Liga Espanola 09-10

第10節

2009.11.08

会場 エルモリノン (ヒホン)
主審 不明 (-) 評価C

HOME

(SPG)

(ESP)

AWAY

スポルティング・ヒホン

RCDエスパニョール

Min.

Event

Club

Name (memo)

03

GOAL

ESP

ビリッチ(R)

←D.カストロ(S:R)

39

交代

ESP

フェルナンド・マルケス→

9 デラペーニャ(OH)

54

交代

ESP

J.ベルドゥ→

7 中村俊輔(RH)

69

交代

SPG

ルイス・モラン→

6 カルメロ(RH)

73

交代

SPG

マタブエナ→

19 D.カマーチョ(DH)

77

交代

ESP

イバン・アロンソ→

14 ベン・サハル(CF)

Man of the Match

SPG

マテ・ビリッチ

スポルティング・ヒホン

監督:M.プレシアド(4-2-3-1)

 

1 ファン・パブロ

 
 

 

 

2 ボティア 12 グレゴリー

11 ロラ

15 カネージャ

 24 マタブエナ  5A.リベラ

 

18 ルイス・モラン

17 D.カストロ(C)

20 デ・ラス・クエバス

 

  

 9 ビリッチ

8 カジェホン

 

 

24 イバン・アロンソ

19 F.マルケス

10 ルイス・ガルシア 

 

11 J.ベルドゥ  22モイセース(C)

2 F.チカ

5 ピジュ

18 フォルリン  16 パレハ

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

どうやら、まだ俺の体内時計にはリーガのスケジュールは組み込まれていないらしい。

携帯にスケジュールとして入力しているにもかかわらず、相変わらず、録画もしていない試合が続き、再放送でチェックする流れ・・・

それも、俊輔の出場機会が限られているという事も少なからず理由としてあるのだろうけど。

何にしても、この試合、俊輔は後半の早い段階での出場は叶った。

しかし、フェルナンド・マルケスが前半途中に負傷欠場したせいでデラペーニャが交代出場した事がその大きな理由だろう。もっと言えば、フェルナンド・マルケスが欠場しなければ、俊輔が投入された時間にデラペーニャが入り、ベンサハルは予定通りの交代。最後の1枠はどうしようかという状況だったと思われる。

そして、短いながらも出場機会を得た俊輔だったが、縦への突破、そして中央への切り込みと、2度ほど果敢なチャレンジを魅せたが、いずれも防がれた。ただ、こういったプレー自体は評価したい。あれで抜く事ができるならば、それは一つの大きな壁を突破したとも言える訳だし。

得意のFKも久々にチャンスがあったが、物足りないキック。

どうも出番の減退と共にFKの恐ろしさも減退している様な気がしてならない。

ドリブルテクニックも勿論磨いては欲しいが、やはりキックの正確さとワールドクラスのFK
だけは彼だけが持つ大きな武器。錆びない様に常に磨いておいてもらわなければ。

と、30分程の出場だったが大きな見せ場はこの3つくらいか。

やはり、まだフィットはしていない。

それでも、後半から出てきたフレッシュな選手という事からか、ボールは比較的いつもよりも回ってきた。勿論、彼の欲しいポジションで彼の意図するプレービジョンまで感じてのパスではないのだけれど。それでも、少しずつでも進化しているのなら安心でもある。

やっぱり、彼がゲームの中でボールを蹴っている事を見るのが好きなんだなと改めて思わせられた。

頑張れ、俊輔!!!

Liga Espanola 09-10

第9節

2009.11.02

会場 コルネジャ (バルセロナ)
主審 メフート・ゴンサレス (スペイン) 評価B

HOME

(ESP)

(XER)

AWAY

RCDエスパニョール

バジャドリー

Min.

