国際親善試合

2010/10/12

会場

ソウルワールドカップスタジアム (韓国)

主審

イルマトフ (UZB) 評価B

(JPN)

0-0

(KOR)

日 本

韓 国

Min.

Event

Team

Name (memo)

15

交代

JPN

駒野 友一→

6 内田篤人(RB)

45

交代

KOR

シン・ヒョンミン→

16 キ・ソンヨン(CH)

67

交代

KOR

チェ・ソングク→

19 ヨム・ギフン(LW)

65

交代

JPN

香川 真司→

13 細貝 萌(DH)

78

交代

JPN

松井 大輔→

16 金崎 夢生(RH)

82

交代

KOR

チェ・ヒョジン→

22 チャ・ドゥリ(RB)

82

交代

KOR

ヨム・ギフン→

14 ユ・ビョンス(RW)

85

交代

JPN

遠藤 保仁→

14 中村 憲剛(CH)

Man of the
Match

JPN

今野 泰幸

韓 国

監督:チョ・グァンレ (4-1-2-3)

 

1 チョン・ソンリョン

 
 

 

 

  15 ホン・ジョンホ

14 イ・ジョンス  

2 チェ・ヒョジン

12 イ・ヨンピョ(C)

4 チョ・ヨンヒョン

 

23 シン・ヒョンミン 8 ユン・ビッカラム

 

20 チェ・ソングク

17 イ・チョンヨン

10 パク・ジュヨン

12 前田 遼一

 

18 本田 圭佑

11 香川 真司

8 松井 大輔

 

17 長谷部 誠(C)

7 遠藤 保仁

5 長友 佑都

3 駒野 友一

20 栗原 勇蔵  15 今野 泰幸

 

 

 
 

21 西川 周作

 

監督:A.ザッケローニ (4-2-3-1)

日 本


こないだよりはゆっくりと観戦できたゲーム。


というか資格試験前に代表戦が立て続けにある状況にはがっかり。せめて来週ならもっとのんびり楽しめたのに・・・



それにしても、ヤバい。


ニッポンいい!


率直な感想として凄く良い。


表現としては稚拙かもしれないが、私が待ち望んでいた代表のサッカーが初めて体現されていると感じている。


積極的にドリブルを仕掛け、シュートを放つ。


ただ、これだけの事なのだが、打って欲しいシーンで打ってくれる。ドリブルを仕掛けて欲しい所で仕掛けてくれる。


そういった積極性を相手陣内で臆する事無く発揮しているチームほど魅力的なものはない。


ドリブルが得意な香川、松井、そして本田や金崎らが揃っているという事もあるのだが、それだけでもない。


岡田さんが残した守備意識の高さ、そして球際での粘り強さはチームにそのまま遺産として残っており、そこに守備の国イタリア出身のザックが手を加えていくのだから、今後への期待は膨れ上がる一方。


更に海外に出た選手も着実に成長している。


特に内田はアルゼンチン戦では積極的に縦をつく仕掛けを見せ、脆弱な球際での競り合いも粘り強さが出てきた。ドイツで揉まれて強くなっている印象を受ける。


香川はこの試合では相手の対応もあって、際立った活躍は見せられなかったが、アルゼンチン戦でみせた輝きは本物。スペースが空いた展開での、彼の決定力と突破力は日本が最も待ち望んでいた才能である。アジリティにテクニックを備えた彼を、パワフルでフィジカルに強い本田がサポートする。


なんとも魅力的なチームではないか♪


松井は決定機でのトラップをしくじったのが残念だったが攻守両面での貢献度は高かった。


そして、この試合最も存在感を感じさせたのが長谷部。


守備でのカバーリングは勿論、攻撃面ではドリブルで相手ディフェンスを切り裂き、オーバーラップしてからのシュート、スルーパスと力を存分に発揮。長谷部が代表チームで一番輝いたのではないかというぐらい見せ場があったように思う。


そして、アルゼンチン戦ではやや不安も残した栗原は、安定感ある守備で貢献。


井原、小村、松田、中澤と続く、マリノスの代表CBとしての系譜をしっかりと引き継いでくれそうなパフォーマンスで代表定着も期待できそう。


2戦続けて相棒となった今野はこの試合のマンオブザマッチにあげたい。


高さは無いが、読みが鋭く、パスカットやカバーリングで無失点に貢献。


後半から出てきた細貝は個人的にとても期待している選手。南ア代表にも連れて行けとこのブログでも書いていたのだが、呼ばれず。この試合ではアンカーとしてプレーしたが、ポジショニングに不安も(苦笑)前にプレスに行ってはかわされ、追いかけるシーンがちらほら。長友のカバーに入るなど、決して連携面に難ばかりという訳でもないが、守備のユーティリティプレーヤーと思っていただけにすんなりゲームに溶け込んで、より堅い守備網構築に力を発揮してくれたら良かったのになという感じ。


そして、最後はチャンスを得た西川。総合的に無失点なのだから及第点なんだろうけど、精度が高かったはずのキックはミスもあり、セットプレーでは中途半端なポジショニングで不安を感じた。まだ、川島の牙城を乗り越えるには時間がかかりそうか。



などと、気になる所もあったが、総じて言えばスコアレスだったとはいえ90分間、楽しめたナイスゲームだった。



最後に韓国についてだが、3-4-3と見せかけて、4-1-2-3、4-1-4-1というシステムは嫌いじゃない♪


いや、むしろ好きかw


ホン・ミョンボ2世と言われるチョ・ヨンヒョンが3バックの中央でスイーパーに入ったり、CBの前にあがってアンカーとしてプレーするなど、面白い戦術ではあったが、本人もいつどっちにいけばいいのかという所がまだまだ足りなかった様に見えた。


