この日は自宅の近くの体育館でフットサル大会があったサッカー

今年最後の蹴り納め晴れ

事前に聞いていたよりも数は集まらなかったようで6チームでの大会!!

しかし、ここ最近は専らソサイチばかりだった影響もあってか、勝手が違うわからん


しかも、一番強いチームと最初に対戦して、結果は無残にも敗れたほえー

次の試合は更にモチベーション高く望んだが、点の取り合いになって結果は、1点差の敗北・・・ショック

連敗と辛い状況だったが、ここから怒涛の3連勝上向き矢印上向き矢印

最後の試合は、同点のまま、拮抗した戦いとなったが、何とか結果を残した。

これで勝点9の3位グッド

まぁ、個人的には5点取れたのは良かったが、やはり、本格的にフットサル馴れしているチームとの試合は結構厳しい展開が多い。

個人的にも集団としてもまだまだ課題が多く見つかった大会だった。

来年には俺も31歳。

まだまだプレーを楽しむ為にも体のケアはしっかりとしていかなければ上向き矢印
Liga Espanola 09-10

第15節

2009.12.20

会場 コルネジャ (バルセロナ)
主審 不明 (-) 評価-

HOME

(ESP)

(ALM)

AWAY

RCDエスパニョール

アルメリア

Min.

Event

Club

Name (memo)

44

GOAL

ESP

ハビ・マルケス(L)

←J.ベルドゥ(R-C:R)

57

交代

ESP

ルイス・ガルシア→

20 コロ(RH)

64

交代

ALM

ベルナルデージョ→

24 ゴイトム(CF)

78

交代

ALM

D.シスマ→

10 O.ベルナル(LB)

78

交代

ALM

ピアッティ→

7 ニエト(LH)

80

GOAL

ESP

コロ(R)

87

交代

ESP

カジェホン→

14 ベン・サハル(CF)

87

交代

ESP

J.ベルドゥ→

37 R.バエナ(DH)

Man of the Match

ESP

ハビ・マルケス

アルメリア

監督:ウーゴ・サンチェス(4-2-3-1)

 

1 ジエゴ・アウベス

 
 

 

 

4 チコ  18 アカシエテ(C)

16 ミシェウ

6 D.シスマ

 19エムバミ  25ベルナルデージョ

 

17J.オルティス      

  11ピアッティ

23 F.ソリアーノ 

 

  

 5 K.ウチェ

24 イバン・アロンソ

 

 

11 J.ベルドゥ

8 カジェホン

10 ルイス・ガルシア 

 

4 J.マルケス 22モイセース(C)

2 F.チカ

12 ロンカリア

30 V.ルイス  16 パレハ

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

悲し過ぎる・・・

しかも、ハビ・マルケスが躍動しての勝利・・・

これで俊輔の出場はまたしても遠ざかったと言わざるを得ない。

今冬での移籍はあるのだろうか。

出番のない俊輔を見ることほど耐えられないものはない・・・・・

この日は年内最後のソサイチサッカー

年末年始という1年の節目を前になぜか高ぶるテンションで全体的に盛り上がった炎

プレーはと言えば、最近はシュートよりもパスやドリブルでの絡みが多い。

ゴールは1点のみほえー

ただ、まだまだ判断力不足も多いし、トラップミスも多い。もう少しボールを良く見て集中したプレーが出来ればいいのだが、スタミナの欠如がそれを許さない。

定期的にやり続けているとはいえ、年齢は確実に増えていき、必然的に体力も低下していく。

上手くなっているのか、下手になっているか、維持しているのか。

自分では良く分からないが、それでも大きな怪我なく1年ボールを蹴ってこれたのは幸せだ。

友人は靭帯断裂して戦線離脱してしまったし・・・ショック

まぁ、ソサイチは最後だが、来週はフットサルの個人主催の大会がある上向き矢印上向き矢印



今年も最後。蹴り納めは怪我なく、チームの勝利に貢献しつつ楽しみたいぐー
Liga Espanola 09-10

第14節

2009.12.14

会場 カンプノウ(バルセロナ)
主審 I.ゴンサレス (スペイン) 評価B

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(SEV)

(ESP)

AWAY

バルセロナ

RCDエスパニョール

Min.