Event

Club

Name (memo)

HT

交代

VAL

マルキートス→

11 A.ブエノ(LW)

51

GOAL

ESP

L.ガルシア(R)

←フェルナンド・マルケス(P:R)

63

交代

ESP

F.マルケス→

9 デラペーニャ(OH)

75

交代

VAL

ナウセ→

9 マヌーショ(CF)

76

交代

ESP

イバン・アロンソ→

14 ベン・サハル(CF)

83

交代

VAL

ボルハ→

5 メドゥンヤニン(DH)

85

交代

ESP

J.ベルドゥ→

37 R.バエナ(DH)

90+4

GOAL

VAL

メドゥンヤニン(L)

←A.ブエノ(P:B)

Man of the Match

VAL

ハリス・メドゥンヤニン

バジャドリー

監督:J.L.メンディリバル(4-2-1-3)

 

1 ビジャール

 
 

 

 

17 L.プリエト  4ニバウド

18 ペドロ・ロペス

3 A.マルコス(C)

 

10 ボルハ  18 A.ルビオ

      

  

20 カノッピオ 

7 ナウセ

23 マルキートス 

 22 ジエゴ・コスタ

8 カジェホン

 

 

24 イバン・アロンソ

19F.マルケス

7 中村俊輔 

 

11 J.ベルドゥ  22モイセース

3 D.ガルシア(C)

5 ピジュ

18 フォルリン  12 ロンカリア

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

折角、ライブで見たのに俊輔が出場しないとは・・・

しかも、フェルナンド・マルケスがスタメンという事で、ポチェッティーノの考えはほぼ明確になった。

やはり、スペイン人そして、スペイン語を話せる選手を重視、その上で、カウンターサッカーの為に有用なスピーディなアタッカーを好んでいるようだ。

しかし、そのフェルナンド・マルケスが大活躍した。ボールの持ち方、そして左足の使用頻度からレフティーだと思っていたが、この試合では右足でセットプレーを蹴るし、左足ではクロスをミスしたのに、右足では正確でアイデア豊富なパスを魅せるなど、右利きであることが判明。そして、その右足から先制点を演出。相手DFの頭上を越す斜めのループパス。この絶妙でトラップもしやすいボールを受けたルイス・ガルシアがきっちり決めて今季初ゴール&先制。

流れの中では機能していたとは言い難かったルイス・ガルシアはゴールで何とか結果は出したが、それよりも輝いたのはフェルナンド・マルケスだった。悪童として知られ、若いながらも各国チームを放浪する羽目になったようだが、彼の存在は、エスパニョールの攻撃陣で一戦一戦大きくなっている。

そして、後半はそのフェルナンド・マルケスに代わって入ったデラペーニャが躍動。

デラペーニャ1人が入るだけでカウンターサッカーがポゼッションサッカーにスイッチされるのだから驚きだ。タムードが欠場を続ける今、一番のベテランもあってか、彼への信頼度は本当に高い。チームメイトがとにかく彼にボールを預けて動き出す。単調なサイドアタックとカウンター頼みのサッカーがこうも劇的に変化するのだから面白い。こういった効果で後半は安定的にボールをキープする時間を多く作り、このままゲームは終わるかとも思われた。

ただ、ベルドゥを下げ、バエナを投入してからは守備の時間が増えた。やはり、デラペーニャ1人だけではきつい。ベルドゥのようにボールを持てる選手が1人はいないとボールポゼッション率を高めるには至らないからだ。

この結果、前半から3トップで攻撃的なサッカーを繰り広げていたバジャドリーがロスタイム4分にゴールを奪い取った。

それも、後半途中から入ってきたボスニア・ヘルツェゴビナ代表の秘密兵器メドゥンヤニンのゴール。オランダ人だが、親のルーツでもあるボスニア国籍を取得したらしい。ファーストタッチとなるFKは左足で蹴りこみポストにあてるなど、存在感は大きく、短い時間ながら値千金の同点ゴールをあげた。今後も要注目の選手だ。


試合はこのままドローで終了。ロスタイムが長いという観点もあるが、それよりもポチェッティーノの守備固めの采配がバジャドリーの攻勢を助長した面もあっただろう。ベルドゥを下げて俊輔を入れて、ボールポゼッションを高めたまま優位にゲームを進めるべきだったと思うが、それは俺が俊輔ファンだからだろうか(苦笑)

