昨日は恒例のソサイチサッカー


それにしても金曜日の寒さは半端じゃなかった。


仕事で1日中都内を動き回ったが、朝よりも昼以降の方が雨も降ってきて体感温度は低かった。


そんな気温だから、仕事が終わってからそっこう帰宅。


そしたら深夜には雪が降っていたそうで、朝方には積もっていたという・・・雪


そして、土曜日。


気温も低いし、雨も降っているならソサイチは不参加にしようと思っていたが、11時には太陽もでてきて、夜の天気とはうって変わって春模様晴れ


寒いと思い、薄めのコートを羽織っていったが、ジャケットだけで十分だったなとべーっだ!


そんな前日の天気もあってか、いつものチームも不参加で2チームだけでゲームをし続けた。


という事で久々の筋肉痛しょぼん


昨日のプレーはと言えば、またしても決定機を逸するなど残念なプレーがあったが、全体的には満足ニコニコ


相手のスピードスターからボールを奪い、そのままドリブルで前進し、右に展開して、ゴール前に走りこむ。


右サイドからのクロスをヘディングであわせてゴールグッド!


自分でチャンスを生み出して、ゴールまで行くというシーンはかなり良かったアップ


サイドをドリブルで突破したり、相手ゴール前で2人かわしてシュートまでいけたシーンなどドリブルのキレも良かったニコニコ


これからどんどん暖かくなっていくし、もっと体重を落として、よりキレ味を増したいところメラメラ



サッカー狂-ball01

我らが日本代表を率いる鬱病疑惑すらかかる岡田武史だが、


先日発売されたサッカーダイジェストかマガジンの加部氏のコラムにて面白い記事を見た。



過去に行われたワールドカップにおいて、


グループリーグ3敗した監督は29人いるそうだが、


その29人の中で、もう一度ワールドカップで戦うチャンスを与えられた監督は


岡田武史ただ1人だという。



史上初のW杯3敗監督の2度目の参戦だ。



これでもし、またしても3敗を喫する事になれば、ワールドカップ史にきっちりと名を残すことになるだろう。


素晴らしいぞ、岡田武史!!



彼が偉業達成して凱旋帰国する際には、生卵をぶつけて大歓迎してあげようじゃないかw





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南アW杯 日本代表23人が発表された。



以下、岡田の談話。


「セルビア戦の結果を受けて、正直迷いました。しかし、彼らならやってくれる。そう信じてメンバーを選出しました。ベスト4を目指すベストメンバーだと確信しています。」


No. Name Position
1 楢崎 正剛 GK
2 内田 篤人 RB
3 駒野 友一 RB・LB
4 闘莉王 CB
5 今野 泰幸 DH・CB・LB
6 阿部 勇樹 DH・CB
7 遠藤 保仁 DH・OH
8 松井 大輔 OH・LH・RH
9 岡崎 慎司 FW・ST・LH・RH
10 中村 俊輔 OH・RH・LH
11 玉田 圭司 FW・ST・LH・RH
12 川島 永嗣 GK
13 稲本 潤一 DH・CB
14 中村 憲剛 DH・OH・RH・LH
15 長友 佑都 LB・RB
16 大久保 嘉人 FW・ST・LH・RH
17 長谷部 誠 DH
18 石川 直宏 RH・LH・ST
19 森本 貴幸 FW
20 本田 圭佑 OH・ST・RH・LH・DH
21 徳永 悠平 RB・CB・DH
22 中澤 佑二 CB
23 西川 周作 GK

しかし、このいつも通りの人選に記者たちは騒然。


「今まで通りのこのメンバーでどんな結果だったと思ってるんだ!!本当にW杯で勝つつもりがあるのか!!!」


無論、岡田には腹案が用意されていた。


「そう言われると思っておりました。これこそが真のサムライブルー23人です。」


No. Name Position
1 楢崎 正剛 GK
2 内田 篤人 RB
3 細貝 萌 DH・LB・RB・DH
4 闘莉王 CB・FW
5 今野 泰幸 DH・CB・LB
6 稲本 潤一 DH・CB
7 石川 直宏 RH・LH・ST
8 本田 圭佑 OH・ST・RH・LH・DH
9 森本 貴幸 FW
10 中村 俊輔 OH・RH・LH
11 山瀬 功治 ST・OH・RH・LH
12 曽ヶ端 準 GK
13 小宮山 尊信 LB・LH
14 槙野 智章 CB・LB
15 長友佑都 LB・RB
16 佐々木 勇人 RH・ST
17 長谷部 誠 DH・RB
18 前田 遼一 FW
19 中田 浩二 CB・LB
20 長谷川 悠 FW
21 徳永 悠平 RB・CB・DH
22 中澤 佑二 CB
23 権田 修一 GK