Event

Club

Name (memo)

39

GOAL

FCB

イブラヒモビッチ(PK:R)

HT

交代

ESP

R.バエナ→

4 ハビ・マルケス(DH)

HT

交代

ESP

J.ベルドゥ→

8 カジェホン(CF)

59

交代

FCB

ペドロ→

15 セイドゥ・ケイタ(CH)

75

交代

ESP

コロ→

14 ベン・サハル(LH)

75

交代

FCB

イブラヒモビッチ→

19 ボージャン(CF)

85

交代

FCB

トゥーレ・ヤヤ→

16 ブスケツ(DH)

Man of the Match

FCB

トゥーレ・ヤヤ

FCバルセロナ

監督:グアルディオラ(4-1-2-3)

 

1 V.バルデス

 
 

 

 

3 G.ピケ  5 プジョル(C)

2 D.アウベス

19 マクスウェル

24 トゥーレ・ヤヤ

 

6シャビ

8イニエスタ  

 

17 ペドロ  

14 アンリ

 9 イブラヒモビッチ

24 イバン・アロンソ

 

 

11 J.ベルドゥ

20 コロ

10 ルイス・ガルシア 

 

18 フォルリン 37 R.バエナ 

2 F.チカ

12 ロンカリア

30 V.ルイス  16 パレハ

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

全くもって、ポチェッティーノにはがっかり。

強豪バルサを相手に0-1という結果だけなら善戦したという見方も出来るのかもしれないが、内容は相変わらず酷い。

前半は8割方、バルサにポゼッションさせられ、エスパニョールは防戦一辺倒・・

後半は俊輔よりもやや守備力のあるハビ・マルケスを選び、またしても宇宙開発オレオレアタッカーのカジェホンを選ぶ・・・

結果、ハビ・マルケスは久々の登場でモチベーション高く存在感を発揮したものの、カジェホンは特に何も・・・

最後の1枚は、ベンサハルを投入し、最後の最後まで、裏を狙い続けるという策に終始。

バルサに奪われたゴールはPKのみ。

その原因となったファールはも決して悪質なものではなく審判によっては免れた可能性も有り得るシーンだった。

そういう点では守備はある程度、仕事が出来たとも言えるが、後半のバルサは明らかに抜いている印象を受けた。その時間帯にエスパニョールのチャンスも生まれたが単発に終わった。

ベルドゥを下げ、デラペーニャも俊輔もいないチームの愚直なまでの裏へのロングボールは見ていて虚し過ぎる。

バルサの美しいパスワークを見ているだけでもテンションが上がるのに、エスパニョールの輝きはカメニのファインセーブだけという。

次の試合も負けて、ポチェッティーノが解任される事を切に願う。

もう少し、ポゼッションしてからボールを展開していくサッカーも上手く使い分けられる監督に就任してもらいたい。今よりももっと楽しく結果が出せるチームになると思って止まない。

最近はソサイチばかりだったので、久々のフットサルサッカー

江戸川のチーム自体、参加するのは夏ぶり雪

結婚したこともありチーム一同から祝儀をゲット賞金

一方、プレーはソサイチに慣れたせいか、スペースの狭さに苦労わからん

なかなか、いいボールを引き出せず、ゴールは2時間ぶっ続けでプレーしたのにたったの1点・・・ほえー

まぁ、いいタメを作ってからのパスで何度となくアシストしたし、決定的なシュートシーンもお膳立てできたし、パサーとして新境地を開発上向き矢印上向き矢印

ただ、ソサイチよりも狭いスペースの中、激しくピッチを上下動したのがかなりの疲労だったのか、昼に帰宅してから夕方まで爆睡してしまったが失敗
Liga Espanola 09-10

第13節

2009.12.06

会場 コルネジャ (バルセロナ)
主審 デルガド・フェレイラ (スペイン) 評価B

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(ESP)

(RAC)

AWAY

RCDエスパニョール

ラシン・サンタンデール

Min.

Event

Club

Name (memo)

47

GOAL

RAC

エンリケ(H)

←カナーレス(FK:L)

52

GOAL

RAC

カナーレス

←P.ムニティス(P:L)

54

交代

ESP

R.バエナ→

24 イバン・アロンソ

54

交代

ESP

ルイス・ガルシア→

7 中村俊輔(CH)

61

交代

RAC

N.モーリス→

3 オリオル(RB)

62

交代

ESP

ベン・サハル→

23 R.タムード(CF)

68

GOAL

RAC

M.チテ(PK:R)

72

GOAL

RAC

カナーレス

←O.セラーノ(L-P:L)

72

交代

RAC

カナーレス→

24 ルイス・ガルシア(OH)

78

交代

RAC

O.セラーノ→

17 アラーナ(RH)

Man of the Match

RAC

セルヒオ・カナーレス

ラシン・サンタンデール

監督:M.A.ポルトゥハル(4-2-3-1)