何にしても、勝点2を失った一戦となってしまった。

次は俊輔に絶対に出場してもらいたい。しかし、なかなか難しいだろう。

コロが負傷欠場中だがフェルナンド・マルケスが台頭。ルイス・ガルシアは動きは良くないとはいえ、チームの顔的選手でもあるし、外しずらい。更に、トップのカジェホンやベンサハルまで左サイドアタッカーとして使われている状況では、俊輔のポジションはベルドゥのポジションしか無いのではないかと思う。

そのベルドゥは守備も計算でき、攻撃では推進力もあるし、展開力も備えている。運動量も豊富でドリブルで飛び出してもいける。俊輔の方が展開力とアイデア、FKは上だと思うが、守備力とボールを運べる部分ではやはり劣る。ポチェッティーノとしては言葉も通じ、守備で計算が立つベルドゥを起用するのは頷ける部分も多い。

こうなってくると、ベルドゥのケガや出場停止が無い限りは俊輔のスタメン出場は難しいようにも思える。とにかく、一刻も早くゴールを奪う事で監督に存在をアピールしてもらわねば。

Liga Espanola 09-10

第8節

2009.10.26

会場 サンチェス・ピスファン(セビージャ)
主審 トゥリエンソ・アルバレス (スペイン) 評価B

HOME

(SEV)

(ESP)

AWAY

セビージャ

RCDエスパニョール

Min.

Event

Club

Name (memo)

51

交代

ESP

中村俊輔→

9 デラペーニャ(CH)

58

交代

SEV

ドゥーシェル→

16 D.カペル(LH)

59

退場

ESP

パレハ退場(黄)

61

交代

ESP

J.ベルドゥ→

12 ロンカリア(CB)

70

交代

SEV

D.ペロッティ→

9 A.コネ(CF)

78

交代

SEV

エスキュデ→

15 チェバントン(CF)

84

交代

ESP

イバン・アロンソ→

14 ベン・サハル(CF)

Man of the Match

ESP

イドリス・カメニ

セビージャ

監督:マノーロ・ヒメネス(4-2-1-3)

 

13 ハビ・バラス

 
 

 

 

4 スキラチ  14 エスキュデ

24 コンコ

18 F.ナバーロ

 

 6 ドゥーシェル  8 ゾコラ

 

  

11 レナト(C)

7 ヘスス・ナバス  

25 D.ペロッティ 

 19 A.ネグレド

8 カジェホン

 

 

24 イバン・アロンソ        

10 ルイス・ガルシア 

7 中村俊輔 

 

11 J.ベルドゥ  22モイセース 

3 D.ガルシア(C)

5 ピジュ

18 フォルリン  16 パレハ

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

先週の土曜のゲーム。

完全に失念していた・・・

WOWOWの再放送は昨日。

ライブ放送から、時間が空き過ぎている気もする。

2、3日も試合の結果を知らないままに過ごせる訳も無いし。

という事で、情報を知ってしまった状況で観戦したが、まぁセビージャの強いこと。

特にへスース・ナバスとダビド・ペロッティのドリブルは脅威だった。

それでもカメニがファインセーブ連発でチームを援けて、アウェーで貴重な勝点1をあげた。

バルサ、マドリーに続くセビージャに対してアウェーでドローなら御の字だろう。しかも、パレハが退場した状況ならなおさら。

俊輔は、積極的にゴール前に行くシーンもあったが、全体的にパフォーマンスは低調。

それもあってか、交代。

というかポチェッティーノの俊輔を下げる判断は早過ぎ。

やはり、余り気に入ってないのではと思ってしまう。

今後が心配だ。

Liga Espanola 09-10

第7節

2009.10.19

会場 コルネジャ (バルセロナ)
主審 ゴンサレス・ゴンサレス (スペイン) 評価C

HOME

(ESP)

(TEN)

AWAY

RCDエスパニョール

テネリフェ

Min.

