〔2010W杯 ブラジル代表メンバー〕


Pos. Name         Club
GK ジュリオ・セザール  インテル(イタリア)

GK ドニ         ローマ(イタリア)

GK エウレリョ・ゴメス  トッテナム(イングランド)


CB ルッシオ       インテル(イタリア)

CB チアゴ・シウバ    ミラン(イタリア)

CB フアン        ローマ(イタリア)

CB ルイゾン       ベンフィカ(ポルトガル)

RB マイコン       インテル(イタリア)

RB ダニエウ・アウベス  バルセロナ(スペイン)

LB ミシェウ・バストス  リヨン(フランス)

LB ジルベルト      クルゼイロ(ブラジル)


DH クレベルソン     フラメンゴ(ブラジル)

DH ラミレス       ベンフィカ(ポルトガル)

DH ジョズエ       ヴォルフスブルク(ドイツ)

DH ジルベルト・シルバ  パナシナイコス(ギリシャ)

DH フェリペ・メロ    ユベントス(イタリア)

OH カカ         レアル・マドリー(スペイン)

OH ジュリオ・バチスタ  ローマ(イタリア)

OH エラーノ       ガラタサライ(トルコ)


FW ルイス・ファビアーノ セビージャ(スペイン)

FW ニウマール      ビジャレアル(スペイン)

FW グラフィチ      ヴォルフスブルク(ドイツ)

FW ロビーニョ      サントス(ブラジル)


<予備登録メンバー>


LB マルセロ       レアル・マドリー(スペイン)

CB アレックス・ロドリゴ チェルシー(イングランド)

MF ガンソ        サントス(ブラジル)

MF サンドロ       インテルナシオナル(ブラジル)

OH カルロス・エドゥアルド ホッフェンハイム(ドイツ)

OH ロナウジーニョ    ミラン(イタリア)

FW ジエゴ・タルデリ   アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)



ドゥンガ率いる優勝候補筆頭ブラジル代表もW杯代表メンバーを発表した。


日本と同様、メイン23人と予備登録メンバーを明確にした上での発表だったようだ。


そして、世界を良い意味でも悪い意味でも驚かせてくれそうなロナウジーニョは予備登録メンバーに回った・・・。


決して調子は悪くは無い。


ただ、単純にドゥンガは守備が計算出来る選手たちを中心にメンバーを整えたという事だろう。


ブラジルが堅実な守備をベースにしたカウンターを仕掛けるサッカーをしたならば、もはや世界のどの国も太刀打ちは出来ないのではないだろうか。


無論、一発勝負だからこそ、W杯は面白いのだが。


ただ、今回のW杯における俺の優勝予想はある種、単純明快でもあるがやはり、ブラジルだろうなと思っている。



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サッカー狂-マリノス04

2010 J.League Division1

第12節

2010.05.15

会場 ニッパツ三ツ沢球技場 (横浜)
主審 扇谷健司 (JPN) 評価C

HOME

(横浜M)

(京都)

AWAY

横浜Fマリノス

京都サンガ

Min.

Event

Club

Name (memo)

16

GOAL

京都

ドゥトラ(Dr:R)

40

GOAL

横浜M

渡邉千真(PK:R)

67

交代

京都

安藤淳→

7 片岡洋介(DH)

68

GOAL

横浜M

兵藤慎剛(R)

74

交代

横浜M

兵藤慎剛→

20 水沼宏太(LH)

76

交代

京都

チエゴ→

18 加藤弘堅(CH)

76

交代

京都

狩野健太→

31 宮吉拓実(FW)

80

GOAL

京都

宮吉拓実(R)

86

交代

横浜M

山瀬功治→

11 坂田大輔(FW)

86

交代

横浜M

狩野健太→

18 清水範久(RH)

Man of the
Match

京都

宮吉拓実

京都サンガFC

監督:加藤久 (4-3-2-1)

 

21 水谷雄一

 
 

 

 

4 水本裕貴 19 森下俊

24 増嶋竜也

17 中村太亮

16 安藤淳 

3 チエゴ        26 角田誠

 

 

10 ディエゴ 9 ドゥトラ

 

 

13 柳沢敦(C)

10 山瀬功治 9 渡邉千真

 

 

 

 7 兵藤慎剛

25 中村俊輔 

30 小椋祥平  14 狩野健太

 

5 田中裕介

35 天野貴史

22 中澤佑二 4 栗原勇蔵(C)

 

 

 
 

21 飯倉大樹

 

監督:木村和司 (4-4-2

横浜F マリノス


昨日、観戦しに行ったマリノスvs京都戦については思うところが多かったので、続けて書く事にした。


試合概要としては、マリノスは前後半共に総じて優勢であり、ボールを支配して京都に攻めかかっていただけに、もっとゴールが取れていても良かったが、バーに弾かれるなど、最後は決定力に泣く結果となった。


