ゼロ思考 (願いが叶う潜在意識・瞑想・ゼロ思考アファメーション・カウンセリング)★佐田弘幸 -10ページ目

ゼロ思考 (願いが叶う潜在意識・瞑想・ゼロ思考アファメーション・カウンセリング)★佐田弘幸

瞑想歴20年、プラス思考の弊害を唱えて20年。
日本人に合う独自のゼロ思考アファメーションや、潜在意識の攻略法などを「ゼロ思考メソッド」として提唱。カウンセラーの養成講座も好評。

こんにちは、佐田研究所スタッフです。
急に寒くなりましたね。もう冬です(+_+)

佐田弘幸先生は、大阪にてゼロ思考メソッド★実践クラスという教室を行っています。
月に二回、三ヶ月ワンクールの教室です。
私はその教室に、途中何度か休会したりもしながら、長年通わせて頂いてます。

佐田弘幸先生を知ったきっかけは、
「すべてはうまくいっている」という本です。

その頃の私は、精神的に「ど・ん・底!」で、
しんどすぎるので何とかしなければと思い、
色んな本を読んだり、セラピーを試したり調べたりしていました。

読んだ本の中には、救いとなったり、生きる指針を少し見いだせたりするものもありました。
しかし、しんどいことには変わりはなく、
必死で何かを探していました。

そんな中で出合った一冊の本が佐田弘幸先生の著作、
「すべてはうまくいっている」でした。
他の方のお勧め本のリストにあったのがきっかけです。
興味深く読み終え、巻末を見たところ、大阪で瞑想教室をやっているとのこと。

一時間もかからず行ける距離です。
とりあえず電話をして、曜日や受講費用を確認しました。
そして後日、正式に受講申し込みをしたのです。

その頃、教室に通う前に一回会って話をして、
それで双方問題ないとなれば受講開始というシステムでした。

本を書いている先生。雲の上の存在のように思っていました。
直接会って教室に参加するなんて、すごいことのように思えました。
緊張。

●●●●●●

あれは夏でした。
佐田弘幸先生はTシャツ姿で、「いらっしゃい!」
と、笑顔で迎えてくれました。

拍子抜けです。
エライ先生が出てくると思ったら、気さくな兄ちゃんといった感じでした。
そして教室通いが始まりました。

最近になって聞いたのですが、教室に来始めた頃の私って、ひどかったらしいです。
髪はボサボサ、肌はガサガサ。

自分からはしゃべらなくて、笑顔もなくて、ひとり浮いてて、場をシラけさせていたらしい。
普通にしてただけなんですけど…(-_-;)

宿題をすることや順番に発表をしていくことで、人前でしゃべることや内観の技法を覚えていきました。
最初は上っ面しか分からなかった自分の心が、だんだん、深いところまで理解できてきました。

人は、本当の本気で変わろうと思った時、変われるのだと思います。
「自分を変える」って、かなりしんどいことですし、難しいことです。

私も、痛いところを突かれたり、反発したり、見たくない自分を見ざるをえなかったりしました。
それでも前進できたのは、教室に通い続けたから、先生方や一緒に学ぶ仲間がいたからだと思います。
みなさんに感謝です。

●●●●●●

コミュニケーションについても色々学びました。
上記のように人になじめないので一匹狼スタイルで友達のできないタイプから
脱出する方法も教えてもらい、がんばって実践中です。

不安やイヤな出来事が100%なくなるわけではないのですが、
そんな出来事の対処の仕方が分かるようになると、
嫌な気持ちになってる時間も減ります(立ち直りが早くなりますね)。

嫌な気持ちになること自体も捕らえようなので減ります。
結果、楽しい気持ちの方が多くなって、幸せに思えるようになったと思います。

●●●●●●

はじめて佐田研の門をたたいて十年近くになります。
その間も山あり谷ありでした。

でもすごく変わったよねと、
今の方が若くきれいになったとか(ファッション・化粧の指導まで受けましたからね…。前がひどかった)、
大きな声でよくしゃべるようになったし、何より明るくなったねと言われます。

まだまだ自分のなりたいように変われてないですけど、
ここまで変われたのは、やはり教室に来て、スタッフのお仕事もさせてもらって、
多くの方と触れあえたからだと思います。

「求めよ、さらば与えられん」という言葉を思い出します。
本気で何かを求めた時、それはやってくるような気がします。
(そのための行動も必要ですけどネ)

というわけで、私と、私の人生を変えたゼロ思考メソッド★実践クラスについて書かせて頂きました。




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興味を持たれた方は、詳しくはメニューバーの「実践クラスについて」をご覧下さい。
スタッフ的なアドバイスをしますと、実践クラスもやはり求めるものが合う・合わないもありますし、
内観や自分を語ることに対する挑戦ができる段階か否かも問題になります。

しかし、佐田弘幸先生のゼロ思考コンテンツが好きで、
「目標を達成したい!」
「自分を変えたい!」
「悩みを解消したい!」
という強い気持のある方は、
ぜひとも来てみて頂きたいです!(^-^)ノ



よく聞かれる瞑想を始めたキッカケを書いてみます。
最初の書籍「すべてはうまくいっている」にも書きました。

しかし、2次会なのではもう少し詳しく、言われていたため、補完のつもりでこれから記していきます。

......