Event

Club

Name (memo)

11

GOAL

ESP

イバン・アロンソ(R)

←コロ(P:R)

1

GOAL

TEN

A.アルファロ(MS)

56

交代

ESP

コロ→

19 フェルナンド・マルケス(LH)

60

GOAL

ESP

イバン・アロンソ(L)

フェルナンド・マルケス(L-C:L)

66

交代

TEN

ファンル・エンス→

11 サイサール(CF)

69

交代

ESP

カジェホン→

37 R.バエナ(DH)

74

交代

TEN

クレブラス→

22 ジエイ(CF)

85

交代

TEN

ダニエル・コメ→

9 アンヘル・ルイス(CF)

85

交代

ESP

イバン・アロンソ→

14 ベン・サハル(CF)

Man of the Match

ESP

フェルナンド・マルケス

テネリフェ

監督:J.L.オルトラ(4-2-3-1)

 

13 アラゴネセス

 
 

 

 

6 P.シシリア  19 E.ルナ

24 クレブラス

4 C.ベイビス

 

20 リチ 23 ミゲル・アロンソ

17ファンル・エンス

   14ダニエル・コメ  

21 A.アルファロ 

 

   

 7 ニノ(C)

8 カジェホン

 

 

24 イバン・アロンソ

10 ルイス・ガルシア

20 コロ 

 

11 J.ベルドゥ  22モイセース

3 D.ガルシア(C)

2 F.チカ

12 ロンカリア  16 パレハ

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

ナショナルマッチ明けのリーガ。

カメニも代表戦はあったようだがスタメン。

なのに、俊輔は・・・・

ベンチ。

哀しいけれど、これが現実。

コロ、ルイス・ガルシアというスペイン人を優遇するのはアルゼンチン人のポチェッティーノだからしょうがないことだろう。

何とか、そういった壁をつきぬけてほしいところだが。

試合は、ホームのエスパニョールが昇格組のテネリフェに対して優位な展開を見せた。

前半早々、コロのスルーパスに抜け出たイバン・アロンソが利き足とは逆の右足で豪快に決めて、先制。

しかし、直後、アレハンドロ・アルファロの強烈なミドルシュートが突き刺さって、あっさり同点に。

前半は1-1。

後半、俊輔の登場を期待するも・・・・・。

一発目の交代はフェルナンド・マルケス。

典型的な左利きのウインガーの選手。スピードがあってボールキープも上手い。このフェルナンド・マルケスが相手を抜ききらずにあげたグラウンダーのクロスからイバン・アロンソが左足でまたも豪快に叩き込んで、勝ち越しゴール。

攻撃的なポジションにまたしても、俊輔のライバルが現れた。

自陣からドリブルで突っかけて奪われ、危険なシーンを生み出してしまったし、まだまだ若さから来る粗さが目立つ。とはいえ、積極的なドリブル自体は好感を持つ。コロよりもフィジカルは強く、ボールもキープ出来るし、瞬発力を活かしたドリブルからの正確なクロスは今後も左サイドからの大きな攻撃パターンとしてポチェッティーノも認識しているだろう。

俊輔とはタイプの違う選手だが、どちらかというとポチェッティーノは、こういったスピーディなアタッカータイプを前線に配したいという考えが、透けて見えるのは俺だけだろうか。

試合に戻ると、残りの交代枠はバエナとベン・サハル・・・

期待して見ていて、出てこないというのはセルティックの初期にもあった事だが、つらい・・・・

まぁ、昇格組のテネリフェだから、あえて使う必要は無かった。使う展開でも無かったという判断も出来ない事は無いのだけど。

次戦のセビージャとの試合でどうしてくるかでポチェッティーノが俊輔をどう考えているのか少なからず見えてくるだろう。

ボランチでもいいからスタメン起用御願いしますよ。これじゃ、折角ツアー始まってもリスクが大き過ぎて観戦には行けないよ。

今日も昼間はソサイチサッカー

最近はめっきり涼しくなってきた台風

プレーし易い環境でもあるし、夏場よりも多く走る事が出来るとはいえ、その分、疲れは夏場以上わからん

それにしても、今日はシュート精度が低かったショック

雑だったというのもあるが、最近シュート練習してないなと。

トラップは前回同様、良くなってきているし、ドリブルでもいいシーンは演出できたとはいえ、やはり最前線にいる以上、チャンスはものにしないとねぇ・・。
今日は恒例ソサイチサッカー

