ZERO の あしたは どっちだ !? -41ページ目

ZX-25RにOver Racingスポーツライディング ハンドルキット取り付け

SSバイク カワサキZX-25R はセパレートハンドルでハンドル位置は
タンクより下に位置し前傾して体重移動の時に腕がタンクに触れる
前傾も弱めたいし何しろコーナー時に自由に腕が動かせないでいる
Over Racing社の公称値ではアダプター含め30mm アップすると言う
バイクのパーツはそこそこ交換したけどハンドルキット交換は初回で
ネットで調べても詳しい情報はアップされておらず少々不安ながらも
交換を始めましたが実際には特に専門的なスキルは全く不要でした
工具類も以下記述のもの以外は一切必要なく初心者にも難なく可能と
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取り付けの順序
①トップブリッジのステムナットを緩める(プラキャップは外す方が…)

スピナーハンドルはカワサキオーナーなら持っていた方が良いでしょう

36mmのソケット+460mmのスピナーハンドルでラクラク緩められます
②ハンドル周りのバーエンドを外しグリップをパーツクリーナーで抜く
③スイッチ部を緩めハンドル固定ネジを緩める
④トップブリッジのハンドル部を緩めハンドル脱落防止ネジを外します

⑤トップブリッジを上下左右を引き上げながら外します
左右ギコギコと外す感じですがキーユニットは付いてきますので注意をてん
⑥純正ハンドルをフォーク部から抜き各スイッチ部を外します
コード・ホース類は付いたままですので事前に養生をした方が良いです
⑦新ハンドルにスイッチ部を凸部に合わせ装着し仮締めしフォーク部に仮付け
ハンドルスイッチはボルトを完全に外さず繋がった状態で行いました
⑧トップブリッジを装着しますが僕はゴムハンマーで上下左右を叩いてはめました
その時キーユニットのハンドルロックが効くか確認した方が良いでしょう
⑨ステムナットを緩めて各部の収まりを確認しトップブリッジ締め付け
⑩ハンドルを位置調整して各部本締めしてハンドル可動部の確認
ステムナット:80Nm(8.2kgf-m)
フォーククランプ:25Nm(2.6kgf-m)
必要な工具
36mmソケット
スピナーハンドル等
ヘキサゴンレンチ
+ph2プラスドライバー
ゴムハンマー(100均のものを使用)



結構アップハンドルになっていますが個人的には違和感はありません

車両垂直軸から頭がイン側に移動しない乗り方ならば今回の
ハンドルキットは僕にはさほど必要度は大きくありませんが
本気で走るなら重要度は大きくなり必然なパーツとなります

まだ慣らし中なので大きな体重移動してのコーナリングはしませんが…

ハンドル本体のみの重量差は
純正1570g
O/R 960g
約600gの軽量化が出来たようです
メーカー取説

追記:僕の場合は更に1.7mmワッシャー各4枚入れて+6.8mmアップしています
接触部分は皆無ですのでもう2-4mmアップできるかなと思います
OverRacingから10mmアップアダプターの別売りがあっても良いかと…

(後日追記)後に各5枚のワッシャーは下画像のものに交換しております。

各ヘルメット重量を計測した

前々回に話題にした軽量ヘルメットについて前からずっと
正しい個々の重量が気になって吊りはかりを買って量った

まずは黒マットブラックのは予想より軽く1470g

CABERG製は1750g

イエローのものは1850g

カーボン製は体重計でいい加減に量った数値と異なり1145g
メーカー公称値の1150gを下回ったのはエア通路を拡大したせいだろう

2kg以下のものが600g軽くなると体感的にかなり軽く感じます。

KAWASAKI ZX-25R カスタム

既に1年以上前から予約し支払いを済ませていたバイクですが
昨年の秋に納車され自分なりに合うよう少しカスタムをしました

個人的にはどうもド派手なグラフィックがダメで剥がしました

こうして見るとグラフィックが無いと黒部分が多く暗い印象です

グラフィックを消すためのプロッターでカットしたカッティングシートと
100均で買ったシリコンシートをプロッターにかけカットし貼ったパッド

バックステップはスナイパー社製を選択 センス的に色は黒の一択のみだ

スクリーンはA-Tech社のモノが平滑性がありMOTOGPタイプなので採用

フェンダーレスキットもスナイパー社製だけど何故シルバー仕上げか謎

黒アルマイトしておいて欲しかったけど気が向いた時にでも黒化するか

本体の事じゃないけれどアルミ製のスタンドは信じられない位の軽さで
とても気に入っています



排気管の形状は旧態然のナンバー近く迄伸びる間延び感がなくて好きだ

シートインナーカウル?は同色に塗装済でシートカウルの分離感を強調

Assyに付属する無駄な部品の取付台座は取り付けずにタンデムシートは
付け替え可能としていますがタンデム候補予定は一切なき事は内緒です
ナンバー周りは面光源のウインカーに変更していましたが何となく飽き
少し前衛的でミニマムなマイクロタイプのウインカーに付け替えました

ナンバー角度は空力的に汎用な角度とは逆な向きにセットしてカウルに
沿う感じにしましたが道交法では15度となっており跳ね上げ角度よりは
直角に近い角度しか許されずで水平器付きの工具で角度を設定しました
それにより付属のナンバー灯がナンバーの視認を阻害する形状のために
視認性に問題が出てしまいウインカーに似た感じのナンバー灯に変更を
余儀なくされましたが照射角がかなり広くナンバー全域を照らしており
久々に価格以上の印象を持てて満足です
ウインカー
ナンバー灯
#A-TECH#スナイパー#ZX-25R#フェンダーレス