「全力でふざけて稼ぐ」をコンセプトに事業展開してます。やりたいことをやりたいだけやって死ぬ。360°の幸せを創造しながら -11ページ目

「全力でふざけて稼ぐ」をコンセプトに事業展開してます。やりたいことをやりたいだけやって死ぬ。360°の幸せを創造しながら

「魅せ方で価値を変える」株式会社ゼンシン
代表 前田雄一が夢、目標、日々の出来事を綴っていきます。
ディスプレイ×テクノロジーで世界を変えていきます。


「こんなん違うやんっ」

同時に

「自分なら変えられる。やろう!」

———

20176

死ぬまでにやること(バケットリスト)にある釣り上げたい怪魚のひとつゴールデンバラマンディを狙いスリランカへ。


Instagramで出会った釣りのガイドさんがスリランカの空港に迎えにきた。

暗い顔に目がギョロっとした顔が怖かった。そして彼は無口。


道なき道を移動すること5時間。


途中から殺されるかもしれないっていう妄想に内心ドキドキ。


あっ湖!と気がつくと同時に


闇に車が停められた。


「GET OUT!」の声で

僕は車から降りた。


人生ここで終わりかも。そんなことを考えながら待つこと数分。

(おそらく5分ほどだったかもしれないがすごく長い時間に感じた)


湖から筏がやってきた。


対岸まで張られたロープを人力で動かす仕組みだった。


筏が目の前につけられたとき

「GET IN THE CAR」と彼が言った。


何故か少し微笑んでいるように見えて少し安心したのを覚えている。


そしてその筏に車を乗せ、車が人力で対岸に運ばれる。


闇の中、車が小さな筏で運ばれるのは少し怖かったけど感動体験だった!

そして、対岸へ到着し車を移動すること数分。 


重厚な門の前に車が停められた。

門扉が開かれた瞬間


感動で鳥肌が立った…


光に彩られた長く続くアプローチ

幻想的に煌くお庭

豪華でお洒落な部屋にふかふかのベッド

朝やけを目の間にとる朝食

ここにヤツはいるという期待と、その景色の美しさで心は激しく踊る。

そしてヤツとの格闘、、。

————

実は格闘に敗れ、半年後のリベンジ↓

こちらの話の詳しくはまた。


————-


そして日本に戻り目にした「グランピングというものの流行の兆し」


何故か気になり,ある施設に見学にいった。

そこで、、、


「こんなん違うやんっ」


「自分なら変えられる。やろう!」


と直感的に感じやると決めた。


2017年 7月

delight  & luxury をコンセプトにグランピングツールブランド「deluxs」(デュラクス)を立ち上げた


キャンプではない、リゾートホテルに泊まるお客様をターゲットとした驚きと感動を生み出す施設をつくろうと。



それから


台風で飛ばないホテルテント、腐らないウッドデッキ、コンセプトをもった屋内外家具、照明、恐竜ブランドの立ち上げ


いろいろありながらの4年間。

ほんとうにたくさんの方々に助けられ,多くの施設を立ち上げ、まだまだこれからですが、グランピングツールメーカー、プロデュース会社としてある程度のポジションをつくることができた。


しかし、スリランカで体験した感動できる施設はまだ作れていない。


いまのモードは

「理想の施設をつくる!そして業界標準を僕らがつくる」


ということでdeluxsブランドで施設運営事業に参入する。


感動価値創造


「人生想ったとおりにしかならない」

前田雄一


ps—

「等身大T-REX2体が喧嘩しているのを施設のゲートにしよう!」思いついてから半年。


あれこれ自分の頭の中にあるイメージを形にしていってます。


そしてもうすぐ発表です。


施設を見た方々に「なぜ」を聞かれたらこう答えます。


「全力でふざけて稼ぐを形にしましたー これが完成ではありませんよーって」





















やってきたことが今に繋がっていると気付ける。

感謝しかありません。


もうすぐ

今までクローズにしてきたものを一気に解放します。


やり切ります。


本日も一生懸命で価値ある1日にします!