何故か今日はチーム数が多く試合数が少なくなったが、とりあえずラッキーゴールで1得点取れてホッとしたところ。

それにしても、今日はトラップにかなり気を使ってプレーしたので、トラップミスでのボール逸というシーンがほぼ無かった事は自信になった。

FWなので、相手を背負ってボールを受ける事は多いが、それも感じつつ、腕も多少使いながらボールキープできたし、ボールを受けて2タッチ目で反転してドリブルで前を向くことも何度と無く出来たので、個人的にはゴール以外の部分でいいプレーが出せたなと音符

タイミングをはかったパスでアシストもしたし、ポストプレーも上手く行ったし今日はゴールは1点だが、満足満足うっしっし
Liga Espanola 09-10

第6節

2009.10.04

会場 エル・マドリガル (ビジャレアル)
主審 ゴンサレス・ゴンサレス (スペイン) 評価C

HOME

(VIL)

(ESP)

AWAY

ビジャレアル

RCDエスパニョール

Min.

Event

Club

Name (memo)

14

退場

ESP

フォルリン(赤)

19

交代

ESP

中村俊輔→

5 ピジュ(RB)

HT

交代

ESP

コロ→

37 R.バエナ(DH)

51

交代

VIL

エグレン→

10 カニ(OH)

66

交代

VIL

ピレス→

23 ホナタン・ペレイラ(RH)

68

交代

VIL

ニウマール→

9 J.ジョレンテ(CF)

68

交代

VIL

ニウマール→

9 J.ジョレンテ(CF)

Man of the Match

ESP

イドリス・カメニ

ビジャレアル

監督:E.バルベルデ(4-2-2-2)

 

13 ディエゴ・ロペス

 
 

 

 

2 ゴンサロ R.  4 ゴディン

17 ハビ・ペンタ

5 カプデビラ

 

19 マルコス・セナ  6 エグレン

      

  

7 ピレス         8S.カソルラ

 

  

 22 G.ロッシ  12ニウマール

8 カジェホン

 

 

24 イバン・アロンソ

10ルイス・ガルシア

20 コロ 

        7 中村俊輔

      22モイセース 

3 D.ガルシア(C)

12 ロンカリア

18 フォルリン  16 パレハ

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

リーガ第6節は腹立たしい展開になった。

何と・・・・。

俊輔が前半19分で交代・・・・。

交代の理由はCBのフォルリンが一発レッドで退場したので、空いたDFラインを埋める為・・・・・・。

その交代者は俊輔だと判断した、ポチェッティーノ。

確かに、コロのスピードとドリブルはカウンター時には必要だし、カジェホンの決定力はチーム1である以上下げられない。

ただ、ルイス・ガルシアはパサーとしてもドリブラーとしても有用ではあるが決して絶好調ではないし、イバン・アロンソも、器用なセカンドトップではあるが俊輔の展開力より必要だとは判断できない・・・。

という事で、前半20分前に楽しみが奪われる残念な一戦になってしまった。

あえて、ポチェッティーノの考えを読むならば、前半10分の決定機での消極的な右サイドへのパスのシーンが思い浮かぶ。

相手DF3枚、味方も3枚のチャンス。ぽっかりと空いたDFラインと中盤の間のスペースで受けた俊輔は、まだDFと距離があるにもかかわらず、簡単に右サイドへパス。それも、スペースをついた積極的なパスでもない。スペースに出して、自らはゴール前に走り込むというプレーならかなりOKだし、そもそもパスではなくシュートという選択もあった。若しくは、ドリブルで相手DFを引き付けてから右サイドへパスを出すべきだった。

結果としては、右サイドで受けたコロは相手DFに寄せられてチャンスにはならず。

その数分後、ルイス・ガルシアのFKがチャンスになったシーンとを比べると、ポチェッティーノとしては、外すのは、俊輔だろうという結論になったのもうなずける気もする。

勿論、イバン・アロンソもルイス・ガルシアも言葉が通じるし、10人になった状況でスムーズに指示を伝えて対応するには、彼らを残した方がやり易いといった面もあっただろう。守備面での負担という部分でも俊輔よりも、ルイス・ガルシア、イバン・アロンソの方が強さと機動力もあるし。

だが、俊輔ファンにとってはもうがっくり・・・。

必要じゃないんかい・・・!?