何て事になってくれればとても嬉しいのだが・・・



先に書いた方は、私が予想する岡田が選ぶメンバー。


後に書いた方は、私の希望するメンバーである。


私の希望メンバーでは、サプライズが多過ぎだと思われるかもしれないが、まぁ、夢を語るぐらいは許されるでしょうw


それでも、極めて純粋に決勝トーナメント進出を目指した人選である。


対戦相手により、選手を使い分ける。ただ、戦術のベーシックな部分は同じである。それは中盤にも相当な守備を求めた至極簡単なカウンターサッカーである。ラインをあげたショートカウンターはスピードへの対応に難があるCB陣では厳しいと言わざるを得ないし、中盤の守備力も考慮しても同様だ。だが、守り切る文化も知恵も持ち合わせない国だけに、どん引きリトリートという策は取れない。ボランチのポジショニングが何よりも肝心となるだろう。


初戦のカメルーン戦。ここは引き分け以上で十分な試合だ。


という事で守備重視の前半で様子を観る。カメルーンのサイドはいずれもスピードにもフィジカルにも長けたアタッカーが揃う。という事で内田、長友らよりも対人能力が高く、サイドでの適正がありスピードへの対応もある程度計算出来る徳永と槙野を推したい。


内田と長友の攻撃参加はサイドバックでのそれよりもスタミナを浪費しない分、精度が増すだろう。

また、懸案のFWにはスピードとゴールに迫る意欲に増す石川を1トップ起用でそれをフィジカルとテクニックに優れる本田がサポート。カメルーンの緩いCBを抜くにはスピードが重要。という事で彼を抜擢したい。

前半は0-0を目指し、後半で1点取れればいいサッカーをしたいところ。仮に前半で失点した場合は、内田を下げて、FWに前田を入れたい。0-0ならば、後半の入りを堅くして55分頃から勝負を欠け、2枚投入でゴールをこじ開けたい。その場合は、やはり、内田を下げてトップに前田。槙野を右SBに移し、長友を左SBに戻して、左に石川、右に佐々木を置いてサイドをえぐらせて、守備組織の不安なカメルーンのギャップをついていく。


これで上手くはまれば勝利。悪くても引き分けという展開が出来るのではないだろうか。ちなみに、ワールドクラスのFWでもあるエトーには基本左に開いているのなら細貝が見る事になるが、中央に流れるなら今野が観るなど、約束事を取り決めておきたい。


それと大好きな俊輔についてだが、リードした時間帯に相手に押し込まれ、前線にボールが運べなくなった時の為に準備させておきたい。その場合、彼が前線でファールをもらってくれば、ボールをこねくり回す事も大歓迎だろう。そして、ビッグサプライズとなるだろう長谷川悠は前線からの守備も出来るし、数少ないチャンスでの決定力は評価できるだけに最後の交代枠として投入機会があるかもしれない。


対カメルーン戦 希望布陣

希望布陣(4-4-1-1)

 

 

 

石川直宏

 

 

本田圭佑

長友佑都

内田篤人    

今野泰幸  稲本潤一

   

槙野智章

徳永悠平   

闘莉王  中澤佑二

 

 

 
 

楢崎正剛

 



そして、第二戦は勝点を計算できないオランダとの試合となる。


この試合はカメルーン戦での勢いを何処まで落とさないかが大事になる。粘り強く球際で負けない戦いが必要であり、より守備的に構えたい。


構想はいわゆるカトキューや三浦俊也が得意とする4CBと言っていい。森本は強靭なDFとの駆け引きの面でJのFWよりも抜きん出ているだろう。攻撃は彼にどれだけ合わせられる際どいクロスを送れるかにかかっている。その為、本田や俊輔などのゲームメイカータイプは必要ない。奪ったらロングボールをスペースに。それを石川や長友に拾わせて、カウンターでシュートまで向いたい。交代は疲れが必ず見えるだろう森本と石川の所になるだろう。オランダが攻めあぐねているのなら本田を入れて前線での基準点を増やし、オランダの脅威が減退していなければ佐々木を投入し、石川と同じ動きを求めたい。森本と交代させるのは、長谷川悠だろう。少ない決定機でのゴール率はなめられない。体の強さもあるし、ポストプレーで周りを活かす前田よりも面白味があるだろう。


