2010 J.League Division1

第10節

2010.05.05

会場 NDソフトスタジアム山形 (天童)
主審 東城穣 (JPN) 評価B

HOME

(山形)

(大宮)

AWAY

モンテディオ山形

大宮アルディージャ

Min.

Event

Club

Name (memo)

61

交代

山形

宮沢克行→

16 キム・ビョンスク(LH)

62

交代

大宮

藤田祥史→

10 ラファエル(FW)

63

GOAL

山形

古橋達弥(PK:R)

75

交代

大宮

アン・ヨンハ→

6 青木拓矢(CH)

84

交代

大宮

橋本早十→

18 ドゥドゥ(FW)

84

交代

山形

園田拓也→

3 石井秀典(CB)

86

交代

山形

田代有三→

キム・クナン(FW)

Man of the
Match

山形

古橋達弥

大宮アルディージャ

監督:鈴木淳 (4-2-2-2)

 

1 北野貴之

 
 

 

 

14 坪内秀介   3 マト 

32 杉山新

26 村上和弘

 

5 アン・ヨンハ 23 金澤慎(C)

 

 

17 橋本早十

22 金久保順

 

9 石原直樹 13 藤田祥史

9 古橋達弥 10 田代有三

 

 

 

7 宮沢克行(C)

11 北村知隆

17 佐藤健太郎 19 秋葉勝

 

13 石川竜也

14 宮本卓也

22 園田拓也 4 西河翔吾

 

 

 
 

1 清水健太

 

監督:小林伸二 (4-4-2)

モンテディオ山形


いやいや、やってくれました♪


古橋が今季ようやく初ゴール☆


PKだって、関係ない。


先ずは1点取れた事が、彼の今後にとって大きな好影響を与える事を期待したい。


それにしても、京都に続いて、ほぼ同レベルと目される相手からの勝点3は素晴らしいというほかない。決して、モンテが圧倒した訳ではない。それでも、攻めに厚みがに出た時間帯でPKをゲットでき、どんな形であれゴールを奪えた事はチーム全体にとってポジティブに捉えられる結果だろう。


サイドバックも含めたサイドアタックがかなり効果が出て来た。


開幕前は、粘り強い守備で何とか残留という予想をしていたが、その予想よりはちょっと上かなと思えてくるほど、最近の内容は登り調子♪


次は、やや停滞気味のFC東京。


期待するのは、あくまでも勝点1でいい。ただ、こう調子が上がってくると、勝点3という色気も出てきてしまうよね。


それにしても、ロスタイムが5分というのは長いね・・・。ラファエル、ドゥドゥ、そしてマトまであげた最後の大宮の攻撃はかなり怖かったね。


PKを取ってあげたから、その分相手に対してチャンスを与えているような雰囲気が感じられる事は、フェアではないと思うのだが、とりあえずPKを取ってくれたから、いろいろ言うのはよしておこうか。



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2010 Russian Premier League

第8節

2010.05.01

会場

アレーナ・ヒームキ (モスクワ)

主審

スヒナ (RUS) 評価B

HOME

(CMO)

(TOM)

AWAY

CSKAモスクワ

トミ・トムスク

Min.

Event

Club

Name (memo)

15

GOAL

TOM

ハリトノフ(LS:L)

19

GOAL

CMO

クラシッチ(Re:R)

HT

交代

TOM

クリモフ→

9 S.コバリチュク(RH)

HT

交代

TOM

ジューバ→

19 プルドニコフ(LH)

68

交代

CMO

ネツィト→

13 M.ゴンサレス(LH)

73

GOAL

CMO

ギレルメ(Dr:L)

←M.ゴンサレス(P:L)

77

交代

CMO

ジャゴエフ

22 アルドニン(DH)

79

交代

TOM

ミフコフ→

11 K.コバリチュク(RH)

90

交代

CMO

クラシッチ→

11 ママエフ(RH)

90+2

GOAL

CMO

ギレルメ(Dr:L)

Man of the
Match

CMO

ギレルメ

トミ・トムスク

監督:ニポムニシ (4-4-2)

 

25 パレイコ(C)

 
 

 

 

23 ジオエフ 37 D.ヨキッチ

24 スミルノフ

17 A.イバノフ

 

