(´・ω・`)日記 -7ページ目
春になると、隣人が賑やか。
いや、隣鳥?


夜はどの生物も大抵寝るものだと思っていたけれど、夜2、3時ごろからピーチクパーチクヒヨコ

ちょっとちょっと、夜中にピーチクパーチクやるのは青空の下って決まっているでしょ。

朝日を浴びながら、私が覚醒する時間にピーチクパーチクするなら大歓迎なんだけれど。。。
(大抵、その時はお散歩の時間なのか自宅にはいらっしゃらない様子)

と思いながら、2時までが勝負!の私。


うちの窓の前にある木にお家を構えていらっしゃる小鳥さん達。

お隣さんに聞けば、もう何年もここにお住まいの様子。


新参者の私は今日も泣き寝入り・・・




さてさて、卒論の最終チェックに追われている私。


特に引用ね、これ大事。

そして一番面倒くさい。


図書館からの帰り、クラスメイトのアレックスに遭遇。

一生、会わないだろうと思っていたけど、(講義がないのでね)町が小さいと偶然にも会ってしまう。

彼女はまだ、卒論の申し込みもしていないとのコト。


あらららら。



じゃあ、私が2番乗りで卒業ってコト?


イエーイ!喜びたいのですが、これは単に偶然の産物。

決して私の成績が飛びぬけて素晴らしいと言うわけではございません。


少人数で2006年に始まったマスターコース。

5学期目の今、なぜ、まだ終わっていないかと言うとちゃんと理由がある。


始まったばかりのコースで、大学側が行われるべき講義、ゼミ、教授を確保していなかったため。


選択でファイナンスを取った人は、2学期目の終わりに教授が定年退職をするため、変えざるを得ず。

こういうことは、ちゃんと把握しておいて欲しいものです。

選択の心理学においては、3学期目から講義が始まった。その中で4つ取らなければいけない。そのうち、取れるのは2つだけ。後は4学期から始まると言う具合。


っていうか、4学期目は本当は卒論のために学期よ???


ここで、大変なのは、テストに落ちた場合。


大学側の不備で講義を取れる数が限定されていたため、テストに落ちちゃうと挽回ができない。

取れなかった分、引きずって卒論の準備が遅くなる。

どうやらコレが私たちのパターンらしい・・・


おまけに、4学期に一度しか回ってこない周期性の講義なぞあったりして…

2学期目にそういうテストに落ちちゃったら、在籍している間に講義は回ってこないこととなる。


そういう人、どうするんでしょうねぇ目

そのような事態にならないことを祈るばかりです。


私のお友達、中国人のフランクがドイツにいるとのコト。


フランクのお誕生日会で知り合った中国人に早速、フランクのおニューの携帯番号を聞いて見ると


「フランクって誰?」


ああ!!

そうだった、フランクは彼の源氏名、いえいえあだ名。


「中国人のフランク。200○年にここにいた人」


「でも、フランクってたくさんいるんだよね、中国名は?」


あまりない引き出し(頭の中)を開けたり閉めたりし、うーん、うーんと考えた結果、スン・フェイだって思い出した私。


得意げに告げた私に残酷なお言葉。


「どのスン・フェイ?スン・フェイは7人いるよ」


7人も~~~!?


ちょっとそれはありえないでしょ。

こんな小さな町に7人もスン・フェイがいるんじゃ、ドイツ中には一体何人のスン・フェイがいるというの?



結局、私のフランクには辿り着けませんでした。


手強いよ、中国は!




昨日、近くの工事現場の前を歩いていると


「にゃーお」


と聞こえてきた。

可愛い毛むくじゃらの猫ちゃんではなく、工事現場のある意味、やっぱり毛むくじゃらのおじちゃん。もちろん、猫さんごっこをやるお年頃でもない彼ら。


そう!


