(´・ω・`)日記 -6ページ目

待ちに待ったABO心理学のテストの結果が発表。



多く見て15人くらいしか受けなかったテストの添削になんで1ヵ月半も時間を要するの摩訶不思議。



ちょっとはうちの学部を見習って欲しいです。



結果はあまり良くなく、「3」だった。

60~69点台の人が3になるらしい。


受かれば点数なんてどうでもいい!なんて思ってはいたものの、3にはやっぱりガッカリする・・・4に比べたらマシではあるけれど、4を取るくらいなら落ちた方がマシ。(まだ取ったことないケド)



やっぱ、1とか2という数字の方が好きかな~ ラブ




さぁーて今宵は酒だー!


ドイツ人は誕生を大切にする。

30歳、40歳などの数の時は結構盛大にお祝いする。

両親に話すと「あらー大変ねぇ」と言われるけれど、これは普段お世話になっている人々にありがとうの意味を込めて行うので、決まった時期に贈るお歳暮やお中元なんかよりよっぽど楽だと思うけど・・・


そーんな誕生日会に呼ばれた私。


大変なのはプレゼント。

私なんて使うものをプレゼントして欲しい派ですが、こっちはそうともいかない。

お料理が好きだからと、料理の本屋やケーキの型などをプレゼントすると、暗に



「今度作って」とか「もっと料理しなさい」



なんて風にとられかねないので大変。



デオなんて贈ったら「あなた臭いから気をつけて」と思われかねない。


というわけで、毎回悩む・・・



けれど今回はこれ!いいモノを見つけた


お風呂でゆっくり、リラックスの時間に使ってもらおうと思う。


ドイツ留学暮らし



実際にやるとこんな感じ。


ドイツ留学暮らし


ずっとこういうの欲しかったのでウチにも買った!


冬に売ってればもっと良かったのにぃ。


ネットで航空チケットを検索。


ムムム・・・


2月末から3月始めにかけてBAだと往復で470ユーロしかしなかったのに、今日見ると全てが高くなってる。安くても700ユーロ代…


一番安いのではドバイ経由719ユーロ。


もっと安いのはないのかな~ともっともっと検索。


あった!往復422ユーロ!



どこの航空会社か見てみると・・・





中華航空ロケット





安さには惹かれるものの、心の中で何かが反乱を起こしている波

結構昔、派手に事故起こしてなかったっけ?


でも、あんなにたくさんいる中国人がワンサカワンサカ行ったりきたりしているのに、皆無事にちゃんと帰って来ている…そう思うと、危なくないかもねチョキって思うんだけど、それでもこの決定が致命傷とならないか心配・・・


中華航空を使ってヨーロッパ大陸まで行っている中国人以外のお方、情報求む~~!!!


"Erkläre mir, und ich vergesse.

Zeige mir, und ich erinnere.

Lass es mich tun, und ich verstehe."




図書館通いのときは、いつも教育学部の図書館に通っていた。
図書館に行くたびに目に入る言葉。


本当にその通り。
子供だけではなく、大人も同じ。
本当にやってみて初めて理解できるんだと思う。
これを教育の場で実践するのは、難しいのかもしれない。
でも実践できれば、素晴らしいと思う。

そして今日知った。
この言葉、儒教から来ているということ。

日本語ではなんていうのかな。
 



寿司巻きで、サマータイムを迎えた翌日は友達の引越しの手伝い。
引っ越す本人達はサマータイムを忘れていたので、引越しも遅れて始まった。

サマータイム、あっちにはないのでしょーか。

新しい家はエレベーター付き。
すごい。エレベーター付きのAltbauwohnungはうちの街で初めて。

引越しもラクラクすいすい。

3階のAltbauwohnungだから、Plattenbauで言えば、多分5階くらいの高さ。
日本だったやっぱり5.6階だと思われる。

荷物が続々と運ばれてきて、引っ越す本人のお手伝いさんもどんどん来る。


ひぇ~~~

濃い! 濃いよ!


やっぱラテンは濃いねぇ・・・
一気に部屋の湿度が上がった感じ・・・


ふぅ。


あまり南米出身者とは関わりがないのでちょっと興味津々。あそこら辺の気候とか地理にも詳しくないし。


なので、アルゼンチン君からはアルゼンチンだって寒いんだぞ!雪の結晶と教わった。

ベネズエラ君には南米の楽器(小さなギターというかウクレレというか)を演奏してもらった。
小さな楽器ですが、結構賑やかな音が出る。

これで、お金稼いで旅行してたとか。 私もウクレレでも持ってればお小遣い稼ぎが出来たのにな~と言ったら、そんな東洋人怪しすぎると言われた。 いいよ、怪しくて。
お寿司コースの後は勿論、お口に頂くのみ。

お寿司といえばお茶と決まってはいるものの、お茶の葉を忘れてしまったので、飲み物は洋風に赤・白ワインワイン

そこでデニスが最近日本版のリングを見たと話し出す。
すると、デニスの仲間Jちゃんも見たという。

で、どうだった?