ミスパスもあったし、このシステムの根幹となるポジションだっただけに、彼の出来が今日の結果にも少なからずつながった様にも思えなくも無かった。


それともう1人やたら気になったのは、8番のユン・ビッカラム。なのか、なのかがはっきりしないが、ユニホームはBで始まっていたし、ビなんだろうけど、韓国人っぽくない名前なのがとても気になるなと。プレー云々ではなくふと思っただけの事なのだが・・・。



<自己満採点>


GK 西川  5.5

CB 今野  7.5

CB 栗原  7.0

RB 駒野  評価無

LB 長友  6.5

DH 遠藤  7.0

DH 長谷部 7.5

RH 松井  6.5

LH 香川  6.0

OH 本田  7.0

FW 前田  5.5

RB 内田  6.0

DH 細貝  5.5

LW 金崎  6.0

CH 憲剛  5.5

監督 ザック 6.5




ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
面白かった、読んだ意味があった。そう思って頂けたなら、
下記バナーをクリックしてランキングアップにご協力頂ければ幸いです。
人気ブログランキングへ
サッカー狂-logo afc_u-19

AFC U-19
CHAMPIONSHIP

CHINA 2010


Quarter Finals

会場

リンジー・スタジアム (中国)

主審 ? (?) 評価B

(JPN)

2-3

(KOR)

日 本

韓 国

Min.

Event

Team

Name (memo)

14

GOAL

JPN

指宿 洋史(R)

31

GOAL

JPN

指宿 洋史(PK:R)

32

GOAL

KOR

キム・ギョンジュン(R)

←チ・ドンウォン(P:H)

←ノ・ドンゴン(LF:R)

45

GOAL

KOR

ファン・ドヨン(L)

←イ・ギジェ(R-CK:L)

45+2

GOAL

KOR

チョン・スンヨン(FK:L)

63

交代

JPN

酒井 高徳→

26 加藤 大(LH)

71

交代

JPN

菊池 大介→

9 永井 龍(FW)

75

交代

KOR

チョン・スンヨン→

7 ユン・イルロク(DH)

78

交代

JPN

指宿 洋史→

14 杉本 健勇(FW)

87

交代

KOR

キム・ヨンウク→

8 ベク・ソンドン(P:R)

90+2

交代

KOR

キム・ギョンジュン→

41 ユ・ジェホ(RH)

Man of the
Match

KOR

キム・ギョンジュン

韓 国

監督:イ・グァンジョン (4-4-2)

 

1 ノ・ドンゴン

 
 

 

 

20 チャン・ヒョンス(C)  5 ファン・ドヨン

17 イ・グァンジン

3 キム・ジンス

 

14 キム・ヨンウク  10 チェ・ソングン

11 キム・ギョンジュン

13 イ・ギジェ

 

 

 

33 チ・ドンウォン  39 チョン・スンヨン

12 宇佐美 貴史  23 指宿 洋史

 

8 酒井 高徳

7 菊池 大介

   

6 藤田 息吹

10 六平 光成(C)

 

5 阿部 巧

19 岡本 拓也

3 平出 涼  13 遠藤 航 

 

 

 
 

1 中村 隼

 

監督:布 啓一郎 (4-2-2-2)

日 本


AFC U-19選手権。


2年前の前回大会も決勝トーナメント1回戦で韓国に敗れた。


エース香川が出ていなかったという大きなマイナス要素もあったが、0-3の悔しい敗戦に終わり、U20W杯出場権を逃した。


そして、今大会。


スコアは2-3だったが、敗戦である事は変わらない。


前回大会の内容は観戦していないのでわからないが、少なくともこの試合の内容は負けるべくして負けたと言わざるを得ない。


布監督はこの敗退の結果は自らの責任であり、課題はプレッシャーのきつい中でもつなげるテクニックが足りない事だと語った。


しかしながら、テクニック云々ではないだろう。


その最たる点は、CBの脆弱さに他ならない。


遠藤、平出共に、176cm。


当然ではあるが、韓国は、シンプルにロングボールをFWに当ててくる戦術を遂行。相手FWには187cmのチ・ドンウォンがおり、この身長差を活かして制空権を完全に掌握。高い位置で基準点を作られ、再三の様にカウンター、サイドアタックを受け続ければ失点は免れない。


1失点目はGKのロングボールによるカウンターから始まった。この正確なボールを長身チ・ドンウォンがヘッドで反らし、それを右サイドからあがってきたキム・ギョンジュンが叩き込んだシーンだった。このチ・ドンウォンと競ったのが遠藤。ロングボールをワンバウンドさせてしまい、高さでは全く勝てず、ヘディングでのパスを許してしまった。


2失点目はCKから。今度は平出が相手選手のマークにつききれず、あっさりとゴールを奪われた。


遠藤も平出もスルーパスに対してはスピードもアジリティもあるのでまずまず対応していたが、DFとしては小さい2人をCBとして組ませる事は、守備面で大きなリスクを背負っていると、布監督は考えなかったのだろうか。


テレ朝の実況は、このディフェンス陣の競り合いでの対応について、「なすがまま」、「無抵抗」と激しい表現をしていたが、それも一理ある、酷さだった。


更に、遠藤はパスミスで危険なシーンを献上するなど、何の為にこの小さいCBを使っているのか、全く意味がわからない。これはボランチに言える事でもあるが、それは後に書くことにする。


3失点目はFKから。壁の脇を抜けてきた、プロならばキャッチ出来るだろうシーン。GK中村は触りながらも手の上を抜け、またもや簡単に失点。状態の悪いピッチでボールが跳ねた様にも見えなくは無いが、それでも止められるレベルのボールスピードだったと思うのだが。余りにも痛過ぎる失点。モンテの若手GKという事で期待していたのに、こんなミスで存在感を高めるとは残念でならない。


というか、今大会初戦と2戦目でスタメンだった川浪を何故使わなかったのだろうか。3戦目から出場した中村は元々スタメン格という事だったが、風邪をひいたせいで、ひとまず今大会のスタートは川浪だったそうだ。だが、2戦出場した川浪のプレーと3戦目の中村のプレーを見比べると、どちらが安心してみていられるかと言われれば川浪だった。中村を贔屓目で見ていても、ファーストチョイスは川浪だと思うほど、3戦目での中村はキャッチングなどに不安を除かせた。


