2010 Russian Premier League

第7節

2010.04.25

会場

不明 (ノヴォシビルスク)

主審

ベズボロドフ (RUS) 評価B

HOME

(SIB)

(CMO)

AWAY

シビリ・ノヴォシビルスク

CSKAモスクワ

Min.

Event

Club

Name (memo)

11

GOAL

CMO

イグナシェビッチ(H)

←ジャゴエフ(L-CK:R)

45+2

GOAL

CMO

ギレルメ(L)

←本田圭佑(P:L)

HT

交代

SIB

アンティペンコ→

15 ナギービン(DH)

53

交代

SIB

ブリズニュク→

54 バシリエフ(LH)

54

GOAL

CMO

ネツィト(R)

←ジャゴエフ(R-P:R)

65

交代

SIB

ジノビエフ→

24 クリマビチュス(RB)

73

GOAL

CMO

ジャゴエフ(R)

←ネツィト(P:R)

74

GOAL

SIB

チージェク(MS:L)

78

交代

CMO

ギレルメ→

17 クラシッチ(RH)

84

交代

CMO

ママエフ→

13 M.ゴンサレス(LH)

87

交代

CMO

シェンベラス→

25 ラヒミッチ(DH)

Man of the
Match

CMO

アラン・ジャゴエフ

シビリ・ノヴォシビルスク

監督:クリウシェンコ (4-4-2)

 

30 コバレフスキ

 
 

 

 

17 ブフリャコフ 4 ビホディル

88 アスタフィエフ

3 モロシ

  

20 シュレーニン 10 ブリズニュク

52 ジノビエフ

11 チージェク

 

  

  

13 A.メドベージェフ(C) 9 アンティペンコ

20 ギレルメ 89 ネツィト

  

 

10 ジャゴエフ

18 本田圭佑

11 ママエフ

 2 シェンベラス

 

42 シェンニコフ

15 オディア

4 イグナシェビッチ 6 A.ベレズツキ

 

 

 
 

35 アキンフェエフ(C)

 

監督:L.スルツキ (4-1-3-2)

PFC CSKAモスクワ


たまたま昨日気付いたが、スカパーでロシアンプレミアリーグが放映される事になった♪


先ず見る機会は無いだろうと思っていたロシアリーグがこうして見られる事になるとは全く思わず!


初観戦は下位のシビリとの一戦。


かなーり興味深い観た事も無いロシアンリーグ♪


祖父が樺太生まれだった事もあり、ロシアにはかなり悪いイメージしかもっていなかったが、サッカーは別物。前回のユーロで歴史的憎悪は幾分か緩和された事も影響しているけど。


という事でチェスカの試合。


相手との力の差は歴然で、シビリはロングボール多用の放り込みサッカーだったが、ロシア代表が守る守備陣は崩せず、チェスカが自由にボールを動かして大量ゴールにつなげた。


本田も見事に1アシストを決めたが、お得意のFKのチャンスは無かった。遠目の位置はイグナシェビッチか本田が蹴るようだが、その位置で蹴り分けている模様。右サイドにポジショニングしたママエフがもう少しファールをもらってくれればチャンスはあっただろうけど。


ただ、この試合の主役はロシア代表の若きファンタジスタ ジャゴエフだろう。1ゴール2アシストで3得点に絡む大車輪の活躍ぶり。


次戦は、強豪ゼニトとの一戦もあって、クラシッチやマルク・ゴンサレスは温存したが、この結果なら十分だろう。


次はミッドウィーク開催なので、日本は祝日前♪という事で時間を気にせずゆっくりと楽しみたい。


それと、折角、観たのでシビリのメンバーについてのメモを書いておく。


GKのコバレフスキ。名前でわかるようにポーランド人のGK。いつも思うがポーランド人のGKは世界中で活躍しているなと。数える気持ちと時間は無いが、ポーランド人GKは結構な人数いるとは思うんだけどね。右利き、スキンヘッド、シュートへの良い反応でファインセーブを魅せていた。


ブフリャコフはクリアミスをするなど、技術に難を感じた。


アスタフィエフは右SB。ロングスローを持つがスピードはそこまで無い。どちらかというと安定感ある守備とスタミナに優れるタイプだろう。後半には右SHに上がったが、ショートパスは良いとしても正確なクロスを送るシーンは観られなかった。


