Liga Espanola 09-10

第3節

2009.09.20

会場 リアソール(ラコルーニャ)
主審 ビティエネス (スペイン) 評価B

HOME

(DEP)

(ESP)

AWAY

デポルティーボ

RCDエスパニョール

Min.

Event

Club

Name (memo)

20

GOAL

ESP

カジェホン(R)

27

GOAL

DEP

アドリアン・ロペス

←バレロン(P:R)

42

GOAL

ESP

フォルリン

←カジェホン(R-C:L)

53

GOAL

ESP

J.ベルドゥ(L)

←D.ガルシア(P:L)

59

交代

DEP

アドリアン・ロペス→

20 ラサド(CF)

59

交代

DEP

バレロン→

24 ミスタ(CF)

59

交代

DEP

リキ→

14 パブロ・アルバレス(RH)

63

交代

ESP

ベン・サハル→

4 ハビ・マルケス(DH)

75

GOAL

DEP

ラサド(L)

83

交代

ESP

J.ベルドゥ→

12 ロンカリア(DH)

86

交代

ESP

カジェホン→

19 F.マルケス(LH)

Man of the Match

ESP

ホセ・マリア・カジェホン

デポルティーボ

監督:M.A.ロティーナ(4-2-3-1)

 

1 アランスビア

 
 

 

 

5 ゼ・カストロ  7 ロポ

15 ラウレ

3 フィリペ・ルイス

22 J.ロドリゲス  6 ジュカ

 

18 グアルダード  

 11 リキ

21 バレロン

 

 

 10 アドリアン・ロペス

14 ベン・サハル 8 カジェホン

 

 

10 ルイス・ガルシア          20 コロ

 

 

11 J.ベルドゥ  22モイセース

 

3 D.ガルシア(C)

2 F.チカ

18 フォルリン  16 パレハ

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-2-2)

RCDエスパニョール

リーガ第3節。 折角のシルバーウィークで生観戦出来ると思っていたが、俊輔欠場の報が・・・・・


代表戦で痛めた足がまだ万全ではないらしい。


という事で録画でチェック。


昨日のスパサカではスペインの太陽の下、明るい一面を見せていた俊輔だが、来週のスパサカ予告では本田圭佑との事を小倉に質問されていた♪しかも、名古屋絡みで仲も良さげな本田にも俊輔との事を聞いている様だったし、かなり面白そうな内容。来週は見逃さないようにしなければ!


それにしても、俊輔が出ない試合でやってくれましたよ、エスパニョール。


先ずはカジェホン。今季初スタメン。 CKからのボールにファーで競り勝ったパレハのヘディングがバーを叩く。


そこにいち早く反応したのがカジェホン。GKも態勢を崩している中、難なく蹴りこみ、エスパニョール先制♪


しかし、デポルティーボも黙ってはいない。


バレロンの絶妙なスルーパスから。アドリアン・ロペスがDFライン裏で受け、GKをかわしてゴール。バレロンのパスのタイミング、強さ、そしてコースと全てが絶妙の最高のパスが先ず素晴らしい。そして、アドリアン・ロペスのライン裏に斜めに抜け出す動き出しも見事だった。


ただ、エスパニョールとしては、ダビド・ガルシアがラインを上げるのが遅れたというのも関係しているのだが。


追いつかれた後、拮抗する展開を打開したのはまたもカジェホン。


CKから流れてきたボールを右サイドで受け、左足で切り替えてクロス。これに残っていたCBフォルリンがヘッドで合わせてゴォール♪


ロンカリアとポジション争いをしている共にボカ出身のCBだが、このゴールで大きくスタメン確保に前進しただろう。 前半は2-1とアウェーながらリードしたエスパニョールだが、後半も早々に追加点。


ダビド・ガルシアのスルーパスに飛び出していったベルドゥがエリア内でダイレクトシュート。これが狭いコースを突いてゴォォール♪


ベルドゥはピボーテ(ボランチ)ではなく、メディアプンタ(トップ下)をやりたいと言っている様だが、それを結果で示すのは見事。古巣との対戦でブーイングにさらされていたが、デラペーニャ、俊輔と欠く中でモチベーションは高かったのだろう。 これで、2点差となったデポルは、ロティーナ監督、怒りの3枚交代(笑) ウイイレでは面倒なのでよくやる3枚交代だが、リアルで見るのは初めて^^; 前線3枚を一気に変えて「ホームなんだから、勝て」という強い意思表示は、俺的にはかなり好感。 これに対し、ポチェッティーノはハビ・マルケスを投入し、4-2-3-1にシステムチェンジ。ベルドゥが念願のメディアプンタに入った。