それは私に向けられた言葉だった。


ちびこまさんの日記で、「にゃーお」と言って、中国語の真似をしているお方がいらっしゃるようだとの噂を小耳に挟んでいたので、「わあ、本当にこんな人いるんだ~」


もはや、心と頭は完全に日本へトリップしている状態のこの頃。


帰国して買いたいものはずばりコレ



ドイツ留学暮らし(学業 in ”旧”DDR編)


イチゴ猫ハウス!


楽しみなことはたくさんあるんだけれど、その中でも、実家の猫ちゃんに会えるのが楽しみ。

そして、この中に入っている猫を想像するだけで、締まりがなくなる私。


可愛すぎる!!!


うちの猫ちゃんは5匹目。

野良猫から生まれたからか、健康状態がすこぶる悪く、たった6年で死んでしまったジジの後に、「ちゃんと健康だってわかるような親元のしっかりしている猫がいい」と姉たっての願いで初めて買った猫。


好奇心旺盛で、カーテンレールの上を歩いたりするやんちゃ小僧。

すぐに戻れるってわかっていないと、庭にもなかなか出られない内弁慶。

その割には臆病で、知らない人が来ると2階で大暴れ。

そのおかげか、泥棒に入られて盗まれなかったのはうちだけ。


早く猫のいる生活に戻りたいにゃー

家で勉強する派、図書館で勉強する派かと問われれば、私は図書館派。


家だと、気が散ってしまってなかなか集中できなくて…

図書館だと、皆がいて(知らない人だけど)、やらなきゃという気になる。


テスト前は朝8時に、シエスタを挟んで10時半頃までいる。

もはや、マイ・オフィス。

8時に行くのも、お気に入りの特等席に座りたいからというくだらない理由。


最近のマイ・オフィスは、今までのマイ・オフィスではなく、経済学部の図書館。(借りられない本があるため、マイ・オフィスの変更せざるを得なかった。)

昔、ここは宴の間(?)であったらしく、天井のデコレーションが素晴らしい。

明かりもシャンデリアなんだけれど、ちょっと暗いかな、と私は思う。


そんな私のマイ・オフィスが最近乱されている。


というのは、とてつもなくうるさいノートパソコンを持ち込む学生がいるのだ。


彼のノートパソコンは古いのか、よく、ブォーと音がする。

いや、よくどころか、ずーとそういう音を立てている。

冷蔵庫の音に少し金属音が混ざったような音。


耳栓をしててもかなり聞こえる。

ちょっと、ウルサイな~と思うんだけど、もしかしたら新しいノートパソコンが買えないくらい貧しい生活を送っているのかもしれない、と思うと、邪険にもできない。


周りのドイツ人もうるさいと思っているらしく、ぼやいたり、「いい加減にしてくれよ~」という視線を送っている学生もチラホラ。


それでも、そのノートパソコンの持ち主は平然としている。

そこがやっぱ、ドイツ人よね~と思う。


私だったら、なんとなく気を遣ってしまって、持ち込む気にはなれないけど・・・

あそこまで面の皮が厚くなれるということはもはやポジティブなんでは?と思う。



私は結構、うっかり屋さん。

あれは、自分でもうっかりしすぎてた、と思う出来事は何個もある。

その中でも、頭に虫食ってたんじゃないかというレベルの事件は、渡独時に起こった。

日本からドイツへ渡り、ベルリンに着いた時。

なんとな~く、スーツケースをどこで受け取るか忘れてた。
ガタン、ゴトンとスーツケースが運ばれている場所を見ても、「私は乗換えだったし」と、今思えばわけのわからないことを考えて手ぶらで出口に向かった。

出てしまった後、振り返ると、機内で一緒だった人は、たった一秒前、後にした場所で待っているではないか。

やばい。

そう思っても遅かった。

「もう一回、入れてくれない?」と頼むも答えはNO.
係員の人に言うと、忘れ物が集められる場所で書類を書かなければいけない、と指示され、そこに向かい、書類に記入。そして、そこのおじさんは言った。
「一週間以内に連絡します。」