左SBのモロシはベラルーシ代表。左利きで攻撃参加が頻繁に見られた。スピードもそれなりにあった。枠は外したが、セットプレーではかなり長めの位置からゴールを狙うなど、キック力にも自信があるのだろう。


シュレーニンはプレーエリアが広く、どちらかと言えば守備での貢献が目立った。ハードなタックルもいとわないタイプ。

そして、中盤センターで10番を背負うのがこちらもベラルーシ代表のブリズニュク。技術は高くボールキープに長けるがフィジカルは弱い印象。


右サイドのジノビエフはスペースに出て行くことが上手いタイプ。技術も高く、左サイドからのクロスを受けてゴールに迫るプレーも観られた。


左サイドのチェコ人アタッカー チージェクはこのチームの攻撃の生命線。スピードもあるし、加速力もあり、テクニックも高い。カットインして右足でゴールを狙うシーンが多かったし、パスの精度も良かった。ただ、左サイドをえぐって左足でクロスをあげるというシーンはほとんど無かった様に思う。後半はトップ下に位置し、ドリブルで攻撃の大半に絡み、左足ミドルシュートでDFに当たったラッキーな面もあったがゴールを奪った。実況も悩んでいたようだが、CKを右足で蹴っていた事やトラップを見ているとやはり右利きかと思う。


メドベージェフは守備にも奔走するFW。チームでの役割でもあるのだろうがプレーエリアはかなり幅広く、中盤から前線までケアしていた。


途中から入ったナギービンは攻撃参加も多く観られたし、ドリブルのタッチも柔らかいどちらかと言えば攻撃的な選手だろう。


バシリエフも途中出場だが、左利きで左サイドに入った。攻撃的な選手でゴール前にも入っていってヘディングシュートを狙うなど積極性は高い。


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2010 J.League Division2

第8節

2010.04.25

会場 札幌ドーム (札幌)
主審 扇谷健司 (JPN) 評価A

HOME

(札幌)

(水戸)

AWAY

コンサドーレ札幌

水戸ホーリーホック

Min.

Event

Club

Name (memo)

45

GOAL

水戸

作田裕次(Re:R)

←GK←大和田真史(H)

←村田翔

58

GOAL

札幌

上里一将(LS:L)

65

交代

水戸

吉原宏太→

7 小池純輝(RW)

68

GOAL

水戸

作田裕次(Re:R)←DF

68

交代

札幌

藤田征也→

27 古田寛之(RH)

74

交代

水戸

森村昴太→

14 大塚翔太(LH)

74

交代

札幌

岡本賢明→

8 砂川誠(LH)

83

交代

札幌

芳賀博信→

19 キリノ(FW)

90

交代

水戸

大橋正博→

22 森賢一(LH)

Man of the
Match

水戸

作田裕次

水戸ホーリーホック

監督:木山隆之 (4-2-3-1)

 

1 本間幸司

 
 

 

 

4 作田裕次 32 大和田真史(C)

2 藤川祐司

6 中村英之

 

  8 村田翔 20 西岡謙太

19 森村昴太

11 遠藤敬佑

10 大橋正博 

 

 

9 吉原宏太

11 近藤祐介

 

 

10 宮澤裕樹

17 岡本賢明  

7 藤田征也  

 

20 上里一将 18 芳賀博信

23 岩沼俊介

25 堀田秀平

4 石川直樹(C) 3 藤山竜仁

 

 

 
 

21 高原寿康

 

監督:石崎信弘 (4-2-3-1)

