ムッシェルの妹の旦那さんはドイツ鉄道で働いている。
同じ学部、そして、学部内の専攻も同じで親近感も沸くし、頼れる頼もしい存在。
けれど、卒論提出2週間にして「毎日何してる?」とか「どうやって過ごしているの?」「もう応募した?」「あの会社見た?」「一日に何個、応募してる?(就活ね)とちょっと細かいことばっかり聞いてくるので、ちょっとムッと来る。
もうちょっとゆっくりさせてよ![]()
でも、本当は自分の中でも、何かしなきゃ、何かしたい、という気持ちが募ってた。
たった2週間なのに、自分だけ成長していない気分。
何かやるべきなのにさぼっているようなちょっとした罪悪感。
もうすぐ帰国というのもあるけれど、その前に2ヶ月間インターンシップをしたいと思っているのも確か。
ただ、2ヶ月じゃ、雇ってくれないんだよね・・・
大体の大企業やちゃんとした会社は3ヶ月から6ヶ月くらい。
ちゃんとしてないところが2ヶ月や一ヶ月いないとは言えないけれど、2ヶ月や2ヶ月以下では仕事もちゃんとしたものが覚えられないうちに、終わりになるデメリットがある。
インターンの内容も結構おざなりなものという場合もある...
「俺は卒業して一ヶ月何もしていない人は基本的に取らない」
そういうやつは怠け者って暗に言っている。
フランクは上司でも、結構良いレベルの上司だから、自分の部下を選ぶよね。
皆、卒業後はけっこう旅行に出かけたりして履歴書に一ヶ月の穴くらい開いてる人多いのに...
私は開きまくりだから今更あがいても仕方ない。
何で根掘り葉掘り聞くんだろう?
大学出で主婦になってしまわないか心配なのか?
なる・ならないにしても、これは私のAngelegenheitなんですけどねぇ...