ってさ・・・・

ただ、この日のポチェッティーノ采配は、4-1-2-3、若しくは4-2-3-1の俊輔を高めに置いた様なアウェーとはいえ攻撃的なシステムに見えた。

俊輔の使い方を悩んでいるというネガティブな面も考えられるが、より幅広く使っていきたいというポジティブな挑戦ともとれる。

次の試合でどういった形で使ってくれるのかを当面は楽しみにしたい。

さぁーて、試合はといえば、カメニの活躍とビジャレアルの不調とが絡み合って、見事アウェーで1人少なくなったものの勝点1を獲得。

それにしても、試合を通してのビジャレアルの猛攻は凄まじかった。しかし、不調というのは深刻な問題だろう。期待のニウマールもいい所はなく。というより、1人少ない相手にがちがちにひかれても、ミドルが少ないあたりにも今のビジャレアルの悪い部分が出ているんだろう。

ま、何にしても余り嬉しくも楽しくもないスコアレスドローの勝点1。俊輔が走り回って守備に奔走していたら、気持ちは違うことになっただろうけども。

Liga Espanola 09-10

第5節

2009.09.27

会場 コルネジャ (バルセロナ)
主審 ゴンサレス・ゴンサレス (スペイン) 評価C

HOME

(ESP)

(XER)

AWAY

RCDエスパニョール

ヘレス

Min.

Event

Club

Name (memo)

56

交代

ESP

イバン・アロンソ→

10 ルイス・ガルシア(OH)

59

交代

XER

G.マルドナード→

22 マリオ・ベルメホ(CF)

61

交代

XER

シディ・ケイタ→

10 E.J.ビケイラ(DH)

63

交代

ESP

コロ→

14 ベン・サハル(CF)

76

交代

ESP

J.ベルドゥ→

4 ハビ・マルケス(DH)

78

交代

XER

モモ→

14 V.サンチェス(LH)

Man of the Match

XER

レナン

ヘレス

監督:J.A.シガンダ(4-2-3-1)

 

13 レナン

 
 

 

 

23 アイタミ  18 D.プリエト

7 フランシス

3 J.メンドーサ

 

24シディ・ケイタ  4 アレックス B.

      

  

16 アルメンテーロス 

19 カルロス・カルボ

11 モモ 

 21 G.マルドナード

8 カジェホン

 

 

24 イバン・アロンソ

20コロ

7 中村俊輔 

 

11 J.ベルドゥ  22モイセース

3 D.ガルシア(C)

2 F.チカ

12 ロンカリア  16 パレハ

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

久々にライブで観戦したエスパニョールのゲーム。

いまだ勝点をあげていない昇格組のクラブ「ヘレス」が相手。

降格候補筆頭と言われるクラブの様だが、ベネズエラ代表のジャンカルロ・マルドナードはもっと上のレベルのクラブでも爆発しそうな力が感じられる選手だったし、そこはリーガ。決して、侮れない相手である。

ヘレスで特に目立ったのは、エスパニョールの攻勢の中、チームを救ったGKのレナン。安定したポジショニングでクロスやシュートに対応して、無失点で勝点1獲得に貢献。

ブラジル代表歴もあるバレンシアからの移籍組だが、出番さえ与えれば、相応の仕事はこなしてくれるのが素晴らしい。


と、ヘレスを褒め称えてもしょうがない。勝点3を取らなければならない相手と定義できるヘレスに対して、チャンスも作ったものの、ゴールは遠く。

後半は、運動量も減り、相手のマーキングもあってDFラインからボールを前線に運べない苦しい時間帯もあり、結果だけでなく、内容でも物足りなく感じさせた。

俊輔はと言えば、初めは右に張り、途中プレーエリアを中央まで増やし、後半最後は左に張ってクロス要員となったが、決定的なプレーは何度か魅せてくれた。決してパスはまだまだ欲しいタイミングで来ていないし、その回数も少ないが、それでもアイデア豊富なパス、サイドチェンジ、そしてキックフェイントからの強烈なシュートなどテクニックの高さがリーガで通じる部分は十分証明してくれた。