コンサドーレ札幌


何てこったい・・・・


今日こそは勝つだろうと思っていた水戸相手にしっかりと負けてやんの。


この試合前の時点で失点がわずかに4の水戸を舐めている訳ではないが、上を目指すなら、ここは勝つべき相手だろう。


攻めに攻め、ボールポゼッションもシュート数も相当多かったが、決めきれないまま、少ないチャンスを決められて負けるという不甲斐無さをホームでさらけ出した。


失点した時にGK、DF陣が、


「何で跳ね返ったボールに誰一人詰めないんだ!!」


という声が聞こえてきそうな責任のなすりつけ合いが感じられるコンサ守備陣の雰囲気の悪さ。


昨年同様、今季もここまでチームががたついている以上、幾ら東芝時代からの縁とはいえ、石崎さんには退任してもらうしかないんじゃないかな。


選手の能力はあるからこそ、相手を圧倒できる訳で、そこから先の壁を打開するには、優れたブラジル人FWか、監督交代しか手は無いと思うよ。


守備組織も不安定で、攻撃も単調な攻撃ばかりでは、とてもじゃないが観る気も失せてくる。


上位を常に走れとは言わないが、下位に沈んでいる様は観ていて辛い。


フロントには、J2で降格が無いからとりあえず今季もこのままで行こうとは絶対に思って欲しくない。この不景気の中、コンサの試合を見に来てくれているサポに対して申し訳がたたないだろう。何とかする!!という気概をもってチームを改革し上昇させて欲しい。


それにしても、岡本が久々に先発し、この一戦にかかる期待は大きかっただけに残念度は高い・・・。


上里のブレ球ミドルしか見所も無く、岡本は早々に交代で、出て来た古田もまだまだ力不足で宮澤も期待してもしょうがない空気しか感じない・・・。藤田もそこそこしか出来ないプレーヤーのまま、安穏としている印象だし・・・。


かつてコンサを救ったブラジル人たちの様な選手が入らないかなー、マジで。


幾ら、期待の若手がいっぱいいても、こんな試合ばかりでは成長するどころか腐っていくんじゃないかとすら思えてくる。


不必要な選手を5,6人解雇してでもブラジル人獲った方が余程、観る価値があるよ。キリノも昨年から大して使えないのに、いまだに残しておく理由が見当たらない。


ホント、どうにかしてもらいたいもんだ。

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2010 J.League Division1

第8節

2010.04.24

会場 日産スタジアム (横浜)
主審 東城穣 (JPN) 評価B

HOME

(横浜M)

(鹿島)

AWAY

横浜Fマリノス

鹿島アントラーズ

Min.

Event

Club

Name (memo)

21

GOAL

鹿島

イ・ジョンス(H)

←小笠原満男(FK:R)

30

GOAL

横浜M

渡邉千真

←波戸康広(R-C:L)

83

交代

横浜M

波戸康広→

2 藤田優人(RB)

51

GOAL

鹿島

小笠原満男(R)

←マルキーニョス(R-P:R)

60

GOAL

鹿島

マルキーニョス(R)

71

交代

鹿島

遠藤康→

11 F.ガブリエル(OH)

76

交代

横浜M

兵藤慎剛→

14 狩野健太(CH)

85

交代

横浜M

坂田大輔→

17 バスティアニーニ(FW)

71

交代

鹿島

野沢拓也→

15 青木剛(DH)

89

交代

鹿島

興梠慎三→

19 伊野波雅彦(DH)

Man of the
Match

鹿島

小笠原満男

鹿島アントラーズ

監督:O.オリベイラ (4-2-2-2)

 

21 曽ヶ端準

 
 

 

 

3 岩政大樹 14 イ・ジョンス

2 内田篤人

7 新井場徹

 

40 小笠原満男(C) 6 中田浩二 

 

8 野沢拓也

25 遠藤康

 

 

18 マルキーニョス 13 興梠慎三

 9 渡邉千真

10 山瀬功治

11 坂田大輔

 

 

7 兵藤慎剛 25 中村俊輔

 

30 小椋翔平

5 田中裕介

32 波戸康広

22 中澤佑二 4 栗原勇蔵(C)

 

 

 
 

21 飯倉大樹

 

監督:木村和司 (4-1-2-3

横浜F マリノス


俺の大好きなシステムでもある4-1-2-3を木村和司が導入してくれた事はとにかく嬉しいこと。


ただ、結果にはつながらず。


それでも、鹿島相手に猛攻は仕掛けられたし、決して悪くはなかった。


中澤がミスしなければマルキーニョスのゴールはなかった訳だし、王者相手にある程度通用した面を評価してもいいんじゃないかな。


それにしても、にっくき鹿島め。


相変わらず手堅いサッカーをしやがる。

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2010 J.League Division1

第8節

2010.04.24

会場 西京極総合運動公園球技場 (京都)
主審 廣瀬格 (JPN) 評価C

HOME

(京都)

(山形)

AWAY

京都サンガFC

モンテディオ山形

Min.

