日本にあるドラック・ストア的存在は、ドイツではdm、Rossmann,Schlecker。
どのドラック・ストアが好きかっていうのは個人で異なると思うけれど、私はdm派。
ちょっと前まではRossmann派。というのは、Rossmann独自の商品のデザインや色なんか統一されていて、見やすかったのもあるし、dmよりほんのすこーし安い物もあるし、dmに負けているような気がして支援なきゃとおもっていたから・・・(笑)
Rossmannは独自の製品でも、週ごとに(または2週間おきに)テーマによって変わる製品に力を入れていると思う。テーマがピクニックだったらピクニックに関する商品が売られるとか。ドラックストア内に収まらない活動範囲とも言える。
私はこのテーマ毎に変わる商品が好き。
dmの方がイメージ戦略や独自の商品(AlverdeやBalea)の点でRossmannより一歩リードしている感じ。アロエ・ベラ入りのローションやクリーム、フルーツの香りのするシャンプー、自然派コスメティックなど、女性の心を掴みやすい商品が陳列している。
Schleckerは見難くて、他の2店と比べて割高。(DOVEとか)
イメージ的にもちょっとLIDL的。従業員に対する扱いが良くないとも聞いた。
dm独自の商品はこれ。
ドイツ語ではHandelsmarkeと言い、Weledaなど、メーカーの商品はIndustriemarkeと言う。dmのHandelsmarkeはこんなのがある
全ての商品に多分、dmというロゴがついているので分かりやすい。
他にも色々ある。詳細はコチラ (ドイツ語)
ドイツは日本のスーパーマッケトとはちょっと違って、このHandelsmarkeがシリーズ化してて結構面白い、と私は思う。日本のHandelsmarketingに詳しい人がいたら是非、色々教えて欲しい。