そして、この試合でやってしまった訳だ・・・。後半は、ファインセーブを数発見せ、危険なシーンを救ってくれたとはいえ、DFとの連携面も課題ばかりで、今後、代表に呼ばれる可能性は大きく減退した気がする。


続いては、ボランチコンビ。


初戦では好印象だったムサカだが、この試合では全くいい所なし。ポジショニングが中途半端で守備でも攻撃でも力になれず、プレッシャーが早い中で判断の遅いシーン、精度の低いパスが目立った。ただ、パスミスについては相棒の藤田の方がより酷かった。ミスが目立ち過ぎで完全に韓国代表に穴として狙われた。再三、彼の所で奪われてはカウンターを喰らった。単独では潰される、若しくはパスミスをするんだから、周りももっとサポートに行くべきだった。そして、中盤前目もセカンドボールの競り合いでは常に後手に回った。味方が苦しんでいるのに誰も下がらず、ただ各々欲しい場所でボールを待っていてもチャンスは生まれない。


前半中盤から、終始韓国ペースで推移した理由はボランチの出来に原因があるだろう。それが故に前半3失点したとも思えるし、そんな状況下にありながら、布監督はハーフタイムで何一つ変える事も出来なかった。


ダブルボランチ2枚と遠藤を下げて、後半頭から勝負に挑んで欲しかったが、そんなギャンブル的采配が観られるはずは無く、後半も決定機を1,2回作っただけで、結果として2大会連続のU-20W杯出場を逃す事になった。


布監督は、後半からゲームを変えられなかった采配面、そして不安のあるCB2枚で勝負せざるを得なかった選手選考面の2つで至らない点を示した。特にCBについては控えを見ても180cm以上がおらず、今後が心配になってくる陣容でもある。多少、荒削りでもいいからデカイ選手を常に代表に呼んで刺激を与えるなど、ただボール扱いだけに長ける選手の集まりにならない事も代表の運営には必要な考え方ではないか。


日本の若手を育成する貴重な場面をまたしても逸した事は、決して「残念でした」、「これを糧にして。次に」という言葉で終わらせていいとは思えない。


また、高さでは勝てなくても、ハイボールに競り合いに行く気概や球際で負けないという迫力すら、韓国代表が常に上回った。監督だけではなく、闘った選手たちにも不甲斐無い面があった事により、メンタル面も含めて総合的な物足りなさが際立った。




後半終盤。ようやく得た高い位置でのスローインのシーンからのフリーな選手同士のパスミスには、


実況も「信じられない」の言葉を(苦笑)



確かに、このシーンで「終わったな」と感じたが。


彼らの戦いには期待していただけに落胆が大きい。




悪い話はここまでとして、次は今大会見事に得点という結果を出したFW陣について。


指宿は試合後のインタビューで、もう「このチームがこのメンバーで集まる事はない」という様な事を語っていた。


手前勝手にその意味を解釈すれば、


「こんな無様な逆転負けを喫するチームのメンバーが全員揃って、次も代表になれる訳ねえだろ!!」


といった感じかw



FW不足の日本で1人気を吐き、2ゴール。PKも含まれているが、それも自ら奪ったPK。彼の強さは韓国代表CBですら対応に苦慮していたのだ。


スペインで逞しさを手に入れた指宿には今後も注目したい。


最後に、このプラチナ世代と言われた代表のエース宇佐美と永井について。


少ないながらもチャンスがあればシュートを打っていくという姿勢は評価できる。ただ、エースと呼ぶにはまだまだとも思える出来でもあった。アイデアは感じるが周囲との連携は噛み合わず、枠内シュートはあっただろうか。得意のドリブル突破も韓国相手には発揮できず。ガンバでJ得点ランクに顔を出すぐらい決定力を高めていってもらわないとね。


永井は後半からの登場でバーを叩く決定的なシュートを見せた。あれが入っていれば、試合の流れがどう転んだかはわからない。スピードとシュート意識の高さは魅力的で今後、攻撃的なセレッソの中で飛躍的に伸びて行ってもらいたい選手だ。


この3人のFWが、今後どんな成長をしてどんな結果をだしていくのか、楽しみに観て行きたい。


<自己満採点>


GK 中村隼 5.0

CB 遠藤  4.5

CB 平出  5.0

RB 岡本拓 6.0

LB 阿部巧 5.5

DH 六平  5.0

DH 藤田  4.5

RH 菊池  5.5

LH 酒井  5.5

ST 宇佐美 5.5

FW 指宿  6.5

LH 加藤  5.5

FW 永井龍 6.0

FW 杉本  5.5

監督 布   4.5




ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
面白かった、読んだ意味があった。そう思って頂けたなら、
下記バナーをクリックしてランキングアップにご協力頂ければ幸いです。
人気ブログランキングへ

国際親善試合

2010/10/08

会場

埼玉スタジアム2002 (さいたま)

主審

? (?) 評価B

(JPN)

4-0

(ARG)

日 本

アルゼンチン

Min.