Event

Club

Name (memo)

42

GOAL

京都

角田誠(H)

←ディエゴ(FK:L)

HT

交代

山形

宮沢克行→

19 キム・ビョンスク(FW)

61

交代

山形

西野泰正→

9 ドゥトラ(FW)

69

交代

山形

増嶋竜也→

6 染谷悠太(RB)

77

交代

神戸

秋葉勝→

5 下村東美(CH)

77

交代

山形

北村知隆→

28 ハン・ドンウォン(FW)

82

GOAL

山形

ハン・ドンウォン(H)

86

交代

京都

柳沢敦→

31 宮吉拓実(FW)

90+2

GOAL

山形

田代有三(R)

←下村東美(R-C:R)

Man of the
Match

山形

田代有三

京都サンガFC

監督:加藤久 (4-2-3-1)

 

21 水谷雄一

 
 

 

 

5 カク・テヒ 4 水本裕貴

24 増嶋竜也

19 森下俊

 

26 角田誠 7 片岡洋介

2 西野泰正

15 中山博貴

10 ディエゴ 

 

 

13 柳沢敦(C)

9 古橋達弥 10 田代有三

 

 

 

7 宮沢克行(C) 

11 北村知隆

17 佐藤健太郎 19 秋葉勝

 

13 石川竜也

14 宮本卓也

3 石井秀典 4 西河翔吾

 

 

 
 

1 清水健太

 

監督:小林伸二 (4-4-2)

モンテディオ山形


やってくれた♪


見事な逆転勝利♪


しかも、後半途中から投入した


ハン・ドンウォン

Jデビュー戦ゴール☆


更に、途中出場の下村のクロスから


田代有三が

ダイレクトボレーでゴール☆


これで、今季4ゴール♪


小林監督の采配は素晴らし過ぎる♪



新加入の選手が揃って結果を出しての勝利はとにかく嬉しいの一言。


久々に叫ばせてもらったよ。


それにしても、モンテは堅実な守備をベースにしたサイドアタックが実になってきたと感じる。


ボールを支配する時間は短くても、カウンターでのチャンスをしっかりとシュートで終わらせる事が出来ていたのがこの結果につながったと言えるだろう。


未知数だった新戦力のハン・ドンウォンはどんな選手か謎だったが、いきなりのデビュー戦でゴール。やや太めな印象で、足元でボールを受けるシーンが多かった。フェイントからのクロスなどある程度の技術も備えているし、フィジカルは強そう。田代を活かす意味でも今後も出場機会は増えるだろうし、期待していきたい。


そして、素晴らしいクロスをあげた下村には、今まで期待していないと書いていただけに、謝るしかない。ありがとう、モンテに勝利を与えてくれて♪


田代や北村、古橋も今日は何度となく惜しいシュートを放っていたし、既存戦力も含めてチーム力は常に高まってきていると感じられた事が勝利以上に嬉しいことでもある。


残留を考えても、こういった同程度の実力のチームから勝点3を奪う事は重要なだけに、小林監督の下、更に成長してファンを楽しませてもらいたい。


それにしても、勝点3をするっと逃した京都からすればホームでの逆転負けはショッキングだろう。しかも、下だと思っているだろうモンテからの逆転負けだし。


ただ、決定機を逃し続ければこういう事になるのは、サッカーでは良くあること。個人的には、今日の京都は決して悪くなかったと思う。水谷はファインセーブを何度も魅せたし、増嶋は以前見た時よりも攻撃力が増していたし。後半から入ったドゥトラも大柄だが、柔らかい高度な技術を持つ面白い選手だなと感じた。


ただ、中山は決定機を逸したり、プレーにちょっと無駄な所が感じられたのが、マイナスだったかな。それと西野は必要だったか!?とも思うが。


それにしても、ロスタイムがやけに長く感じたよw



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09-10 UCL
SEMIFINALS

1st leg.

2010.04.21

会場 フースバル・ミュンヘン・アレーナ(ミュンヘン)
主審 R.ロゼッティ (ITA) 評価B

HOME

(BAY)

(LYO)

AWAY

バイエルン・ミュンヘン

オリンピック・リヨン

Min.

