09-10 UEFA CHAMPIONS LEAGUE |
2010.04.08 |
| 会場 | オールド・トラッフォード (マンチェスター) |
||||
| 主審 | N.リッツォーリ (ITA) 評価A |
||||
HOME |
(MAU) |
3-2 AGGREGATE [4-4] AWAY GOAL [1-2] |
(BAY) |
AWAY |
|
マンチェスターU |
バイエルン・ミュンヘン |
||||
Min. |
Event |
Club |
Name (memo) |
||
03 |
GOAL |
MAU |
D.ギブソン(MS:R) ←ルーニー(P:R) |
||
07 |
GOAL |
MAU |
ナニ(R) ←バレンシア(R-C:R) |
||
41 |
GOAL |
MAU |
ナニ(R) ←バレンシア(R-C:R) |
||
43 |
GOAL |
BAY |
オリッチ(L) ←T.ミュラー(H) |
||
HT |
交代 |
BAY |
T.ミュラー→ 33 マリオ・ゴメス(FW) |
||
50 |
退場 |
MAU |
ハファエウ・ダ・シウバ(黄) |
||
55 |
交代 |
MAU |
ルーニー→ 22 オシェイ(RB) |
||
74 |
GOAL |
BAY |
ロッベン(L) ←リベリー(L-CK:R) |
||
76 |
交代 |
BAY |
ロッベン→ 8 ハミト・アルトゥントップ (RH) |
||
80 |
交代 |
MAU |
キャリック→ 9 ベルバトフ(FW) |
||
81 |
交代 |
MAU |
D.ギブソン→ 11 ギグス(OH) |
||
85 |
交代 |
BAY |
オリッチ→ 23 プラニッチ(RH) |
||
Man of the |
BAY |
アリエン・ロッベン |
|||
バイエルン・ミュンヘン 監督:ファンハール (4-2-2-2) |
|||||
22 ブット |
|||||
|
|||||
5 ヴァンブイテン 6 デミチェリス |
|||||
21 ラーム |
28 バードシュトゥバー |
||||
|
|||||
17ファンボメル(C) 31 シュバインシュタイガー |
|||||
|
|||||
10 ロッベン |
7 リベリー |
||||
|
|
||||
25 T.ミュラー 11 オリッチ |
|||||
10 ルーニー |
|||||
17 ナニ |
25 バレンシア |
||||
|
|||||
24 D.フレッチャー |
28 D.ギブソン |
||||
|
|||||
16 キャリック |
|||||
3 エブラ |
21 ハファエウ |
||||
15 ビディッチ 5 ファーディナンド(C) |
|||||
|
|||||
1 ファンデルサール |
|||||
監督:A.ファーガソン (4-1-2-3) マンチェスター・ユナイテッド |
|||||
ファーストレグで勝利を得たバイエルンがセカンドレグで貴重なアウェーゴール2発を奪い、見事CLベスト4進出を果たした。
しかも、ユナイテッドを乗り越えての結果だけに素晴らしいの一言♪
負傷明けのルーニーが本調子で無かった事は残念だったが、前半のユナイテッドは失点さえ無ければパーフェクトな出来だった。
それがまさか、こんな結果になるとは思いもよらず。
リヨン戦より先に見て正解だったw
それにしても、アウェーゴールというのは結果に直接関係してくるだけに、こういった諦めがちなゲームでもモチベーションの維持をはかる為に有用な方式だなーと改めて感じる。
その意味ではオリッチの前半終りのゴールはとてつもなく大きな意味を持っていただろう。もう1点取れば覆せるという意識をファンハールも植えつけ易かっただろうし。
ただ、その追加点が生まれなければバイエルンの勝ちあがりは無かった。
という事でマンオブザマッチにはリベリーのCKをダイレクトボレーで叩き込んだロッベンしかいないだろう。
キレキレのドリブルで右サイドを攻略して、バイエルンに流れをもたらした面もあったし。
それに比べるとリベリーはパッとしない感じ。ドリブルからのシュートなど見せ場も無くはないがシュートは枠外だったりといつもキレは感じられず。
バイエルンが久々、大舞台に大手をかけた。
次のセミファイナルは要注目の一戦となるだろう。