(´・ω・`)日記 -5ページ目

以前、ドイツで初めて便秘になった。

硬質な水のおかげか、コーヒーのおかげかで、便秘なんでなったことがなかった。


が、ヨーグルトも、コーヒーもアロエも何もかもやってもダメで、サプリに手を出してみた。

重症ではないので、ちゃんとした薬局に行く必要ないと思いDMでAbteiの緩下剤カプセル(ドイツ語=Abführmittel、下剤も同じ言葉)を購入。

つい最近だけれど、下剤や緩下剤のことをAbführmittelというのを知らなくて、一生懸命Verstopfung(便秘)で探してた・・・


・・・日記

カプセルの中にはひまし油(=Rizinusöl)が入っている。

ひまし油とはなんぞや?


こういうものは初めてなので、初めてちゃんと説明書を読んだ。

一日に5個から20個飲むらしい。


食後なのか食前なのか全く記述されていないのでそのまま飲んでみることにしたのはいいのだけれど、カプセルがかなり大きくて水と一緒でないと嚥下できない・・・ショック! 

これなんかの修行?!みたいな・・・


ためしに10個と決めてみたけれど、かなりキツイ。1日に何回かに分けて飲んでみた。



ただ、後でもう一度見てみると1日1度5個から20個と書いてある。



あ~そうなのか、一回に飲まなきゃいけなかったのか。

きちんと読んだと思っていたけれど・・・


それだからか


私の場合、効き目は???だった。

カプセルがあんなに大きくなければ、いつかもう一度試してみたい。


日本にあるドラック・ストア的存在は、ドイツではdm、Rossmann,Schlecker。


どのドラック・ストアが好きかっていうのは個人で異なると思うけれど、私はdm派。


ちょっと前まではRossmann派。というのは、Rossmann独自の商品のデザインや色なんか統一されていて、見やすかったのもあるし、dmよりほんのすこーし安い物もあるし、dmに負けているような気がして支援なきゃとおもっていたから・・・(笑)

Rossmannは独自の製品でも、週ごとに(または2週間おきに)テーマによって変わる製品に力を入れていると思う。テーマがピクニックだったらピクニックに関する商品が売られるとか。ドラックストア内に収まらない活動範囲とも言える。

私はこのテーマ毎に変わる商品が好き。


dmの方がイメージ戦略や独自の商品(AlverdeやBalea)の点でRossmannより一歩リードしている感じ。アロエ・ベラ入りのローションやクリーム、フルーツの香りのするシャンプー、自然派コスメティックなど、女性の心を掴みやすい商品が陳列している。


Schleckerは見難くて、他の2店と比べて割高。(DOVEとか)

イメージ的にもちょっとLIDL的。従業員に対する扱いが良くないとも聞いた。


dm独自の商品はこれ。


・・・日記  ・・・日記

ドイツ語ではHandelsmarkeと言い、Weledaなど、メーカーの商品はIndustriemarkeと言う。dmのHandelsmarkeはこんなのがある


全ての商品に多分、dmというロゴがついているので分かりやすい。

これ→
・・・日記


他にも色々ある。詳細はコチラ (ドイツ語)


ドイツは日本のスーパーマッケトとはちょっと違って、このHandelsmarkeがシリーズ化してて結構面白い、と私は思う。日本のHandelsmarketingに詳しい人がいたら是非、色々教えて欲しい。


今日はトレーニングに参加。


ずっとやっていたものをやめて、あるとき急にもう一度やろう!と思うとき、なんだか勇気がいる。もう一度、トレーニングに戻るのに、私はすごくドキドキした。


体はちゃんと動くだろうか?

ちゃんと覚えているだろうか?

練習についていけるだろうか。


何かを始める時のドキドキ・ソワソワ感と似ている。


練習場に行くと、2年前の仲間、クラウディアがいた。彼女も古株の私を見て超喜んでくれた。20人弱の新顔の中で古株はトレーナーとクラウディアと私だけ。2年半前はあんなにも仲間がいたのに。

トレーナーがヘンニから新しいトレーナーに変わり、皆来なくなった。練習も同じ毎回同じコンビネーション。そうして今はまた新しいトレーナー。


一時間半の練習で、最初はウォーミングアップから。片足飛び、うさぎ跳び、太ももあげ、人間跳び箱を繰り返し、ストレッチに入る。


この時点で、始めて来た子達の顔は真っ赤で息も上がってついて来られない人もチラホラ。

ストレッチもやっぱり体が固い人にはキツイ。

皆、黙々と柔軟に励む中、突然・・・



プッ


と音と共に


「あ!」


との声が。



ついおならが出てしまったよう・・・(笑)



おなら効果で雰囲気が若干、和らいだ中、テクニックの習得となった。

テクニックの練習の途中で、時々、柔軟が入る。


最後の30分は、ちょっと走っては20回腹筋、15回腕立て伏せ、15回背筋を延々と繰り返した。

これが初めてだと、一番きついんだよねー。


私もダメかなと練習前は思ってたけど、新学期初めての練習のせいか、練習内容がそこまでハードではなかったので、ヘトヘトにならなかった。きっとそれほどの筋肉痛にはならないだろうな。


自分なりにジョギングの成果だとも信じたい得意げ


今日は、マイシティをサイクリング。


ドイツにはサイクリング用の地図があったり、サイクリングの道が地図に記されてたり、山だの谷などをサイクリングできる。


これは本当に最高。


というわけで、17キロを予定した。


が、道は案外険しい!


