さてさて、卒論の最終チェックに追われている私。
特に引用ね、これ大事。
そして一番面倒くさい。
図書館からの帰り、クラスメイトのアレックスに遭遇。
一生、会わないだろうと思っていたけど、(講義がないのでね)町が小さいと偶然にも会ってしまう。
彼女はまだ、卒論の申し込みもしていないとのコト。
あらららら。
じゃあ、私が2番乗りで卒業ってコト?
イエーイ!喜びたいのですが、これは単に偶然の産物。
決して私の成績が飛びぬけて素晴らしいと言うわけではございません。
少人数で2006年に始まったマスターコース。
5学期目の今、なぜ、まだ終わっていないかと言うとちゃんと理由がある。
始まったばかりのコースで、大学側が行われるべき講義、ゼミ、教授を確保していなかったため。
選択でファイナンスを取った人は、2学期目の終わりに教授が定年退職をするため、変えざるを得ず。
こういうことは、ちゃんと把握しておいて欲しいものです。
選択の心理学においては、3学期目から講義が始まった。その中で4つ取らなければいけない。そのうち、取れるのは2つだけ。後は4学期から始まると言う具合。
っていうか、4学期目は本当は卒論のために学期よ???
ここで、大変なのは、テストに落ちた場合。
大学側の不備で講義を取れる数が限定されていたため、テストに落ちちゃうと挽回ができない。
取れなかった分、引きずって卒論の準備が遅くなる。
どうやらコレが私たちのパターンらしい・・・
おまけに、4学期に一度しか回ってこない周期性の講義なぞあったりして…
2学期目にそういうテストに落ちちゃったら、在籍している間に講義は回ってこないこととなる。
そういう人、どうするんでしょうねぇ![]()
そのような事態にならないことを祈るばかりです。