さて、マリノスの中心とみなされている俊輔だが、CKは11本をほぼ全部、FKは24本の内、ゴールに近いエリアの大半の本数を蹴り続けたが、味方に有効なシュートを放たせたシーンは数えるほどで、直接狙ったシュートも可能性を感じないキックに終わった。


狩野に蹴らせてあげたらと思ってしまったぐらいだし・・・


確かに、勝ち越しゴールを生み出すトーキックのシュートは遠目から見ていてもアイデア溢れるファンタジックなプレーではあった。


しかし、流れの中でのパスミスはかなり際立っていた。


狩野や小椋の方がパス成功率は高いかもしれない。


それだけ、際どい所を狙っていたパスがあったことも事実だが、ゲームを組み立ててゴールを奪う為に仕事をする司令塔的存在が何度も何度もパスミスをしていては、チームの流れを遮断するだけでしかない。


要するに、この日の俊輔はゴールにつながったシュートを放った以外にはほとんどという程、良い仕事が出来ていなかった。


評点をつけるならば、5.0というところか・・・


俊輔のプレーを日本で容易く観られる様になったからこそ、復帰戦での輝きを当たり前の様に魅せてくれなければ終わってしまった選手と揶揄されかねない。


勿論、足の状態がベストではないという話もあるが、こんな調子でW杯は本当に大丈夫なのだろうかと心配にもなる。


年齢的にも最後のW杯になる可能性は極めて高い。


本人も、当然に懸ける想いは半端ではないだろう。


しかし、こんなプレーぶりを見せられると心配は尽きない。


特に、本人も武器と言って憚らない伝家の宝刀でもあるFKだが、スペインに移籍して以降、いいボールを蹴っているシーンを覚えていない。


ボールスピードも緩く、カーブもかかりきらない。


パスミスを何回したとしても、せめてFKだけは武器であって欲しい。


その武器があったからこそ、ヨーロッパでの活躍があった訳であり、宝刀が錆び付いているようでは、世界を驚かせることなど到底できない。


足の状態については、試合に出続けている以上、最悪な状態ではないだろう。


来週には日韓戦がある。


そこまでに、何とかコンディションをあげてもらわなければ。


さて、俊輔についてはここまでとして、後は他に思ったことをつらつらと。


先ずはコータ。


左サイドでの出場だが、俊輔が右に左にいくもんで、狩野に俊輔とは逆サイドの右に行けと指示されていたのがウケたw


俊輔はあそこでそういった指示を自ら出さないんだなと思いつつ、狩野は攻守両面でゲームを良く俯瞰してみているなと感じた。


ある意味、マリノスの中心は狩野だなと感じる。


狩野は俊輔と試合前の練習でも一緒に組んでいたし、吸収しまくって、いつか日本を代表するMFに成長してもらいたいものだ。


それと、この日の山瀬は相変わらずキレキレだった。トラップの仕方、ドリブル時のボールを置く場所、そしてコース取り、どれをとっても秀逸でマリノスの攻撃の中心を担っていた。


彼のドリブルこそが京都にとっては最も脅威だったんじゃないかな。


最後に、京都について。


黒いカカと呼ばれるドゥトラがカカばりのドリブルからのゴールを魅せた。球際も粘り強いし、スピードもある。本当にカカにプレーが似ていると感じるのは、彼の風貌が似ているからだけではないだろう。


今後も気になるプレーヤーだった。


それと、マンオブザマッチにした宮吉。


途中交代時にはコータに、ちょんと触って挨拶するなど好感がもてた。(もしかしたら、加藤だったかもしれないがw)


コータがパッとしないまま走り回る中、たった1回のビッグチャンスをきっちりモノにして、京都に勝点1をもたらす大活躍。


どちらもロンドン五輪を目指せる選手だが、現状においては相当な開きが出来ているなと思わせられた。


コータにも、もっと頑張ってもらいたいもんだ・・・


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三ツ沢での京都戦。


ひっさびっさの現地観戦♪



俊輔と中澤のW杯メンバー召集を祝したセレモニーがあり


サッカー狂-マリノス01


俊輔のモチベーションも今日は高いだろうと思いつつ


サッカー狂-マリノス02


ゲームはスタートしたが・・・


サッカー狂-マリノス03


たまにしかマリノス戦を観に行かない俺が観戦しに行くと、絶対に勝てないという個人的なジンクスがあるのだが、まさか今日もそんな事になるとは・・・


後半途中までは、2-1のまま、初観戦から10年の歳月を経て、ようやく念願の初勝利を生で見られると思ったが、またしても・・・(笑)