この後の時間帯はエスパニョールの守備が効いていて、デポルは前線にボールを運べず、このままゲームを締められるかと思えてきた時間だったが、ホームの声援を受けて、またパブロ・アルバレスが右サイドからドリブルで打開してデポルも攻勢を強めた。 そして、左サイドから始まる分厚い攻撃の中、最後はDFのクリアボールをチュニジア代表のラサドが押し込み、1点奪われる・・・


この後は一方的なデポルティーボペース!! パブロ・アルバレスのドリブルはスピードこそ、まずまずだが、緩急のつけ方とコース選択が上手い。懐も深く、取るに取れないドリブル。控えながら、敵ながら気に入ったプレーヤー。ラサドは、フランス マルセイユ生まれながらチュニジア代表を選んだらしく、マルセイユでストリートサッカーをやっていた時の仲間にはナスリもいたという長身FWながらテクニシャン。グアルダードはメキシコ代表の元々好きな選手だが、豪快なシュートとメッシの様なドリブルで持ち味を示した。


そんな個が光る一方的な展開の中、CBロンカリアをピボーテで投入して守備強化をはかったエスパニョールが辛くも逃げ切って、今季初勝利。 ポチェッティーノもようやく一安心という所だろう。それにしても、ポチェッティーノというのはローマ字入力だとホント面倒な名前だよ(苦笑)


そして、カジェホンは素晴らしかった。先制ゴールと勝ち越しゴールをアシスト。ゴールも素晴らしいが、それよりも、目についたのはドリブルの上手さや、左足クロスの精度の高さ、そしてスルーパスも出せるという総合的な攻撃センスの高さだった。


ラウール・タムードがパワー系で、ベンサハルがスピード系なら彼はバランス系と言えばいいか。いずれにせよ、彼は今後軸になっていって欲しいFWの1人になった。テクニックが高いし俊輔ともはまればいいコンビネーションを見せてくれるだろう。


それ以外の選手で気になったのは、ロングスローを持つ右SBチカ。 そして、左利きで技術もあってパスを散らせるピボーテのハビ・マルケス。ドリブルで持ち上がるシーンも何度かあったが、フォローがありつつもボールを奪われていたので、まだ判断力では劣る所もあるだろうか。


続いては、ベン・サハル。裏への動き出しでボールを引き出していたしカジェホンとの相性も良いとは思うが、シュートシーンは少なく不完全燃焼での途中交代となった。まだ周りも完全に理解できていない部分でそうなっているのかもしれないが、やや物足りない出来だった。


最後に、俊輔について。 この勝利で、監督はこのメンバーで行こうと思う事もあるかもしれない。ただ、今日のメンバーではボールは落ち着かない。それが試合終盤にデポルティーボペースにつながった事もある。ベルドゥもパスは出せるが、ボールキープ、そして、ポゼッションする為のパス回しという部分では俊輔の視野の方が広い印象はある。FKという絶大な武器と、ゲームをコントロールするという部分で存在感を出して、戻ってきてもらいたい。


ポチェッティーノ監督、お願いします。


コロは後半から出した方が活きますってm(_ _)m

Liga Espanola 09-10

第2節

2009.09.13

会場 コルネジャ(ビルバオ)
主審 P.ブルイ (スペイン) 評価B

HOME

(ESP)

(RMA)

AWAY

RCDエスパニョール

レアル・マドリー

Min.

Event

Club

Name (memo)

39

GOAL

RMA

グラネロ

HT

交代

ESP

中村俊輔→

10 デラペーニャ(OH)

HT

交代

ESP

イバン・アロンソ→

20 コロミナス(RH)

66

交代

RMA

ベンゼマ→

9 C.ロナウド(CF)

75

交代

RMA

イグアイン→

7 ラウール(ST)

77

GOAL

ESP

グティ

80

交代

RMA

カカ→

10 ラサナ・ディアラ(DH)

85

交代

ESP

ラウール・タムード→

8 カジェホン(CF)

90+1

GOAL

RMA

C.ロナウド

Man of the Match

RMA

グティ

レアル・マドリー

監督:ペジェグリーニ(4-2-1-3)