Event

Club

Name (memo)

38

退場

BAY

リベリー退場(赤)

HT

交代

LYO

オリッチ→

44 ティモシュク(DH)

54

退場

LYO

トゥララン退場(黄)

55

交代

LYO

ピアニッチ→

17 マクーン(DH)

63

交代

BAY

プラニッチ→

33 M.ゴメス(FW)

69

GOAL

BAY

ロッベン(LS:L)

70

交代

LYO

エデルソン

7 M.バストス(RH)

79

交代

LYO

セサル・デルガド→

14 ゴブ(LH)

84

交代

BAY

ロッベン→

8ハミト・アルティントップ(RH)

Man of the
Match

BAY

アリエン・ロッベン

バイエルン・ミュンヘン

監督:ファンハール (4-2-2-2)

 

22 ブット

 
 

 

 

5 ヴァンブイテン 6 デミチェリス

21 ラーム(C)

26 コンテント

  

31 シュバインシュタイガー 23 プラニッチ

 

10 ロッベン

7 リベリー

25 T.ミュラー

 

       11 オリッチ

9 リサンドロ・ロペス

 

19 C.デルガド

10 エデルソン 

6 シェルストレーム

8 ピアニッチ 

 

41 ゴナロン 

20 A.シソコ

13 レベイエール

28 トゥララン 3 クリス(C)

 

 

 
 

1 ヨリス

 

監督:C.ピュエル (4-1-4-1)

オリンピック・リヨン


CLセミファイナルに初めて進出したリヨンとバイエルンの一戦。


前半に、大好きなリベリーがレッドで一発退場・・・


そして、後半にはトゥラランが2度立て続けのイエローで退場・・・



折角得た、数的優位を長い時間活かせなかった事はリヨンを応援する者にとっては、残念でしかない。



それにしても、ロッベンは本当に怖い選手。


何度となくリヨンゴールに迫ったが、後半のゴールは無回転のロングシュートがミュラーの頭をかすめ、ヨリスも反応できずに突き刺さった。


これ以外にも危険なシュート、そしてドリブルからのチャンスメイクで存在感をアピール。


W杯で日本があたるというのに、ここに来て絶好調というのは厄介過ぎる。


ゲームはこのまま動かず、ファーストレグはバイエルンが1-0で勝利した。


次はリヨンのホーム。


リヨンは週末のリーグ戦の日程をずらすという裏技で、多少有利な状況にある。


しかも、最近の火山の影響で陸路移動となればバイエルンへの負担も更に生じるだろうし。


それにしても、リヨンはトゥラランという替えが効かない選手がセカンドレグで出られない事はかなり痛い。ボドメールもブームソンも負傷中でゴナロンを起用するしか手立てがない訳だし。


ただ、バイエルンにとってもリベリーが出られない事は看板を1枚失う訳だし、大きな痛手である事は間違いない。FWの選手層は厚いが、中盤はそうでもない。ロッベン1人を抑えられれば、何とか出来るかも知れない。


その意味では、この1-0というスコアは、リヨンにとって良くはないが悪くもない。


来週の決戦。


リヨンがファイナルに進出する為にも、ミシェウ・バストスとリサンドロ・ロペスの爆発力に期待をかけたい。



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09-10 UCL
SEMIFINALS

1st leg.

2010.04.20

会場

スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ (ミラノ)

主審

ベンクエレンサ (POR) 評価A

HOME

(INT)

(FCB)

AWAY

インテル

FCバルセロナ

Min.

Event

Club

Name (memo)

19

GOAL

FCB

ペドロ(L)

←マクスウェル(L-P:L)

30

GOAL

INT

スナイデル(R)

←D.ミリート(P:R)

←エトー(R-C:R)

48

GOAL

INT

マイコン(R)

←D.ミリート(R-P:R)

56

交代

INT

パンデフ→

5 D.スタンコビッチ(OH)

61

GOAL

INT

D.ミリート(H)

←スナイデル(H)

←エトー(R-C:R)

63

交代

INT

イブラヒモビッチ→

22 アビダル(LB)

73

交代

INT

マイコン→

26 キブ(LB)

75

交代

INT

ディエゴ・ミリート→

45 バロテッリ(RH)

Man of the
Match

INT

ディエゴ・ミリート

インテル

監督:モウリーニョ (4-2-3-1)

 

12 J.セザール

 
 

 

 

6 ルッシオ 25 サムエル

13 マイコン

4 サネッティ(C)