  6 ミフコフ 55 キム・ナミル

3 クリモフ

83 ハリトノフ

 

  

  

14 コルニレンコ 20 ジューバ

89 ネツィト

 

20 ギレルメ

17 クラシッチ

10 ジャゴエフ

 

 

18 本田圭佑 2 シェンベラス

42 シェンニコフ

15 オディア

4 イグナシェビッチ 6 A.ベレズツキ

 

 

 
 

35 アキンフェエフ(C)

 

監督:L.スルツキ (4-2-3-1)

PFC CSKAモスクワ


ロシアンプレミアも今回で3回目の観戦。


試合は拮抗した展開が長く続いたが、後半やや守備的に構えたアウェー トミ・トムスクが徐々にスタミナも落ちてきた所をしっかりとチェスカが突き、順当な勝利をあげた。


本田は、後半最後に最も見せ場があったが、それはトップ下にポジションを移してからのプレー。


やはり、ボランチではなく、より前線に近い位置でのプレーが彼が活きるという事を改めて示してくれた印象だ。


そう言えば、昨季神戸に所属していた韓国代表キム・ナミルは今季からトムスクに移籍している。中盤でのファールをいとわない守備と安定したつなぎでトムスクの攻守において欠かせない存在だった。


本田とのマッチアップは決して多くは無かったのは残念だったけど。


ちなみに、初めて観戦したトミ・トムスクについて。

シベリアに位置する今年のロシアンプレミアでは最も東に位置するクラブ。


選手についての雑感は下記の通り。


パレイコはエストニア代表のGK。キャプテンも務める。


CBジオエフはロングFKの担当。強烈なロングシュートは枠外だったが、味方を狙ったパスは正確だった。


右サイドバック スミルノフは、スピードはそこまで早くないが、細かい切り返しなどにテクニックを感じさせた。攻撃参加もタイミングも良かった。左足のクロスの精度も決して悪くは無い。

左サイドバック イバノフはクラシッチとの1対1を止めるなど、守備力はある程度高いと感じる。ただ、クラシッチへの対応もあってか、攻撃参加はそこまで多くは無かった。


ミフコフは、解説の金子にダメだしされまくりだったwサイドのカバーでも軽い守備が目立ち、確かに金子が言う事は頷ける。キム・ナミルの活躍の陰に隠れていた印象。


ハリトノフは、攻撃の核となる選手。左足でブレ球ロングシュートを決めるが、利き足は右。CKのキッカーも務める。後半はシステム変更に伴い中央にポジションチェンジした。ゴールにも現れているが強烈なパンチ力を持つキック力が最大の武器であり、FKのキッカーでもゴールを脅かした。ただ、柔らかいボールも蹴れ、精度もかなり高い。


ジューバは、ロシアU21代表で193cmの長身だが、ドリブルでボールを運ぶシーンも良く見られ、最前線、センターで待つと言うよりは幅広く動いてチャンスを生み出すタイプ。


コルニレンコはベラルーシ代表のFW。フィジカルに強く、善戦での基準点として目立っていた。


後半から入ったブルドニコフは左、セルゲイ・コバリチュク(モルドバ)は右のサイドアタッカー。ただ、流動的であり、途中にはS・コバリチュクが左に流れる事もあった。ブルドニコフも右に流れたり、また後半最後には2トップしてもプレーしていた。どちらも、特段際立ったプレーは観られなかった。


キリロ・コバリチュク(ウクライナ)は右サイドハーフで投入されたがサイドの突破よりは中に入るシーンが多かった。こちらも何かをする事は無かった。



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日本代表は岡田監督の
ままでいいのだろうか??



上記リンクの通り、


人気ブログランキングでのアンケートを初めて利用してみたが、約2ヶ月半で31件の回答があった。


ちなみに、私は「優秀な監督を探してきて岡田と交代」に投票した。


1位は、見ての通り、「オシムに交代」となった訳だが、僅差なので何とも言えず(苦笑)


少なくとも、今の岡田を観ていても信頼できる、若しくは岡田で良しとする回答があったことには驚きもありつつ。


ファンがどうこう言った所で、また署名を集めて行動しても協会が動かない以上、何も変わらないんだけどね。


この回答がもっと何百とかになればもっと面白かったのだが、こんなもんだろう。


ま、またやってみる事にしよう。

2010 J.League Division1

第9節

2010.05.01

会場 日産スタジアム (横浜)
主審 家本政明 (JPN) 評価B

HOME

(横浜M)

(磐田)

AWAY

横浜Fマリノス

ジュビロ磐田

Min.