それでも、負けは負けだろう。幾らロングシュートやサイドの突破を警戒していても、数段上の実力者のスーパーな個人技が1度でも飛び出せば守備組織はぶち壊されるだろうし。


だから、目標は0-1。オランダが苦戦して1点取ったという負け方ならば、モチベーションは落ちないだろう。それこそがこの試合の位置付けである。


対オランダ戦 希望布陣

希望布陣(4-4-1-1)

 

 

 

森本貴幸

 

 

石川直宏

長友佑都

細貝萌    

今野泰幸  稲本潤一

   

中田浩二

槙野智章   

闘莉王  中澤佑二

 

 

 
 

楢崎正剛

 


そして、3戦目が運命の一戦となる。この時点で勝点3あれば、十分上を目指せる。勝点1だったとしても、カメルーンとオランダが戦う事を考えれば、デンマークが最後の方がやはり可能性はこちらの側に分があると観て良いだろう。列強国が2戦2勝であったとして、2軍を使ってきたとしても、やはり恐ろしい相手に変わりは無いのだから、この3戦目で勝利する事が何よりも大事である。


この3戦目で勝点4が得られたならば、十分大満足な結果だろう。得失点差で敗れたとしても胸を張って凱旋してもらって良いだろうし。

という事で勝たなければいけないデンマーク戦。


とはいってもやはり侮れない強豪国である事は言うまでもない。しかし、彼らに隙が無い訳でもない。


警戒したい相手はやはりベントナーだろう。目下売り出し中の若手スターの高さと強さはかなり怖い。しかも、彼は右や左などサイドでの起用も見られるだけに、対ベントナー用としてサイドバックには強さとそこそこのスピードを求めたい。という事でこの人選。徳永の所は細貝の方が良いかもしれない。そして、彼らの怖い所は中盤の守備力にもある。ここをなるべく避けたサイドアタックが効果的となるだけに、相手への抑止力も含めて石川と長友には高い位置で戦い抜いてもらいたい。相手のサイドバックも高いとはいえ、スピードやアジリティを活かした突破は有効だと思われる。


先の2戦と違って2トップにしたのはより本田にゴールを意識して欲しいからでもあり、前田という観方を活かすポストプレーができて、自らも活きるFWにはより近い距離でのプレーをしてもらいたいからという意味がある。


最終戦は何が何でも勝たなければならない状況であり、交代策は勝ち試合を固める事、そして点を取りに行くという2パターンを考えれば十分である。


前者の場合はサイドハーフに俊輔を投入し、ポゼッション率を高めて相手をイラつかせたい。


後者の場合は、佐々木を右に左に石川をシフトさせたい。これでチャンスが増えなければ、トゥーリオを前線にあげたい。この場合、CBに槙野をスライドさせ、長友は左SB、前田を外す。これでも無理なら、森本か長谷川を投入し、中盤を削ってパワープレーしか策は無いだろう。あとは、選手個々のポテンシャルに任せるしかないか。


対デンマーク戦 希望布陣

希望布陣(4-4-2)

 

 

 

前田遼一 本田圭佑

 

 

長友佑都

石川直宏    

今野泰幸  稲本潤一

   

槙野智章

徳永悠平   

闘莉王  中澤佑二

 

 

 
 

楢崎正剛

 

出番の無い選手も多いかも知れないが、細貝は今野と徳永の控え、長谷部は稲本の控えか右サイドの守備固め、小宮山は長友の控え、山瀬は攻撃的に行く場合のサイドアタッカー若しくはセカンドトップとしての起用が考えられる。


中田浩二は機動力に乏しいと思う為、ボランチとしては使わない。また、俊輔は基本、リードしている時間帯での時間稼ぎ要因としての起用に限られる。


これで勝点4、上出来ならば6が計算できるかもしれない。


決勝トーナメントは十分手に届くところにあるだろう。


まぁ、机上の空論ではあるし、連携構築に時間が無い事を考えても難しい面は多々あるんだろうけれど、岡田の諦めてしまった感のある采配よりは、可能性は感じられる内容だとは思うんだが。