 

1 トーニョ

 
 

 

 

2 エンリケ  19 トレホン

7 フランシス

5 C.フェルナンデス

 8 コルサ  4 ラセン

 

10 P.ムニティス(C)

11 O.セラーノ 

27 カナーレス 

 

 

 7 M.チテ

8 カジェホン

 

 

10 ルイス・ガルシア(C)

14 ベン・サハル

20 コロ 

 

18 フォルリン  37 R.バエナ

2 F.チカ

5 ピジュ

30 V.ルイス  16 パレハ

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

最近は、慣れてきてしまったベンチスタートの俊輔。

こんな状況が続くようでは、ユニホームを買えないじゃないか・・・

そして、この試合、前節の屈辱を経て、ポチェッティーノは決断を下した。

それは若手大抜擢!!!!

アンカーでもあり、唯一無二の存在のモイセスが欠場という事もありラウール・バエナを中盤に置いて、更にDFのフォルリンを中盤起用。

同時に我等が俊輔、そしてイバン・アロンソ、ラウール・タムードらをベンチに置く微妙な印象も・・・。

しかし、これが功を奏したのか、前半から積極的なプレッシングからのチャンスが再三生まれ、ホームで優位にゲームを進めたエスパニョール。

バエナはまだまだ物足りない印象ではあるが、ミドルシュートやセカンドボールを精力的に拾ってつなぐなど、いいシーンも見せた。

一方、ラシンではカナーレス(Canales)に要注目。

若干18歳で元U17スペイン代表のレフティーのゲームメイカー。若くしてCKも任せられている選手で、ドリブルの仕掛けも魅力的。次々、こういった素晴らしい若手が生まれてくる環境、そしてそういった選手を抜擢する監督がいる環境まで含めて、本当に素晴らしい。Jの監督も見習うべき。まぁ、そこまで使いたい若手がいなければ仕方ないのかもしれないけれど。

前半はラシンに決定的なシーンがあったが、チテが痛恨のシュートミス。


救われたエスパニョールはスコアレスで折り返した。

後半、頭から、ラシンが攻勢を強めた。エスパニョールは前半に余りにも精力的な動きで浪費しすぎたか。

俊輔とイバン・アロンソをアップさせ打開しようとするポチェッティーノだが、ゲームは動いた。

47分。カナーレスの右からのFKを決めたのはエンリケ。エスパニョールはオフサイドを取ろうとラインをあげた所を見事に突かれた。これは、ビクトル・ルイスという新参DFを大抜擢した影響もあるだろうか。

この直後。俊輔の登場がすぐというタイミングでまたしても失点。

右サイドを縦に抜けてきたムニティスのスルーパス。ゴール前で受けたカナーレスが振り向き様の強烈シュートでカメニが反応するもゴール。


俊輔登場時には残念ながら2点ビハインドの厳しい状況。

俊輔はフォルリンと並んでピボーテの位置に入り、イバン・アロンソはトップ下に入った。

しかし、一度勢いづいた相手を止めるのは難しい。

オスカル・セラーノのドリブル突破をエリア内で安易に引っ掛けたピジュ・・・。

これでPK献上。チテは前半のミスを取り戻すゴールで0-3・・・・・・。

もう集中力もモチベーションもゼロに近いエスパニョールは、なす術なし。

カウンターからオスカル・セラーノが左サイドでフリー。落ち着いて、若干18歳のカナーレスへ。これをカナーレスがしっかり決めて、前節同様の4失点。

サポーターも見ていられない!!

どんどん帰る中、前線にボールが収まることも無く、チャンスも無いまま、0-4でゲームエンド。

19位ラシンに0-4というかなーり痛い敗戦。

しかも、ポチェッティーノは激的な変化を与えた上での結果がこれという。

俊輔はピボーテとしてボールをつないでチームにリズムを与えようとするもチーム全体が攻め急いでいる中、リズムを生み出すには至らず、相手ゴールに迫るシーンも見られなかった。

ポチェッティーノが、何かを変えようと努力しているのはわかるが、余りにもこの状況は酷過ぎる。

何よりも問題なのは、守備の脆弱さと攻撃の組み立て。開幕時には得点こそ少ないものの守備は組織立っていた。それがここまで瓦解するのは、モイセスの不在だけが理由とは思えない。むしろ、CBに若手ビクトル・ルイスを置かざるを得ない選手層にも問題があると感じる。攻撃ではデラペーニャがいて、初めて組み立てられる選手ありきの攻撃システムで、それ以外はロングボールを多用したカウンターサッカー。攻めて走り、戻って走りと、疲労が蓄積しやすいサッカーでは、試合数をこなせばこなす程、チーム戦力に陰りが生まれるのも必然ではないだろうか。

