ZERO の あしたは どっちだ !? -39ページ目

不思議なメッセージ

広島市郊外の住宅街でふと見つけたボード

言い分は理解出来るのですが公衆に向け発信するには医療知識を問います
言い切り的な言葉と求めるばかりに徹した姿勢は少々懐疑的になりました
左のボードの内容は飛躍し過ぎているように思えてなりません
決して批判の意志はありませんが発信者の出処も根拠も見当たらないでは
信憑性に乏しく声無き叫びは近隣住民には疎ましいのではと思うけれども
このボードを公示した意図は僕には理解出来ませんがネットで蔓延する?
不確かな情報を調べるとあながち間違いではなさそうな感じも結構します
自身は接種後の安全性の危惧りワクチン接種を断固拒否すると決めました
真偽のほどは いかに?

ZX-25RにOver Racingスポーツライディング ハンドルキット取り付け

SSバイク カワサキZX-25R はセパレートハンドルでハンドル位置は
タンクより下に位置し前傾して体重移動の時に腕がタンクに触れる
前傾も弱めたいし何しろコーナー時に自由に腕が動かせないでいる
Over Racing社の公称値ではアダプター含め30mm アップすると言う
バイクのパーツはそこそこ交換したけどハンドルキット交換は初回で
ネットで調べても詳しい情報はアップされておらず少々不安ながらも
交換を始めましたが実際には特に専門的なスキルは全く不要でした
工具類も以下記述のもの以外は一切必要なく初心者にも難なく可能と
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取り付けの順序
①トップブリッジのステムナットを緩める(プラキャップは外す方が…)

スピナーハンドルはカワサキオーナーなら持っていた方が良いでしょう

36mmのソケット+460mmのスピナーハンドルでラクラク緩められます
②ハンドル周りのバーエンドを外しグリップをパーツクリーナーで抜く
③スイッチ部を緩めハンドル固定ネジを緩める
④トップブリッジのハンドル部を緩めハンドル脱落防止ネジを外します

⑤トップブリッジを上下左右を引き上げながら外します
左右ギコギコと外す感じですがキーユニットは付いてきますので注意をてん
⑥純正ハンドルをフォーク部から抜き各スイッチ部を外します
コード・ホース類は付いたままですので事前に養生をした方が良いです
⑦新ハンドルにスイッチ部を凸部に合わせ装着し仮締めしフォーク部に仮付け
ハンドルスイッチはボルトを完全に外さず繋がった状態で行いました
⑧トップブリッジを装着しますが僕はゴムハンマーで上下左右を叩いてはめました
その時キーユニットのハンドルロックが効くか確認した方が良いでしょう
⑨ステムナットを緩めて各部の収まりを確認しトップブリッジ締め付け
⑩ハンドルを位置調整して各部本締めしてハンドル可動部の確認
ステムナット:80Nm(8.2kgf-m)
フォーククランプ:25Nm(2.6kgf-m)
必要な工具
36mmソケット
スピナーハンドル等
ヘキサゴンレンチ
+ph2プラスドライバー
ゴムハンマー(100均のものを使用)



結構アップハンドルになっていますが個人的には違和感はありません

車両垂直軸から頭がイン側に移動しない乗り方ならば今回の
ハンドルキットは僕にはさほど必要度は大きくありませんが
本気で走るなら重要度は大きくなり必然なパーツとなります

まだ慣らし中なので大きな体重移動してのコーナリングはしませんが…

ハンドル本体のみの重量差は
純正1570g
O/R 960g
約600gの軽量化が出来たようです
メーカー取説

追記:僕の場合は更に1.7mmワッシャー各4枚入れて+6.8mmアップしています
接触部分は皆無ですのでもう2-4mmアップできるかなと思います
OverRacingから10mmアップアダプターの別売りがあっても良いかと…

(後日追記)後に各5枚のワッシャーは下画像のものに交換しております。

各ヘルメット重量を計測した

前々回に話題にした軽量ヘルメットについて前からずっと
正しい個々の重量が気になって吊りはかりを買って量った

まずは黒マットブラックのは予想より軽く1470g

CABERG製は1750g

イエローのものは1850g

カーボン製は体重計でいい加減に量った数値と異なり1145g
メーカー公称値の1150gを下回ったのはエア通路を拡大したせいだろう

2kg以下のものが600g軽くなると体感的にかなり軽く感じます。