ドイツには緑が多い。
歩いていると、ガザガザと時々、音がする。
小さな動物がいる証。
ずっと、この音の主は可愛い小鳥ちゃんだと思ってた。
が、
実は大きなドブネズミ。
ちょっとがっかりしちゃった!と、ペーターの誕生日でそういう言ったら、
「そういえば、小鳥と言えば、最近、鳩を轢いてしまった」とそこにいた友人の一人が話し始めた。
車でゆっくり走っていたら、前に鳩がいた。
もちろん、飛び立つだろうと思ってたら、そのまま車で通過してしまったとのこと。
すると、今度はカイ・ウーヴェが
「車でならいいじゃん。こっちは自転車でネズミを轢いちゃったよ」
ネズミが道を横切るのを見たんだけど、思ったよりも速いスピードで走っていたため、思わず轢いてしまったとのこと。
一体どれだけ、スピード出して走ってるんだろう?
ネズミってすばしっこいから、踏みつけようと思ってもなかなかできないのに・・・
(踏みつけようと思ったことはないけどね。)