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2010年5月20日発売予定 PS2(プレイステーション2) ワールドサッカーウイニングイレブ...
¥4,432

※モバイル非対応

ウイニングイレブンの新作の発売日が決まった。


既にCMでもやっていたが、プレーメーカーでもあるこの新作を買うかどうかは微妙なところ。


そもそも、前作すら余りのめり込めていないし、ゲームとして大幅なる進化が望めないのであれば購入しなくても良いかなという気持ちになる。


ただ、過去作は全て購入・プレーしてきた者としては、初めて買わないという判断を下そうかという所で寂しくもある。


しかし、伸び悩むゲームが更に発展する為にあえて買わないという事も必要ではないかとも思える。


前作から周期も早く、W杯仕様になっただけのこの作品の売れ行きは、必然悪くなるだろう。


これが、少なからずコナミへのプレッシャーになればいいのだが。


まぁ、更なる情報のアップによっては買ってしまいそうな自分もいるけど。

2010 J.League Division1

第6節

2010.04.11

会場 ホームズスタジアム神戸 (神戸)
主審 扇谷健司 (JPN) 評価?

HOME

(神戸)

0-2

(山形)

AWAY

ヴィッセル神戸

モンテディオ山形

Min.

Event

Club

Name (memo)

32

GOAL

山形

田代有三

51

交代

神戸

ボッティ→

35 永井謙佑(FW)

57

交代

山形

宮沢克行→

5 下村東美(CH)

61

GOAL

山形

北村知隆

66

交代

神戸

エジミウソン→

16 楠瀬章仁(LH)

71

交代

山形

北村知隆→

28 太田徹郎(LH)

84

交代

山形

秋葉勝→

6 宮崎光平(RH)

Man of the
Match

山形

田代有三

ヴィッセル神戸

監督:三浦俊也 (4-4-2)

 

1 榎本達也

 
 

 

 

4 北本久仁衛(C) 5 河本裕之

25 石櫃洋祐

21 茂木弘人

 

6 エジミウソン 8 松岡亮輔

7 パク・カンジョ

17 吉田孝行

 

 

 

27 都倉賢 10 ボッティ

9 古橋達弥 10 田代有三

 

 

 

7 宮沢克行(C) 

11 北村知隆

 17 佐藤健太郎 19 秋葉勝

 

13 石川竜也

14 宮本卓也

3 石井秀典 4 西河翔吾

 

 

 
 

1 清水健太

 

監督:小林伸二 (4-4-2)

モンテディオ山形


田代有三の3試合連続ゴールでモンテディオは今季2勝目をゲットした。


神戸や大宮、京都などの落ちそうで落ちないクラブとの対戦で勝点を積み重ねるという事は残留の為にも必要不可欠。もっと言えば、目標でもある10位以内に入る為には勝利が絶対条件でもある。


そんな状況ではあるが、試合前には良くて引き分けかなーと思っていただけに、予想外の嬉しい勝利だった。


この勝利で順位は一桁の9位に♪


というか気付けばマリノスと同じ勝点ではないか(笑)


しかし、そんなモンテの貴重な勝利ゲームを見逃しているのだから、がっくりくる(苦笑)


昨日は1日外出していたし、今朝録画しておいたはずだったのに、何故か録画されず・・・


スカパーはたまーにこういう事があるのが意味不明だ。電波状況が悪いならまだしも、うちの場合は光配線でスカパーを観ているのだから、電波障害の影響は全く受けないはずなのだが。


まぁ、もう結果も知っているゲームだし、次の試合を楽しみにするとしようか。


って、期待をしてみると大敗するという流れになりそうな気もしないでもないが^^;



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2010 J.League Division2

第6節

2010.04.11

会場 札幌ドーム (札幌)
主審 岡田正義 (JPN) 評価?

HOME

(札幌)

1-1

(柏)

AWAY

コンサドーレ札幌

柏レイソル

Min.