更に、チームリーダーが攻守両面で存在しない事も大きな問題だ。連続して失点するあたりの集中力の無さは監督云々ではない。パレハがもっとリーダーとしての自覚を持たなければ今後もこういた大量失点は有り得るだろう。カメニが幾ら優れたGKであろうとも、フリーでシュートを打たれれば対応する事は無理なのだから。

攻撃面では、ルイス・ガルシアがキャプテンマークを巻き、トップ下に君臨したが、彼がいた時間はいい攻撃は出来ていた。確かに、タメを作り相手の隙を伺うサッカーではないが、それでも効果があるのなら問題ない。

しかし、ポチェッティーノは俊輔に代えて彼を下げた。俊輔は入れて欲しいが替える選手が違うだろう。

誰がどう見ても、独りよがりの下手糞ドリブルと、宇宙を目指した的外れのシュートしか見せ場が無いカジェホンを下げるべきだった。

何故、彼をそこまで愛用するのかがわからない。ドリブルは、俊輔も言うとおり5回に1回の成功率。それも精度が低い時は、10回に1回。そんなドリブルに頼らざるを得ない攻撃って、どうなんだ。

モチベーションは最後まで捨てない選手だとは思うが、1人で仕事が出来ないくせに、周りを上手く使えない選手は不要だと思ってしまう。

イバン・アロンソも途中交代の割りにやる気なし。スタメンを外れた事でイライラしていたのだろうか。

監督の采配も悪く、チームリーダーもいない状況・・・。

ここまで来ると俊輔がどうすればいいかという話でもなくなってきた。

次はバルセロナダービー。

観る側もテンションあげて臨む一戦だが、このままでは今節、前節よりも恐ろしい結果が待っていそうで・・・・、やるせない。

こないだの土曜日はソサイチサッカー

開始すぐに雨雨が降り始める辛い天候雪

天気予報でも午後からは降ると言っていたが、本当に予報通り・・・

ただ、寒いとはいえ走り回ればそれなりに耐え切れる。

結果、最近余り出せなかった、ドリブルで効果的なプレーが出来た。

特に左サイドでボールを受け、1人を股抜きでかわしてライン際でGKを引き付けつつ、中央へパスを出してアシストしたのは個人的に最高のプレー上向き矢印上向き矢印

相当、大満足グッド

その後、ラッキーミドルが突き刺さりゴールをあげたが、今日はどちらかというとボール運びやパス回しで貢献できたかな。

まぁ、寒かったし、膝も震えてたけど、全体的にテンション高くプレーできたのは楽しかった音符
俊輔が負傷者続出という状況で久々にスタメンを確保したアトレチコ・マドリー戦。

勿論、チェックはした。

スタートは4-2-3-1の右SHで出場した俊輔だったが、ただスペースめがけてボールを蹴りこむ事しか出来ないエスパニョール・・・。

俊輔のボールタッチも数えるほど。

ここでポチェッティーノは俊輔をセンターに入れた4-1-2-3をチョイス。

アンカーはモイセス。ベルドゥと俊輔をセンターに入れ、右にカジェホン、左にルイス・ガルシアという俺好みのシステム♪

このシステムになると俊輔にも盛んにボールが入った。ただ、中盤のプレッシングは激しい。前を向けないまま、ボールを奪われたり、後ろに戻したりといったシーンが多い。

また、チーム全体としてこのシステムで練習しているのかという程、中盤でつないでも結局スペースにポーンと蹴ってしまうシーンも散見。

俊輔は自らのファールで与えたFKをゴールにされるなど、チームの中心におかれたものの、悔しい大敗となってしまった。

それでも、彼が中央にいてボールを収められればいい展開になるシーンも多い。

ポチェッティーノは単純に結果だけを取り上げて、使えないという判断を下さずに、ボールポゼッションを高めて相手を崩していく可能性を感じさせた、このシステムをもう少し追求して欲しいところだ。
Liga Espanola 09-10

第11節

2009.11.22

会場 コルネジャ (バルセロナ)
主審 F.ボルバラン (スペイン) 評価C

HOME

(ESP)

(GET)

AWAY

RCDエスパニョール

ヘタフェ

Min.