8 チアゴ・モッタ 19 カンビアッソ

   

10 スナイデル

9 エトー

27 パンデフ

  

  

22 D.ミリート

9 イブラヒモビッチ

 

 

10 メッシ

15 Se.ケイタ

 17 ペドロ

 

16 S.ブスケツ 6 シャビ

19 マクスウェル

2 D.アウベス

5 プジョル(C) 3 G.ピケ

 

 

 
 

1 V.バルデス

 

監督:グアルディオラ (4-2-3-1)

FC バルセロナ

予想外と言ってしまっては、インテルを侮り過ぎていたのかもしれないが、アーセナルですら易々と破ってしまうバルサの破壊力は相当なものだろうと思っていただけに、この結果には驚いた。


しかも、3-1というスコア。


バルサにとってはアウェーゴールを取れた事は唯一良かった事だが、勝ち上がる為にはセカンドレグで2点取る必要がある。インテルは、2点取られなければ良いし、隙を突いて1点取ってしまえば、バルサのアウェーゴールは相殺され、バルサに3点取られなければOKという最も楽な展開も待ち受ける。


メッシはそれほどまでに見せ場を作れなかったし、イブラヒモビッチも沈黙したまま、途中交代となった。ゴールをあげたペドロこそ活き活きとしたプレーを魅せたが、やはり航空事情の影響でバス移動を余儀なくされた負担は小さくない影響があった事も考えなければならないかもしれない。


それにしても、バルサの守備網を切り裂いたインテルの攻撃は迫力十分だった。


3ゴール共に全て右サイドから生まれた。


右に開いたエトーの対応はマクスウェルが担当だが、そこに綻びがあった。グアルティオラも気になっていたからアビダルを投入し、マクスウェルは左ウイングの位置に上げて修正したが、タイミングが遅かった。


また、ディエゴ・ミリートの常に2CBの間の裏を突くポジショニングは鋭かった。オフサイドは何度も取られたが、彼の動きで徐々に守備組織にずれを生み出したこともゴールにつながっただろうし。


ディエゴ・ミリートは個人的に今までそれほどまで好きな選手ではなかったが、この試合の全ゴールに絡む仕事ぶりを見てかなり好きになったね。1点目はポストプレーでアシスト。2点目はクロスでアシスト。3点目は貪欲にゴール。そして、ゴールにはならなかったがしつこいまでの裏への鋭い抜け出し。


セカンドレグではバルサの反撃が観られるとは思うが、ディエゴ・ミリートのプレーに注目したい♪


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何だろうかね。

夢を売っているスーパースターが、同じ売春婦とプレーするっつーのも、何か夢がねぇーなぁ。


しかも、それが俺の大好きなレ・ブルーに蔓延してるとかしてないとか。


笑えるわ~

サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは20日、


第443回のトトで歴代2位の高額となる


1等の当選金


1億9775万7910円


1口出たと発表した。


トトの過去最高額は2006年3月の第201回で2口出た上限2億円。


あー。


うらやましいのぅ。


毎週2口買っている俺だが、かすりもしない。


というか、毎回4試合ぐらいしか当たらないんだから笑えてくる。


ま、それでも買い続けるけども^^;

順位 チーム名
1CL マルセイユ 68 33 20 8 5 61 32 29
2CL AJオセール 63 33 18 9 6 36 26 10
3CL オリンピック・リヨン 59 33 16 11 6 54 35 19
4UEFA モンペリエHSC 59 33 17 8 8 44 37 7
5 リールOSC 58 33 17 7 9 61 34 27
6 ボルドー 57 32 17 6 9 51 32 19
7 レンヌ 51 33 14 9 10 47 32 15
8 ロリアン 50 33 14 8 11 48 37 11
9 ASモナコ 49 33 14 7 12 34 38 4
10 パリ・サンジェルマン 45 33 12 9 12 46 35 11
11 ヴァランシエンヌ 44 32 13 5 14 42 44 2
12 トゥールーズFC 43 33 11 10 12 35 30 5
13 ASナンシー 43 33 12 7 14 40 45 5
14 RCランス 39 33 10 9 14 30 38 8
15 FCソショー 38 33 10 8 15 25 43 18
16 OGCニース 37 33 10 7 16 32 49 17
17 サンテチエンヌ 36 33 9 9 15 24 38 14
18降格 ル・マン 28 33 7 7 19 31 51 20
19降格 USブローニュ
24 33 5 9 19 24 56 32
20降格 グルノーブル 16 33 3 7 23 23 56 33