という事で、今回もダメでした。


残念・・・

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W杯日本代表予備登録メンバー7名が発表された。

所属クラブ 氏名 ポジション
F東京 徳永 悠平 RB・CB・DH
広島 槙野 智章 CB・LB
鹿島 小笠原 満男 DH・OH
F東京 石川 直宏 RH・LH・ST
C大阪 香川 真司 LH・RH・ST
浦和 田中 達也 LH・RH・ST
磐田 前田 遼一 FW


以上のメンバーを見た上での率直な感想としては、先日私自身の理想とするメンバー希望に書いた選手たちであり、他のブログを拝見させて頂いたり情報を得る中で、大半のファンが望んでいる選手が並んでいることである。


内田よりも守備が計算出来る徳永。

サイドバックもこなす攻撃的CBの槙野。

日本最強クラブ鹿島の中心の満男。

期待のジョーカー筆頭である石川。

未来の日本を背負ってたつ逸材、香川。

ドリブルでの打開力はJ随一の達也。

そして、日本人No1ストライカー前田。



うーん・・・


ファン投票で選んだのではないかと思えてしまうほどの魅力的な人選だ。


不可解。


ファンの気持ちを鎮める為に岡田というよりJFAが主導してメンバーを決めた感じがするのは、うがった見方過ぎるだろうかw



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2010 Russian Premier League

第10節

2010.05.10

会場

アレーナ・ヒームキ  (モスクワ)

主審

不明 (RUS) 評価B

HOME

(CMO)

(TER)

AWAY

CSKAモスクワ

RFC テレク

Min.

Event

Club

Name (memo)

26

GOAL

TER

ゲオルギエフ(MS:R)

←コベンコ(R-P:R)

47

GOAL

CMO

オディア(LS:L)

53

GOAL

CMO

マルク・ゴンサレス(L)

←ジャゴエフ(H)

←オディア(R-C:R)

57

GOAL

CMO

ジャゴエフ(B)

62

GOAL

CMO

ジャゴエフ(L)

←アキンフェエフ(LF:R)

65

交代

TER

アルセ→

17 A.カツァエフ(RH)

66

交代

TER

アシリダロフ→

70 Z.サダエフ(FW)

69

退場

CMO

オディア(赤)

72

交代

CMO

クラシッチ→

14 ナバブキン(RB)

72

交代

TER

マウリシオ→

19 ブラカモンテ(FW)

79

交代

CMO

本田圭佑→

11 ママエフ(RH)

79

交代

CMO

マルク・ゴンサレス→

26 S.オリセー(LH)

Man of the
Match

CMO

マルク・ゴンサレス

RFC テレク・グロズヌイ

監督:バイダチニー (4-2-3-1)

 

31 ディカン

 
 

 

 

5 A.フェレイラ 2 オメリャンチュク

40 ウツィエフ

3 ヤトチェンコ

8 マウリシオ 7 B.ゲオルギエフ

 

10 ラヒヤロフ(C)

71 J.C.アルセ

20 コベンコ

  

  

11 アシリダロフ

87 ネツィト

 

11 ママエフ

17 クラシッチ

10 ジャゴエフ

 

 

22 アルドニン 18 本田圭佑

42 シェンニコフ

15 オディア

4 イグナシェビッチ 6 A.ベレズツキ

 

 

 
 

35 アキンフェエフ(C)

 

監督:L.スルツキ (4-2-3-1)

PFC CSKAモスクワ



日本代表が決まった後の本田のゲーム。


録画していたのだが、番組表を出したままにしていたので、録画されていたのはずっと番組表・・・


という事で今日の再放送でようやくチェック。


余り時間が取れず、しっかり見たのは後半だけ。


前半はまさかのテレクが先制してリードした状態。


そして、後半から観だしたら、あれよ、あれよとゴールラッシュ♪


その勢いを生み出したオディアのロングシュートは本田と同等レベル以上の破壊力だった。


本田はジャゴエフに3度もスルーパスを通し、決定的なシーンを演出したが、ジャゴエフはことごとく決められず。


その後、ラッキーなゴールとGKからのボールに抜け出して決めたものと結果的には2ゴール1アシストではあるが、本田の3アシストを失わせたという事で、マンオブザマッチはゴールラッシュを生む勢いをもたらせたオディアではなくマルク・ゴンサレスを(苦笑)


オディアも相手選手を蹴っ飛ばして退場になっているしね^^;