本当に人が一人しか通れない道や、ちょっと間違えれば川にボチャンとなりかねない道、でこぼこでなんかの競技に参加しているような気になったり、羊の糞だらけの道、誰も通っていないなと思われる草ぼうぼうの道々。



アスレチックをしているようで本当に楽しい。



ただ、ママチャリだったの思ったより時間がかかり、予定の半分も行かなかった。

日が暮れて、森の中でサイクリングはやっぱり危なそうなので、途中で引き上げることに。



自分が楽しむことだけやっていられる生活って本当にサイコー!!

大学生じゃない生活を初めて覗いた気がした。


それにしてもアウトドア派の私にはこれは最高の至福!

はー、幸せ音譜



ムッシェルの妹の旦那さんはドイツ鉄道で働いている。

同じ学部、そして、学部内の専攻も同じで親近感も沸くし、頼れる頼もしい存在。


けれど、卒論提出2週間にして「毎日何してる?」とか「どうやって過ごしているの?」「もう応募した?」「あの会社見た?」「一日に何個、応募してる?(就活ね)とちょっと細かいことばっかり聞いてくるので、ちょっとムッと来る。


もうちょっとゆっくりさせてよプンプン


でも、本当は自分の中でも、何かしなきゃ、何かしたい、という気持ちが募ってた。

たった2週間なのに、自分だけ成長していない気分。

何かやるべきなのにさぼっているようなちょっとした罪悪感。


もうすぐ帰国というのもあるけれど、その前に2ヶ月間インターンシップをしたいと思っているのも確か。

ただ、2ヶ月じゃ、雇ってくれないんだよね・・・

大体の大企業やちゃんとした会社は3ヶ月から6ヶ月くらい。


ちゃんとしてないところが2ヶ月や一ヶ月いないとは言えないけれど、2ヶ月や2ヶ月以下では仕事もちゃんとしたものが覚えられないうちに、終わりになるデメリットがある。


インターンの内容も結構おざなりなものという場合もある...


「俺は卒業して一ヶ月何もしていない人は基本的に取らない」


そういうやつは怠け者って暗に言っている。

フランクは上司でも、結構良いレベルの上司だから、自分の部下を選ぶよね。


皆、卒業後はけっこう旅行に出かけたりして履歴書に一ヶ月の穴くらい開いてる人多いのに...


私は開きまくりだから今更あがいても仕方ない。



何で根掘り葉掘り聞くんだろう?

大学出で主婦になってしまわないか心配なのか?


なる・ならないにしても、これは私のAngelegenheitなんですけどねぇ...


家族で祝うイースターをボイコットし、自分の町に今年は残った私とムッシェル。



これが本当にサイコーーーー!!!



別にムッシェルの家族が嫌いなわけでもないけれど。

大体、私は仏教徒ですし、キリストの復活なんて芸能人が離婚するくらいどうでもいいこと。


公園にピクニックしたり、寿司作ったり(もちろん外人の友人と・・・)公園の機関車(子供用)に乗ったり、散歩したり、サイクリングしたり...最高ドキドキ


これがムッシェルの実家だとねぇ...

3度のご飯はありがたいのですが、お腹もすいていないのに、食べなくてはならず、(だって食べないと失礼でしょ?)頭から足の先まで食べ物で詰まったような地獄が待ち受けている。


おまけにイースター。

ゆで卵攻め。

コレステロール心配じゃないのかしらん。


もっと大変なことに、ムッシェルの妹の旦那さんの家族まで一緒に祝うという大所帯。

ムッシェルの妹にはあかちゃんができて、ちゃんとしたファミリーになったんだから、自分たちの家でお祝いしなさいよ、と思ってしまう。


二人はドイツ鉄道乗り放題なので、ここぞとばかりに、毎回家族のお祝い事には皆勤賞。

違うところで皆勤してくださいな。


私はそんな中で超異色。

なんでどっかの家族にちょこんと入っていなきゃならないの?!と思うこともしばしば・・・


というわけで今回はボイコットぺこ


なんでもっと早くに色々ボイコットしなかったんだろー?と思うくらいエンジョイ。





週末にムッシェルの家に行った時のこと。


彼の母がイースターはウサギにしたいと言い出した。



ドイツ留学暮らし  ドイツ留学暮らし


ま、これだけ聞くとふぅんって感じなんだけど、何をウサギにしたいかというとメインディッシュをウサギにしたいらしい。



あなたは鬼!鬼!



イースターのうさぎちゃんは子供にとって可愛らしいシンボルでしょう?

新しい命や永遠の命の象徴である卵と共に復活祭のシンボルであるウサギを食べると言う発想がなんとも残酷・・・


今日は猫の日だから、猫を食べよう!