 

1 カシジャス

 
 

 

 

18 R.アルビオル  21 メッツェルダー

2 アルベロア

12 マルセロ

 

22 X.アロンソ  14 グティ(C) 

  

 

24 グラネロ

20 イグアイン

8 カカ 

11 ベンゼマ

23 ラウール・タムード

 

 

24 イバン・アロンソ

10 ルイス・ガルシア 

7 中村俊輔

 

11 J.ベルドゥ  22モイセース

3 D.ガルシア(C)

2 F.チカ

18 フォルリン 16 パレハ

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

楽しみにしていた注目の一戦。


しかし、深夜3時からのライブ観戦は酔っ払った状況ではかなりキツイ・・・。


前半は目を必死に開けてしっかり見たが、ハーフタイムにダウン(苦笑)


という事で、後半については詳しく書けないのだが、とりあえず俊輔のプレーは瞬間瞬間で通じていたと思うし、連携面、サポートがもっと出てこないと、幾ら俊輔が1人で頑張ろうともつらいだろうなと感じた。


ゲームとしては前半の決定機を決められないとやはりレアル・マドリーの様な強豪に苦戦するのは目に見えている。


決して、全てが悪い訳ではないし、監督の修正にかかってくるだろう。


それにしても、試合後には怪我の多いベテラン デラペーニャが負傷したというニュースもあるし、俊輔も万全ではなく、早くもエスパニョールに暗雲が漂ってきた。


何とか次こそ、勝利を期待したいものだが・・・

恒例のソサイチグッド

台風直撃後はいくらか秋の気配が漂ったものの、この日は強烈な日差しで、体力の消耗は激しいショック

とはいえ、今日も天才司令塔が来てくれているので、彼の指示一つで前線からのプレスに勤しむ。

いつもよりは1枚後ろに下がったポジションだっただけに、決定的な仕事は少なく、またディフェンスでの貢献度は高いものの、ボールに触れる機会も少なかった。

もう少し、ボールを引き出すポジショニングをしていかないとダメだなと反省。

それでも、とりあえず1点だけはあげた。

右サイド、後ろからのスルーパスを斜めに走りこんでダイレクトでファーに流し込む、シュートでゴール音符

個人的には得意なプレーだが、これが仲間の印象も良かったようでとりあえず、満足ぐー

試合後にはバーで飲んだくれ。他の客とケンカにもなったが、代表戦を楽しく観戦。

サッカーの疲れもあってか、後半途中に睡魔に襲われたが、とりあえず、わいわいがやがやとした観戦は楽しかったビール
Liga Espanola 09-10

開幕戦

2009.08.31

会場 サンマメス(ビルバオ)
主審 クロス・ゴメス (スペイン) 評価C

HOME

(ATH)

(ESP)

AWAY

アスレティック・ビルバオ

RCDエスパニョール

Min.

Event

Club

Name (memo)

52

交代

ATH

デ・マルコス→

14 スサエタ(RH)

62

交代

ESP

D.ガルシア→

2 F.チカ(LB)

76

交代

ESP

ラウール・タムード→

14 ベン・サハル(CF)

78

GOAL

ATH

トケーロ(R)

86

交代

ATH

トケーロ

10 ジェステ(ST)

86

交代

ESP

イバン・アロンソ

8 カジェホン(ST)

88

交代

ATH

ムニアイン

11 ガビロンド(LH)

Man of the Match

ATH

イケル・ムニアイン

アスレティック・ビルバオ

監督:ホアキン・カバロス(4-2-2-2)

 

1 イライソス

 
 

 

 

4 ウスタリツ  5 アモレビエタ

15 イラオラ

22 X.カスティージョ

 

18 グルペギ(C)  24 J.マルティネス 

  

 

28 デ・マルコス 27 ムニアイン

 

 

 2 トケーロ 9 F.ジョレンテ

23 ラウール・タムード

 

 

24 イバン・アロンソ

10 ルイス・ガルシア 

7 中村俊輔

 

11 J.ベルドゥ  22モイセース

3 D.ガルシア(C)

5 ピジュ

12 ロンカリア  16 パレハ

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

待ちに待った!!!