Event

Club

Name (memo)

48

GOAL

札幌

上里一将(FK:L)

67

交代

柏

栗澤遼一→

9 北嶋秀朗(FW)

73

交代

札幌

古田寛之→

28 リ・ハンジェ(RH)

77

交代

柏

橋本和→

23 蔵川洋平(LB)

80

交代

柏

大津祐樹→

15 菅沼実(LH)

85

交代

札幌

近藤祐介→

19 キリノ(FW)

86

GOAL

柏

レアンドロ・ドミンゲス(LS:L)

90+1

交代

札幌

上里一将→

13 内村圭宏(ST)

Man of the
Match

札幌

上里一将

柏レイソル

監督:ネルシーニョ (4-2-2-2)

 

21 菅野孝憲

 
 

 

 

6 パク・ドンヒョク 3 近藤直也

13 小林祐三

22 橋本和

 

28 栗澤遼一 7 大谷秀和(C)

 

11 L.ドミンゲス

14 大津祐樹

 

 

19 工藤壮人 8 澤昌克

11 近藤祐介

 

 

10 宮澤裕樹

7 藤田征也  

27 古田寛之  

 

20 上里一将 18 芳賀博信

23 岩沼俊介

6 西嶋弘之

4 石川直樹(C) 3 藤山竜仁

 

 

 
 

21 高原寿康

 

監督:石崎信弘 (4-2-3-1)

コンサドーレ札幌


今日は1日買い物に出ていたので、早見で今チェック。


というか、チェック中に「やべっち」を観たら、やりやがった・・・


ゴンが加入したせいもあって、コンサの結果を毎回ご丁寧に放映しやがって・・・



まぁ、上里のブレ球ロングFKは素晴らしかったからいいか♪


これで柏との対戦で貴重な勝点1をゲット。散々攻められたって、力関係を考えればしょうがないし。


とにかく、この試合に関しては上里様々だな☆

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09-10 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
Quarterfinals 2nd leg.

2010.04.08

会場 スタッド・シャバン・デルマス (ボルドー)
主審 ウンディア (?) 評価B

HOME

(BOR)

1-0

AGGREGATE

〔2-3〕

(LYO)

AWAY

ジロンダン・ボルドー

オリンピック・リヨン

Min.

Event

Club

Name (memo)

45

GOAL

BOR

シャマフ(R)

←プラシル(R)

←トレムリナス(L-P:L)

66

交代

LYO

B.ゴミス→

8 ピャニッチ(OH)

67

交代

BOR

A.ディアラ→

21 M.シャルメ

77

交代

LYO

ブームソン→

5 ボドメール(CB)

77

交代

BOR

ジュシエ→

7 グフラン(RH)

85

交代

BOR

M.プラニュス→

9 カベナギ(FW)

88

交代

LYO

M.バストス→

10 エデルソン(FW)

Man of the
Match

LYO

ウーゴ・ヨリス

ジロンダン・ボルドー

監督:L.ブラン (4-2-3-1)

 

1 キャラッソ

 
 

 

 

2 M.シアニ 27 M.プラニュス

25 L.サネ

28 トレムリナス

24 プラシール 4 A.ディアラ(C)

  

8 グルキュフ

17 ヴェンデウ

10 ジュシエ

 

 

29 シャマフ

18 B.ゴミス

 

7 M.バストス

19 C.デルガド 

 6 シェルストレーム  

41 ゴナロン

 

28 トゥララン

20 A.シソコ

13 レベイエール

4 ブームソン 3 クリス(C)

 

 

 
 

1 ヨリス

 

監督:C.ピュエル (4-1-4-1)

オリンピック・リヨン



オリンピック・リヨン


UEFAチャンピオンズリーグ


クラブ史上初の

セミファイナル進出!!!



死闘と呼ぶに相応しい戦いだった。


ファーストレグは3-1というスコアであり、ボルドーは点を取るしかない状況におかれていた。


そしてその勢いは凄まじかった。


しかし、リヨンは耐えた。


リサンドロを欠いた状況での巻き返しはかなり厳しい状況となるだけに、ピュエル監督も前半から守備重視の采配で臨んだ。


それでも左に入ったジュシエとトレムリナスの左サイドからの攻撃を中心に再三脅かされた。


アルー・ディアラのポストを叩くミドルも恐ろしかった。


そして、前半は耐え切れるかと思った前半終了間際に失点。


トレムリナスの左サイドからのクロスにあわせたのはプラシルだったがミートせずに流れたボールをシャマフ。これがゴールに突き刺さって、ボルドーとしては逆転への狼煙をあげた。


