グランピングが時代を捉えたサービスとなり、事業として伸び出している。
そして、たくさんのグランピング施設に関わらさせて頂いているうちにあるべき姿も見えてきた。
それが、自社でのグランピング運営運営に繋がった。
「トイレが共同のグランピング施設はキャンプの延長だ」
「キャンプではなく、レジャーホテルに泊まる人をターゲットにする」
「各棟にトイレ、シャワーに加えてサウナ、ジャグジー、プールまでつけよう」
「恐竜をいれよう」
「バギーアクティビティを入れよう」
「ヘリコプターが降りられるようにしよう!」
「自然エネルギーや家電類の遠隔操作などのテクノロジーもふんだんに入れ込む」
と施設の魅力化をやってきた。
おかげさまでそれなりに、他とは圧倒的に違う施設になりそうだ。
しかし、
地域の連携が必要だという気づきがあった。
その場所だけを魅力的にするのだけでは限界がある。
つまり、
「deluxsアウトドアリゾートLAVO京丹後久美浜」
この運営を
「京丹後久美浜ツーリズム」
というコンセプトで運営する。
周りの畑のシェアリング
地元アーティスト支援
防災拠点としての場所
そのために周囲のコンテンツ連携としてオリジナルEV導入してのレンタカー事業を行う。
(ファブレスながら「EVメーカー」になるというのもワクワクする)
普通のレンタカーしても面白くないので
楽しいやつ、映えるやつを導入する。
デュラクスアウトドアリゾートとしての運営事業
この夏までに
京北、長浜、奈良と続々と出店が決まっている。
さらに加速度は上がっていくだろう。
「想いは具現化する」
本日も一生懸命で価値ある1日にします。
ps.グランピングは地方創生の手段の一つだということで
事業部名を「地方創生部」とした。
手段もしてグランピングだけではなく、イベントや、店舗装飾、その他の企画
ゼンシン全てのリソースを使って進めていく。
いわば前々からゼンシン内に「プロデューサーを創る」
そして
ビジネスモデルとして
リゾート施設ツールのアイリスオオヤマさんモデルで、お値段以上のモノをどんどん自社ブランドで出していく。
そして
キーエンスモデルのように、地方創生コンサルタントとしてユーザーに関わり、自社製品導入に繋げる。
これで「感動価値創造」が実現する。