残念ながら、松井が所属するグルノーブルの来季降格が決定した。


松井の出来は決して悪くはなかったが、チーム全体として序盤の出来が悪過ぎた。


19位の昇格組でもあるブローニュの降格は何となく頷ける部分もあるが、松井と関連性の高いルマンも降格の憂き目にあるのが残念なところ。


残り試合は5試合。MAX勝点15が得られるとしても、ルマン、ブローニュ共に苦戦は必至だろう。


昨季、松井が所属していたサンテティエンヌも17位と危険な状況にあり、松井絡みのクラブがことごとく下位に低迷しているのが何となくいやーな感じを受ける。


日本企業がスポンサーのグルノーブルだが出番のない伊藤の放出は間違いないだろう。それでも、代表クラスでもある松井は他でもまだまだできると思えるだけに今後の動向は見所でもある。


個人的にはユニフォームがカッコイイと思うPSGに加入してもらいたい気持ちもあるが、どうなるだろう。


まさか、京都に復帰というストーリーは無いとは思うけれど。

2010 J.League Division1

第7節

2010.04.17

会場 NDソフトスタジアム山形 (天童)
主審 鍋島將起 (JPN) 評価B

HOME

(山形)

(横浜M)

AWAY

モンテディオ山形

横浜Fマリノス

Min.

Event

Club

Name (memo)

55

交代

山形

宮沢克行→

6 宮崎光平(LH)

64

GOAL

横浜M

坂田大輔(H)

→中村俊輔(FK:L)

74

交代

山形

北村知隆→

18 キム・クナン(FW)

79

交代

横浜M

渡邉千真→

17 バスティアニーニ(FW)

86

交代

山形

秋葉勝→

5 下村東美(CH)

90

交代

横浜M

中村俊輔→

20 水沼宏太(RH)

90+2

交代

横浜M

坂田大輔→

18 清水範久(FW)

Man of the
Match

横浜M

坂田大輔

横浜F マリノス

監督:木村和司 (4-2-2-2)

 

21 飯倉大樹

 
 

 

 

4 栗原勇蔵(C) 22 中澤佑二

32 波戸康広

5 田中裕介

 

30 小椋祥平 24 金井貢史

 

25 中村俊輔

10 山瀬功治

 

 

11 坂田大輔 9 渡邉千真

9 古橋達弥 10 田代有三

 

 

 

7 宮沢克行(C) 

11 北村知隆

17 佐藤健太郎 19 秋葉勝

 

13 石川竜也

14 宮本卓也

3 石井秀典 4 西河翔吾

 

 

 
 

1 清水健太

 

監督:小林伸二 (4-4-2)

モンテディオ山形


マリノスとモンテディオの戦い。


どちらも応援しているだけに、結果はどう転んでもいいかなという姿勢でゲームを観戦。


マリノスからすれば、スタメンに抜擢された坂田のゴールで4試合ぶりの勝利を得られた事は大きな成果だが、狩野や兵藤、藤田など、優れたメンバーがベンチにも入らなかったあたりが気にかかる所でもある。


前半こそ圧倒した訳だが、後半はチャンス自体も減っていた。


俊輔はアシストで結果は出したが、それ以外にチャンスは生み出せず、状態は悪いままと言わざるを得ない。マリノスの攻撃で良かったのは山瀬のドリブル突破から多く生まれていたし。



一方、後半は何度もチャンスを生み出したモンテだが、ゴールは奪えなかった。


守備では十分にマリノスレベルの攻撃なら抑えられるという所は示せたが、やはりカウンターでの攻撃では精度と判断力が重要になる。北村は再三右サイドでチャンスを得たが、クロスは田中にほとんど止められた。CKを得る事もあったが流れでクロスをあげられないと得点機会は減ってしまう。


サイドにもう1枚ドリブルやスピードに優れたアタッカーが欲しいところだ。


この結果、暫定でマリノスは5位に浮上。


一方、モンテはまだ9位。次は同レベルの京都との対戦だし、きっちり勝利して勝点を積み重ねてもらいたい。



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