私が広告代理店を辞めた冬。
バブル崩壊の後、多くの人が明日への光を見失っていた80年代後半のころ。

ディレクターという仕事柄、インスピレーション開発の必要性を感じていて、それには瞑想が効果的であると聞き、半信半疑で瞑想を始めました。
伝えてくれた人が、「インスピレーション開発において自分が今まで経験した中では、瞑想が一番」と語られたのです。

知人は多くの経営者を指導してきた実績もあります。
それは、私にとって彼の語る瞑想効果の信憑性を増した要因でした。

そこで私は、畑違いとも思える分野の扉をたたいたのです。





私が瞑想を始めた時期に重なって、会社では社長が2代目に代わりました。
2代目は仕事の最中でも、いつの間にか忍者のごとくよく消えました。
連絡が取れないことも多く、仕事が途中で進まないことが多発したのです。

クライエントに謝るのは現場の仕事。
それが続くことで、先輩社員たちも2代目に見切りを付け、一人また一人と他の会社へ…

仕事が少なくなる中、早く帰れる日が続き、自室で瞑想を何時間も続ける時間が作れました。
会社でも昼の休み時間には、写真用の暗室に入り瞑想をしていました。
静寂の闇の中、一人で目を瞑っていたのです。

最初に体感できた効果は、直接的なインスピレーションではなく、長年悩んでいた不眠症においてでした。
それまでは、遠くに新聞配達のバイクの音が聞こえるまで、羊の数を数えていたのです。

暖かい布団から離れる踏ん切りが、なかなかできなかったのが楽になっていきました。





会社の体制がガタガタになってゆき、仕事をしたくても会社そのものの存続も怪しくなりました。
何とかしなければ…と現場にいる我々は思案するのですが…

知り合いから、仕事の見積もりを頼まれた時のこと。
相手は、「最初の小さな仕事で値段を控えてもらえると、後に大きな仕事をお願いするとき、社内の稟議を通しやすいから…」と気を遣ってくれました。

それを踏まえて帰社し、社長に見積もりを頼むと、初代の社長(会長)が出てきて、「そんな安い仕事はしなくてよい。昔は…」と却下されるのです。
経営側との考えの違いと言えばそれまでですが、ぽつぽつ社員が抜けていったので、実務に支障がきたすようになりました。

そんな中、知人から頼まれ、上層部に却下されたカタログ制作の仕事をがありました。
先方へ却下されたことを伝えると、先方は「あなたがアルバイトでしてもらえないか?」と頼まれました。
社内の就労規定でもバイト禁止とは謳われておらず、仕事外の時間ならバイトOKだろう…、と当時の私は悪く考えずに引き受けたのです。

時間外バイトで自分のカメラ一式と、経費は自腹でするため問題は無かったのですが、ストロボなど一部会社の機材を借りてきてしまったのです。
いつも使い慣れているとはいえ、これは良くない行為ですね。

結局バイトしていることが社長にわかり、私は呼び出されました。
そこで、会社の機材を使っていることを確認されて、私は正直に認めました。

事の重大さに気付いたときは遅かったのです。
謝罪するしかありませんでした。

そこで社長は私に言いました。
「どうするねん、会社を通さず勝手に仕事をしおって。
お前が見積もり取って、会社の機材を使ってバイトしたのはわかっているからな。
責任を取って辞めるか?どうするねん?」

「ちょちょっと待って下さい!
確かに機材を使ったことは間違ってました。
しかし会社を通さず、勝手に仕事を受けたわけではないですよ。
それに会長が『わりが合わん、断ってこい』って一度断った案件ですよ。
相手がどうしてもって言うし、頼むからバイトでも受けてくれないかと言ったため、私が…」

「なにぃ?この期に及んで言い訳か!え?
証拠として見積もりのコピーも取ってあるんやぞ。
しかるべきところに出せる証拠としてここにあるからな?」

コピーを手でひらひらさせて、

「どうや!何か言ってみ?」

人間勝手なもので、社長が勝ち誇ったように言うのにカチンと来た私は、現状の社長の行動に対する気持ちを素直に述べたのでした。

すると社長もカチンと来たのでしょう。
「なにぃ?それとこれは違うやろ!なんやたら辞めるか!?ボーナスでないで!」と言いました。

「そういうことなら私は辞めます」
と、とっさに口から言葉が出てしまったのです。
本心からと言うより、たぶん反発心からの勢いだったのでしょう。

これには社長も驚いたようでした。
私も驚きました。

先ほど辞めろと言った社長のその口から、
「この場合は、『こういうことがあったから、これから頑張って会社のために働きます…』と頭を下げるのが筋と違うんか?え?どうやねん?」
「は?さっきは、辞めろと言いましたよね?」
「…」

未熟な私は、「立場を振りかざして、他人を支配しようとする行為」には、つい噛みついてしまったのです。

おかげで今まで片付けが苦手な主人に使われていた私の机は、隅々まで初めてキレイに片付いたのです。
職を失った師走、何も物が置かれていない机には、冷たい木枯らしが吹いていました。





師走の風は冷たく、鉛色のどんよりした空の下、
「そうか、やっぱりこれが答えだったんだ…」と独り言をつぶやきながら車に乗り込んだのです。

「しかし、ボーナス無しはキツイよな…」

肩を落としながらも、

「まぁなぁ… これは信じるしかないな。
 …
 やっぱ、ボーナス無しはキツイよな。
 …
 でも、たぶん大丈夫」

何度も自分に言い聞かせて、もう二度と通らないであろう景色をぼんやり眺めながら、会社の駐車場を後にしたのです。

そのとき、暗くなりかけた道には街灯が灯りました。


…続く


瞑想を加速させるマシンとは?
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こんにちは。
佐田意識研究所スタッフです。

佐田弘幸先生が最近よく言われていること…
あらゆる「うまくいかない」ことのおおもとには
「人間不信」
があるというのです。

・社会になじめない
・コミュニケーションが下手で分かってもらえる人がいない
・自分は孤独だ
・人があまり寄ってこない
・居場所がない
・人とぶつかってばかり、もしくは表面上のつきあいだけ
・いつも自分ばかりガマンしている
・何をやってもうまくいかない