Event

Club

Name (memo)

59

交代

ESP

ルイス・ガルシア→

20 コロ(RH)

68

交代

ESP

R.タムード→

14 ベン・サハル(CF)

71

交代

GET

ガビラン→

14 マヌ・デル・モラル(LH)

78

GOAL

GET

F.カスケーロ(R)

79

交代

GET

アドリアン・ゴンサレス→

4 ベレンゲル(DH)

83

交代

GET

ペドロ・レオン→

16 P.リオス(RH)

85

交代

ESP

モイセース→

7 中村俊輔(CH)

90+2

GOAL

GET

P.リオス(H)

←マヌ・デル・モラル(L-C:L)

Man of the Match

GET

フランシスコ・カスケーロ

ヘタフェ

監督:ミチェル(4-1-4-1)

 

1 ウスタリ

 
 

 

 

2 D.ディアス  15 ラファ

21 D.コルテス

3 マネー

18 D.ボアテング 

  

   22F.カスケーロ

23 アドリアン G.  

20 ペドロ・レオン          8 ガビラン 

 

  

 9 ソルダード

23 R.タムード

 

 

24 イバン・アロンソ

8 カジェホン

10 ルイス・ガルシア 

 

11 J.ベルドゥ  22モイセース

3 D.ガルシア(C)

2 F.チカ

18 フォルリン  16 パレハ

 

 

 
 

1 カメニ

 

監督:M.ポチェッティーノ(4-2-3-1)

RCDエスパニョール

またしても、ベンチの俊輔。

ただ、南アから香港を巡ってスペインに戻った俊輔を休めようとするのは当然の判断でもある。

それでも、デラペーニャも俊輔もいないエスパニョールは決定的なチャンスも作れないまま、後半に1点奪われた。

その前に攻撃的な選手を2枚投入していた事もあって、ベンチに残っている攻撃的な選手は俊輔のみ。

という事でポチェッティーノは守備的MFのモイセスを下げて俊輔を投入する攻撃的システムをチョイス。

しかし、これが裏目に出て、前がかりになったエスパニョールの広大なスペースを突かれて、もう1失点・・・

ポチェッティーノの采配は裏目に。

俊輔はたった7,8分程度のプレーに終わったが、監督の指示もあってか再三ゴール前にボールを送る働きを示した。ただ、それも決定的なチャンスを生み出すには至らず。出来れば自分が欲しいエリアでファールを受けてFKをゲットして欲しいところだったが。

何にしても、ポチェッティーノのサッカーは守備重視で、攻撃はドリブル主体のカウンターばかり。どん引きとまではいかないが中東のサッカーに毛が生えたレベルに感じてしまう。

俊輔を出さなくても結果を出しているのならば、まだしも、使わずに魅力の無いサッカーでゲームをつまらなくさせて勝点を拾っていく消極的に映るサッカーを応援したいとは思わない。

早く、ファンの怒りが増えて、解任にならないかなぁ。

苦しい状況から残留を果たした監督と言えば聞こえはいいが、今季エスパニョールの目指すべきはEL圏内ではないのだろうか。残留を目指すなら、今と同じく守備をしっかり固めてカウンターでもいいのだろうけど、ポチェッティーノは何処を目指しているのだろう。魅惑的な攻撃サッカーが魅力のスペインにあって、下から数えて2番目の得点数しか生み出せない監督の元についてしまった俊輔の不運を嘆いてしまう。

それでも、必死に巻き返しをはかる俊輔の次戦も目が離せない。

早くエスパニョールを心から好きになれる様、俊輔の活躍を期待したい。

今日も寒い・・・雪

ただ、走っていれば暖かくなってくる快晴だったのは救いだった晴れ

まだ肌寒いけれど、春を感じる日差しはテンションが上がる上向き矢印

しかし、ゲームの方は最近頼りきっていた司令塔が不在・・・ショック

彼がいなければダメだろう。

とりあえず俺たちはバーレーンのように引きこもってからのカウンター。キック&ラッシュしか無いだろうとわからん

しかし、思いのほか、ボールは回るし、展開も良い上向き矢印

俺も苦手なヘディングで1ゴール。その後は左サイドを突破してグラウンダーのクロスでゴールを演出と出だしは好調グッド

ただ、久々だっただけにスタミナに陰りが・・・

しかも、寒さもあってか腰も膝も何か完璧ではない状態でショック

結局、その後は走り回ってプレッシングばかり。決定的なチャンスはそれ程多くなく、やや不満の残る出来。

12月は更に冷え込むだろうけど、怪我せずゴールを狙っていかねば。

というか風邪ひいてるのに、サッカーするなって話かもしれないがあっかんべー