Q.特定価格とは、市場性を有する不動産について、法令等による社会的要請を背景とする評価目的の下で、市場価格の前提となる諸条件を満たさない場合における不動産の経済価値を適正に表示する価格をいい、民事再生法に基づく評価目的の下で、早期売却を前提とした価格を求める場合は正常価格ではなく、特定価格として求めなければならない。



A.正しい



Q.原価法とは、価格時点における対象不動産の再調達原価を求め、この再調達原価について減価修正を行って、対象不動産の資産価格を求める手法であるが、原価法において、対象不動産の再調達減価から控除すべき減価額を求める方法には耐用年数に基づく方法と観察減価方があり、原則としてこれらを併用するものとする。



A.正しい


Q.収益還元法とは、対象不動産が将来生み出すであろうと期待される純収益の現在価値の総和を求めることにより対象不動産の試算価格を求める手法であるが、このうち、連続する複数の期間に発生する純収益及び復帰価格をその発生時期に応じて現在価値に割り引き、それぞれを合計する方法はDCF法という。


A.正しい

Q.マンションの分譲に際して行なう重要事項説明に関する記述の内、誤っているものはどれか。


1、当該マンションの管理が委託されている場合、その管理の内容だけでなく、その委託先も説明しなければならない。


2、当該マンションが土壌汚染対策法第12条に基づき土地の形質の変更の届出をしなければならない区域にある時は、その旨を説明しなければならない。


3、当該マンションの台所、浴室、便所等建物の設備の整備の状況を説明する必要は無い。


4、当該マンションの専有部分の用途等の制限に関する規約の定めがまだ案の段階であるときは、その案を説明しなければならない。

A.

Q.宅地建物取引業者は、宅地又は建物の売買、交換又は賃借の媒介の契約を締結したときは、遅滞無く34条の2の書面を作成し、それに記名押印し、依頼者に交付しなければならない。



A.誤り



Q.宅地建物取引業者が建物の売買の媒介契約を締結したにもかかわらず、依頼者に34条の2書面をこうふしなかった場合、監督処分の対象となるが、罰則の適用を受ける事はない。



A.正しい


Q.土地区画整理組合の設立の許可を申請しようとする者は、定款及び事業計画又は事業基本方針について、施行地区となるべき区域内の宅地について所有権を有する全ての者及び借地権を有する全ての者のそれぞれの3分の2以上の同意を得なければならない。



A.正しい



Q.土地区画整理組合が成立した場合において、施行地区内の宅地について所有権を有する者及び当該施行地区内の建物について賃借権を有する者は、全て組合員となる。



A.誤り


Q.土地区画整理事業を施工する者は、仮換地を指定した場合において、従前の宅地煮損する建築物等を除却することが必要となった時は、損失を補償する事無く、これらの建築物等を除却する事ができる。



A.誤り


Q.土地区画整理組合が施工する土地区画整理事業においては、当該組合は、土地区画整理事業の施工のため欠くことのできない施設を設置する為必要がある場合、土地収用法で定めるところに従い、土地を使用することができる。


A.誤り

Q.代理人によって占有をする場合において、本人がその代理人に対して、以後第三者のためにその物を占有する事を命じ、その第三者がこれを承諾したときは、その第三者は占有権を取得する。



A.正しい



Q.占有者が占有物の改良のために支出した金額その他の有益費については、その価格の増加が現存する場合に限り、占有者の選択に従い、その支出した金額または増価額を回復者に償還させることができる。



A.誤り


Q.占有回収の訴えを提起している場合であっても、同一の事実関係について、所有権に基づく返還請求の訴えを併せて提起することができる。



A.正しい

Q.共有物の分割について共有者間に協議が調わないときは、その分割を裁判所に請求することができるが、共有物の現物を分割することができないとき、又は分割によってその価格を著しく減少させる恐れがあるときは、裁判所はその競売を命ずる事ができる。



A.正しい





Q.共有物の分割に際して、共有物につき権利を有するものから参加の請求があったにもかかわらず、その請求をした者を参加させないで分割をした時は、その分割はその請求をした者に対抗できない。