…などなど、うまくいかないことって色々ありますが。

もとを正せば「人間不信」だというのです。

何故かという部分は、今回はしょらせていただきます(_ _)
それではその人間不信をどうやったら直せるか、
そこがみなさん興味あるところですよね。

直すと言っても佐田弘幸先生曰く、段階があるそうです。


■まず、
「なぜ人間不信になったのか」

子どもの頃の家族関係、友人関係、環境、なにかしらの出来事、
本人の生まれつきの性分・個性…

何かしらの原因で、またそれらがいくつか重なり、
イヤな思いをした、傷ついた。
その影響が大きいと「人間不信」になってしまいますよね。

そういう場合は、内観でそれを理解し、
人を信じないことで自分を守ろうとしていたけれど、
かえって人とうまくいかなくてつらかったね、
などと、自分を癒すことが最初に必要なのだそうです。

例えば
「子どもの頃から他人が怖くて、信じることができなくて、
大人になった今でも信じられないよね」
などという共感の言葉がけです。

カウンセリングではもっと突っ込んでアファメーションを作ります。
その後にねぎらいなどの言葉がけを自分にすればより効果があります。

そして、気をつけるべき点は、
「人間不信」と「自己不信」はセットになっているということです。
・他人は信じられるけど、自分だけは信じられない
・他人は信じられないけど、自分だけは信じられる
というケースは極めてまれでしょう。

普通は、
・他人も信じられないし、自分も信じられない(自信がない)

ですので、他人を信じるだけでなく、
自分に共感し、ねぎらって、自分を信じられるようになること、
は欠かせないことになります。

「人間不信」と「自己不信」は両輪なのです。

または、コアに自己不信があり、その周囲には人間不信が波紋のように存在する。
そんな構造です。



■次に
「どのようなコミュニケーションをしているか」
自分が「人間不信です」っていう態度を取っていると、
当然周りの人は、近づきたいとは思ってくれません。
ますます人間不信になっていく、というスパイラルです。

人を信じないというのは、自分が傷つかないための
「防衛機制」なのでしょうね。
私にはこれがすごくありました。

自分を傷つけるものは寄ってくんな!オーラを出しまくり!!!
友達はなかなかできません(-_-;)
というか、そもそも人が寄ってきません。

今思えばあまりいい戦略とは言えません…。
傷つく可能性が減るかもしれないけど、逆に楽しいことも少なく、孤独。

このように、


・人間不信

 ↓

・他人とかかわらない

 ↓

・ますます人間不信


なスパイラルに陥ってないか内観し、自覚する段階があるそうです。



■そして
「実践すること」
自分のコミュニケーションに改善できる点を発見できたら
それを実践する段階です。

コミュニケーションに問題があった場合、それを改善することで
人が寄ってきてくれるようになる。

佐田弘幸先生がよく言うのですが…

他人から優しくされるかどうか、
つまり周囲の人が「自分から見て優しい人」として振る舞ってくれるかどうかって、

自分が、
★「他人の優しさを引き出すコミュニケーションをとっているかどうか」
なんですって!

私たちは、
・相手からあいさつしてくれたり
・笑顔で接してくれたり
・話しかけてくれたり
・ちょっとお菓子をくれたり
・褒めてくれたり

そんな人には好意を持ちますよね。

その人にはこちらから自然に何かしてあげたくなったり、
自分が優しい気持ちになったりしますよね。

そういうことなんだそうです。

自分が相手に優しく接する努力をすることで、相手も自分に優しくしてくれるようになる!

以前の私は…
・あいさつもしない
・人と目を合わさない
・自分から話しかけない

そのくせ人に好かれたいなんてムシのいい話でした(_ _;)



人の優しさを引き出せるコミュニケーションをすれば
好かれるし、よくしてもらえる。

その結果、人が信じられるようになっていく。
ということのようです。

つまり、相手の態度は「自分の映し鏡」ということなんですね!



・・・・・・・・・


私は絶賛コミュニケーション改善中です。

慣れた人となら改善しやすいのですが、
初対面の人や顔見知り程度の方相手だとなかなか(^-^;)>

まだまだ人間不信だなあ~と思う場面もあり、
もう、そんなに傷つくことをおそれなくてもいいじゃない!
…と思うんですけど。

十代とかならまだしも、年を重ねて経験も増えてくると、
傷つくようなこと言う人がいるのは避けられないことも分かりますし。
(ゼロにはできませんね、山にこもって独りで生活でもしない限り)

だとしたら、傷つくことをを避けるよりも、
それに負けない自分になる方がいいですね。

私はマンガや映画や、そういうものが好きで感動したりするのですが、
実生活でもそういう感動を得られるようになりたいなあと、
そういう風に人と関われたらいいなと思います。


もっと詳しく話を聞きたい方、相談したい方は
佐田弘幸先生がカウンセリング受け付けています(^-^)/♪


こんにちは。
佐田意識研究所スタッフです!
ようやく夏も終わったような…。
しばらく過ごしやすい秋を味わいたいです。
(最近、すぐ冬が来たりしますよね)

今日のお題。
佐田弘幸先生曰く、「言いたいことが(うまく)言えない人」ってけっこう多いそうです。

「あいさつ」とか「人を褒める」とか
他人にとって歓迎すべきことならまだ言いやすいと思いますが、
「自己主張」とか「他人を不快にさせるかもしれないこと」は
確かに言いにくいです。

私もかなりそうでしたから、気持ちはよく分かります。

・みんなでご飯食べようという時、お金ないから安いところへ行きたいとは言えない。
・映画館でしゃべる人達がいて、うるさくてすごく腹立つけど何も言えない。
・遊びに誘われて、興味なかったり、スケジュール的にツラい時でも断れない。
・新幹線で周りが大声でしゃべっていて、うるさくてもがまんする、など。

言えなくても、ストレスが軽ければいいのですが、
時にものすごいストレスを感じますよね。

私、ここには来たくなかったのに…と不機嫌になったり、
あいつらうるさい!死ね!!くらい怒り心頭になることも。

でも、思ったこと言ったらケンカになったり、
雰囲気悪くしかねないから言えない、そんな方がほとんどでは。

しかし、そんなことはないのです(^o^)
要は言い方なんです!