いつも、このフレーズの使いまわしで、ボキャブラリーに乏しいとも感じるが、とにかく待ち望んだ事は確か。


明日が8月最後の営業日であろうとも、この時間帯の観戦なら全くOK♪


今後は、深夜、いや早朝・・・という事もあるのだろうが、それはしょうがないことか。


それにしても、ハルケが抜けた穴はどうなるかと思ったスタメンだったが、ロンカリアを大抜擢。大抜擢という言い方が正しいかどうかはわからないが、リバプール戦でも最後にちょっと試しただけの選手でいいのかなという気持ちもありつつ。


しかし、他に候補がいないのであればしょうがない。いや、ハルケがきっと天国から力を与えてくれると、そう信じるしかない。


それにしても、ハルケ・・・・。


俊輔に良くしてくれて本当にありがとう。何度でもお礼を言いたい。 その俊輔は右サイドでのスタメン。


試合はホームビルバオのペース。と言えない程に、両チーム共ミスが多い。お互いにチャンスは相手のパスミスから生まれる構図は、開幕戦とはいえ、若干テンションを下げつつ(苦笑)


ビルバオは若干16歳のムニアインが一際光っている。16歳とは思えないボディバランス。ドリブルのキレとタイミングの取り方は絶妙。再三、左サイドから上体フェイントとタイミングをはかった突破で魅せた。前半はほとんど彼の為にあったと言っていい仕事ぶりであった。というか、14歳からトップチームに帯同させていたというのだから、Jとは比べる事すらおこがましい。


やや、押され気味だったエスパニョールとしてはベルドゥが効いている。幅広く動いて、俊輔へのロングパスも何度か見せたし、デラペーニャがいなくてもそこまでチーム力は下がらないとも思える。 しかし、マイナス面ではピジュのクロスの精度はやはり高いとは言えず、ベルドゥもモイセースもロングパスの精度を欠き、課題は多い。 後半に入ると、ビルバオはデ・マルコスに代え、スサエタを投入。これが効いたのか、ビルバオペースが前半よりも顕著に・・・。 エスパニョールは全く攻め手が見られなくなっていく。ルイス・ガルシアは埋没し、タムードはパスミスも・・・。 そうこうする内に、ようやく期待のエース ベン・サハルを投入したと思った矢先に・・・・


ゴォォーーーール!!


ロングボール一本に飛び込んだのは、俺が大好きな背番号2を背負ったFWトケーロ。 彼がきっちり決めて、先制ゴール。


その後も、エスパニョールはロングボールばかりで単調な攻撃を繰り返すばかり・・・。面白味のあるサッカーでもなく、チャンスも生み出せないサッカー。 俊輔が加入したエスパニョールの状況がここまで良くないとは。やはり、リーグで見ないとわからない事もある。


というか、次はレアル・マドリー・・・・><


勝利は3節目以降だろうなぁ~^^;


それにしても、16歳ムニアインは光っていた。これで16歳かという驚きは観客も表現していた。ただ、ヨーロッパに若い世代で凄い選手が多過ぎるのではなく、日本が若く凄そうな選手を抜擢するのを躊躇しているだけなんだと思う。特にJ1、J2の指導者で若手の起用に慎重な監督についてはもっと勉強すべきだと改めて感じた。


語り尽くしたい俊輔の事は、下記に・・・・


<論評>


GK 1 イドリス・カメニ

6.0

決定的なチャンスはそれ程多くは無かったが、失点シーンまでは良く対応した。


CB 16 ニコラス・パレハ

6.0

最終ラインでは頼りになる。今後もそのキックの精度を活かして欲しい。


CB 12 ファクンド・ロンカリア

5.5

失点シーンでは対応に遅れが・・・。それ以前には無難な対応を見せていたのだが。ロングフィードの精度は期待薄。


RB 5 ピジュ

5.5

意外と積極的に前に出て行き、攻撃に絡んだ。ただ、クロスは適当で、ドリブルは無い。俊輔を前に置くのであれば、もっと追い越す動きを見せるサイドバックが必要なのだが。


LB 3 ダビド・ガルシア

6.0

ハルケの跡を継ぎ、キャプテンを背負った。技術力も高く、彼の存在はこのチームにとって重要だと感じた。


DH 22 モイセース・ウルタード

6.0

守備をメインに良く動いたが、なかなか、ボールをつなぐという部分でミスもあった。


CH 11 ホアン・ベルドゥ

5.5

幅広く動き、前半は目立ったが、後半になるにつれ、存在感は薄れた。視野は広いのだが、パス精度は不安定でチームの勢いを削いだ。


RH 7 中村俊輔

5.5

決定的な仕事は何一つ出来ず。縦への突破が通じそうな相手だけにもっと仕掛けて欲しかったし、例え無理してももっと打てるシーンで打つべきだった。打てるシーンは何度かあった。それが彼の課題でもあったのだが。まぁ、それよりもチームとしての攻撃の形がここまで作れない状況では彼の存在意義が薄れるのも仕方が無いか。オフサイドになるのに、そこしか見えていない味方に、俊輔はがっかりしただろう。