Event

Team

Name (memo)

19

GOAL

JPN

岡崎 慎司(Re:R)

33

交代

ARG

ディエゴ・ミリート→

9 イグアイン(FW)

45

交代

ARG

カンビアッソ→

5 ボラッティ(DH)

60

交代

ARG

ダレッサンドロ→

20 パストーレ(OH)

65

交代

JPN

森本 貴幸→

12 前田 遼一(FW)

71

交代

JPN

遠藤 保仁→

2 阿部 勇樹(DH)

71

交代

JPN

岡崎 慎司→

27 関口 訓充(RH)

77

交代

JPN

香川 真司→

14 中村 憲剛(OH)

78

交代

ARG

ブルディッソ→

21 ラベッシ(RH)

84

交代

ARG

ボラッティ→

7 ディ・マリア(DH)

85

交代

JPN

川島 永嗣→

21 西川 周作(GK)

Man of the
Match

JPN

岡崎 慎司

アルゼンチン

暫定監督:S.バティスタ (4-2-3-1)

 

1 ロメロ

 
 

 

 

2 デミチェリス  18 G.ミリート

4 ブルディッソ

6 エインセ

 

14 マスチェラーノ(C)  19 カンビアッソ

  

  

15 ダレッサンドロ

10 メッシ

11 テベス

22 D.ミリート

19 森本 貴幸

 

18 本田 圭佑

11 香川 真司

 19 岡崎 慎司

 

17 長谷部 誠(C)

7 遠藤 保仁 

5 長友 佑都

6 内田 篤人

20 栗原 勇蔵  15 今野 泰幸

 

 

 
 

1 川島 永嗣

 

監督:ザッケローニ (4-2-3-1)

日 本


先ずは、素晴らしい勝利だった。


相手のコンディションを差引いても、アルゼンチンに勝利したという事実がとにかく素晴らしい。

香川と本田の存在感は大きく、ゴールを奪った岡崎は守備での貢献度も際立っていた。


後半には前田も意地を見せてくれ、今後にとても大きな期待を抱かせてくれる。


栗原には若干ひやひやさせられたけれどw


時間が無いのでとりあえず。




ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
面白かった、読んだ意味があった。そう思って頂けたなら、
下記バナーをクリックしてランキングアップにご協力頂ければ幸いです。
人気ブログランキングへ


サッカー狂-logo afc_u-19

AFC U-19
CHAMPIONSHIP

CHINA 2010


GROUP C

会場

リンジー・スタジアム (中国)

主審 リュウ・コクマン (HKG) 評価B

(JPN)

3-0

(JOR)

日 本

ヨルダン

Min.

Event

Team

Name (memo)

HT

交代

JOR

ザイード・モハメド→

18 アナス・モハメド(CB)

50

GOAL

JPN

永井 龍(Dr:R)

64

交代

JOR

サダム・アブデル→

5 カルドーン(CB)

71

交代

JPN

中村 隼→

21 嘉味田 隼(GK)

72

交代

JPN

杉本 健勇→

23 指宿 洋史(FW)

77

GOAL

JPN

指宿 洋史(R)

←小林 祐希(LF:L)

84

GOAL

JPN

永井 龍(MS:R)

Man of the
Match

JPN

永井 龍

ヨルダン

監督:M.アブデラドヒム (4-2-3-1)

 

22 ヤジード・モイエン

 
 

 

 

2 タレク・ジェヤド  5 ザイード・モハメド

4 ムサズレイガト

7 イブラヒム・ダルドーム 

16 モハンナド・ムジャヘド  11 オダイ・ザハラン

 

25 A.ハムザ(C)

8 ハリル・ザイード

13 サダム・アブデル 

    

 

9 マフムード・ザタラ

14 杉本健勇  9 永井 龍(C)

 

8 古田 寛之

17 小林 祐希

   

6 風間 宏希

26 加藤 大

 

15 古林 将太

2 田中 優毅

4 内田 達也  22 寺岡 真弘

 

 

 
 

1 中村 隼

 

監督:布 啓一郎 (4-2-2-2)

日 本


AFC U-19選手権 第3戦。


首位通過を決めている日本はスタメンを温存。


そのおかげで、なかなか観る機会のないチームを観戦できた。


相手のヨルダンは、この試合に勝利しても決勝トーナメントにあがる確率は小さかったもあったが、意外にもアグレッシブなサッカーを見せてくれた。まぁ、ただ荒々しいという側面もあったが。。


そんな相手だが、日本との力の差はスコアにしっかりと現れた。


ゴールこそ、永井のパスの様な正確なシュートでの2点など、個人技に拠る所は大きいのだが、それでも、パスワークで相手ゴールに迫るシーンを見ていると控え組とは思えない質の高さを示してくれた。


ただ、コンサの古田はそれ程の存在意義を示せていなかったのは残念だが・・・。


そして、注目していた風間だが、やはり物足りないプレーに終始。どちらかというと加藤が前線まで幅広く動いて攻撃をサポートし、風間は後方でのパス配給役といった印象。ただ、守備力も余り高いとはいえず、期待していただけに残念な感じで。



ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
面白かった、読んだ意味があった。そう思って頂けたなら、
下記バナーをクリックしてランキングアップにご協力頂ければ幸いです。
人気ブログランキングへ
サッカー狂-logo afc_u-19

AFC U-19
CHAMPIONSHIP

CHINA 2010


GROUP C

会場

ジボ・スポーツセンター・スタジアム (中国)

主審 A.エル・ハダッド (LBN) 評価B

(JPN)

4-0

(VIE)

日 本

ベトナム

Min.

Event

Team

Name (memo)

08

GOAL

JPN

六平 光成(MS:R)

←宇佐美 貴史(P:R)

45

GOAL

JPN

宇佐美 貴史(MS:L)

←杉本 健勇(H)

HT

交代

VIE

アン・クゥアン→

5 リュウ・テーソン(CB)

62

交代

VIE

ミン・トゥアン→

17 ヴァン・タン(FW)

70

交代

VIE

フーディン→

9 ジュイ・ロン(FW)

77

GOAL

JPN

宇佐美 貴史(L)

←酒井 高徳(P:R)

←杉本 健勇(P:R)

78

交代

JPN

杉本 健勇→

9 永井 龍(FW)

84

交代

JPN

六平 光成→

24 風間 宏樹(DH)

84

交代

JPN

藤田 息吹→

26 加藤 大(DH)

89

GOAL

JPN

宇佐美 貴史(R)

←加藤 大(P:L)

Man of the
Match

JPN

宇佐美 貴史

ベトナム

監督:クアン・ハ (4-2-3-1)

 