映画館でうるさくしゃべる人がいて、
「お前らうるさいんじゃ、ボケ!」
とか言ったら、そりゃケンカになっちゃうかも(^-^;)

でも「すみません、ちょっと声のボリューム下げてもらえませんか?」と普通に言うと、
多分「あ、すみません」と聞いてくれると思われます。
相手は悪気がなかったりしますから。

腹が立った時って、怒りの言葉しか出てこない。
だから「ガマンする or キレる」の選択肢しか思いつかないんですけど、
「普通に言う、お願いする」という言い方もあるのですね。

それが、他人に言うこと聞いてもらいやすい言い方でもあります。



佐田弘幸先生の学生時代、バイト先で他人から数字の書き方で、
「人が確認作業をするシートだから、個性的な時ではなく、他人でも読みやすい字を書くように」
と注意された時、
腹が立たなくて素直に言うこと聞こうって気になったな、なぜだろう?
と思ったそうです。

そこから他人へ意見を言う時に言い方を考えるようになった、と言われていました。



伝わる言い方を知らないと、
相手の気持ちを考えないで言うと、相手が気分を害したりします。
(結果として、自己中心になっちゃいますよね)

また逆に、思ったことを言っても険悪なムードになるからと、
思ったことが言えないと、心にしこりが残ります。

どちらにしてもストレスを抱え込むことになります。



ストレスの少ない良好なコミュニケーションには、
言いたいことを適切に伝えることが不可欠ではないかと思います。

しかし、思ったことなんでもワガママ言っていいということではありません。
それはただの自己中なのでキラわれますよね(^-^;)



佐田弘幸先生は、うまくいかない人の根底には
「人間不信がある」とおっしゃいます。←(ここ重要)

今日お伝えした、「言いたいことを普通に、適切に伝える、お願いする」も
自分がストレスを溜めないのためだけでなく、
相手にとっても受け入れやすくするための工夫です。

相手のことを考えないと、コミュニケーションはうまくいきません。

コミュニケーション力アップに色んな技術はあっても、
根っこに「人間不信」があると、なかなかうまくいきません。

その「不信」がメッセージ・メタメッセージとして、
例えば、相手を責める言い方や、びくびくした態度、
などとして現れてしまうからです。


私にも少し「人間不信」あるんですけど、これを放置していては
幸せは広がっていかないと思っております。
逆に、「人間不信」が減っていったら、
どんなに楽しい人生になっていくのかな?
楽しみです♪(^-^)/

精進します(._.)オス


(佐田意識研究所スタッフ)

★昨年から開始したゼロ思考メソッド★実践WEB講座、
第三期募集開始します。

・自分を育てる内観、悩みを改善するセルフヒーリング。
・願いが叶う魔法の儀式を凝縮した魔法の箱。

悩み解決と願望実現は、車の両輪です。
大阪クラスへ通えない遠方の方からの希望で作られた講座のお知らせです。

◆ ----------- ◆
頂いたメールです。


~(略)
この本には、私が今までプラス思考でうまくいかなかった理由が詳細に書かれており、
目からウロコ状態でした。

~(略)
いろいろな成功哲学系やスピ系の本までも読んだのですが
どれもがネガティブな考えはダメでポジティブに考えよう
というのものばかりでした。

アファメーションの作り方でも
ポジティブな言葉を使うように書かれていました。

しかし佐田先生の書かれた本には
人間としてネガティブに思うことは仕方が無く、それを受けれた上で
本音に沿ったネガティブな言葉を多用したアファメーションが紹介されていました。

強い衝撃を受けました。
同時に今までの苦しかった理由もわかりました。

今まで私は、人は失敗から学ばないと言うことを信じていましたが
ネガティブな部分を見ることは大切なんだ、、、と思いました。

~(略)
今の自分には、もっと自分の本音を知る内観が必要と思います。
ネガティブな部分も本当の自分、、、

そんな自分を愛せたら彼の前でも素直になれて不安が消えて
楽になれるんだと思いました。

本当はクラスに通いたいのですが、大阪でなくてもゼロ思考を学べる機会があれば嬉しいです。

◆ ----------- ◆

ゼロ思考を紹介した書籍が、Mさんの幸せ構築に役に立ったなら幸いです。

確かに、「人は過去の失敗から学ばない」との意見を聞きます。
それは、「反省から適切に学ぶ方法」を学んでいないからだと思います。

人は失敗からでないと、どうしても学べないこともあります。

同じ失敗を繰り返してしまう場合、
失敗に目を向けると、そこはは宝の山でしょう。

しかし、「失敗を見つめる」には嫌な気持ちが伴います。
当然ですよね。

しかし内観の方法を工夫すれば、それは苦痛ではなくなります。
クラスに通う人の中には、
「自分のネガティブな部分を発見するのが面白い」
と言う人までいます。

望みや悩みの中には、長所の伸張方法と同時に、
「自分のネガティブな部分」を知らないと、
達成や解決に向かえないこともあります。

このWEB講座では、特に内観を促進するテキストやDVD教材が基礎になって、
願いを叶える「魔法の箱」の儀式とその解説(理論と実践)があります。

そこからさらに、ネガティブな言葉を使って、
効果を出すアファメーションの作りかたなど、
通常では見ることの出来ないアファメーションの作り方が学べます。

また、古今東西のあらゆるアファメーションを分析すれば、
ある四つのパターンに分類できることを発見し、
それをマトリクスで現した、「アファメーション・マトリクス」を公開。

