2010 J.League Division1

第23節

2010.09.19

会場

宮城スタジアム (利府)

主審

西村雄一 (JPN) 評価A

HOME

(仙台)

(山形)

AWAY

ベガルタ仙台

モンテディオ山形

Min.

Event

Club

Name (memo)

28

GOAL

仙台

リャン・ヨンギ(FK:R)

55

交代

山形

前田和哉→

22 園田拓也(CB)

66

交代

山形

古橋達弥→

28 太田徹郎(CH)

68

交代

仙台

パク・ソンホ→

24 赤嶺真吾(FW)

76

GOAL

仙台

リャンヨンギ(Dr:R)

←富田晋伍(P:R)

77

交代

山形

宮沢克行→

20 長谷川悠(FW)

89

交代

仙台

富田晋伍→

8 永井篤志(DH)

Man of the
Match

仙台

リャン・ヨンギ

ベガルタ仙台

監督:手倉森誠 (4-2-2-2)

 

16 林卓人

 
 

 

 

3 渡辺広大  2 鎌田次郎 

25 菅井直樹

17 パク・チュソン

 

17 富田晋伍  31 斉藤大介

 

 

11 関口訓充

10 リャン・ヨンギ(C)

 

19 パク・ソンホ  9 中原貴之

10 田代有三

 

7 宮沢克行(C)

11 北村知隆

8 増田誓志 

9 古橋達弥 

 

17 佐藤健太郎

13 石川竜也

2 小林亮

3 石井秀典  32 前田和哉

 

 

 
 

20 植草裕樹

 

監督:小林伸二 (4-1-4-1)

モンテディオ山形


ひっさびっさにブログをアップ♪


書きたい気持ちはあるのだが、資格取得の勉強の為、なかなかブログを書く時間が作れない・・・。


ランキングも酷い状況になっているが、試験が終わるまで当面は止むを得ないか。



さて、9月の3連休のおかげで少し時間にも余裕が生まれたナイスタイミングで行なわれていた「みちのくダービー」を観戦。



立ち上がりは、ボランチの富田や斉藤からのパスが雑で、ホームながら荒れたピッチに苦しむ仙台。それを尻目にモンテは得意のサイドアタックで序盤からゴールに迫る幸先良い展開。


だったはずだが、早々に戦略を切り替えたのか、選手個々の判断だったのだろうか、仙台がショートパスよりもロングパスを多用して徐々に盛り返した。


この流れで活きだしたのが中原。

サッカー狂-中原貴之



相棒のパク・ソンホも191cmの長身だが、中原は跳躍力とポジショニングの上手さで前線で基準点を生み、そこにリャン・ヨンギが上手く絡み始めて、仙台に勢いが出始めた。


モンテもスペースを空けない組織的な守備陣で対応したが、セットプレーでやられた・・・。


やや遠目の左方向からのFKだったが、リャン・ヨンギが右足で壁を越える柔らかな弾道でニアを突いてゴール。


このFK一発でリードした仙台は、残りの前半も優位な展開を維持。


後半に入っても、仙台の優位は変わらない。


モンテは、いまいち流れに乗れずじまいだった古橋に代えて若手の太田を投入。


ただ、この太田。期待して観ていたら、モンテのCKのチャンスのシーンにもかかわらず、ペナルティアーク付近から何故か自陣に戻ろうとして、相手ゴールに背を向けた状態で味方のキックすら見ていないという唖然とするプレー・・・(苦笑)


セカンドボールを拾う為のポジショニング、若しくは守備の為だったとしても、ボールが動き出した瞬間を見ていないというのは問題では・・・。


それにしても、この4-1-4-1になってから、古橋が思ったよりも機能していない気がする。このシステムだと古橋はこの日の様に右のインサイドハーフのポジションに入る訳だが、守備の負担が多過ぎるのか、どうも得意のドリブルやシュートといったシーンが見られない。


古橋のプレースタイルを考えれば、左サイドで使って、中に切れ込ませるプレーを求めた方が面白いのではないかと思うが、守備面を考えた時に宮沢キャプテンの貢献度も外し難い所でもあるし難しいところか。


ただ、打開力に長ける古橋の使いどころは多いだけに、今後涼しくなってくるにつれて結果を出してくれる事を期待したい。


話はだいぶずれてしまったが、ゲームの方はと言えば、仙台がカウンターから赤嶺が右サイドで粘り、そこから富田らを経由して逆サイドのリャンに展開。


ここからシンプルに中央に軽く切れ込んで、ファーを狙った正確なパスの様なシュートでまたしてもリャンがゴール。リャンはゴールシーン以外でもチャンスメーカーとして光っていたし、もう少し守備ができる選手にケアさせて欲しかったという印象が残る。ただ、小林監督としては太田にそれを託していたのかもしれないけれど・・・。


サッカー狂-リャン・ヨンギ


モンテは長谷川を投入し2トップにするも、ゴールは遠いまま、仙台に2点ビハインドのままゲームは終了。


今季のみちのくダービーは1勝1敗。前回は3-1だっただけに得失点差でもイーブンという状況が何だか悔しかったりもする。


この試合の結果、勝点差は4。モンテは12位、13位に仙台と残留争いも含めて、東北の雄としてのライバル争いも熾烈になってきた。まぁ、どちらが上という事よりも、とにかく残留するという事がやはりモンテにとっては最優先に考えるべき事か。


次は、10月中旬頃になりそうだが、ブログを投げ出した訳でもやめた訳でもないとアピールいう事で^^;



お読み頂きまして、ありがとうございました。
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