2010 J.League Division1
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第12節
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2010.05.15
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| 会場 |
ニッパツ三ツ沢球技場 (横浜) |
| 主審 |
扇谷健司 (JPN) 評価C
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HOME
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(横浜M)
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2-2
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(京都)
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AWAY
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横浜Fマリノス
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京都サンガ
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Min.
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Event
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Club
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Name (memo)
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16
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GOAL
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京都
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ドゥトラ(Dr:R)
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40
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GOAL
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横浜M
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渡邉千真(PK:R)
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67
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交代
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京都
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安藤淳→
7 片岡洋介(DH)
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68
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GOAL
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横浜M
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兵藤慎剛(R)
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74
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交代
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横浜M
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兵藤慎剛→
20 水沼宏太(LH)
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76
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交代
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京都
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チエゴ→
18 加藤弘堅(CH)
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76
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交代
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京都
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狩野健太→
31 宮吉拓実(FW)
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80
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GOAL
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京都
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宮吉拓実(R)
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86
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交代
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横浜M
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山瀬功治→
11 坂田大輔(FW)
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86
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交代
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横浜M
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狩野健太→
18 清水範久(RH)
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Man of the
Match
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京都
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宮吉拓実
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京都サンガFC
監督:加藤久 (4-3-2-1)
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21 水谷雄一
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4 水本裕貴 19 森下俊
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24 増嶋竜也
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17 中村太亮
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16 安藤淳
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3 チエゴ 26 角田誠
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10 ディエゴ 9 ドゥトラ
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13 柳沢敦(C)
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10 山瀬功治 9 渡邉千真
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7 兵藤慎剛
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25 中村俊輔
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30 小椋祥平 14 狩野健太
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5 田中裕介
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35 天野貴史
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22 中澤佑二 4 栗原勇蔵(C)
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21 飯倉大樹
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監督:木村和司 (4-4-2)
横浜F マリノス
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昨日、観戦しに行ったマリノスvs京都戦については思うところが多かったので、続けて書く事にした。
試合概要としては、マリノスは前後半共に総じて優勢であり、ボールを支配して京都に攻めかかっていただけに、もっとゴールが取れていても良かったが、バーに弾かれるなど、最後は決定力に泣く結果となった。
さて、マリノスの中心とみなされている俊輔だが、CKは11本をほぼ全部、FKは24本の内、ゴールに近いエリアの大半の本数を蹴り続けたが、味方に有効なシュートを放たせたシーンは数えるほどで、直接狙ったシュートも可能性を感じないキックに終わった。
狩野に蹴らせてあげたらと思ってしまったぐらいだし・・・
確かに、勝ち越しゴールを生み出すトーキックのシュートは遠目から見ていてもアイデア溢れるファンタジックなプレーではあった。
しかし、流れの中でのパスミスはかなり際立っていた。
狩野や小椋の方がパス成功率は高いかもしれない。
それだけ、際どい所を狙っていたパスがあったことも事実だが、ゲームを組み立ててゴールを奪う為に仕事をする司令塔的存在が何度も何度もパスミスをしていては、チームの流れを遮断するだけでしかない。
要するに、この日の俊輔はゴールにつながったシュートを放った以外にはほとんどという程、良い仕事が出来ていなかった。
評点をつけるならば、5.0というところか・・・
俊輔のプレーを日本で容易く観られる様になったからこそ、復帰戦での輝きを当たり前の様に魅せてくれなければ終わってしまった選手と揶揄されかねない。
勿論、足の状態がベストではないという話もあるが、こんな調子でW杯は本当に大丈夫なのだろうかと心配にもなる。
年齢的にも最後のW杯になる可能性は極めて高い。
本人も、当然に懸ける想いは半端ではないだろう。
しかし、こんなプレーぶりを見せられると心配は尽きない。
特に、本人も武器と言って憚らない伝家の宝刀でもあるFKだが、スペインに移籍して以降、いいボールを蹴っているシーンを覚えていない。
ボールスピードも緩く、カーブもかかりきらない。
パスミスを何回したとしても、せめてFKだけは武器であって欲しい。
その武器があったからこそ、ヨーロッパでの活躍があった訳であり、宝刀が錆び付いているようでは、世界を驚かせることなど到底できない。
足の状態については、試合に出続けている以上、最悪な状態ではないだろう。
来週には日韓戦がある。
そこまでに、何とかコンディションをあげてもらわなければ。
さて、俊輔についてはここまでとして、後は他に思ったことをつらつらと。
先ずはコータ。
左サイドでの出場だが、俊輔が右に左にいくもんで、狩野に俊輔とは逆サイドの右に行けと指示されていたのがウケたw
俊輔はあそこでそういった指示を自ら出さないんだなと思いつつ、狩野は攻守両面でゲームを良く俯瞰してみているなと感じた。
ある意味、マリノスの中心は狩野だなと感じる。
狩野は俊輔と試合前の練習でも一緒に組んでいたし、吸収しまくって、いつか日本を代表するMFに成長してもらいたいものだ。
それと、この日の山瀬は相変わらずキレキレだった。トラップの仕方、ドリブル時のボールを置く場所、そしてコース取り、どれをとっても秀逸でマリノスの攻撃の中心を担っていた。
彼のドリブルこそが京都にとっては最も脅威だったんじゃないかな。
最後に、京都について。
黒いカカと呼ばれるドゥトラがカカばりのドリブルからのゴールを魅せた。球際も粘り強いし、スピードもある。本当にカカにプレーが似ていると感じるのは、彼の風貌が似ているからだけではないだろう。
今後も気になるプレーヤーだった。
それと、マンオブザマッチにした宮吉。
途中交代時にはコータに、ちょんと触って挨拶するなど好感がもてた。(もしかしたら、加藤だったかもしれないがw)
コータがパッとしないまま走り回る中、たった1回のビッグチャンスをきっちりモノにして、京都に勝点1をもたらす大活躍。
どちらもロンドン五輪を目指せる選手だが、現状においては相当な開きが出来ているなと思わせられた。
コータにも、もっと頑張ってもらいたいもんだ・・・
お読み頂きまして、ありがとうございました。
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