25 ビュー・グォック

 
 

 

 

19 アン・クゥアン  16 ティン・ジュイ

2 ヴァン・ナン

20 スワン・フン

14 ホアン・ティン  31 フー・ディン

 

3 ヴァン・クエット(C)

18 クォック・フーン

21 ハイ・フィー

 

 

10 ミン・トゥアン

12 宇佐美 貴史  14 杉本 健勇

 

8 酒井 高徳

7 菊池 大介

   

6 藤田 息吹

10 六平 光成(C)

 

5 阿部 巧

19 岡本 拓也

3 平出 涼  13 遠藤 航 

 

 

 
 

18 川浪 吾郎

 

監督:布 啓一郎 (4-2-2-2)

日 本


AFC U-19選手権 第2戦。


前節を反省してからなのか、宇佐美がスタメンで登場。FWは永井から同じセレッソの杉本に交代。


この杉本は187cmだが、ポジショニングが良く、宇佐美との相性も良さそう。


さて、結果としては4-0だが、ベトナムは思っていたよりも魅力的な攻撃力を持ったチームだった。


着実にアジアもレベルアップしているんだと感じる今大会であるが、そんな中でも、高い決定力を示し、チームに勝利を与えた宇佐美の存在はやはり際立っている。


CKの精度はやや物足りないが、それを補って余りある決定力の高さは素晴らしい。


この結果とUAEvsヨルダンのスコアレスという結果を受け、日本はグループCの首位通過が決定。


ここまではやって当たり前という部分でもあり、この先が肝心である。


次のグループリーグ3戦目よりも、U20W杯がかかった決勝トーナメント1回戦。


この試合で勝利しなければ前回大会と同様に、日本は世界を経験できる貴重な舞台を喪失してしまう事になる。


問題は、対戦相手だろう。


首位通過が決まっている日本だが、決勝トーナメントでは、グループDの2位との対戦となる。


現時点ではグループDの首位はオーストラリア。そして、2位は韓国である。この2チームは同勝点であり、どちらが2位に回ってきてもおかしくは無い。


どちらが来てもハイレベルな戦いになる事は間違いなく、今大会で最も注目すべき一戦となるだろう。


次の試合はある程度メンバーを休ませて、出番の少ない選手をスタメンにして戦う事が予想されるが、スタメン組には良い準備をして決戦に向けて状態を高めてもらいたい。



ちなみに、この試合、後半最後に出場した風間と加藤。


風間は言うまでも無く、元代表の風間八宏の息子。


現在はポルトガル3部でプレーしているという気になる選手。


指宿もそうだが、この年代でヨーロッパでプレーしている選手がいるというのはとてもチームが魅力的に見える。


そんな風間だが、10分弱の時間ではさしたるプレーは見せられず。次戦ではスタメンでの出番も有り得そうだし、期待は大きいだけに能力を十二分に発揮してもらいたい。


そして、新潟の加藤大。


名波タイプのレフティーという事で期待していたが数分での出場でいきなりのアシスト。宇佐美の決定力に拠る所が大きいとしても、正確でスピードも調ったロングスルーパスは見事。これ以外でも、上手さを感じさせるプレーも観られ、風間と共に次の試合、要注目の選手に急浮上した。


全体的に技術が高く、ゴリゴリしたドリブルで必ずクロスをあげてくる酒井や攻守にポジショニング良くロングキックが正確な六平など、宇佐美以外にも素材は揃っている。


CBの低さはかなり心配なポイントではあるが、是非ともU20W杯出場の為に頑張って頂きたい。





最後にベトナムチームについて。


ハイ・フィーは左右に流れてチャンスに絡む。オーバーヘッドでゴールを狙うなど、テクニックも高い選手。プレースキッカーでもある。

クォック・フーンは左サイドハーフ。左足の精度が高く、クロスで再三のチャンスを生み出した。ドリブルもスピードがあるし、強引さも好印象。CKでも早いボールで日本を苦しめた。


キャプテンでもあるヴァン・クェットはスタミナに溢れるダイナモタイプのアタッカー。ドリブルの技術はそこまでではないが、球際の強さやアジリティを活かした突破でベトナムの攻撃を引っ張っていた。


総じてテクニックは高い。上にも書いたが、ベトナム代表も着実にレベルアップしていることは間違いない。クロスの精度も高く、前半の再三のサイドアタックは結構な脅威だった。1トップの選手がもう少しデカくて強い選手であればより迫力が増しただろう。それでも、最終ラインとボランチの守備には課題も多く、日本にポゼッションされると厳しい時間帯も少なくなかった。


個々ではJ2レベルなら活躍できそうな選手もいたし、若きベトナム代表をアジア枠で獲得するというのもJにとっては悪くないのではないかなとも思う。





ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
面白かった、読んだ意味があった。そう思って頂けたなら、
下記バナーをクリックしてランキングアップにご協力頂ければ幸いです。
人気ブログランキングへ

サッカー狂-logo afc_u-19

AFC U-19
CHAMPIONSHIP

CHINA 2010


GROUP C

会場

ジボ・スポーツセンター・スタジアム (中国)

主審 モーセン (IRN) 評価B

(JPN)

2-1

(UAE)

日 本

UAE

Min.