何にせよ、結果的に快勝し、次節強豪ルビン戦に向け、調子は上向きのチェスカ。


W杯出場が叶い、よりプレーに気迫が出てくるであろう本田の戦いは要注目だ。


一方、初観戦のテレクについて。


グロズヌイのチームという事で、パッとチェチェンか!?と思った方は私と同様かなりの地理マニアだろう。


そのチェチェンは紛争があった事で一躍ロシア国内における有名な共和国の一つになった訳だが、グロズヌイにあるスタジアムは安全上の問題から使わず、ロシア連邦内のスタヴロポリ地方のスタジアムを使用しているとウィキペディアにあった。


今現在はどうなっているのかは、この試合が彼らにとってアウェーだった為にわからなかったのは残念だ。


もう少し、時間があれば英語を翻訳して調べたいところだが。


さて、このテレクだが、非常に国際色豊かなクラブでもある。


右サイドのフアン・カルロス・アルセはボリビア人でフェレイラとマウリシオはブラジル人。ゲオルギエフはブルガリア人でオメリャンチュクはベラルーシ人、GKのディカンはウクライナ人。後半から出て来たブラカモンテはアルゼンチン人とバリエーションに富む。


まぁ、これは今まで観てきたロシアの他のクラブにおいても韓国代表がいたり、北朝鮮代表がいたりという事で感じていたことでもあるけど。


後半からの観戦だったので、選手の印象について、後半に限るが一応列記しておく。


GKディカンは4失点の前に力量不足を見せた。特に4失点目のGKのパントキックが伸びてきてエリア内に入ってきたのに先にジャゴエフに触れれて失点したシーンは飛び出しのタイミングが悪すぎた。


右SBのウツィエフはロシア人だが小柄で相手を恐れない強気なプレーと積極的なオーバーラップが目立った。ドリブルが上手い訳ではないがスピードと瞬発力はある。パスも正確で何度と無くCKをゲットしていた。


ゲオルギエフはブルガリア人MF。先制ゴールを決めたように正確なロングキックが魅力。CKのキッカーも務めた。


左サイドのコベンコは右利きのアタッカー。ゴールをアシストしたシーン以外にも左サイドからのパスで攻撃に貢献した。


後半から入ったカツァエフは緩急のつけ方が上手いドリブルで存在感をアピールした。アルセよりもスタメンに相応しいのではないかと思えた。


そして、アルゼンチン人FWのブラカモンテはかつて4人抜きゴールという伝説をロシアリーグで残したらしいが、この試合では足元よりも191cmの高さで目立っていた。


このチェチェンにあるクラブのロシア人選手の中には少なくとも1人位は地元チェチェン人も含まれているのだろうか。気になったので探そうとも思ったが、時間と手間がかかるからとりあえずやめにしておく。


良く考えればモンテディオでも、山形出身の選手は数えるほどしかない訳だしね(苦笑)



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セレッソの香川がドルトムントに移籍決定。


ドルトムントはブンデスでも強豪クラブ。


ブンデスは最近全くチェックしていないのでドルトムントの詳細な情報はわからないが、香川のドリブルを主体とするプレースタイルは必然途中出場でも出番はあるのではないか。


その少なくないチャンスをものにすればきっと、居場所を見出せるだろう。


W杯に選ばれなかった悔しさをバネにして伸びた俊輔をずーっと見てきただけに重ねてしまう。


香川にもいつか日本を代表するアタッカーになってもらいたい。


というか、現時点で彼が代表に選ばれない理由は昨日書いた通り、わからないんだけどね^^;