LH 10 ルイス・ガルシア

5.5

前半はチャンスを作ったが、徐々に存在感を消した。思っていたよりもスペシャルな力が無かった事に「がっくり」


OH 24 イバン・アロンソ

5.5

あぁ・・・


CF 23 ラウール・タムード

5.5

ポストプレーも機能せず、まったく・・・。 LB J.F.チカ6.0攻撃でのサポートが見出せず、物足りない結果。


CF 14 ベン・サハル

5.5

抜け出しでチャンスを生み出すFWが入った途端に失点し、相手の守備陣がやや低めになった事でスペースも減り、存在感は薄く。


ST 8 カジェホン

評価無


監督 マウリシオ・ポチェッティーノ

5.5

スタメンはいいとして、試合の流れの中で、アウェーとはいえ大切な開幕戦でやや動きは重かった。とりあえず、まだ多くを語れる段階ではないので見守りたい。

こないだの土曜は天気晴れもいいなか、3時間ソサイチぶっ続け音符

この日は珍しく、最初のゲームから2ゴール上向き矢印

バックヘッドでラッキーなゴールを決めると、正確なパスを受けてから冷静にゴールに流し込むシュートと勢いに乗れた。

その後も随時ゴール上向き矢印

ちょー上手い相手のミスを逃さずボールを奪って、ドリブルでかけぬけて、相手GKの動きを良く見て決めたシュートは自己満足。

それ以外でもハイレベルな相手に対して、単独カウンターから1人を抜いて決めたのもスッキリうっしっし

ホント、イメージトレーニング通りの勢いでゴールを量産。とにかく相手GKを良く見てシュートを何点も決められたのは嬉しいグッド

まぁ、シュートミスもGKとの1対1でのアイデア不足など、まだまだなんだけども。

というか今日は知り合いの友人のプロ選手がやってきた!!!!