ホームの大声援もこれを後押し。


後半は更に猛攻の度合いが増したようにも感じる。


ボルドーはもう1点取れば、アウェーゴールを1点取っているだけに勝ち上がれる。


それをわかっている選手とサポーターの熱い応援がボルドーの攻撃に更なる迫力をもたらせる。


だが、この凄まじい迫力にも冷静に対応してくれたのはヨリスというレ・ブルーの絶対的守護神である。


ファーストレグでも素晴らしい反応でチームを救ったが、セカンドレグも同様。


勿論、彼1人で守る訳ではないが、それでもそのハイボールへの飛び出しなど判断は見ていて安心する。シュートもきちっと反応していくし、取れるボールはしっかりキャッチする。


彼の力もあって、リヨンが何とか1失点で耐え切り、ファーストレグの優位をそのまま活かしてCLセミファイナルへと駒を進めた。


今よりもネームバリューだけなら過去の方がすごかった。


ジュニーニョ・ペルナンブカーノやベンゼマ、エッシェンやマルーダ、マハマドゥ・ディアラ、アビダルがいた頃には成し遂げられなかった結果を手にしたんだから、素晴らしい。


勿論、グループリーグでの対戦相手や決勝トーナメントの対戦相手に恵まれたという面も少なからずはあるだろう。それでも結果が全てだ。


次の対戦相手はバイエルン。


これがバルサなら嫌だったが、バイエルンなら可能性も少なからずありそう。


勿論、ファイナル進出の可能性がだ。


セルティックがいない大会だったが、今までで最も興奮する展開になった。


セミファイナルは深夜に観て、その熱狂を堪能したいものだ♪


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2010 J.League Division1

第6節

2010.04.10

会場 日産スタジアム (横浜)
主審 佐藤隆治 (JPN) 評価B

HOME

(横浜M)

0-0

(C大阪)

AWAY

横浜Fマリノス

セレッソ大阪

Min.

Event

Club

Name (memo)

45

退場

C大阪

マルチネス(赤)

55

交代

横浜M

清水範久→

17 バスティアニーニ(FW)

66

交代

横浜M

兵藤慎剛→

19 斉藤学(RW)

81

交代

横浜M

山瀬功治→

25 中村俊輔(OH)

83

交代

C大阪

乾貴士→

4 藤本康太(CB)

86

交代

C大阪

アドリアーノ→

14 家長昭博(FW)

87

交代

C大阪

羽田憲司→

25 黒木聖仁(DH)

Man of the
Match

C大阪

茂庭照幸

セレッソ大阪

監督:レヴィー・クルピ (3-4-2-1)

 

21 キム・ジンヒョン

 
 

 

 

3 茂庭照幸 2 羽田憲司(C) 22 上本大海

 

6 アマラウ 10 マルチネス 

20 高橋大輔

16 尾亦弘友希

 

7 乾貴士

8 香川真司

 

 

9 アドリアーノ

10 山瀬功治 9 渡邉千真

 

 

18 清水範久

 7 兵藤慎剛 

 

14 狩野健太 30 小椋翔平

 

5 田中裕介

32 波戸康広

22 中澤佑二 4 栗原勇蔵(C)

 

 

 
 

21 飯倉大樹

 

監督:木村和司 (4-2-2-2)

横浜Fマリノス

前半終了間際にマルチネスが退場して1人少なくなったセレッソに対し、終始優勢にゲームを進めながら、1点が奪えず、残念なスコアレスドロー。


負傷中とも言われる俊輔を温存しきれず残り10分で投入し、更に決定機を増やすもゴールはならず。


2本の決定機を逸した、田中裕介にはヘディングの練習をしてもらわないとな。


ここには勝つだろうと思っていただけに試合後のブーイングには同感・・・。


和司が言うヘタクソってのにも同感・・・。


まぁ、バスティアニーニが期待してたよりも仕事が出来ていないのも哀しいね。期待大のアルヘンティーナだったのになぁ。



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今日はソサイチサッカー


暖かく、風も無い最高のコンディションながら、何故か人数が少なく、初めは5対5でゲーム。


ピッチは小学校のグランドなのに、5対5だから、スタミナ消耗が著しくダウン


途中からは7対7や6対8やらまぁ人数は増えたから良かったけどアップ


それにしても、今日はダメだったねぇ~ダウン


チャンスは10回以上はありながら得点は1点のみ。


スピードでサイドを突破し、そのままゴールに向っていってゴール♪


腹は出ているがスピードでまだまだ勝てるというのも何だか笑えるぶーぶー


それ以外に、アシストはしたものの、決定機を外しまくった事には苦笑するしかないガーン


特にどフリーでGKとの1対1をGK正面に蹴りこんだシーンは最悪・・・ショック!