南アW杯日本代表23名が決定した。


以下、選出されたメンバーである。選出納得度は私個人が岡田の選択について納得しているかどうかを示したものであり、それぞれ以下の意味を持つ。


「◎」-選出は必要不可欠であり、納得している。

「○」-今までの結果を思えば順当であり、納得せざるを得ない。

「△」-選手起用等を検討しても他に選出すべき選手がいたのではないか。

「×」-違う選手を選出すべきであり、納得できない。


所属クラブ 氏名 ポジション 年齢 選出納得度
名古屋 楢崎 正剛 GK 34

川崎 川島 永嗣 GK 26

磐田 川口 能活 GK 34

横浜M 中澤 佑二 CB 32

名古屋 闘莉王 CB 29

鹿島 岩政 大樹 CB 28

鹿島 内田 篤人 RB 22

F東京 長友 佑都 LB・RB 23

磐田 駒野 友一 RB・LB 28

G大阪 遠藤 保仁 DH・OH 30

ヴォルフスブルク 長谷部 誠 DH 26

川崎 稲本 潤一 DH 30

F東京 今野 泰幸 DH・CB・LB 27

浦和 阿部 勇樹 DH・CB・LB 28

横浜M 中村 俊輔 RH・OH・LH 32

川崎 中村 憲剛 LH・OH・DH 29

グルノーブル 松井 大輔 LH・RH・OH 29

CSKAモスクワ 本田 圭佑 OH・ST・RH・LH・DH 23

名古屋 玉田 圭司 FW・ST・LH・RH 30

清水 岡崎 慎司 FW・ST・LH・RH 24

新潟 矢野 貴章 FW・ST・RH・LH 26

×

神戸 大久保 嘉人 FW・ST・LH・RH 27

カターニャ 森本 貴幸 FW 22



この発表を受けて、先ず思った事は、


俊輔が選ばれてホッとしたということである。

最近のプレーぶりを見ていると、俊輔の存在感は落ちる一方であり、とにかく選出されて安堵したという表現が適切だと思う。


そして、次に思った事は、ジョーカーと呼べる切り札的な存在が外れたという事である。



それは言うまでも無く彼らのこと。


石川直宏  香川真司  田中達也


何故1人も選ばなかったのか!?


理解に苦しむ・・・


石川は、昨年大爆発。負傷が多い事は確かにデメリットでもあるが、そのJ随一とも言えるスピード感溢れるドリブルでのチャンスメイク、そして自ら切れ込んでの強烈なミドルシュートと存在感は増すばかりだった・・・


香川は今季が初のJ1だがJ2時代と変わらずに躍動し始めた。現在6ゴールでJリーグ日本人トップである。そして、例え本大会で結果が出なくとも若い選手を起用することで、少しでも価値ある経験を積ませられるならば日本サッカーの将来においてもわずかな希望を見出せる選択肢が彼でもあった・・・(これはGK西川の事も言えるが・・・)


田中達也は、岡田サッカーが目指すアジリティを駆使したサッカーにおいて最も適合する選手ではないだろうか。細かなタッチと瞬発力を活かしたドリブルに裏へ抜け出るスピードとここ数節軒並み好アピール出来ていたと思ったのだが・・・


強くて高いFWはいないからこそ、彼らのようないずれも瞬発力と敏捷性を武器にドリブルで仕掛けていける選手が岡田ジャパンには必要ではなかったのだろうか!?


それら、自ずから局面を打開して、ゴールに迫り得る選手を淘汰する決断の意義が見出せない。



そして、最後に言いたい事はやはり彼のことだろう。


2009Jリーグ得点王

今日現在、

2010Jリーグ得点ランキング

日本人トップでもある


前田遼一


何故だ・・・。


日本人が久方ぶりに得点王になっても、国を代表する事が出来ないとは・・・


代表とは言うまでも無く、国を代表するその国内きって最強メンバーである。無論、上手いと目される選手をただ順番に招集すれば良いというものでもない。


だが、得点というのはいわば水物である。


どんなに技量や精神力があっても外すときは外すものであって、だからこそ、常に得点を取り慣れている選手はエースストライカーとして世界中で重宝されるのである。


世界中でだ。


だが、あろう事に、昨季だけでなく今季も変わらず日本トップスコアラーの力を示してきた前田は、選ばれなかった。


目に見えない部分もある森本の可能性よりも目に見える結果を出している前田の方が必然上ではないだろうか。


誰がどう見ても理解に苦しむ。エリアの中で仕事ができ、ポストプレーにおいても計算の立つ前田こそ、今回選ばれたどのFWよりも必要だったと思えて仕方が無い。



相手の分析を怠り、


采配は一辺倒、


選手交代は稚拙、


その上で、


選出したメンバーは今までの継続路線を採った・・・


これ以上、もはや何も言うまい・・・


俊輔が選ばれた事以外、


ただただ、残念の極みである・・・・・



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とうとう今日、運命の発表が行われる。


ここまで来たら、岡田がどうこうではなく、希望メンバーを書く事にする。


前に一度、W杯で勝ち上がる為のメンバーについて記事 を書いたが、


今回は趣旨を変えて、自分が推すメンバーをただ列記した。


GKは3人。CBは今野と徳永が出来る事もふまえて、5人。トゥーリオ、中澤に次ぐ3番手は槙野で。


チームの中心は俊輔に任せたいが、攻撃の核は本田しかいない。満男と小野はバックアップでは勿体無い気もするが、メンバーに選ばないことも勿体無い。俊輔や本田の調子が不安であることもふまえて、是非呼びたい。ベテランになった黄金世代は出場機会が限られるからといってふてくされる事はないだろう。


外した遠藤については、ガンバの成績を考えると、満男の方がいいのではないかとも思えるし、清水の好調さを考えると憲剛よりも小野をメンバーに入れておきたい考え方もある。


サイドバックは、内田と長友がほぼ確定だろう。右は守備的に行くなら徳永、左は槙野と今野で十分だろう。


前線は今季Jでゴールを取っている旬である選手から選びたいので、前田、千真、香川、岡崎を選びたい。そして、森本は海外のDFとの対戦経験が豊富である事からやはり外せない。