「登る山を決めれば人生の半分以上は決まったもの」

って孫さんが言った。


山頂に登り切らなければ見えない景色がある。


返すと

途中歩きている時には見えない。



しかし、登る前から自分には見えている。

それがVISIONを持つということ。そしてその力。


登る前から、見せてあげることしなければならない。

それが経営者の仕事だと最近、切に思う。




何も決まらない会議で持ち越すのではなく
「走りながら考える」
の先に
見えている未来を軸に即決し具現化していく。

その大切さや、強さを感じる。


「はやきこと風の如し(笑」

って

風の時代を


「全力でふざけて稼ぐ」

「魅せ方で価値を変える」という手段で

「感動価値創造」していきます。

前田雄一

ps.「めっちゃ面白いこと思いついた」って言うと周りがヒヤヒヤしだす今日この頃
そんな反省を込めて書きました🙇‍♂️






『翼を手に入れた』日本は遅れている分野がたくさんある。海外の優れたメーカーと組んで、プロダクトアウトで自社ブランド商品をハイスピードで世に出していく。誤解なくいうとプロダクトア…リンクameblo.jp


この続き


例えば千葉でグランピングをやれば
1時間半圏内の商圏人口は3000万人。

一方僕らが手がけている京丹後久美浜アウトドアリゾートLABOと名付けている施設はその1/100

これが面白い。


グランピングをはじめたい。
その施設オーナーさんの一番の不安は「ここに本当に人が来るのか?」です。

自信がなければやめなさい

が答えだったんですが


FC化するにあたりdeluxsを選ぶ理由をここでつくりだす。



もともと客単価1,000円のオートキャンプ場を
客単価2万円以上にする。そして高稼働化する。

京丹後久美浜ツーリズムという概念のもと地域との連携や

スマート化、サスティナブル、イベント、演出、そして、設備。
運営ノウハウはこれから💧 (強いパートナーがいるので安心してます)

他にはない。そして絶対真似できない施設をつくる。



それが、「LABOに全力になっている理由」


ではない。





「感動価値創造」という理念

「魅せ方で価値を変える」という事業領域

「全力でふざけて稼ぐ」


というコンセプトが詰まっているから。


紐解いていくと


そして客単価は2万円以上と書きましたが

客単価は数十万円から数億になる。

それがLABOの役割のひとつ。


前日、いらしたヤマ○ロさんは、日帰りで来て、恐竜を3体をはじめ、ファイヤーピットなど役1,000万円のdeluxs の商品を買っていただいた。



IKEAで買い物するように、グランピング施設オーナー様がお買い物していただく。


前にも書いたように、

「LABOにある商品は全て買える」


難しい提案書はいらない。


見て、触れて、使い

そして、実際に多くのグランピングにくるお客様の感動を生み出しているところ(証明)をご覧いただく。



これからメディアも
自治体さんの視察も増えるだろう。


さてさて、宇奈月温泉さんからの帰り。

ここも面白い施設になる。



その面白いを次回はLABOでお伝えする。
楽しみです!


「全力でふざけて稼ぐ」前田雄一






日本は遅れている分野がたくさんある。

海外の優れたメーカーと組んで、プロダクトアウトで自社ブランド商品をハイスピードで世に出していく。

誤解なくいうとプロダクトアウトのように見えるだけ。


欲しいものをブランド化し、顧客に使っていただく。そしてブラッシュアップ


これを自社施設を持つことにより格段にスピードがあがる。


看板や、ウッドデッキ、家具、演出機材、小物まで全てdeluxsの商品

つまりそこにあるものは全てユーザが購入できる。

例えばこんなものまで↓(笑







プロダクトアウトに見えるだけは



「この施設でカラーパーティがしたいな」

と思いつけば

カラーパーティ用のグッツをつくってdeluxsブランドで出す。



交通が不便だと感じればEVカーをつくる。




お洒落なカウンターが欲しいと思えば、日本にはない素材でカウンターをつくる。






恐竜ってワクワクする! 人を集める! 映える!

と思えば恐竜🦕メーカーをやる。





最怖のお化け屋敷やりたいと思えば、、、




ウォーターパークが必要ならばプールメーカー、ウォーターパークプロデューサーをやる。


バラバラなことをやっているように見えて、

「魅せ方で価値を変える」

という分野で

「全力でふざけて稼ぐ」


のコンセプトで事業を行なっている。

そして業務フローは全て同じ。

もちろん目的は「感動価値創造」


ということで弊社のdeluxsアウトドアリゾートLABOの商品はどれでも買えますというB2Bの施策を考えてます。
まずは施設にあるもののカタログやプライスリスト、そしてECサイト登録急いで行きます!

ふと
コンビニやホームセンターさんが自社オリジナル商品化していくに、似ているけど違う。詳しくはまた^_^

どちらにせよ
このモデルをスケールさせるには、人と組織がまずは必要だな。採用も加速させよう。




本日も一生懸命で価値ある1日にします!