Liga Espanola 09-10

第7節

2009.10.19

会場 コルネジャ (バルセロナ)
主審 ゴンサレス・ゴンサレス (スペイン) 評価C

HOME

(ESP)

(TEN)

AWAY

RCDエスパニョール

テネリフェ

Min.

Event

Club

Name (memo)

11

GOAL

ESP

イバン・アロンソ(R)

←コロ(P:R)

1

GOAL

TEN

A.アルファロ(MS)

56

交代

ESP

コロ→

19 フェルナンド・マルケス(LH)

60

GOAL

ESP

イバン・アロンソ(L)

フェルナンド・マルケス(L-C:L)

66

交代

TEN

ファンル・エンス→

11 サイサール(CF)

69

交代

ESP

カジェホン→

37 R.バエナ(DH)

74

交代

TEN

クレブラス→

22 ジエイ(CF)

85

交代

TEN

ダニエル・コメ→

9 アンヘル・ルイス(CF)

85

交代

ESP

イバン・アロンソ→

14 ベン・サハル(CF)

Man of the Match

ESP

フェルナンド・マルケス

テネリフェ

監督:J.L.オルトラ(4-2-3-1)

 

13 アラゴネセス

 
 

 

 

6 P.シシリア  19 E.ルナ

24 クレブラス

4 C.ベイビス

 

20 リチ 23 ミゲル・アロンソ

17ファンル・エンス

   14ダニエル・コメ  

21 A.アルファロ 

 

   

 7 ニノ(C)

8 カジェホン

 

 

24 イバン・アロンソ

10 ルイス・ガルシア

20 コロ 

 

11 J.ベルドゥ  22モイセース

3 D.ガルシア(C)

2 F.チカ

12 ロンカリア  16 パレハ

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

ナショナルマッチ明けのリーガ。

カメニも代表戦はあったようだがスタメン。

なのに、俊輔は・・・・

ベンチ。

哀しいけれど、これが現実。

コロ、ルイス・ガルシアというスペイン人を優遇するのはアルゼンチン人のポチェッティーノだからしょうがないことだろう。

何とか、そういった壁をつきぬけてほしいところだが。

試合は、ホームのエスパニョールが昇格組のテネリフェに対して優位な展開を見せた。

前半早々、コロのスルーパスに抜け出たイバン・アロンソが利き足とは逆の右足で豪快に決めて、先制。

しかし、直後、アレハンドロ・アルファロの強烈なミドルシュートが突き刺さって、あっさり同点に。

前半は1-1。

後半、俊輔の登場を期待するも・・・・・。

一発目の交代はフェルナンド・マルケス。

典型的な左利きのウインガーの選手。スピードがあってボールキープも上手い。このフェルナンド・マルケスが相手を抜ききらずにあげたグラウンダーのクロスからイバン・アロンソが左足でまたも豪快に叩き込んで、勝ち越しゴール。

攻撃的なポジションにまたしても、俊輔のライバルが現れた。

自陣からドリブルで突っかけて奪われ、危険なシーンを生み出してしまったし、まだまだ若さから来る粗さが目立つ。とはいえ、積極的なドリブル自体は好感を持つ。コロよりもフィジカルは強く、ボールもキープ出来るし、瞬発力を活かしたドリブルからの正確なクロスは今後も左サイドからの大きな攻撃パターンとしてポチェッティーノも認識しているだろう。

俊輔とはタイプの違う選手だが、どちらかというとポチェッティーノは、こういったスピーディなアタッカータイプを前線に配したいという考えが、透けて見えるのは俺だけだろうか。

試合に戻ると、残りの交代枠はバエナとベン・サハル・・・

期待して見ていて、出てこないというのはセルティックの初期にもあった事だが、つらい・・・・

まぁ、昇格組のテネリフェだから、あえて使う必要は無かった。使う展開でも無かったという判断も出来ない事は無いのだけど。

次戦のセビージャとの試合でどうしてくるかでポチェッティーノが俊輔をどう考えているのか少なからず見えてくるだろう。

ボランチでもいいからスタメン起用御願いしますよ。これじゃ、折角ツアー始まってもリスクが大き過ぎて観戦には行けないよ。