といってるように聞こえる。



クジラのことにはあんなに目くじら立てて「野蛮だ!」なんていうけれど、ペットとしてしか見られないウサギを食べるドイツ人も、野蛮度80%だよ・・・


と思うのは私だけ???

アジアンマーケットで懐かしのナタデココ発見。


アロエ・ベラと共に購入。


ドイツ留学暮らし

今回初めておくらを買ってみた。

黒い部分があって見た目悪いんだけど・・・


ドイツ留学暮らし


値段はこの数で75セント。

一キロ6.99ユーロらしい。


ちなみにナタデココはすっごく甘くて懐かしの味とはちょっとちがうような・・・?!

マクデブルクでMedienstammtischというものに参加してきた。


別に私がMedien関係のことをやっているわけではなく、友達がこのシュタムティッシュが行われるカフェを経営しているのでついでに顔を出して見ただけ。


このカフェの雰囲気が好き。


ドイツ留学暮らし

Medienstammtischの今回のテーマはピッチング。

Implus Netzwerkからゲストが招かれていて、ピッチングについてちょっと説明(40分くらい)した後、ディスカッションとなった。


マクデブルクにあるImplus Netzwerk は起業したい人を支援する大学と関係のある機関。

様々なアドバイスやコーチングが受けられるけれども、このNetzに受け入れてもらうには大学に在籍しているか、すでに大学を卒業した人のみ。

他の州にもこういった機関があると思うので、起業したい人は要チェック!


大学には行っていないけれども、起業したいな~という人にはIHKでExistenzgruenderセミナーが催されているのでそっちをチェックすべき。参加条件については知りません。



金曜は知り合いのお見舞いのため、ザルツヴェーデル(Salzwedel)へ行ってきた。


ここザルツヴェーデルはザクセンアンハルト州北部に位置する塩の交易で栄えたハンザ都市。



ドイツ留学暮らし
そして、ザルツヴェーデルと言えば、知る人ぞ知るバウムクーヘン発祥の地!ドイツ各地で様々なバウムクーヘンが買えますが、これが本当のオリジナル。スーパーのはバウムクーヘンの名を語るにはまったく相応しくないニセモノ。



ここに来たからにはバウムクーヘンのお店を見て帰らなきゃ!とばかりにうろちょろした。



ドイツ留学暮らし

町自体はそれほど大きくもなく、町の中心地に広がる木骨組みの家やレンガつくりの家は良く保存されていたと思う。これといった観光名所もないけれど、ヴェルニゲローデと同じくらい可愛い町だなぁと思った。


本当はもっと可愛い町なんだけど、写真の撮り方が悪くって・・・






そしてここドイツ留学暮らし クルーゼ→


ザルツヴェーデルには大きく分けて3つのバウムクーヘン工場がある。

サイトはコチラ↓

1.Salzwedeler Baumkuchen gmbH(Kruse)

2.Salzwedeler Baumkuchen gmbH

3.Salzwedeler Baumkuchen gmbH

 

私がバウムクーヘンを買ったお店はKruse工場のもの。前回、帰国の際に知人が日本へ持っていくようプレゼントしてくれたのは2番目の工場のもの。この知人は、この2番目の工場が一番いいのだ!と言っていた。


残念ながら違いは私の舌ではわからなかった.・・・





ドイツ留学暮らし 買う単位は「リング」。「1リング下さい」と言う感じで。
そうするとこうして切ってくれる。


オリジナルは砂糖のコーティング。甘すぎるんじゃ・・・と思うけれども、これまた不思議でバウムクーヘンは他のドイツのお菓子と違って甘くなくさっぱりしている。


だから砂糖のコーティングでちょうどいい感じ。もちろんチョコのコーティングもあるけれど、生地自体がさっぱりしているので、どっちも食べた結果、砂糖の方がおいしい!と私は思う。

他にも小さい三角の形をしたバウムクーヘンの袋詰めやタワー状のになったウエディングケーキなども注文できる。

日本や、ドイツの南の方のデパートやベルリンで帰るものと違ってちょっとでこぼこしていて、本当にバウム(木)って感じ。
ドイツ留学暮らし

私が買ったのは1リングで7ユーロちょっとのお値段。グラム数によって多少安くなったり高くなったりする。


ここで真ん中のくずみたいになったバウムクーヘンのかけらに注目!!!!→


こういう風にして年輪が見えるようにバウムクーヘンは切るものだそう。

このリングを4等分にするなんて言語道断!!!

正式な切り方というものが存在するんだねぇ~

職人さんが泣いちゃうので良い子はなるべくこうして切ってあげましょう。

こんな感じに...



ドイツ留学暮らし   ドイツ留学暮らし

右の画像は、次の日にもらった、ザルツヴェーデルの近くの村のコンディトライで売っているバウムクーヘン。ザルツヴェーデルのものと似ているけれど、角(リング)の感じと焼き具合がイマイチ。だから3段なのか1段なのかよくわからない。ちょっと焦げちゃったかなぁ~って味が少ししたけど、それでも他の場所で買うよりはとってもおいしい。

注>工場見学は要問合せ。私が行った時は、たまたま、何らかの理由で見学ができない日だった。ちょっと残念。