「あれは最高に怖い!アメリカ版なんて日本版に比べたら全然駄目。」

とのこと。

ちょっと意外目


デニスに至っては

「あの後、トイレに行くのが怖くてさ~。寝ているイリーナ(彼女)を起こして一緒に行ってもらったよ~」


2メートル近くもの大男も真っ青な日本映画。

でも、トイレくらい一人で行きましょうね。
だって、アナタ、もう30歳過ぎなんですから・・・

友人のJちゃんから、何年も前からお寿司を作ろうといっていたので、今こそ、この約束を果たすチャンスとばかりに巻き寿司コースを開催。



ゲストは3人+1人(食い専門)+アシスタント1人(カメラ係)+私。


材料はコチラで用意し、全て切ったりしておいた。


ゲストは巻くのみ。


一度見せて、後は好きにやらせた。

始めからうまくできないのは当たり前、工夫してやるのが大事。


やっぱり工作とか、皆好きなんですねぇー。

すっごく喜ぶ大人5名ニコニコ


一番初めの巻きと1人ずつ記念撮影をパチリ。

大量だった時の漁師さんのような嬉しげな、そして誇らしげな顔している。


全てが終わって、食べ始め、わさびの洗礼を受け、

約束の時間から2時間半が過ぎた頃・・・


やっと最後の1人、食い専門のデニス登場。


もちろん、わさびの洗礼を受けていただきました。


2メートル近くあるデニスは、残りのお寿司を平らげ、ザルツシュタンゲをむんずと掴み、全ての食べ物を片っ端から空にしていく。


次はインサイド・アウトを学ぶ中級者コースを開催予定。


卒論のドタバタで、疲れてたけれど、今日復活!!!


監獄から出てきた囚人のように、唐突な自由にびっくり気味の私。


なーんにもしなくていいのって、慣れてないからなんだか変 うう

やりたいことはたくさんあるんですけれどねぇ・・・




暇人になってからまだ2日。




さて、掃除でもするか(散らかしマイスターなので)

一時間半後、完了。



じゃ、インターン用の履歴書でも作るか

二時間後、英語、ドイツ語、日本語で履歴書完成。



読書

ドイツ語の本なので40分で飽きる



英語

やっぱり一時間でたくさん。






もう、十分謳歌しました。






一昨日、やっと卒論提出


プランAでは12月に終わっていた・・・


プランBでは1月中旬に終わりのはずで…


プランCでは2月下旬・・・


プランDでは、3月の一週目・・・


プランEでは3月の2週目・・・



最終的には予定もしていなかったプランF…



プランF、地獄のプランF。前日徹夜のプランFメモ



12時ごろ、全てのグラフを追加し、最終チェック。

見るたびに、間違い発見!


気がつけば、小鳥さんたちが外で賛美歌を歌っておられた・・・



どちらかと言えば「これで完璧!」ではなく、「もうここで終わらせよう(時間がないので)」でした。



コピーショップへ行き走る人製本をお願いした。

勿論ハードカバー。


2時間後、受け取りに行き、それから、Prüfungsamtの前で再チェック。



な、なんと・・・




叫び 叫び 叫び




何箇所か、まるで灰色で書いたのを黒にし忘れて提出しちゃった!みたいになってる!!!!


驚いて、PDFデータをチェックするもちゃんと全部黒文字。

どうやら印刷時にこれはおきた模様。


困る、これは困る。

まるで私のミスのよう・・・



で、でも・・・、提出する時間、5分前…時計



仕方なくそのままで提出。



無念・・・ハートブレイク



もちろん、その足で文句だけをつけに、コピーショップにいったものの、ヘロヘロの状態でまともにやりあえなかった。



またまた、無念・・・ハートブレイク



余裕を持ってやること。

大事なことです。



つい最近、お友達たちとお茶をした。


今後どうするのか?と聞かれ、私は日本へ帰国するつもりだと告げた。


「彼氏はどうするのー?」とか

「結婚するんじゃなかったっけ?」

と言われる。


なんだかこのままドイツには残れない気がする。

例え大好きな人がいても、私にはそれがドイツにいる理由として成り立たない。



この2年半でわかった。


目的地を決めていない船乗りは、追い風をつかむことができない、とはよく言ったもの。

まさにその通りで、追い風を掴むことはできなかった。


誰かと一緒にいるということ以外に、自分なりのきちんとした目標を見つけなきゃ駄目なのだ。

ドイツ語が苦手で、ここでは何もできない、という状態ではない。

でも今、ドイツで「何かを成し遂げたい」、」「この目標に達したい」、そういったものがない。


それがあってはじめて、人は輝いているんだと思う。


そして私にはそれが必要。


誰かのためじゃなく、自分のために、自分の生きる場所を選ばなきゃダメ。



あまり女性陣にはわかってもらえない、この考え。


彼氏はどうするの?と言われると非難されているように感じてしまう。

(もちろんそんなつもりはないんだろうけど)


好きな人がいたら、それが全て?

自分の道、簡単にあきらめちゃって、それでいいの?


私にはそれがわからない。



それにしても、日本の就職状況…気になりますね。