聞いた話と外見から判断するに、横河武蔵野FCの10番高松選手だろう。

とにかく相当巧かったショック

ラボーナで正確なロングパスを繰り出すわ、ボールは取れないわ、まぁ、手を抜いていたとはいえ、JFLの選手のレベルを体感出来たのはいい経験になったあっかんべー

今日、仕事場に、元セフレがやってきた。


彼女との出会いは、数年前に遡るが、忘れもしない。


俺は何年も前のある夜中、急に思い立ち、電話をかけて、女性を呼んだ。


初対面の女性を家に呼んだのだ。


言わずもがな、


デリヘル嬢のことである。


彼女は、目はパッチリとして大きく、オリーブ色に染めた髪が美容師ならではの魅力を醸し出す、明るく気さくな女の子。


本来の業務を超えたサービスに発展し、それに驚きつつも、感動を与えられた俺は彼女の電話番号を聞いた。


本名もついでに聞いたが、偶然にも俺と同じ苗字だった。それ程、多くはない俺の苗字と一緒という偶然に運命的なものを感じつつ、2人は、その後何度か食事などを共にした。


お酒が好きで、ついつい羽目を外しがちな彼女についていけず、徐々に距離を置く事となった。


ただ、その彼女は稀に連絡をしてくる。


俺にお客さんを紹介してくれる為に。


しかし、直接会うことは無く数年の日々が過ぎた。


突然今日連絡があり、彼女自身が俺のお客となって現れた。


彼女の胸の谷間が見える格好に、かつての思い出を頭によぎらせつつも、仕事に集中。


いや、集中などできない・・・。


一度抱いた女性が、数年ぶりになって目の前に現れると、あらぬ妄想をかきたてられるのは男の性だろうか。


仕事を終えても、なかなか帰らない彼女に、今夜はご馳走して欲しいのか、という空気を感じつつ、それでは仕事後にアポがある彼女に申し訳がたたないと、葛藤する。


たまには、いつもと違うのも・・・、などと。


それでも、俺の心は今日に関しては堅かった。


彼女はまた連絡すると言い帰っていった。


その内、また会う時に、俺の心は持つだろうか。


表現は悪いが、おいしそうなものは食べてしまいたくなるのが男というもの。


結婚式はあと数ヶ月後。


余計なトラブルは起こさない。


その為にも強く意識を持たなければならないと深く感じた夏の夕方の出来事だった。

サッカー狂-雷門三定01

昨夜は隅田川花火大会打ち上げ花火


東京に出てきて、今年は10年。

その内、何回隅田川花火を観ただろうという程毎年のように来ている。

とはいえ、毎回花火はビルの隙間からわずかに見える程度なのだがショック!


それでも、今回のメインは花火ではなく天婦羅。


ラーメン、カレー、ハンバーグと小学生の頃から好きなものは変わらないが、最近猛烈に欲求が高まっている天婦羅。


何故かは良くわからないが、とにかくはまっている。


という事でいろいろ天婦羅を食べたが、どうも満足行くレベルではなく・・・


そこで浅草と言えば天婦羅屋が多いので、今回花火中に天丼を食べる事にした。


お目当ての店は、花火の凄まじい人ごみの中、到達が困難であると判断し、事前に調べて知っていた、


雷門 三定 へ。


天保八年創業の160数年の歴史を持つお店。こちらも込むお店だが、花火のおかげで、並ぶ事無く、入店音譜



選んだメニューは、


一杯\3,465-えっという一番高い


車えび特上丼!!!!



海老天が4尾に、蓮根とインゲンの天婦羅。


一緒に行った彼女は特上丼をチョイス。こちらは海老天とかきあげ(海老やイカとか)が入っていて、このかきあげがまた旨い。


個人的には濃い味が好きなので、若干タレの量が少なく感じたし、車えびは衣が少ないのか細っこく見え、ご飯が少なかった事がやや残念でもあったが、それでも、素直においしかった。店員のおばちゃんもおいしかった??と聞いてくるなど、花火という事もあってか雰囲気もよかったし、また来たいお店の一つとなった。


ただ、次は、まだまだ無数に存在する違う浅草の天婦羅屋さんに行ってみるけれど。


雷門 三定[天ぷら]

地下鉄銀座線 浅草駅 1分
〒111-0032 東京都台東区浅草1-2-2

ぐるなびで詳細情報を見る

※2009年7月26日現在の情報です
俺的満足度 ★★★★
こないだの土曜は渋谷で恒例のソサイチ

今回も司令塔が来てくれたので、攻守に多を圧倒する時間が増え、1分その他全勝と素晴らしい結果を出した♪

チームの勢いもあり、俺の結果は1ゴール2アシスト

ゴールは中盤からのパスを左サイドで受けて、1タッチで前に出して若干跳ねているボールをそのまま蹴り込んでゴール

久々に爽快なゴールだったサッカー

そして、アシストは左サイドで1人かわして、サイドのスペースを抜け出て、DFが詰め寄った所をタイミングを外してふわっとした左足でのクロス。ボールは中央で待つFWの足元にきっちり収まるナイスボールで個人的にはかなり満足なプレー上向き矢印

もう一つのアシストはただのパスだったような気がするが思い出せずびっくり

ただ、問題は決定機を逸するいつもの俺。左サイドで受けるシーンが多かったが、右サイドからの斜めのロングフィードに対して、胸トラップからのボレーは狙い過ぎて、バーに弾かれ、同じく右サイドからの斜めのロングフィードを今度はヘディングシュートするもジャストミートできずでショック

前回もヘディングではミスしているだけにもう少し練習しないとなぁ・・・ほえー

最近ようやく週課と呼べる程度にはなってきた多摩川沿いをジョギングニコニコ


今日はちと400mトラックをマジダッシュしてみた走る人


昔は1分切っていた俺が今やどのぐらいかかるのだろうなと!?


そしたら、1分26秒・・・・・えっ


やはり、昔と同じ様に走っているつもりでも体重は増え、筋肉は落ちた結果、こういったザマなのだろう。


定期的にフットサルやサッカーはやっているとはいえ、まだまだ運動不足ショック!


もう少し鍛えないとダメだなぁガーン