Event

Team

Name (memo)

HT

交代

JPN

永井 龍→

12 宇佐美 貴史(OH)

53

GOAL

JPN

[OG]A.ラシード

←阿部 巧(L-C:L)

59

交代

UAE

アルシェッヒ→

11 リジャイビ(FW)

69

交代

JPN

酒井 高徳→

16 古田 寛之(LH)

67

交代

UAE

ワリード・フセイン→

6 マジド・ハサン(DH)

78

交代

UAE

ラシド・ハサン→

6 マジド・ハサン(DH)

90

GOAL

UAE

アハメド・ハリル(L)

←アルラキ(FK:L)

90+1

GOAL

JPN

指宿 洋史(R)

Man of the
Match

JPN

六平 光成

UAE

監督:J.R.ムバラク (4-4-1-1)

 

1 A.アルバルーシ

 
 

 

 

29 ムバラク・サイード 5 A.ラシド 

25 イブラヒム・サイード

15 ハリド・イブラヒム

 

28 ワリード・フセイン  12 ハリド・ジャラル

23 ラシド・ハサン 

7 A.アルシェッヒ

10 A.アルラキ

 

 

9 アハメド・ハリル(C)

9 指宿 洋史  9 永井 龍

 

8 酒井 高徳

7 菊池 大介

   

6 藤田 息吹

10 六平 光成(C)

 

5 阿部 巧

19 岡本 拓也

3 平出 涼  13 遠藤 航 

 

 

 
 

18 川浪 吾郎

 

監督:布 啓一郎 (4-4-2)

日 本


今日始まったAFC U-19選手権。


UAEはこの世代ではかなり強いチームらしく、日本も警戒してあたったようだが、結果は見事に勝利し、幸先良い今大会のスタートを切った。


とはいえ、内容は辛くも勝利。


オウンゴールで先制し、相手GKのミスで何とか決勝ゴールを奪うという結果であり、期待していた内容とは程遠いものだった。


中でも最も期待していた宇佐美は何故かスタメンから外れた。


布監督については、グループ最強のUAEに対し、宇佐美の力を十二分に発揮させる為にもあえて前半は温存させたという観方も出来なくはない。ただ、前半はシュート0に終わり、むしろUAEのパスワークに翻弄された結果であった事を考えても宇佐美はフル稼働させるべきではないかとも思えてしまった。


どうせならば、次のベトナム戦に温存させるべきではなかったのかなと。


何にしても、試合後の指宿がコメントしたように、W杯でスペインが初戦はわるかったとしてもその後調子を上げていって優勝を勝ち取ったという前例をあげられてしまうと何とも言えなくなってしまう所もあるんだけどね。


それにしても、この世代のチームの試合をしっかりと見るのは初。


プラチナ世代と呼ばれているようだが、内容的には先に書いた通り、まだまだ。


それでも、その片鱗はしっかりと見せてくれた。


個人的には宇佐美に最も注目していたが、トップ下のポジションでどちらかというとパスでゲームに絡んでいく方が多く、期待していたドリブルのチャンスは余り見られなかった。後半に訪れた絶好のシュートチャンスも左に逸らしてしまった。宇佐美は、ウイングで使った方が面白いプレーを魅せてくれそうな気がする。まぁ、そうなるとシステムをいじらなければならないし、時間的には難しいんだろうけど。


そして、実質初めて観戦したFWの指宿。


スペイン3部で武者修行中という状況だけでも相当魅力的。プレーの方でも190cmを超えるフィジカルを活かしたポストプレーやボールキープで存在感を魅せた。ゴールは完全にラッキーなゴールだったが、そのシーンを振り返ってのコメントでも、シンプルに前向きに捉えている様には好感が持てる。足元の技術もあるし、平山の様にひょろ長い長身ではない所も期待できる所だろう。今大会ではゴール量産で得点王を狙ってもらいたい。


続いては、新潟の酒井。W杯にも帯同した選手だが、ここまで出来るとは思っていなかった。クロスは正確だし、DFがついてもしっかりあげてくれる所が日本人らしくなくて良い。


更に、その酒井の後ろからの攻撃参加で存在感を魅せたのが阿部。FC東京から横浜Fにレンタルに出ているようだが、こんなに良い選手だとは思わなかった。上背は無いが長友の様に粘り強い守備はできるし、何よりもその積極性とそれを支えるスタミナが素晴らしい。先制点につながったクロスも彼がいたからこそ生まれたと言える。FC東京は長友を放出しているんだしすぐにでも取り戻したい人材だろう。左利きの左SBという点も期待したいポイント。今大会で大きく成長してもらいたい1人だ。


そんな魅力あるメンバーだが、MOMにあげたのは六平(ムサカ)。平らなのに、サカと読ませる変わった苗字だが、その存在感は際立った。守備での献身は光り、その上で攻撃のサポートにも良く出て行った。ミドルシュートという選択肢もあれば更に面白い存在になるとは思うのだが、中盤の底から前目まで幅広く動いてチームを援ける動きはなかなかのもの。大学2年という事だが、どのJクラブも欲しい選手の1人だろう。


そして、MOM級の働きを示したのはGK川浪。柏の第3GKらしいが、ファインセーブを数発見せ、日本を救った。このチームの正GKはモンテの中村のようだが、風邪をひき、この試合はスタメンを外れたらしい。

このチャンスを見事に活かした川浪が正GKを奪う可能性は少なからず有り得そうでモンテファンとしては心配でもある^^;


さて、ここまでは良かった選手だが、CBの2人は上背も無く、危険なシーンを何度と無く作られた。勿論、彼らだけに守備の責任を押し付けるべきものではないが、それでも後半の相手の決定機などではエリア内で簡単にボールを奪いに行って、ドリブルでかわされるなど、最悪の対応も。


また、菊池はミスパスが多く、岡本のクロスはことごとく精度を欠いた。後半、宇佐美が入ってからは右サイドからの攻撃も増えたのだが、それをミスで活かせない様では勿体無い。レベルアップしてもらわないと。


いろいろ書いたが、それでも魅力的なチームだけに次の試合も楽しみにしたい。




最後に、UAE代表の選手の印象について。


9番アハメド・ハリルは、2年前の大会で得点王でMVPになったというA代表メンバー。178cm、右利き、長めのクロスは下手だが、左サイドからのドリブル突破からの折り返しは日本にとって最も危険なシーンだった。


10番は、典型的な左利きの司令塔。とにかく、スルーパスが大好き。常に狙っている所は観ていて面白い所だが、後半に入り、スタミナが落ちたのかパスの勢いが減り、通らなくなった。それでも、正確なFKからゴールを演出。UAEの次代を担う天才肌のゲームメイカーだった。