Event

Club

Name (memo)

67

交代

横浜M

清水範久→

17 バスティアニーニ(FW)

68

交代

磐田

成岡翔→

船谷圭祐(LH)

76

GOAL

横浜M

天野貴史(B)

←坂田大輔(L-C:R)

78

交代

磐田

西紀寛→

19 荒田智之(FW)

85

交代

横浜M

中村俊輔→

14 狩野健太(DH)

90+1

交代

横浜M

金井貢史→

8 アーリア(CH)

Man of the
Match

横浜M

天野貴史

ジュビロ磐田

監督:柳下正明 (4-2-2-2)

 

21 八田直樹

 
 

 

 

2 加賀健一 13 イ・ガンジン

5 駒野友人

14 パク・チュホ

 

6 那須大亮(C) 27 上田康太 

 

11 西紀寛

10 成岡翔

 

 

18 前田遼一 13 イ・グノ

 9 渡邉千真

18 清水範久

11 坂田大輔

 

 

10 山瀬功治

 

25 中村俊輔  24 金井貢史

5 田中裕介

35 天野貴史

22 中澤佑二 4 栗原勇蔵(C)

 

 

 
 

21 飯倉大樹

 

監督:木村和司 (4-2-1-3

横浜F マリノス


マリノスはジュビロから何とか勝利。


ただ、天野のゴールが無ければきっと無得点だった様にも感じるし、とりあえず、天野様々。


思うのは、やはり、狩野と俊輔を共存させて欲しいというところ。


ただ、和司監督はやはりわかっている。


俊輔はサイドでの突破ではなく、ゲームメイクでこそ活きるという事でのボランチでの起用。


まぁ、これはJだからこそ出来る訳で代表でボランチでの起用はやはり守備面での問題を抱えることになるだけに有り得ないだろうけど。


でも、3トップにしてスピードでサイドをがんがん突いていけという狙い自体は、俺の好むサッカーでもあるし、和司監督の采配は今のところ、高評価だね。


後は、バスティアニーニなり、兵藤、水沼、斉藤あたりがもう少し途中出場で存在感を高めてくれるといいのだが。


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2010 J.League Division1

第9節

2010.05.01

会場 名古屋市瑞穂陸上球技場 (名古屋)
主審 今村義朗 (JPN) 評価B

HOME

(名古屋)

(山形)

AWAY

名古屋グランパス

モンテディオ山形

Min.

Event

Club

Name (memo)

08

GOAL

名古屋

J.ケネディ(H)

←金崎夢生(R-C:R)

41

GOAL

山形

北村知隆(R)

←キム・ビョンスク(L-P:L)

55

交代

名古屋

金崎夢生→

10 小川佳純(RH)

59

交代

山形

キム・ビョンスク→

7 宮沢克行(LH)

75

交代

山形

下村東美→

19 秋葉勝(CH)

81

交代

名古屋

ブルザノビッチ→

千代反田充(CB)

85

交代

名古屋

中村直志→

14 吉村圭司(FW)

87

交代

山形

北村知隆→

ハン・ドンウォン(FW)

89

GOAL

名古屋

闘莉王(H)

←三都主(L-C:L)

←玉田圭司(P:L)

Man of the
Match

名古屋

闘莉王

名古屋グランパス

監督:D.ストイコビッチ (4-1-2-3)

 

1 楢崎正剛(C)

 
 

 

 

4 闘莉王 5 増川隆洋

32 田中隼磨

6 阿部翔平

38 三都主 

 

 

  7 中村直志 9 ブルザノビッチ

 

25 金崎夢生

11 玉田圭司

16 J.ケネディ

9 古橋達弥 10 田代有三

 

 

 

16 キム・ビョンスク 

11 北村知隆

17 佐藤健太郎 5 下村東美

 

13 石川竜也(C)

14 宮本卓也

3 石井秀典 22 園田拓也

 

 

 
 

1 清水健太

 

監督:小林伸二 (4-4-2)