敵味方全体から「えー!?」という声がえっ


その直後のチャンスも臆してシュートを選択出来ずしょぼん


ボロボロだったなぁ・・・爆弾


ペタしてね





09-10 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
Quarterfinals 2nd leg.

2010.04.08

会場

オールド・トラッフォード (マンチェスター)

主審

N.リッツォーリ (ITA) 評価A

HOME

(MAU)

3-2

AGGREGATE

[4-4]

AWAY GOAL

[1-2]

(BAY)

AWAY

マンチェスターU

バイエルン・ミュンヘン

Min.

Event

Club

Name (memo)

03

GOAL

MAU

D.ギブソン(MS:R)

←ルーニー(P:R)

07

GOAL

MAU

ナニ(R)

←バレンシア(R-C:R)

41

GOAL

MAU

ナニ(R)

←バレンシア(R-C:R)

43

GOAL

BAY

オリッチ(L)

←T.ミュラー(H)

HT

交代

BAY

T.ミュラー→

33 マリオ・ゴメス(FW)

50

退場

MAU

ハファエウ・ダ・シウバ(黄)

55

交代

MAU

ルーニー→

22 オシェイ(RB)

74

GOAL

BAY

ロッベン(L)

←リベリー(L-CK:R)

76

交代

BAY

ロッベン→

8 ハミト・アルトゥントップ

(RH)

80

交代

MAU

キャリック→

9 ベルバトフ(FW)

81

交代

MAU

D.ギブソン→

11 ギグス(OH)

85

交代

BAY

オリッチ→

23 プラニッチ(RH)

Man of the
Match

BAY

アリエン・ロッベン

バイエルン・ミュンヘン

監督:ファンハール (4-2-2-2)

 

22 ブット

 
 

 

 

5 ヴァンブイテン 6 デミチェリス

21 ラーム

28 バードシュトゥバー

 

17ファンボメル(C) 31 シュバインシュタイガー

   

10 ロッベン

7 リベリー

  

  

25 T.ミュラー 11 オリッチ

10 ルーニー

17 ナニ

25 バレンシア

 

24 D.フレッチャー

28 D.ギブソン

 

16 キャリック

3 エブラ

21 ハファエウ

15 ビディッチ 5 ファーディナンド(C)

 

 

 
 

1 ファンデルサール

 

監督:A.ファーガソン (4-1-2-3)

マンチェスター・ユナイテッド

ファーストレグで勝利を得たバイエルンがセカンドレグで貴重なアウェーゴール2発を奪い、見事CLベスト4進出を果たした。


しかも、ユナイテッドを乗り越えての結果だけに素晴らしいの一言♪


負傷明けのルーニーが本調子で無かった事は残念だったが、前半のユナイテッドは失点さえ無ければパーフェクトな出来だった。


それがまさか、こんな結果になるとは思いもよらず。


リヨン戦より先に見て正解だったw


それにしても、アウェーゴールというのは結果に直接関係してくるだけに、こういった諦めがちなゲームでもモチベーションの維持をはかる為に有用な方式だなーと改めて感じる。


その意味ではオリッチの前半終りのゴールはとてつもなく大きな意味を持っていただろう。もう1点取れば覆せるという意識をファンハールも植えつけ易かっただろうし。


ただ、その追加点が生まれなければバイエルンの勝ちあがりは無かった。


という事でマンオブザマッチにはリベリーのCKをダイレクトボレーで叩き込んだロッベンしかいないだろう。


キレキレのドリブルで右サイドを攻略して、バイエルンに流れをもたらした面もあったし。


それに比べるとリベリーはパッとしない感じ。ドリブルからのシュートなど見せ場も無くはないがシュートは枠外だったりといつもキレは感じられず。


バイエルンが久々、大舞台に大手をかけた。


次のセミファイナルは要注目の一戦となるだろう。


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