このアファメーション・マトリクスは、内観が進む他のツールと一緒に使うと、
無意識に到達するアファメーションが作れるようになります。

◆ ----------- ◆

一年間、定期的に送られるテキストや教材、
自分の状況報告や気づきや質問を書き込める掲示板の使用で、
ゼロ思考メソッド受講者たちの学びと実践のシェアをします。

受講生さん同士のやりとりで、連帯感も感じられると思います。

まず実践して頂くのは「魔法の箱」。
これはノートを使って、願いが叶う儀式効果を持たせています。

内観し、自分を育て、目標に近づいていく土台を作ります。
それ以外にも、佐田弘幸の最新教材が手に入るところが目玉です。
書籍の出版には時間がかかりますが、
このWEB講座では、最新情報がすぐに手に入ります。

大阪ではゼロ思考★実践クラスを行っており、
そちらでも最新情報が聞けます。
しかし遠方で通えないという方も多いので、WEB講座を開設しました。
今回は9月開始、9月いっぱいまで募集致します。
ぜひご検討下さい。

※こんな人には向いている

★自信をつける具体的な方法を知りたい!
★三日坊主を何とかしたい!
★自分でもガンバレる環境を作りたい!
★変わるキッカケを作りたい!
★つい出るネガティブ。でも変わるコツをつかみたい!
★「本気・ヤル気の人だけ参加下さい」という他所の宣伝文句に抵抗がある!
★ネガティブを見ても苦しくなりにくい内観方法を知りたい!
★親への仕返しのため、ダメな自分であり続ける!
★孤独が好きなフリをして、寂しい自分をごまかしている!
★反発はするが、自分で未来を決められない。
★落ち込んでどん底にいると、これ以上落ちなくてよいと思い、妙に安心する!
★勉強して、足踏みしている自分をごまかす(不安になると勉強してしまう)!
★魔法の箱って面白そう!
★深層心理の裏技を知りたい!
★人とうまくいくコミュニケーションが実はよくわかっていない!
★他人と意見が違うとき、わからせてやる…という気持ちになっている時がある!
★甘くすれば相手がつけあがる、と思ってキツイ言葉に出てしまう!

※ 向かない人
× 既に成功している。
× 成功するコツは何となくわかる。
× プラス思考で何も問題ない。
× ネガティブは見たくない。

第2回 告知記事もご参照下さい。
http://ameblo.jp/zero-sada/entry-11478374695.html

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ゼロ思考メソッド★実践WEB講座

■受講期間 2013年9月~2014年8月(1年間)

■受講料
 新規 一括払い ¥52,000-
過去セミナーやカウンセリングを受講して頂いた方→¥49,000-

 分割 ¥38,000ー(入会時)/¥ 18,000-(2013年3月中支払い)
過去セミナーやカウンセリングを受講して頂いた方→¥38,000(入会時)/\15,000-(3月中支払い)

■お支払い
「分割」、または、「お得な一括」のいずれかの金額を下記口座にお振り込み下さい。
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池田泉州銀行 上新庄支店
普通 5392441
サダ ヒロユキ

■教材 予定
 1) 願いを叶える魔法の箱(とツール)
 2〉瞑想CD 2回
 3)テキスト(ゼロ思考の発想による「自分育て」の技法の解説)5回
 3)講義DVD (コミュニケーション表現マトリクス) 1回
 4)テキスト解説DVD(アファメーションマトリクス) 1回
(多少の変更の可能性もあります)

◆お申し込み
 以下のことをお書きの上、
 information[アットマーク]ishiki-meisou.com
 までメールでお申し込み下さい。
 スタッフがご連絡致します。

・お名前(実名)
・HN(掲示板で使用する名前)
・教材お届け先ご住所 (建物名と部屋番号もあればご記入下さい)
・緊急連絡先(携帯電話番号)
・メールアドレス(携帯なら当方のドメイン許可をお忘れなく ishiki-meisou.com)
・支払い方法(一括or分割)
・目標またはお悩み(一言でOKです)

※入会時、分割払いの方は受講申込書のご記入をいただきます。
 入金確認後、教材の送付や掲示板パスワードのお知らせなど
 必要な手配を致します。

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ご参加お待ちしています。

佐田弘幸
こんにちは!
佐田意識研究所スタッフです(^^)
今日の雑談。(ス=スタッフ)

ス :「”やらされてる感”持つ人って、わりと多いと思うんです、
    仕事とか勉強とか。
    本当はやりたくないのに、やらなきゃいけないと思ってるという。
    被害者意識を持つ人や、期待に応えようとしている人も似たような…、
    意識してない場合も多いと思いますが、
    それは、自分で決めてないってことなんですよね?

    でも、人の言うことに影響されて生きてきた人に
   ”自分で決めろ、自分軸が大切!”と言ってもやったことないんだから、
    どうすることか分からないですよね?」

先生:「…だよね。自分軸って聞いて、好き勝手なワガママでもいいんだ…と
    思ってしまう人もいるし。
   
    ”やらされた感=自分で決めていない”(主体性がないのは)、
    内観などで気づくのも難しいわなぁ。
    それは他者視線だから解ることだし。
    また内観で見ようとしても、防衛機制が働いて、
    自分の悪い部分を見る苦痛もあるから…。

ス :「自分で決めずに他人のせいにすることで、
   どういう弊害が起こるんでしょう?
   なんでも他人のせいにする人生が不幸なことは、なんとなく分かりますが…」

先生:「人にやらされたり、命令されたりする人生だと、
    失敗した場合、『あいつが悪い、世の中が悪い』と思う方向に流れやすく、
    自己を改善する視点を持てないことかな。
    すると、人生をなりたい方向へコントロールできなくなる。

ス :「そうか~。
    人生をコントロールできないというのはイヤですね」

先生:「コントロールできない人は流されてしまう。
    イヤな方向に行っても軌道修正が難しい」

ス :「そして世を恨み人を恨むわけですね。
    極端に言えば」

先生:「だよね。自分の運命をコントロールできる範囲が狭くなってしまっている人って
    もったいないよね。
    
    例えば留学したいとする。
    でもお金がないから、とあきらめる。
    語学力が足りないから、とあきらめる。
    親に反対されたから、とあきらめる。
    無理って思うんだよね。

    無理と思う前に、どうすればできるのかもっと深く考えればいいのに…。
    どうしたらお金が調達できる?働く?借りられる人はいる?
    語学力がどうすれば短時間でつく?そういう知恵を貸してくれる人はいる?本はある?
    どう言えば、どう行動すれば親を説得できる?