モンテディオ山形


まぁ、結局はトゥーリオの決定力の高さの前に敗れ去ったと言わざるを得ないね。


石井もマークにはついていたが、Jナンバーワンの強さを誇るトゥーリオにはやっぱり勝てないだろうし。


それでも、前半に名古屋相手に追いついたモンテの力は決して侮れないレベルにはなってきているだろう。


それが先ずは何より。


名古屋から容易く勝点3を奪うのは至難でもあるしね。


ちなみに、モンテの順位を観るときに、いつもチェックするのが仙台の成績。


今のモンテは9位。


対して仙台は8位。


名古屋から負けたという事よりも、仙台より下にいるのが悔しいねw


次は同レベルの大宮との対戦。ホームできっちり勝ってもらえれば嬉しいが、先ずは負けない事が大事なだけに粘り強い守備で戦い抜いてもらいたい。


それにしても、トゥーリオの決定力はやっぱり、日本代表にとって最もゴールの可能性がありそうな気がする。



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GW初日は見事な快晴晴れ


初夏を感じさせる熱さの中、ソサイチをプレーしてきたサッカー


今日のプレーも、左サイドでのドリブルからいいプレーが出来た。


ドリブルで独走して相手GKの股を抜いてゴール決めたプレーに自己満足オバケ


それと、またしてもドリブルで1人を必殺技 裏街道で抜き去って、GKも引き付けてから中央へのパスを送った完全なお膳立ては、我ながらいいプレーだったなとにひひ


ただ、うちのピッポはフリーながら外しちゃったけど(笑)


それにしても、ダイエットがなかなか敢行出来ず、体は重いままだが、スピードで相手を抜きされる自分の身体能力はまだまだ通用するなと、確認できた事が良いかな


ただ、相手に押されて思いっきりコケたせいで、左足を擦り剥いた上に痛めたのが今も痛い・・・ショック!


人工芝でコケるのは、やっぱり嫌だねロボット


という事で良かったのは最初だけで途中からは体力の損耗が著しく、効果的なプレーは少なかったし、このGWで走り込んで補いたいところ走る人


凡そ2時間2チームでずーっと対戦し続けたので、かなりのカロリーは消費できたはずだろうが、ソサイチ後のビールビール&ラーメンラーメンでプラマイゼロにしてしまったのが一番ダメだな・・・ブタ


ペタしてね




韓国がW杯に向け、代表候補30名を発表した。


Name           Position

D.O.B   H/W  Club


李雲在 (イ・ウンジェ)   GK

73.04.26 182/82 スウォン

金永光 (キム・ヨングァン) GK

83.06.28 184/80 ウルサン

鄭成龍(チョン・ソンリョン) GK

85.01.04 189/85 ソンナム


趙容亨(チョ・ヨンヒョン)  CB

83.11.03 182/72 チェジュ

姜敏壽(カン・ミンス)    CB

86.02.14 184/74 スウォン

金亨鎰(キム・ヒョンイル)  CB

84.04.27 187/83 ポハン

黄載元(ファン・ジェウォン) CB

81.04.13 186/80 ポハン

郭泰輝(カク・テヒ)     CB

81.07.08 184/80 京都(日本)

李正秀(イ・ジョンス)    CB

80.01.08 185/76 鹿島(日本)

金東進(キム・ドンジン)   CB・LB

82.01.29 183/72 ウルサン

呉範錫(オ・ボムソク)    RB

84.07.29 180/73 ウルサン

車ドゥリ(チャ・ドゥリ)   RB

80.07.25 184/81 フライブルク(ドイツ)

趙源煕(チョ・ウォンヒ)   RB・DH

83.04.17 177/68 ウィガン

李榮杓(イ・ヨンピョ)    LB

77.04.23 176/66 アル・ヒラル(サウジ)

金致佑(キム・チウ)     LB・LH

83.11.11 175/69 FCソウル

辛炯珉(シン・ヒョンミン)  DH

86.07.18 182/76 ポハン

金南一(キム・ナミル)    DH

77.03.14 182/76 トム・トムスク(ロシア)

金正友(キム・ジョンウ)   DH・CH

82.05.09 184/71 クワンジュ

具滋哲(ク・ジャチョル)   DH・CH

89.02.27 182/72 チェジュ

寄誠庸(キ・ソンヨン)    DH・CH

89.01.24 186/75 セルティック(スコットランド)