田中達也は、FWというよりは石川、香川と同様にサイドアタッカーとして起用したい。


No. Name Position
楢崎 正剛 GK
内田 篤人 RB
槙野 智章 CB・LB
闘莉王 CB
今野 泰幸 DH・CB・LB
稲本 潤一 DH
松井 大輔 OH・LH・RH
小野 伸二 OH・DH
岡崎 慎司 FW・ST・LH・RH
10 中村 俊輔 OH・RH・LH
11 田中 達也 FW・ST・LH・RH
12 川島 永嗣 GK
13 渡邉 千真 FW
14 小笠原 満男 DH・OH
15 長友 佑都 LB・RB
16 香川 真司 ST・LH・RH・OH
17 長谷部 誠 DH・RH
18 石川 直宏 RH・LH・ST
19 森本 貴幸 FW
20 本田 圭佑 OH・ST・RH・LH・DH
21 徳永 悠平 RB・CB・DH
22 中澤 佑二 CB
23 西川 周作 GK
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2010 J.League Division1

第11節

2010.05.08

会場 埼玉スタジアム2002 (浦和)
主審 高山啓義 (JPN) 評価B

HOME

(浦和)

(横浜M)

AWAY

浦和レッズ

横浜Fマリノス

Min.

Event

Club

Name (memo)

06

GOAL

横浜M

渡邉千真(MS:R)

19

GOAL

浦和

柏木陽介(L)

←ポンテ(R-P:R)

←田中達也(L-C:R)

44

GOAL

横浜M

兵藤慎剛(R)

←飯倉大樹(LF:R)

47

GOAL

浦和

エジミウソン(H)

←細貝萌(L-C:L)

60

GOAL

横浜M

渡邉千真(R)

←山瀬功治(L-P:L)

66

交代

浦和

宇賀神友弥→

24 原口元気(LH)

77

交代

横浜M

狩野健太→

24 金井貢史(DH)

82

交代

浦和

坪井慶介→

8 エスクデロ(ST)

82

交代

横浜M

山瀬功治→

11 坂田大輔(FW)

87

交代

浦和

細貝萌→

5 サヌ(LB)

90

交代

横浜M

兵藤慎剛→

20 水沼宏太(RH)

Man of the
Match

横浜M

渡邉千真

浦和レッズ

監督:フィンケ (4-2-3-1)

 

1 山岸範久

 
 

 

 

6 山田暢久(C) 2 坪井慶介

14 平川忠亮

35 宇賀神友弥

3 細貝萌 22 阿部勇樹 

 

8 柏木陽介 

10 ポンテ

11 田中達也

 

 

17 エジミウソン

10 山瀬功治 9 渡邉千真

 

 

 

25 中村俊輔

7 兵藤慎剛

30 小椋祥平  14 狩野健太

 

5 田中裕介

35 天野貴史

22 中澤佑二 4 栗原勇蔵(C)

 

 

 
 

21 飯倉大樹

 

監督:木村和司 (4-4-2

横浜F マリノス


昨日、行われたマリノスと浦和のゲームは、取って取られてという内容の面白い好ゲームだった。


浦和の攻撃は順位通り、見ていて魅力的だったし、マリノスも山瀬、狩野、千真の個人技が冴えていたし、双方とも中盤の出来が良かった。


ただ、どちらも守備陣に脆さがあった事がこのスコアになった原因でもあるだろう。


特に中澤の守備にややミスが見られる事は代表の事を考えても不安材料であるし、俊輔がゴールに絡む仕事までは出来ていない事もやはり、代表でチームの核とすべきかどうか悩んでしまうところが見られた。

何にしても、狩野が存在感を増し、兵藤はゴールを奪った事、そして、


今季6ゴールとなり得点ランクトップに躍り出た


渡邉千真の2ゴール♪


で勢いのある浦和から勝利できた事は今のマリノスにとってはとても大きな価値ある一勝だと言っていいだろう。



それにしても、浦和の攻撃は良かった。


特にキレキレの田中達也の存在感は大きい。代表に選ぶべきだと感じた。


そして、ポンテもやはり上手い。


この試合、ゲームメーカーという観点で言えば、ポンテ対俊輔という構図とも言えるが、ゲームの内容自体はポンテに軍配が上がっていた気もする。小野の清水、満男の鹿島にも屈した俊輔マリノスが日本において絶対的な司令塔ではなくなってきている事が哀しくもある。


足の調子が万全ではないのかもしれないが、いつになれば万全な俊輔を見られるのだろうか。


最後となるだろう今回のワールドカップ前までには何とか絶好調の彼に戻ってきてもらいたいものだ。



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2010 Russian Premier League

第9節

2010.05.06

会場

スタディオン・オリンプ・ドゥバ

(ロストフ・ナ・ドヌー)

主審

ポポフ (RUS) 評価B

HOME

(ROS)

(CMO)

AWAY

FCロストフ

CSKAモスクワ

Min.

