| 2010 Russian Premier League | 第7節 |
2010.04.25 |
| 会場 | 不明 (ノヴォシビルスク) |
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| 主審 | ベズボロドフ (RUS) 評価B |
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HOME |
(SIB) |
1-4 |
(CMO) |
AWAY |
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シビリ・ノヴォシビルスク |
CSKAモスクワ |
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Min. |
Event |
Club |
Name (memo) |
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11 |
GOAL |
CMO |
イグナシェビッチ(H) ←ジャゴエフ(L-CK:R) |
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45+2 |
GOAL |
CMO |
ギレルメ(L) ←本田圭佑(P:L) |
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HT |
交代 |
SIB |
アンティペンコ→ 15 ナギービン(DH) |
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53 |
交代 |
SIB |
ブリズニュク→ 54 バシリエフ(LH) |
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54 |
GOAL |
CMO |
ネツィト(R) ←ジャゴエフ(R-P:R) |
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65 |
交代 |
SIB |
ジノビエフ→ 24 クリマビチュス(RB) |
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73 |
GOAL |
CMO |
ジャゴエフ(R) ←ネツィト(P:R) |
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74 |
GOAL |
SIB |
チージェク(MS:L) |
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78 |
交代 |
CMO |
ギレルメ→ 17 クラシッチ(RH) |
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84 |
交代 |
CMO |
ママエフ→ 13 M.ゴンサレス(LH) |
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87 |
交代 |
CMO |
シェンベラス→ 25 ラヒミッチ(DH) |
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Man of the |
CMO |
アラン・ジャゴエフ |
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シビリ・ノヴォシビルスク 監督:クリウシェンコ (4-4-2) |
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30 コバレフスキ |
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17 ブフリャコフ 4 ビホディル |
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88 アスタフィエフ |
3 モロシ |
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20 シュレーニン 10 ブリズニュク |
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52 ジノビエフ |
11 チージェク |
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13 A.メドベージェフ(C) 9 アンティペンコ |
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20 ギレルメ 89 ネツィト |
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10 ジャゴエフ |
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18 本田圭佑 |
11 ママエフ |
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2 シェンベラス |
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42 シェンニコフ |
15 オディア |
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4 イグナシェビッチ 6 A.ベレズツキ |
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35 アキンフェエフ(C) |
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監督:L.スルツキ (4-1-3-2) PFC CSKAモスクワ |
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たまたま昨日気付いたが、スカパーでロシアンプレミアリーグが放映される事になった♪
先ず見る機会は無いだろうと思っていたロシアリーグがこうして見られる事になるとは全く思わず!
初観戦は下位のシビリとの一戦。
かなーり興味深い観た事も無いロシアンリーグ♪
祖父が樺太生まれだった事もあり、ロシアにはかなり悪いイメージしかもっていなかったが、サッカーは別物。前回のユーロで歴史的憎悪は幾分か緩和された事も影響しているけど。
という事でチェスカの試合。
相手との力の差は歴然で、シビリはロングボール多用の放り込みサッカーだったが、ロシア代表が守る守備陣は崩せず、チェスカが自由にボールを動かして大量ゴールにつなげた。
本田も見事に1アシストを決めたが、お得意のFKのチャンスは無かった。遠目の位置はイグナシェビッチか本田が蹴るようだが、その位置で蹴り分けている模様。右サイドにポジショニングしたママエフがもう少しファールをもらってくれればチャンスはあっただろうけど。
ただ、この試合の主役はロシア代表の若きファンタジスタ ジャゴエフだろう。1ゴール2アシストで3得点に絡む大車輪の活躍ぶり。
次戦は、強豪ゼニトとの一戦もあって、クラシッチやマルク・ゴンサレスは温存したが、この結果なら十分だろう。
次はミッドウィーク開催なので、日本は祝日前♪という事で時間を気にせずゆっくりと楽しみたい。
それと、折角、観たのでシビリのメンバーについてのメモを書いておく。
GKのコバレフスキ。名前でわかるようにポーランド人のGK。いつも思うがポーランド人のGKは世界中で活躍しているなと。数える気持ちと時間は無いが、ポーランド人GKは結構な人数いるとは思うんだけどね。右利き、スキンヘッド、シュートへの良い反応でファインセーブを魅せていた。
ブフリャコフはクリアミスをするなど、技術に難を感じた。
アスタフィエフは右SB。ロングスローを持つがスピードはそこまで無い。どちらかというと安定感ある守備とスタミナに優れるタイプだろう。後半には右SHに上がったが、ショートパスは良いとしても正確なクロスを送るシーンは観られなかった。
左SBのモロシはベラルーシ代表。左利きで攻撃参加が頻繁に見られた。スピードもそれなりにあった。枠は外したが、セットプレーではかなり長めの位置からゴールを狙うなど、キック力にも自信があるのだろう。
シュレーニンはプレーエリアが広く、どちらかと言えば守備での貢献が目立った。ハードなタックルもいとわないタイプ。
そして、中盤センターで10番を背負うのがこちらもベラルーシ代表のブリズニュク。技術は高くボールキープに長けるがフィジカルは弱い印象。
右サイドのジノビエフはスペースに出て行くことが上手いタイプ。技術も高く、左サイドからのクロスを受けてゴールに迫るプレーも観られた。
左サイドのチェコ人アタッカー チージェクはこのチームの攻撃の生命線。スピードもあるし、加速力もあり、テクニックも高い。カットインして右足でゴールを狙うシーンが多かったし、パスの精度も良かった。ただ、左サイドをえぐって左足でクロスをあげるというシーンはほとんど無かった様に思う。後半はトップ下に位置し、ドリブルで攻撃の大半に絡み、左足ミドルシュートでDFに当たったラッキーな面もあったがゴールを奪った。実況も悩んでいたようだが、CKを右足で蹴っていた事やトラップを見ているとやはり右利きかと思う。
メドベージェフは守備にも奔走するFW。チームでの役割でもあるのだろうがプレーエリアはかなり幅広く、中盤から前線までケアしていた。
途中から入ったナギービンは攻撃参加も多く観られたし、ドリブルのタッチも柔らかいどちらかと言えば攻撃的な選手だろう。
バシリエフも途中出場だが、左利きで左サイドに入った。攻撃的な選手でゴール前にも入っていってヘディングシュートを狙うなど積極性は高い。