金在成(キム・ジェソン)   OH・CH

83.10.03 180/70 ポハン

金甫炅(キム・ボギョン)   OH・LH・RH

89.10.06 178/73 大分(日本)

李青龍(イ・チョンヨン)   RH・LH・RW・LW

88.07.02 180/75 ボルトン(イングランド)

朴智星(パク・チソン)    OH・ST・RH・LH・CH

81.02.25 175/70 マンチェスターU(イングランド)


朴柱永(パク・ジュヨン)   FW・ST

85.07.10 182/70 モナコ(フランス)

李根鎬(イ・グノ)      FW・ST

85.04.11 176/71 磐田(日本)

安貞桓(アン・ジョンファン) FW

76.01.27 178/78 大連実徳(中国)

李東國(イ・ドングク)    FW

79.04.29 185/80 チョンブク

李昇烈(イ・スンヨル)    FW

89.03.06 183/73 FCソウル

廉基勳(ヨム・ギフン)    ST・LW・LH・OH

83.03.30 181/76 スウォン



ここから7名が脱落する事になる。


GKはケガさえ無ければ安泰として、FWが1枚、ボランチが2枚、CBが2~3枚、サイドバックから1から2枚削られる感じだろうか。


Jリーグ勢のキム・ボギョン、イ・ジョンス、カク・テヒはいずれも当落線上という位置付けか。


個人的には若くて今後の伸びしろも大きく且つ既にA代表クラスになっているク・ジャチョルとキム・ボギョンは選らばれたらいいなと思う。


それにしても、パク・チソンとパク・ジュヨン、イ・チョンヨンやヨム・ギフンといった優れたアタッカーが揃う陣容はうらやましい限り。


韓国のベストメンバーと日本の対戦がどうしても観たい。24日の対戦で少しでも彼らの欧州組が来てくれれば良いのだが。



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2010 Russian Premier League

第4節

延期分

2010.04.28

会場

スタディオ・ルジニキ (モスクワ)

主審

グバディス (RUS) 評価B

HOME

(CMO)

(ZEN)

AWAY

CSKAモスクワ

ゼニト

Min.

Event

Club

Name (memo)

05

GOAL

ZEN

クリジャナツ(R)

←ロジーナ(R-CK:L)

HT

交代

CMO

ネツィト→

17 クラシッチ(RH)

HT

交代

CMO

ママエフ→

13 M.ゴンサレス(LH)

65

GOAL

ZEN

ケルジャコフ(MS:R)

74

交代

ZEN

クリジャナツ→

5 F.メイラ(CB)

80

交代

ZEN

ケルジャコフ→

20 ファイズリン(FW)

83

交代

CMO

ジャゴエフ

22 アルドニン(DH)

90

交代

ZEN

ロジーナ→

99 カヌンニコフ(RH)

Man of the
Match

ZEN

アレッサンドロ・ロジーナ

ゼニト・サンクトペテルブルク

監督:スパレッティ (4-1-2-3)

 

16 マラフェエフ

 
 

 

 

4 クリジャナツ 6 N.ロンバーツ

2 アニュコフ

14 ヒュボチャン

27 I.デニソフ

 

15 シロコフ  18 ジリャノフ(C)

  

  

17 ロジーナ

10 ダニー

11 ケルジャコフ

20 ギレルメ 89 ネツィト

  

 

10 ジャゴエフ

18 本田圭佑

11 ママエフ

 

 2 シェンベラス

42 シェンニコフ

15 オディア

4 イグナシェビッチ 6 A.ベレズツキ

 

 

 
 

35 アキンフェエフ(C)

 

監督:L.スルツキ (4-1-3-2)

PFC CSKAモスクワ


最近の楽しみでもあるチェスカの2戦目♪


相手はロシアンリーグの中でトップランクの実力を誇るゼニト・サンクトペテルブルク。


理論的なスペースの潰し合いになるのか、激しい打ち合いになるのか、いずれにせよ、好ゲームを期待していたが、ちょっと驚きの結果に終わった。


試合開始間際にゼニトがゴールを奪い、その後も圧倒的に優勢を保ちチャンスを作り続けたゼニトが後半も追加点をしっかり奪って、あっさりと勝利。


CLでも活躍したチェスカはシュートもほとんど打てない、酷い試合内容に終始した。


ゼニトは守備ではきっちりと陣形を整え、スペースを埋めてチェスカの攻撃をシャットダウン。


攻撃ではダニーとロジーナという英西伊などの欧州トップリーグでも活躍出来るレベルのファンタジスタを揃えるだけに、その破壊力は今更言うまでもなく、素晴らしいプレーを何度と無く披露した。