Event

Club

Name (memo)

63

交代

ROS

アダモフ→

19 アフメトビッチ(FW)

66

交代

CMO

ママエフ→

22 アルドニン(DH)

68

GOAL

ROS

アフメトビッチ(H)

←ブラトニャク(R-C:R)

73

交代

CMO

ジャゴエフ→

89 ネツィト(FW)

76

交代

ROS

グリガラバ

14 ハグシュ(RB)

82

退場

CMO

シェンベラス(黄)

89

交代

ROS

ブラトニャク→

87 ルツェンコ(RH)

Man of the
Match

ROS

アフメトビッチ

FCロストフ

監督:プロタソフ (4-1-4-1)

 

1 アメリチェンコ

 
 

 

 

26 ジバノビッチ 24 ギョネア

5 チェルケス(C)

8 グリガラバ

77 S.イバノフ

 

84 ガツカン   7 クリチ

11 レベデンコ

81 ブラトニャク

  

  

9 アダモフ

20 ギレルメ

 

11 ママエフ

17 クラシッチ

10 ジャゴエフ

 

 

18 本田圭佑 2 シェンベラス

42 シェンニコフ

15 オディア

4 イグナシェビッチ 6 A.ベレズツキ

 

 

 
 

35 アキンフェエフ(C)

 

監督:L.スルツキ (4-2-3-1)

PFC CSKAモスクワ


最近は、俊輔のパフォーマンスが低調の極みであり、継続的に楽しめているサッカーは、モンテディオぐらいな中で、もう一つ浮上してきた楽しみがこのロシアンプレミアリーグ♪


優勝候補でもあるチェスカとしては確実に叩いておきたい中位ロストフ相手のゲームだったが、攻めあぐねる時間が長く、後半には1人退場し、追いつく事すらできず、今季2敗目を喫した。


前回の敗戦はゼニトだったが、今回は守備に不安定さが見られるというロストフ相手だっただけに、チェスカとしては痛い1敗である。確かに、ポストに2度嫌われるというシーンもあったが、決定機の数だけで言えば、五分とも言える。


本田もボールに何度と無く絡み、いろいろと試行錯誤している印象は受けたが、結果的には相手ゴールを脅かすシーンは一度も作れなかった。


得意のFKも枠外で、CKではゴールが生まれそうな予感すら漂わないボールを送り続けた。


ボランチ起用が、彼の勢いを収縮しているようにすら見える。


本田のパスはあえて言うまでもなく正確であるし、あとはアイデア次第なんだろうけども、リトリートした相手にスルーパスを通そうというのも無理がある。スペース自体が限られている訳で。かといって、サイドからのクロス一辺倒でも、単調すぎて、崩せない。


そんな状況は、本田にとってかなりフラストレーションが溜まる展開になっているのだろう。


流れの中でもう少しシュートを放つ機会があればいいのだが、やはり彼がミドルを打つには右方向でポジショニングする必要があるし、そうなると、クラシッチからどのタイミングでパスが出てくるかもかなり重要となる。クラシッチは、典型的な俺々アタッカーであり、単純に本田にパスを預けるというシーンはそう多くない。この辺りで共通認識ができて、本田の破壊的なキックからのリフレクトを狙っていければ、もう少しチャンスは増えるとも思うのだが。


それと、交代で出てくる選手がやや物足りない印象もある。このゲームではママエフがスタメンだったが、彼もまだまだな印象であり、個人的にはジャゴエフを左にトップ下本田でアルドニンとシェンベラスをWボランチというのが理想的な中盤だと思う。マルク・ゴンサレスが使えるなら、ジャゴエフより彼を使った方がいいとも思うし。攻撃的に行くシーンで本田を前にあげ、ボランチを投入する交代策は攻撃のスイッチとしてはやや威力が弱いかなと。やるならば、1ボランチにした4-1-2-3でもいいんじゃないかなと。


この辺りをスルツキ監督がどう考えるか。

とにかく、今のチェスカは、CLセビージャ戦で観た様な希望に満ち溢れたサッカーをしているチームではない。


そのほぼ中心にいるW杯において我らが日本の唯一の希望とも言える本田が、チームの悪い流れに飲み込まれない事を祈りたいが、既に飲み込まれ、もがいている様相を呈していると感じてしまうのは私だけだろうか・・・。