23番は、俊足タイプの右利きアタッカー。足元の技術も高く、瞬発力もあってそのドリブルは脅威。ワンツーでの抜け出しも得意だった。


7番は左サイドのアタッカー。右利きでドリブル好きだが、単独突破というシーンもなく、そこまでの怖さは無かった。それでも、彼と右の23番は守備での貢献度も高かった。


25番は右利き右SB。一瞬のフェイントで相手をかわすプレーが上手かった。守備面では酒井に苦しめられた。後半のエース ハリルが作った決定的シュートは決めたかっただろうが、その前にあのポジションまで駆け上げっている所が素晴らしい。


15番は左利き左SB。右と違って、左足の精度あるロングパスで攻撃の組み立てにも参加するタイプのサイドバック。ポジショニングも余り高く位置取りせず、守備のバランスも取れていた。


12番は、パスが上手く、UAEの攻勢の時間帯では上手くサポートして攻撃に関与。スタミナに溢れるタイプそうで守備での貢献度も高かった。


後半から入った6番はドリブルで3人かわしてシュートまでいくなど、UAEの層の厚さを感じさせるプレーを見せた。当然ではあるが、その決定的なシーンでのシュートが入っていれば試合は全く違う結果になっていただろう。


オウンゴールをした5番はそれ以外のシーンでは集中していただけに悔やまれるだろう。そして、キャッチしたボールを指宿の足元にこぼしてしまった16歳のGKは、相当なショックだったろうなぁ。



ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
面白かった、読んだ意味があった。そう思って頂けたなら、
下記バナーをクリックしてランキングアップにご協力頂ければ幸いです。
人気ブログランキングへ

注目選手が揃う今回のU-19日本代表。


注目&期待している選手は赤字です。


GK 01 中村  隼 1991.11.18 183cm 77kg 山形

GK 18 川浪 吾郎 1991.04.30 192cm 82kg 柏

GK 21 嘉味田 隼 1992.01.17 183cm 80kg 神戸



DF 02 田中 優毅 1991.03.27 172cm 66kg 日本体育大

DF 15 古林 将太 1991.05.11 173cm 63kg 湘南

DF 05 阿部  巧 1991.05.26 165cm 62kg 横浜F

DF 03 平出  涼 1991.07.18 176cm 72kg F東京

DF 22 寺岡 真弘 1991.11.13 179cm 70kg 関西大

DF 04 内田 達也 1992.02.08 177cm 70kg G大阪

DF 19 岡本 拓也 1992.06.18 175cm 73kg 浦和ユース

DF 13 遠藤  航 1993.02.09 176cm 73kg 湘南ユース



MF 10 六平 光成 1991.01.16 174cm 64kg 中央大

MF 06 藤田 息吹 1991.01.30 170cm 66kg 慶應義塾大

MF 08 酒井 高徳 1991.03.14 175cm 74kg 新潟

MF 07 菊池 大介 1991.04.12 170cm 64kg 草津

MF 26 加藤  大 1991.05.07 173cm 62kg 新潟

MF 16 古田 寛幸 1991.05.23 172cm 62kg 札幌

MF 24 風間 宏希 1991.06.19 175cm 64kg ロウレターノ(POR)

MF 17 小林 祐希 1992.04.24 177cm 64kg 東京Vユース



FW 23 指宿 洋史 1991.02.27 194cm 80kg CEサバデル(ESP)

FW 09 永井  龍 1991.05.23 177cm 66kg C大阪

FW 12 宇佐美貴史 1992.05.06 178cm 68kg G大阪

FW 14 杉本 健勇 1992.11.18 187cm 76kg C大阪

GK 増田 卓也 1989.06.29 183cm 77kg 流通経済大

GK 安藤 駿介 1990.08.10 185cm 79kg 川崎F



DF 実藤 友紀 1989.01.19 178cm 68kg 高知大

DF 薗田 淳  1989.01.23 181cm 73kg 川崎F

DF 當間 建文 1989.03.21 178cm 72kg 鹿島

DF 比嘉 祐介 1989.05.15 168cm 67kg 流通経済大

DF 鎌田 翔雅 1989.06.15 172cm 66kg 千葉

DF 丸山 祐市 1989.06.16 183cm 68kg 明治大

DF 鈴木 大輔 1990.01.29 181cm 76kg 新潟



MF 山崎 亮平 1989.03.14 171cm 66kg 磐田

MF 山村 和也 1989.12.02 184cm 75kg 流通経済大

MF 金井 貢史 1990.02.05 174cm 60kg 横浜M

MF 水沼 宏太 1990.02.22 175cm 66kg 栃木

MF 大塚 翔平 1990.04.11 179cm 69kg G大阪

MF 東 慶悟  1990.07.20 178cm 69kg 大分

MF 山口 蛍  1990.10.06 173cm 64kg C大阪

MF 登里 享平 1990.11.13 168cm 63kg 川崎F



FW 永井 謙佑 1989.03.15 177cm 67kg 福岡大

FW 工藤 壮人 1990.05.06 177cm 74kg 柏

FW 富山 貴光 1990.12.26 180cm 73kg 早稲田大




今回のウイイレはどうやらリーグエディットが出来るという。

これでようやくブンデスの再現が出来る♪

しかも、D2リーグもエディット出来る様だし、これでJリーグの再現も可能らしい。

エディットするには膨大な時間がかかるけれど、楽しみは大幅に増加した。

ディフェンスもより組織的に行えるようにもなるようだし、マンネリ化していたウイイレもFIFAの人気アップに伴って、少しは手を入れてくれたようだね。

代表チームは、前作登録チームにプラスしてW杯出場国のアルジェリアとニュージーランドが追加されているようだし、これらが全て本当であれば、文句は何ひとつ無い。

バイエルンやブレーメンは元々あるようだから、リーグエディットで登録したら2チームの余りが出来るから、ロシアのクラブをエディットする事も出来そうだね。やはり、チェスカとトムスクぐらいは作りたいところだし♪

来月末には試験も終わっているし、今冬は久々ゲームに没頭する時間が増えそうだな。

2010 J.League Division1

第23節

2010.09.19

会場

宮城スタジアム (利府)

主審

西村雄一 (JPN) 評価A

HOME

(仙台)

(山形)

AWAY

ベガルタ仙台

モンテディオ山形

Min.