ジリャノフもかつてロシア代表で見たような攻守におけるハイレベルな献身でチームの勝利に貢献。


そう言えばDFだと思っていたシロコフはインサイドハーフに入っていたのが驚き。CBがボランチでもプレー出来る事は良くあるが、その前まで出来る攻撃力を備えているとは思っていなかっただけに驚かされた。実際、パスも正確だし、フィジカルも強いのでドリブルでのボールキープもチームにいいタメを与えていた。


アンカーに入ったデニソフも、インサイドハーフを超えてゴールに迫るなど、チャンスにも絡んでいた。


トップに入ったケルジャコフは、フェイントで相手DFを外してからのスペシャルミドルシュートでゴールを奪うなど、ゼニトの攻撃はウイングだけじゃないというロシア人の意地を示した。


という事で、チェスカにとっては優勝争いのライバルでもあるゼニトに完敗という屈辱的な結果になってしまった。


本田はチームの悪い流れに乗ったまま、存在感のあるプレーはほとんど魅せられず。


後半ジャゴエフが下がってからはトップ下にあがるも、チャンスは作れず。

日本の救世主に成り得る選手の筆頭だけに、この低パフォーマンスからの脱却を次戦には確認させてもらいたい。


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2010 J.League Division2

第9節

2010.04.29

会場 小瀬スポーツ公園陸上競技場 (甲府)
主審 大西弘幸 (JPN) 評価B

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(甲府)

(札幌)

AWAY

ヴァンフォーレ甲府

コンサドーレ札幌

Min.

Event

Club

Name (memo)

17

GOAL

甲府

マラニョン(R)

←藤田健(P:R)

34

GOAL

甲府

秋本倫孝(H)

←片桐淳至(L-CK:L)

HT

交代

札幌

岡本賢明→

8 砂川誠(LH)

52

GOAL

札幌

上里一将(LS:L)

←砂川誠(P:L)

63

交代

甲府

養父雄仁→

8 石原克哉(CH)

65

GOAL

甲府

マラニョン(H)

←片桐淳至(FK:L)

68

交代

札幌

堀田秀平→

19 キリノ(FW)

68

交代

甲府

片桐淳至→

15 パウリーニョ(LW)

71

交代

甲府

藤田健→

14 ハーフナー・マイク(FW)

78

交代

札幌

芳賀博信→

27 古田寛之(DH)

90+3

GOAL

甲府

マラニョン(R)

←パウリーニョ(R-C:R)

Man of the
Match

甲府

マラニョン

ヴァンフォーレ甲府

監督:内田一夫 (4-1-2-3)

 

1 萩晃太

 
 

 

 

5 ダニエル 4 山本英臣(C)

6 吉田豊

13 内山俊彦

2 秋本倫孝

 

 

10 藤田健   8 養父雄仁

 

20 片桐淳至

11 マラニョン

18 キム・シンヨン

11 近藤祐介

 

 

10 宮澤裕樹

17 岡本賢明

7 藤田征也

 

20 上里一将 18 芳賀博信

23 岩沼俊介

25 堀田秀平

4 石川直樹(C) 3 藤山竜仁

 

 

 
 

21 高原寿康

 

監督:石崎信弘 (4-2-3-1)

コンサドーレ札幌


相手が甲府だけに、勝つ事は初めから無理だろうと思っていたコンサの試合。


そんな予想は順当に的中。


中盤の守備は軽く、甲府の飛び出しを抑えられない。ボランチのポジショニングに難があると言わざるを得ない。上里の攻撃力は必要だが、芳賀1人で広大なスペースをケアする事も不可能だろう。


というより宮澤の起用意義が見出せない。フィジカルには強いがボールキープで役に立つ訳でもなく、ボランチとしてプレーした経験値があっても守備もそこまで望めない。そして、元々FWだった割にシュートまでの形が無く、トップ下で起用しても何の意味も無いようにしか思えない。