    自分は何もしてないのに、状況や親が反対するせいで無理と決めてる。
    留学できるかどうかがコントロールできない(状況により決まる)
    と思う人もいるけど、行動次第で”コントロールできること”になるはず。
    自分で考えて留学すると決めたなら、少々のことで無理だったと、
    簡単にはあきらめないと思わない?

    また、誰かの責任にしておけば、前に進む努力をしなくていいので、
    ラクな部分もあると思う。

    中には、意識的・無意識的に弱者でいることのメリットを享受している人もいて、
    なかなかそれを捨ててまで、自分の運命をコントロールしようと思わないだろうし。

    セルフコントロールをしない心理の背景には、いろいろあるからなぁ…」

ス  :「ふーむ。ひとことで”自分で決める”と言っても色々あるんですね。
    人生やものごとをを自分で決めてるつもりでも、実はそうでなかったかも(汗)。
    ”コミットする”ってことですね」

先生:「うん。主体性がないことに気づくのは難しいけど、ヒントになることはあるわなぁ。
    ”○○のせいで”…そう思いモヤモヤした時、
    本当にその○○のせいなのか考えてみること。
    自分では決めず従っただけなのを、他人の責任にしていないか?

    たとえ誰かの言ったことをやったとしても、それをやると決めたのは自分のはず。
    自分で決めたことなら仕方ない、と思って割り切れるか、本当に相手が悪くても、
    次回の教訓にしよう思ってと引きずらない。

    コントロールする範囲が狭い人は、なんでも人のせいにしたまま、ウジウジしたり、
    すぐあきらめて、『運が悪かった』で済ませたりするので、
    同じようなことが起こってもまた対処できない。
    失敗から学んでいないことになる。

    でも、人生をコントロールできる範囲は、
    行動次第でどんどん広くしていけるんだよ!!」\(^o^)/♪


…どう考えても、主体的に生きる人生の方が楽しそう♪
私は被害者意識を持ちやすいことに薄々気づいているので、
気をつけないと(-_-;)

「自分で決める」とはどういうことか?
けっこう奥が深いので、改めて記事にしてもらいたいです。

(佐田意識研究所 スタッフ)

    
佐田意識研究所スタッフです。

佐田研は大阪で「ゼロ思考メソッド★実践教室」を行っていますが、
遠方の方向けに「WEB講座」もやっています。

先日、第2回・第3回のテキストを配布しました。内容は、
第二回テキスト:防衛機制について
第三回テキスト:未来ノートの書き方
です。(ちなみに第一回テキストは「過去ノートの書き方」でした)

これが、スタッフではありますが生徒でもある私にとって、
なかなか面白いものでした!
去年のテキストに大幅に加筆修正・されており、新しい発見が多かったのです。

前の記事である「尊厳を守る気持ちが、言い訳を生んでいた!?」
に関係ある「防衛機制」について詳しく書かれていました。
自分がいかに防衛機制を発揮していたかよく分かりました(^^;)

人間、イヤなところからは逃げるし、そんな自分を見たくもない。
だから内観すること、自分を客観的に見つめることは難しいのでしょう。



人間の特性も,脳の発達の過程からの説明がありました。
あらゆる言い訳も、理性で分かっていてもできないのも、やるべきことをやらないのも、
ダイエットできないのも、禁煙できないのも、
易きに流れ、快に流れて歯止めがきかないのも……
すべて、脳の構造からして当然のことだったのです!

人は不快から離れ、手近な快に向かおうとします。
なぜなら脳は

「危険」=「不快」 とタグ付けし、
「安全」=「快楽」 とタグ付けしたからなのです!

不快なことから離れようとするのは本能。
勉強がイヤなのも、ダイエットが続かないのも、筋トレが続かないのも、掃除しないのも、
面倒くささや,ガマンや、そういう不快から離れようとするのは当然なのです。



そしてそのような本能をコントロールするため、人間は理性を手に入れました。
しかし、理性と感情では,感情の方が強いのです!

でも感情に対して、理性に勝ち目がないのは困ります。
なにせ、自分をコントロールできない、ということなのですから…。

ではどうすればいいのかと言いますと。

感情レベルの「不快」に打ち勝つには、
同じ感情フィールドである「快」を持ち出せばいいのです!