A.正しい



Q.普通抵当権でも、根抵当権でも、設定契約を締結する為には、被担保債権を特定する必要は無い。



A.誤り


普通抵当権は、必要だが、根抵当権は不要。



Q.普通抵当権でも、根抵当権でも、その目的物の売却、賃貸、滅失又は損傷によって債務者が受けるべき金銭その他のものに対して、債権者は権利を行使することができる。



A.正しい



Q.「Aに配偶者B、Bとの婚姻前に縁組した養子C、Bとの間の実子D(Aよりも前に死亡)、Dの実子E、F、G、母H、弟Iがいる場合にAが死亡したときの相続人は誰か。またその法定相続分はどうなるか。



A.相続人(B,C,E,F,G)


B=1/2 C=1/4 E・F・G=1/12



Q.Aに配偶者J、Jとの間の子K、Kの子L、父Mのみがいる場合にAが死亡したときの相続人は誰か。またその法定相続分はどうなるか。尚、Kは相続の開始後に相続放棄したものとする。



A.相続人(J,M)


J=2/3 M=1/3

Q.「売主が死亡した後でも代理人の代理権は消滅しない」という合意が売主・代理人間でなされていた場合であっても、代理人は、売主が死亡した後は、売主の代理人として甲土地を売却する事ができない。



A.誤り


本人が死亡すると、代理人の代理権は消滅するが、この規定はこれと異なる合意の効力を否定する趣旨ではないため、この合意があるのならば代理人は売主が死亡した後でも売主の代理人として甲土地を売却する事ができる。



Q.代理人が代理権を濫用して、自己の利益を図るために売主の代理人として甲土地を売却した場合に買主が代理人の意図を知っていたときは、買主は、売主に対して甲土地の引渡しを請求する事ができない。



A.正しい


代理人が代理権を濫用して、自己または第三者の利益を図るために権限内の行為をした場合に相手方がこのような代理人の意図を知り、または知る事ができたときは、その行為の効果は、本人に及ばない。

したがって、相手方である買主は本人に対して甲土地の引渡しをすることはできない。


2010 J.League Division1

第20節

2010.08.22

会場

NDソフトスタジアム山形 (天童)

主審

松村和彦 (JPN) 評価B

HOME

(山形)

(神戸)

AWAY

モンテディオ山形

ヴィッセル神戸

Min.

Event

Club

Name (memo)

33

交代

神戸

エジミウソン→

8 松岡亮輔(DH)

60

交代

神戸

パク・カンジョ→

27 都倉賢(FW)

62

交代

山形

長谷川悠→

10 田代有三(FW)

62

交代

山形

古橋達弥→

7 宮沢克行(LH)

78

交代

山形

北村知隆→

5 下村東美(DH)

79

交代

神戸

イ・ジェミン→

9 我那覇和樹(FW)

90+2

退場

神戸

榎本達也(赤)

Man of the
Match

山形

秋葉勝

ヴィッセル神戸

監督:三浦俊也 (4-2-2-2)

 

1 榎本達也

 
 

 

 

4 北本久仁衛(C)   5 河本裕之 

2 小林久晃

21 茂木弘人

 

24 三原雅俊  6 エジミウソン

 

 

7 パク・カンジョ

11 ポポ

 

13 ボッティ  34 イ・ジェミン

15 長谷川悠

 

19 秋葉勝

11 北村知隆

8 増田誓志 

9 古橋達弥 

 

17 佐藤健太郎

13 石川竜也(C)

14 宮本卓也

3 石井秀典 22 園田拓也

 

 

 
 

20 植草裕樹

 

監督:小林伸二 (4-1-4-1)

モンテディオ山形


4連勝を期待して観ていたが、残念なスコアレスに終わった。


試合終了間際にはGK榎本達がエリア外でのハンドで一発退場になり、都倉が代わりのGKを務めたセットプレーの流れで何とかゴールして欲しかったが、そんなに上手くは行かないか。


ただ、後半頭の怒涛のサイドアタックは魅力的だったし、長谷川と田代を有効に使う戦術も健闘して欲しいところだ。


まぁ、今の結果があるのは全て小林監督の采配によるものだから、ただただ応援するのみだけどね♪



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