Event

Club

Name (memo)

28

GOAL

仙台

リャン・ヨンギ(FK:R)

55

交代

山形

前田和哉→

22 園田拓也(CB)

66

交代

山形

古橋達弥→

28 太田徹郎(CH)

68

交代

仙台

パク・ソンホ→

24 赤嶺真吾(FW)

76

GOAL

仙台

リャンヨンギ(Dr:R)

←富田晋伍(P:R)

77

交代

山形

宮沢克行→

20 長谷川悠(FW)

89

交代

仙台

富田晋伍→

8 永井篤志(DH)

Man of the
Match

仙台

リャン・ヨンギ

ベガルタ仙台

監督:手倉森誠 (4-2-2-2)

 

16 林卓人

 
 

 

 

3 渡辺広大  2 鎌田次郎 

25 菅井直樹

17 パク・チュソン

 

17 富田晋伍  31 斉藤大介

 

 

11 関口訓充

10 リャン・ヨンギ(C)

 

19 パク・ソンホ  9 中原貴之

10 田代有三

 

7 宮沢克行(C)

11 北村知隆

8 増田誓志 

9 古橋達弥 

 

17 佐藤健太郎

13 石川竜也

2 小林亮

3 石井秀典  32 前田和哉

 

 

 
 

20 植草裕樹

 

監督:小林伸二 (4-1-4-1)

モンテディオ山形


ひっさびっさにブログをアップ♪


書きたい気持ちはあるのだが、資格取得の勉強の為、なかなかブログを書く時間が作れない・・・。


ランキングも酷い状況になっているが、試験が終わるまで当面は止むを得ないか。



さて、9月の3連休のおかげで少し時間にも余裕が生まれたナイスタイミングで行なわれていた「みちのくダービー」を観戦。



立ち上がりは、ボランチの富田や斉藤からのパスが雑で、ホームながら荒れたピッチに苦しむ仙台。それを尻目にモンテは得意のサイドアタックで序盤からゴールに迫る幸先良い展開。


だったはずだが、早々に戦略を切り替えたのか、選手個々の判断だったのだろうか、仙台がショートパスよりもロングパスを多用して徐々に盛り返した。


この流れで活きだしたのが中原。

サッカー狂-中原貴之



相棒のパク・ソンホも191cmの長身だが、中原は跳躍力とポジショニングの上手さで前線で基準点を生み、そこにリャン・ヨンギが上手く絡み始めて、仙台に勢いが出始めた。


モンテもスペースを空けない組織的な守備陣で対応したが、セットプレーでやられた・・・。


やや遠目の左方向からのFKだったが、リャン・ヨンギが右足で壁を越える柔らかな弾道でニアを突いてゴール。


このFK一発でリードした仙台は、残りの前半も優位な展開を維持。


後半に入っても、仙台の優位は変わらない。


モンテは、いまいち流れに乗れずじまいだった古橋に代えて若手の太田を投入。


ただ、この太田。期待して観ていたら、モンテのCKのチャンスのシーンにもかかわらず、ペナルティアーク付近から何故か自陣に戻ろうとして、相手ゴールに背を向けた状態で味方のキックすら見ていないという唖然とするプレー・・・(苦笑)


セカンドボールを拾う為のポジショニング、若しくは守備の為だったとしても、ボールが動き出した瞬間を見ていないというのは問題では・・・。


それにしても、この4-1-4-1になってから、古橋が思ったよりも機能していない気がする。このシステムだと古橋はこの日の様に右のインサイドハーフのポジションに入る訳だが、守備の負担が多過ぎるのか、どうも得意のドリブルやシュートといったシーンが見られない。


古橋のプレースタイルを考えれば、左サイドで使って、中に切れ込ませるプレーを求めた方が面白いのではないかと思うが、守備面を考えた時に宮沢キャプテンの貢献度も外し難い所でもあるし難しいところか。


ただ、打開力に長ける古橋の使いどころは多いだけに、今後涼しくなってくるにつれて結果を出してくれる事を期待したい。


話はだいぶずれてしまったが、ゲームの方はと言えば、仙台がカウンターから赤嶺が右サイドで粘り、そこから富田らを経由して逆サイドのリャンに展開。


ここからシンプルに中央に軽く切れ込んで、ファーを狙った正確なパスの様なシュートでまたしてもリャンがゴール。リャンはゴールシーン以外でもチャンスメーカーとして光っていたし、もう少し守備ができる選手にケアさせて欲しかったという印象が残る。ただ、小林監督としては太田にそれを託していたのかもしれないけれど・・・。


サッカー狂-リャン・ヨンギ


モンテは長谷川を投入し2トップにするも、ゴールは遠いまま、仙台に2点ビハインドのままゲームは終了。


今季のみちのくダービーは1勝1敗。前回は3-1だっただけに得失点差でもイーブンという状況が何だか悔しかったりもする。


この試合の結果、勝点差は4。モンテは12位、13位に仙台と残留争いも含めて、東北の雄としてのライバル争いも熾烈になってきた。まぁ、どちらが上という事よりも、とにかく残留するという事がやはりモンテにとっては最優先に考えるべき事か。


次は、10月中旬頃になりそうだが、ブログを投げ出した訳でもやめた訳でもないとアピールいう事で^^;



お読み頂きまして、ありがとうございました。
また観に来てやるかと、少しでも思って頂けたなら、
下記バナーをクリックしてランキングアップにご協力頂ければ幸いです。
人気ブログランキングへ