ただ、チームは勝てず、ノーゴール・・・

責任の一端は担う必要はあるだろう。

とにかく、結果が欲しい。それもゴールという。FKのチャンスが無い試合だったのは残念だったが、エリア内に積極的に入っていく姿勢は評価したい。

練習で、チカやイバン・アロンソ・カジェホンともっと連携を高めて次戦では勝利&ゴールを期待したい。

Liga Espanola 09-10

第4節

2009.09.23

会場 コルネジャ (バルセロナ)
主審 A.ガメス (スペイン) 評価B

HOME

(ESP)

(MLG)

AWAY

RCDエスパニョール

マラガ

Min.

Event

Club

Name (memo)

29

GOAL

MLG

フェルナンド(L)

←シャビ・トーレス(P:R)

52

交代

ESP

ルイス・ガルシア→

24 イバン・アロンソ(OH)

55

GOAL

ESP

ベン・サハル(H)

←コロ(R-C:R)

60

交代

MLG

フェルナンド→

22 エジーニョ(CF)

63

交代

ESP

ベン・サハル→

7 中村俊輔(RH)

74

交代

MLG

シャビ・トーレス→

12 ベナシュール(DH)

81

GOAL

ESP

イバン・アロンソ(L)

←中村俊輔(P:L)

82

交代

MLG

ファニート→

9 フォレスティエリ(CF)

85

交代

DEP

カジェホン→

12 ロンカリア(DH)

Man of the Match

ESP

イバン・アロンソ

マラガ

監督:ロペス・ムニス(4-2-2-2)

 

13 ムヌーア

 
 

 

 

21 クアドラード  3 ウェリグトン

2 J.ガメス(C)

19 ムティリガ

 

6シャビ・トーレス  24 ファニート

 

   8 フェルナンド      

17 ドゥダ 

 

 

 18 V.オビンナ  7N.バハ

8 カジェホン

 

 

10 ルイス・ガルシア

14ベン・サハル

20コロ 

 

11 J.ベルドゥ  22モイセース

3 D.ガルシア(C)

2 F.チカ

18 フォルリン  16 パレハ

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

シルバーウィーク最後の日にまさか試合があったとは・・・

全く気付かないまま、翌朝の仕事始めで会社でネットをチェックしたら「俊輔がアシスト」の見出しを発見してしまい・・・

という事で再放送を録画して今日チェック。

エスパニョールは前節の勝利を受けて同じスタメンでスタートとなった。

負傷明けの俊輔はベンチスタート。

前半は、マラガの左サイドのドゥダの突破から再三チャンスが生み出された。

ポルトガル代表の選手というが、こんなに危険なアタッカーを今まで知らなかった。さすがはリーガ。有名でなくともいい選手がどのクラブにも在籍している。

このドゥダのスピーディな突破と正確なクロスから危険なシーンが連続し、エスパニョールは苦戦の前半となった。

攻撃でも、モイセスとベルドゥからの大きな展開のパスがことごとくカットされ、ピンチを招くという悪循環。

結果、中央シャビ・トーレスのパスを右サイドで受けたフェルナンドが中に切れ込み、左足でシュートしたボールがエスパニョールDFに当たって、ゴール。

先制されてしまった。

前節は完全な2トップに見えたが、この試合では初めはベンサハルが左サイド、途中からカジェホンが左サイドに張る形の4-2-3-1。攻撃は単発的に終わるケースが多く、ルイス・ガルシア、コロも含めてアタッカーばかりの前線というのも影響しているなと感じつつ。こういう流れだと、タメを作って、展開を広げる俊輔が必要になるだろうなと、ポチェッティーノの采配に期待をかける。