不快感情に上位の快感感情をぶつけて、望む方向へコントロールするのが理性の役割なんです。

いろいろとうまくいかないのは、結局は自分をコントロールできていないからなんだ、と実感しています(汗)。

逆に言えば、ガマンや努力や無理なプラス思考で自分を追い込むのでなく、
脳の特性に合わせた、セルフコントロール方法が使いこなせれば、
自分の望みを叶えたり、悩みを解決できたりするんです。

その「快」を利用し、感情と理性をコントロールして目標を達成する方法が
WEB講座で提案されています。

かいつまんで紹介しましたが、WEB講座で、もしくは他の形で発表できたらいいなと思います。


(佐田意識研究所スタッフ)
こんにちは!
佐田意識研究所スタッフです。

「うまくいかないコミュニケーションの解決方法、
セルフコントロール法の考え方など、
マズローの欲求の五段階説に照らし合わせると、
とても納得してもらいやすい」

…と、佐田弘幸先生はよく説明しておられます。

このマズローの欲求五段階説は有名なので、ご存じの方も多いと思います。
下記の5つですね。


【5】「自己実現の欲求」 他者評価とは関係なく自分のしたいことに没頭したい

【4】「尊厳の欲求」 他人に認められたい、賞賛されたい、など

【3】「社会的な欲求」 他人とのつながりがほしい、わかってほしい、など

【2】「安全の欲求」 危険がなく安心して暮らしたい,、など

【1】「生理的な欲求」 食べたい、眠りたい、など


という風に、

人間には基本欲求が段階的なある
下位(1から)の欲求が満たされると、
次の欲求の実現を目指すようになる、

というものです。

今の日本では、多くの人が「生理的欲求」と「安全欲求」は満たされています。
しかし、多くの人が「社会的欲求」や「尊厳欲求」が満たされず悩んでいます。


【3】の「社会的欲求」が満たされていない状態とは、

寂しさや孤独を感じていること
居場所がないと感じていること
仲間がいない
誰も本当の自分を分かってくれない
愛されていない(尊厳欲求にもかかるかな?)

…などと思うこと。

ときどきありますよね。

どこかに属している
仲間がいる

というのは他人との関わり合いの問題なので、
これはコミュニケーション次第で改善できる部分です。

コミュニケーションがいかに大切で、
人間の根源的欲求に関わるものかが伺える話です。



佐田弘幸先生はよく、
DNAの目的は「個体の存続」と「種の繁栄」だ、
という話もします。

DNAから見た「個の保存欲求」は、行き過ぎると
「他者より自分優先」となります。

それは自分優先の発想なので、
他者への感謝の気持ちが薄れる。

結局、周りと上手くやれなくては、社会的な欲求も満たされないし、
DNA的には子孫を残せず目的も達成できない。

分かりやすくいうと、不幸になるってことでしょうか?



「尊厳欲求」は、もちろん自分にもあって、至る所で顔を出します。

最近、ゼロ思考クラスで話していて分かったのですが、
自分の尊厳を守るために、
「人(自分)があらゆるいいわけを作り出す」ところが面白かったです。

自分はいつもつい夜更かしをしてしまい、早く寝たいけれどそういう決心はしない。
なぜなら、決心してそれを破って、「意志が弱い奴だ」と自分で思いたくないから。

好きなお菓子をつい全部食べてしまうけど、

「夕食少なめにしたし」
「カロリーそんなに高くないし」
「今日は運動したし」
「昨日は食べなかったし」
「やせるサプリ飲んだし」

ありとあらゆる理由をつけます。

そうでないと
「お菓子を食べるのを止められない意志の弱い奴」
になってしまうからです。

そんな小さなことでも尊厳を傷つけられるとダメージなのです。

何かができないと
「自分は本気出してないだけ」
と思うようにして、自分の尊厳を傷つけてしまうことから避ける(^^;)。

何かが得られないと
「あれはすっぱいブドウだから」。

お金持ちを見ると、
「どうせ悪いことして稼いでいる」。

モテる子には、
「あんなコビ売ってる子にみんなだまされてるし!」。

できない自分を素直に認めることは簡単ではないですよね。
尊厳が傷つきますから。

損をするのに意地を張ることもよくやりますよね。
やっぱり尊厳を傷つけられるって、人間にとってかなり耐え難いことだと思います。

自己実現という前に、土台の欲求の動きをとらえないと、
足下をすくわれてしまうのですね。

欲求五段階説に絡めて、
最近、佐田研で話題になったことでした。


(佐田意識研究所スタッフ)
ゼロ思考アファメーション★カウンセラー養成講座を受講したAさんに質問をしました。
(前回の続き)


●Q ゼロ思考メソッドのカウンセリングでは、アファメーション作成が盛り込まれています。
セッションからアファメーションを作ることはどうでしたか?

「自分がポイントだと思った会話等をつないで、
セッションの再現のような長文アファメーションを作るのですが、
最初は慣れるためにもどんどん作ってと言われました。

ご本人作成のアファメーションとくらべると微妙に違いがあって、
人によって、言葉の選ぶポイントが違うので難しいと思いました。

講座で他の方が共同で作っているところを見ていいなと思い、
クライアント役の方に書いてもらったり、共同で作ったり、そういうやり方を今後取り入れていきたいです。

ネガティブな言葉や二重否定を使うというアファメーションの技法が佐田先生のオリジナルで、
これがしっくりくる!と言う方も多いです。
(ひねくれ者にとても有効v)」


●Q 溜まっていた感情をはき出すワークが在りますが、
ポジティブとは真逆のネガティブな言葉をこれでもかと使います。
その点は抵抗なかったですか?
また、自分で試してみて効果はどうでしたか?

「私自身は大阪教室でいつもしゃべっているので、ネガティブな言葉にそんなに抵抗ないです。
でも普段言ってはいけないと思うような「あのクソバカヤロー、死んでしまえ!!」とか言っても
「その調子!いいね!」みたいに言ってもらえると、やっぱり爽快でスッキリしました。

それと、意外とネガティブな言葉を使ってはいけないと思う人が多いことがわかりました。
言霊とか、言葉が現実化するとか、そういう勉強をしたり本を読んだ人は、
ネガティブな言葉に抵抗を感じるようです」

●(注)良い人間でありたいと思っている人ほど、ネガティブな感情を抑圧している場合が多いため、
建前で生きることが多くなり、現実社会で苦しみを持つことが多いです。

このワークでは、心の底の本音を吐き出します。
ポジティブシンキングの洗礼を受けた人は、人間のダークサイドの真実を認めることが苦手な場合が多いです。


●Q 模擬カウンセリングをする上で気をつけていることは?