勿論、コンサの10番を背負わせているのだから期待の新人である事は言うまでもないのだが、その期待は一体何に対してかけられているものなのかは何試合観ても感じられないのは何故だろう・・・。


前節からスタメンに定着した堀田も屈強そうなフィジカルをもっていそうだが、マーキングはザル甘でCKで完全に競り負けるなど、力不足を感じさせる・・・


そもそも、セットプレー時の守備はゾーンであるコンサだが、3失点目は中央に誰もいないというザル以下の守備組織・・・。片桐が送ったボールはゴール正面に向かっていったがそのボールを競るのは甲府のダニエルとマラニョンの2人(笑)


コンサのDFはボールがこない所でジャンプしているという意味不明さ(呆)


最後の失点もマラニョンはどフリー。


守備組織の問題もあるが、メンタルの脆さは致命的だろう。


失点をする度に、顔を下げるばかり。


ただ、スケジュールに入っているから、試合に出て、それであっさりと失点して、負けるだけという、やる気が感じられないチームに何の期待も出来ない


キャプテンの石川はチームを全く把握できていないのではないか。リーダーシップが何ら感じられないし、落ち込む姿しか見られない。


高原もチームを鼓舞するようには見えず、コーチングに問題が大きいのではないか。


藤田は伸び悩んだまま。クロスの精度は下がった印象すらあり、FKも可能性は感じない。


岡本もドリブルのキレは落ちたまま。


岩沼は攻守共に中途半端な力しかなく突破も守備も両面で期待が薄い。


宮澤は先に書いた通り。


近藤は1トップには不適格なポジショニングで、大事なときに大事なところにいない。


キリノは全く噛み合わず、シュートすら打てているのか・・・。


良い点は砂川のベテランらしいボール運びと、上里のロングシュートしか無い。

最悪過ぎる・・・。


俺ならこんなサッカーしか出来ないメンバーは次の様に大幅に変革するね。問題点でもあるCBは交代し、ヘディングも上手い西嶋を抜擢し、ボランチは守備的なリ・ハンジェと芳賀で守備重視で望む。上里にはミドルと藤田の攻撃参加を引き出してもらい、内村は中に切れ込んでのシュートでチャンスメイク。キャプテンは言うまでも無くゴンであり、フィジカルが強く可能性を最も秘めている上原をスタメンにすえたい。これで近藤、岡本、宮澤が発奮してくれればいいのだが。



コンサドーレ札幌

改革プラン

希望布陣(4-4-2)

 

 

上原慎也 中山雅史

   

    

 

内村圭宏

上里一将

リ・ハンジェ 芳賀博信

   

石川直樹

藤田征也

吉弘充志  西嶋弘之

 

 

 
 

佐藤優也

 

という事で、このぐらい、やってくれないのなら、今季はもうコンサのゲームは観ない事にする。


時間の無駄だ。


勿論、メンバーを変えずに、これから10連勝をしたら話は別だが、そんな事はこんなサッカーをしているようでは夢のまた夢でしかない。


それにしても、甲府のサッカーは見事。内田監督の采配は未知数だけに不安視していたが良いサッカーを見せてくれていた。


内田監督の2点リードにもかかわらず、パウリーニョとハーフナーを投入する攻撃的な采配は見ていてとても楽しい気持ちにさせてくれる。


マラニョンはハットトリックを決めたが、スルーパスで抜け出してのシュート、ヘディングシュート、ジャンピングダイレクトボレーと全て異なる形でのゴールは素晴らしいの一言。


J2屈指の攻撃陣を揃える甲府には是非昇格して欲しいし、この勢いで柏、千葉の降格勢を超える戦いを魅せてもらいたい。


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09-10 UCL
SEMIFINALS

2nd leg.

2010.04.28

会場 スタッド・ドゥ・ジェルラン (リヨン)
主審 M.ブサッカ (SUI) 評価C

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(LYO)

(BAY)

AWAY

オリンピック・リヨン

バイエルン・ミュンヘン

Min.