リードされて迎えた後半はメンバーチェンジ無し。

マラガは相変わらずドゥダが危険な存在感を発揮している。そして、インテルでは不遇を囲ったというオビンナ。ナイジェリアのスピードスターの存在もエスパニョールとしては苦しい展開になった一因でもある。シャビ・トーレスも正確なパスでゲームメイクしていたし、知らなかっただけでなかなか魅力的なチームだと感じた。

1点を負うエスパニョールは、パッとしないルイス・ガルシアを下げて、イバン・アロンソを投入。

すると、右サイド コロが正確なクロスでベンサハルがヘディングゴール!!いきなり唐突に起こった新ホームスタジアムを沸かせるゴール。俊輔のライバルとも言えるコロの見事な仕事ぶりで、ホーム初勝利に向けて前進したエスパニョール。

ベンサハルも嬉しい初ゴール。若きイスラエル代表は、スピードだけではなく、フリーならきっちり決められるヘディングシュートを魅せてくれた。


コロの活躍もあって、「これじゃぁ、今日の試合は出番が無いのか!?」と思っていた矢先にポチェッティーノが動く。

ベンサハルを下げて、俊輔を投入。

俊輔は右サイド。コロは右サイドしか出来ないと思っていたが、左サイドに回った。ただ、コロはドリブルが上手いし、パンチ力もあるから、左からカットインしてシュートというセルティックでいうマッギーディの仕事を任せられると思うだけにこの采配には納得。

そして、次は俊輔が魅せてくれた。と言いたい所だが、イバン・アロンソがやってくれた。

左サイドでボールを持ったカジェホンがサイドチェンジ。

逆サイドでボールを待つのは俊輔。

ダイレクトですぐそばのイバン・アロンソに落とすと、イバンはDFをかわしてミドルシュート。左足で巻いてファーを狙うには抜群のポイント。きっちりとゴール左隅に決める鮮やかなゴールで逆転♪

勿論、間違いなく俊輔のアシストではあるし、ロングボールをダイレクトで落とす正確なプレーでもあったが、ゴールの内訳を考えると、イバン・アロンソの決定力とDFをかわすプレーが80%、好判断のサイドチェンジを魅せたカジェホンが15%で俊輔は5%って印象。

とりあえず、チームに馴染んだとは言えないものの、アシストを記録するあたりはさすが俊輔!!


試合途中には両チームの選手がやや熱くなり揉めてしまう展開になったが、マラガの最後の猛攻も防ぎきって、エスパニョールが勝利。

新ホームスタジアム「コルネジャ」の初勝利と共に、今季ホーム初勝利で連勝♪

俊輔も決勝ゴールをアシスト♪

嬉しいこと尽くしのナイスゲームになった。

ただ、俊輔は次戦もベンチスタートの可能性は高いだろうし、そこは早くスタメン奪取してもらいたい所でもあるし、ゲームでももっと存在感を出すプレーを披露してもらいたい。

この試合ではアシスト以外では、チカとのボール回しが数度見られただけで、右サイドに封じ込められて、存在意義を見出せない印象も受けた。スパサカで語っていたように、サイドアタッカーとして生まれ変わろうかという悩みもわかるが、先ずは切り替えしての左足クロスややや中に入った所からのミドルシュートという部分で左足の素晴らしさを見せられるように頑張って頂きたい。

次は今週日曜の深夜0時から。生で見られる時間にゲームがあるのが嬉しい。

スタメン奪取の為の足がかりとなるゲームにしてもらいましょー。

今日は初めて参加する小机小学校体育館でフットサルをしてきたサッカー

しかも、5時間ショック

シルバーウィークの大半は「信長」に費やされており、なまった体を虐めるには十分な時間だとも言える。

ただ、最後の1時間は太もも、脹脛、足先ともう両足共に攣る一歩手前。

かろうじて、攣らずに最後までプレーはしたが、最後の1時間はGKオンリーほえー

ショックゲームの流れにも余り乗れず、結果的には3ゴールのみ・・・

どちらかと言えば、守備面での仕事が目立った一日だったわからん