それじゃあ、困る~困るの!
だってベルリンから出ちゃうもの。

焦って、さっきの場に戻るも、誰もいない。
私の

昔から留学はしたかった。

日本だけには留まらない、と心に決めていた。
なぜ、ドイツなの?どう聞かれるときのため、用意していたのはこんな理由

日本の経済学部で○○ゼミで環境班に所属していたから、ドイツの環境政策には興味があった。

そういうと大抵のドイツ人は喜んでくれた。

うちの大学のゼミは一年生からあり、同じ教授のもとに卒業するまで留まる人も多い。
私はたまたま入った先生のところで、環境経済学というものに興味を持ち、ゼミを変えた。
つまり、環境に行き着いたのも偶然。

ドイツを選んだのも、偶然通りかかった掲示板で冬の短期留学を募集していたため。それが安くてビックリ。たしか一ヶ月の滞在で15万くらいだったと思う。いつか留学するため、と溜め込んでいた貯蓄で足りた。
もちろん飛行機代は別。

本当はドイツ文学学科用のプログラムに申し込み、ドイツ語を学ぶ。
留学前は何もしなかった。
一緒に参加したドイツ語学科の子が隣の席で一生懸命ドイツ語を学ぶ中、グースカ寝て、気がついたらベルリンだった。学びもしないのに、どうにかなると思っていた語学。ホームスティ先で辛酸をなめた・・・

帰国後の3月、一年間の留学プログラムがあることを知り、応募者は独検3級を持っていればいいとのこと。おまけに学費はタダなのだ。これは挑戦するしかない。日本を出るチャンスだとばかり、独検に挑む。
挑むも何も3級なんだけどね…
まじめに勉強したか忘れてしまったけど、どうにか合格。大学の口答試験にも受かり、10月には次の年の春から留学できることが決まっていた。

とまあ、こんな理由で来たので、ちょっと文化的なものに苦しむ…

ドイツには緑が多い。

歩いていると、ガザガザと時々、音がする。


小さな動物がいる証。


ずっと、この音の主は可愛い小鳥ちゃんだと思ってた。


が、


実は大きなドブネズミ。


ちょっとがっかりしちゃった!と、ペーターの誕生日でそういう言ったら、


「そういえば、小鳥と言えば、最近、鳩を轢いてしまった」とそこにいた友人の一人が話し始めた。

車でゆっくり走っていたら、前に鳩がいた。

もちろん、飛び立つだろうと思ってたら、そのまま車で通過してしまったとのこと。


すると、今度はカイ・ウーヴェが


「車でならいいじゃん。こっちは自転車でネズミを轢いちゃったよ」


ネズミが道を横切るのを見たんだけど、思ったよりも速いスピードで走っていたため、思わず轢いてしまったとのこと。


一体どれだけ、スピード出して走ってるんだろう?

ネズミってすばしっこいから、踏みつけようと思ってもなかなかできないのに・・・

(踏みつけようと思ったことはないけどね。)




昨日、ドイツ人の移住が最近、「in」だっていう番組を見た。
実際に移住した人々が出てて、理由も色々。

看護婦さんは、ドイツの労働状況に耐えられず、デンマークへ移住する。
(スェーデンだったかも)

そこで、彼女は言う。
「こっちの人は皆朗らかで優しいけど、もう一歩踏み込むのが難しい」

ドイツだって同じ。
表面的なことはフレンドリーだけど、プライベートはまた別。

とか、

「友達に会えなくて寂しい」

でも、2,3時間の距離ジャン。
週末に一時帰国できる距離にあるのに、大げさな・・・!

他にはアイルランドへ引っ越した家族、ブラジルで暮らす肉屋さんとダチョウを育てる夫婦(肉を売るためにね)などがやってた。基盤が整ってなさそうな国に引っ越した人々は大体、大自然のすばらしさに惹かれて移住した組。

中には、15歳からブラジルで暮らしていて、今、36歳だっていう人がいた。
彼女のドイツ語、超ポルトガル訛り。
しゃべり方が、だから、忙しい・・・

ドイツ人の移住、最近本当に増えているよね・・・
そんなにすごく大変な国でもないと思うけど?