Event

Club

Name (memo)

26

GOAL

BAY

オリッチ(R)

←T.ミュラー(L-P:L)

←ロッベン(P:L)

HT

交代

LYO

A.シソコ→

18 B.ゴミス(FW)

HT

交代

BAY

バンブイテン→

6 デミチェリス(CB)

60

退場

LYO

クリス(黄)

63

GOAL

BAY

オリッチ(L)

←アルティントップ(P:R)

68

交代

LYO

C.デルガド

8 ピアニッチ(OH)

77

交代

BAY

ロッベン

18 クローゼ(FW)

78

GOAL

BAY

オリッチ(H)

←ラーム(R-C:R)

78

交代

BAY

シュバインシュタイガー→

27 D.アラバ(CH)

78

交代

LYO

リサンドロ・ロペス→

10 エデルソン(FW)

Man of the
Match

BAY

イビチャ・オリッチ

バイエルン・ミュンヘン

監督:ファンハール (4-4-2)

 

22 ブット

 
 

 

 

5 ヴァンブイテン 6 バードシュトゥバー

21 ラーム

26 コンテント

  

17 ファンボメル(C) 31 シュバインシュタイガー

10 ロッベン

8 Ham.アルティントップ

 

25 T.ミュラー

 

       11 オリッチ

9 リサンドロ・ロペス

 

14 ゴブ

7 M.バストス 

19 C.デルガド

 

 

17 マクーン 41 ゴナロン

20 A.シソコ

13 レベイエール

4 ブームソン 3 クリス(C)

 

 

 
 

1 ヨリス

 

監督:C.ピュエル (4-2-3-1)

オリンピック・リヨン


リヨンの09-10チャンピオンズリーグは、ベスト4という過去最高の快挙で終演した。


とはいえ、最後のゲームは、力の差が歴然となった悔しい敗戦ゲームだった。


試合前には、リーグ戦があり、且つ遠方からやってくるバイエルンのコンディションにはマイナスの影響があった訳で、リヨンにとってはプラス材料とも言えた。


しかし、結果は無残なものであった。


バイエルンにとっては、9年ぶりのCLファイナル進出という事で、歓喜だろうけども・・・・。


この結果はオリッチのハットトリックによってもたらされた。彼は元々大好きなプレーヤーだけにその活躍はやっぱり凄いなと感嘆させられる所もあるが、ゴールの中身はリヨンの自滅的側面も見出せる。


先制点はシソコがオリッチにつききれず、後半は、クリス退場でCBに下がったゴナロンがつききれず、最後は、シソコを下げてバストスを入れた左サイドの裏を突かれてからのクロスで失った。


そのどれもが対応策を一つ二つ間違えなければ失点は防げた内容だろう。


とはいえ、仮にこれらの失点を防げていたとしても、枠内シュート1本のチャンスしか生み出せないリヨンにとっては、結局は違う形のチャンスを作られて敗れたという結果に終わっていたかもしれない。


バイエルンの中盤のプレスは早く、リヨンは中盤でパスコースがかなり限定されるシーンが目立った。リヨンのチャンスの大半もドリブルを中心とした個人技だけであり、いつもの様なパスを2,3本つないでゴールに迫るという魅力的なシーンは見られなかった。


そして、クリスの退場はこの試合の終了を告げる最悪の出来事であった。キャプテンでもありDFリーダーでもあるクリスは、老朽化してきていてもまだまだ一線級である。その彼が抜けてゴナロンがCBに入るようでは、守備力の大幅な減退は必然だろう。結果、クリス退場後に2失点している。


最後は完全に心の折れたリヨンの選手たちを前にボールをつなぎ続ける余裕を魅せたバイエルンがもう少し貪欲であれば、もう1,2点は取れただろう。


まぁ、バイエルンもリヨンの心情を感じてそのままゲームエンドさせてやろうという気遣いもあったのかもしれないが・・・。


総合的に観れば今回躍進を遂げたリヨンは、やや組合せに恵まれたベスト4でもあったが、ファンを楽しませてくれた事には感謝したい。


ジュニーニョを筆頭に、エッシェンやマルーダ、クーペ、マアマドゥ・ディアラ、ベンゼマなど今よりももっと優れた選手達が揃っていた過去でも成し遂げられなかった壁を乗り越えたのだから、賞賛には十分値するだろう。


この結果、俺の今季のCLの楽しみはもうバルサの優勝しかなくなってしまったなぁ。


インテルをバルサが撃破することを先ずは願うしかないね。



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