「先の質問でも同じようなことを書きましたが、
いいことを言ってクライアントに気付きをもたらさねば!解決せねば!と思っちゃっていたのですが、
それはクライアント自身がやることだと教わったので、
自分の意見の押しつけや、自分が正しいと思わないよう気をつけています。

喜んでもらいたいという思いからでも、たとえ正解でも、こっちから言わない方がいいんですよね…。
本人が気付きや方向性を口にするまで、余計な口を出さずに質問したり会話していく。
その方が、自分の考えよりクライアントさんに合った解決法が出てきたりするのだと教わりました」


●Q ゼロ思考メソッドのカウンセリングは、傾聴だけでなく、相手の無意識に介入をします。相手の無意識に暗示的なメッセージを送る技術はどうでしたか?

「カウンセリングでは、相手の気持ちを引き出して共感して癒す、というのが一般的だそうです。
佐田先生のやり方では、もう一歩踏み込んで、アファメーションを作って無意識にアプローチします。
ゼロ思考アファメーション・カウンセリングは、模擬セッションを含め何度も受けましたが、
なかなかに効果的です。
自分自身を客観視するのは難しいですが、質問に答えていくといろんな気付きがありますし、
他人が介入することでヒントを得られたり、口に出すことでやる気も増しました。

自分も、カウンセリングって、心を病んでいる人がするもの?くらいのイメージしかなかったのですが、
もちろんそういう方にも有効ですが、
もう一歩進みたい、ちょっとした悩みを解決したい方など、気軽に受けていただければ
役に立てるものだと思いました」



●人見知りでコミュニケーションが苦手のAさんでした。
私から見たAさんの変化は、悩みが大きくならず、明るくなってきたことだと思います。
他人への興味が増して、人との関わり方を学んで、自由になってきたと感じます。
遠慮が減って、言いたいことを言えるようになり、地声が大きいこともわかりました。


●Q 養成講座のお薦めポイントがあれば教えて下さい。

「はい!カウンセラー(志望)・ヒーラー・先生・占い師等、人と対話する方にお薦めの講座ではありますが、
ゼロ思考に興味があり、学びたい方みんなに受けていただきたい講座です。

私もそうだったのですが、カウンセラー志望ではないから、
興味の対象とはズレているのでは?と思う方もいると思います。

しかし、カウンセリングの技法の中には、コミュニケーションの心髄が詰まっていますし、
ゼロ思考の考え方も学べます。
もちろんアファメーションも学べます。

カウンセラー役としてコミュニケーションの訓練、
クライアント役として悩みの解決や心が軽くなるなどのメリットもあります。

何かを変えたいと思っている方、もしよければ
ゼロ思考アファメーション★カウンセラー養成講座に参加してみて下さい」


●どうもありがとうございました。
これからも、人生を楽しく充実させていきましょう^^

佐田弘幸
ゼロ思考アファメーション★カウンセラー養成講座を受講したAさんに質問をしました。

佐田研の事務を手伝ってくれているAさんは、
うちのクラスに参加するうちに、自分の一番やりたいことに対して、
いろいろな理由をつけてやらなかったことに気づきました。

そして今、本格的にマンガを描くようになったのです。
やりたいことが見つかったのだけれども、
「それだけで人生が幸せになるのか?」というと、そうでもない部分もあります。

ご本人曰く、「友達を作るのが苦手なんです」。

さて、そんなAさんが、養成講座を受けてどう変わったのか?
いくつか質問してみました。



●Q うちの養成講座に興味を持ったのはなぜですか?

「私は他人に興味が持てない方でした。
 だからカウンセラーなんてガラじゃないから、ずっと先生の仕事を手伝いつつも、
 自分が受講するつもりはなかったんです。

 しかし、ゼロ思考メソッド★WEB講座に参加しているうちに、考えが変わってきました。
 事務的やりとりからも、ほかの受講生さんに親しみを感じ、
 掲示板でもっとみんなの役に立つようなことが書けたら…と思ったのがきっかけです」


●Q 受講して感じたカウンセラー養成講座の印象は?

「終わってみれば、自分のコミュニケーション力が鍛えられた講座でした。
 私はかなりの人見知りで、コミュニケーションをとるのは大の苦手。
 カウンセリングでも、ふだんのコミュニケーションの姿勢がそのまま出てしまうから、
 他人に興味を持つこと、人の話を聞くこと、ラポール(信頼関係)を築くこと、
 そういったことを実践しながら強化する、いいきっかけでした」


●Q カウンセラー養成講座で苦労したことは?

「答えは相手の中にある、相手の考えをまとめるお手伝いをすればいいということを学びました。
 だから、自分の考えは押さえて、分かっていても言ってはならず、
 相手の中から導き出さなければいけないことに、けっこう忍耐が要ります。
 つい口出ししたくなってしまうんですよね。
 でも自分にもできるんだろうか、いいことアドバイスしなきゃいけないんじゃないか、
 という心配は無用だったのかなと思います」


●Q これは興味深かった、役立ったと思う技術は?

「興味深かったのは、先生が
 『いろんな技術はあるけれど、一番大事なのはラポールかな』
 と言われていたこと。
 どんな技術を駆使しても、信頼関係がないとうまくいかなかったりする、
 日常の人眼関係もそうなんだろうなと思いました。

 役立ったというか、心がけているのは共感とか。
 人の話を聞く時、どんな話でも、とりあえず「そうなんや~」って共感するよう心がけてます。
 いきなり自説を言っても、なかなか受け入れてくれないし納得してもらえない。
 日常生活もカウンセリングも一緒ですね。
 だから応用できる技術はいっぱいあると思います」



では次回、アファメーションの作成などについて聞いてみます。

佐田弘幸