ちなみに、本田が加入する前のチェスカは今よりも強かったと思う。ロシア代表でもあるGKアキンフェエフは今よりも、もっとミスが少なく、イグナシェビッチとベレズツキ兄弟の堅固な3バックとアルドニン、シェンベラスのWボランチできっちり締め上げる3-4-1-2とも、5バックとも取れる守備サッカーは十分強者に対して効果を発揮していた。そして、攻撃はダニエウ・カルバーリョが作り出し、それをヴァグネル・ラブとジョーが決めるという、ロシア人で守って、ブラジル人で攻めるというJでも見られる様な効率の良いサッカーをしていた訳だ。


その優秀なブラジル人が抜けてしまったので、新たに作り替えてきたものが今のチームではあるが、優勝を争うゼニトには力の差を見せ付けられての敗戦、そして、取りこぼせないロストフにはゴールが遠いままで終わるという状況では、リーグ制覇も難しいと思える。


今のチェスカは決して強いとは言えない。というより、ゼニトやルビン・カザンなど新興勢力が優勝を勝ち取るくらい、レベルが高まっているリーグであるという事の裏返しがこの結果かもしれない。


幸い、W杯までまだロシアンリーグを楽しむ事が出来るそうなので、更なる未知のクラブにはチェスカ相手に全力で立ち向かって好ゲームを演出してもらいたい。


その中で本田がゴールを奪ってくれるならば、W杯に向けての祝砲になると思うんだけどね。



最後に、恒例のロシアンプレミア 初お目見えのクラブの選手の雑感について。



GKアメリチェンコは、ベラルーシ人。右利き。至近距離での反応に優れ、無失点に貢献。この試合だけを見ていれば、総じてシュートへの反応が素晴らしく、ハイボールへの対応も無難であり、アキンフェエフと同等以上の力はあるのではないかとも思えた。


右サイドバック チェルケスはキャプテン。攻撃的なシーンは余り見られず、勤勉な守備が光るタイプだろう。後半途中からは左サイドバックに移っても、淡々と守備に貢献していた。


ジバノビッチはスピードやドリブルへの応対はやや苦手だが、高さと強さには優れているタイプ。セットプレーからもヘディングシュートで決定的シーンを生み出した。


左サイドバックのグリガラバは左利き。ロングキックの精度はかなり低いw

また、連携が悪いのか、DF同士でのパスでもミスが見られた。積極的にはあがっていくが、深い位置でのクロスは見られなかった。


イバノフはモルドバ人MF。右利きでアンカーのポジションに入った。攻撃面でもタイミングの良いパスでチャンスを作り出した。


ガツカンはモルドバ人セントラルMF。フィジカルも強く直進的で推進力のあるドリブルは魅力的。豊富な運動量を活かして攻守に貢献。右利きだが左足でのロングシュートも精度はそこまで悪くなかった。


クリチはベラルーシ代表。後頭部がジダンの様に禿げているのが印象的wロングパスの精度が高い。守備での活躍が目立つが正確なつなぎも長所だろう。


ブラトニャクはボスニア・ヘルツェゴビナ人の右利きアタッカー。精確なサイドチェンジも魅せ、CKのキッカーを務める。ドリブルもそこそこ上手く、パスもアウトサイドを使ったりアイデアのある正確なパスも持つ。見事、アシストも記録した。


レベデンコは右利きのアタッカー。スピードと瞬発力に優れ、積極的なドリブルの仕掛けが目立つ。初めは右、途中からは左にポジションチェンジして、左サイドからはカットインしてシュートを放つシーンも何度か見られた。左足のパスは精度が高い。ただ、パスミスも見られたが。また、後半に入っても精力的な動きは衰えず、優秀なアタッカーであると感じた。


アダモフは、ロシア代表経験もある長身ストライカー。ボールがなかなか入らず、見せ場は前半頭のDFからボールをかっさらってシュートまでいったシーンぐらいか。ただ、大柄な割りにスピードもある所は見せてくれた。DFラインの裏への抜け出しも得意とする。右利き。


アフメトビッチはボスニア・ヘルツェゴビナ人の長身FW。後半途中からの出場だが、存在感は大きかった。理由は決勝点をあげた事にもあるが、アダモフよりも基準点を作ることには長けている事もあるかもしれない。アダモフが裏へ抜け出る事も好きなタイプだとすれば、彼は典型的なポストプレーヤーという点もあるのだろう。


ハグシュは後半から右サイドバックに入った。積極的な姿勢が目立ち、アグレッシブで高い位置を取る事が多かった。危険なファールも見せるなど、やや粗い面も。


ルツェンコは、190cm弱との事だが、右サイドハーフとして出場。大きい選手だということは一目瞭然だが、右サイドでサイドアタッカー然としてプレーしている様は奇妙にも映る。時間が少なかったので、何とも言えないが、こういった選手は普通はトップだろうなと、クロスの精度の無さを見ながら思わせられた。


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