キリンチャレンジカップ2010

2010.04.07

会場 大阪長居スタジアム (大阪)
主審 ? (KOR) 評価B

HOME

(JPN)

(SER)

AWAY

日 本

セルビア

Min.

Event

Club

Name (memo)

15

GOAL

SER

ムルジャ(L)

←R.ペトロビッチ(LF:R)

23

GOAL

SER

ムルジャ(L)

HT

交代

JPN

栗原勇蔵→

16 石川直宏(RW)

HT

交代

JPN

興梠慎三→

11 玉田圭司(LW)

52

交代

SER

タディッチ→

17 ダビドフ(LH)

60

GOAL

SER

トミッチ(FK:R)

64

交代

SER

ニンコフ→

3 ブリチェビッチ(RB)

70

交代

JPN

中村俊輔→

8 山瀬功治(OH)

70

交代

SER

フェイサ→

14 ミトロビッチ(CH)

78

交代

SER

レキッチ→

11 カルジェロビッチ(ST)

82

交代

JPN

遠藤保仁→

25 槙野智章(CB)

82

交代

JPN

玉田圭司→

12 矢野貴章(FW)

85

交代

SER

トミッチ→

16 ベリッチ(RH)

86

交代

SER

ブルキッチ→

12 ヨバニッチ(GK)

Man of the Match

SER

ドラガン・ムルジャ

セルビア

監督補佐:チュルチッチ (4-4-1-1)

 

1 ブルキッチ

 
 

 

 

6 ミロビッチ 4 V.スタンコビッチ

2 ニンコフ

13 ロミッチ

 

7 フェイサ 5 R.ペトロビッチ(C)

8 トミッチ

10 D.タディッチ

18 ムルジャ

 

 

9 レキッチ

13 興梠慎三 9岡崎慎司

 

 

 

10 中村俊輔

7 遠藤保仁

 

20 稲本潤一 2 阿部勇樹

5 長友佑都

21 徳永悠平

22 中澤佑二(C) 19 栗原勇蔵

 

 

 
 

1 楢崎正剛

 

監督:岡田武史 (4-2-2-2)

日 本

何というザマだ。


しかも、国内組同士の戦いだとぉ!?



こっちの海外組はMF本田とMF長谷部とMF松井とFW森本の4名。


一方、向こう様の海外組は、GKストイコビッチ、RBイバノビッチ、ルカビナ、CBヴィディッチ、ルコビッチ、スボティッチ、ドラグティノビッチ、トモビッチ、LBオブラドビッチ、コラロフ、CHデヤン・スタンコビッチ、カチャル、クズマノビッチ、ミリヤシュ、RHクラシッチ、ヤンコビッチ、LHヨバノビッチ、トシッチ、FWジギッチ、パンテリッチ、スレイマニ、ラゾビッチ。


何人いるかはもう数えたくね~わ(苦笑)


セルビアリーグのレベルは今季のUEFAリーグランクによると21位


リーグのレベルがヨーロッパでは低いから青田買いされる選手も多いだろうし、自国リーグからどんどん選手が出て行く傾向にある訳だから、代表レベルの選手は必然国外でプレーする事が多い。


だから、国内組を集めれば2軍、B代表という表現にもなるが、実際の所は1軍の控えすらも召集されていない事を踏まえると3軍、C代表と呼んでもいい状態である。


勿論、セルビアと日本を同列に並び立てて争わせてもしょうがない所もあるが、我々日本のほぼ1軍がセルビアの3軍に、


ノーゴール3失点


だったという事は重く受け止めなければならないだろう。



過去のキリンカップにも良く来てくれていたセルビアだが、いつも国内組中心での来日であり、今までに怖いと思えた事は無かったので、今回もとりあえず勝利して、岡田ジャパンの前途はぼかされるのだろうなと思っていた。


正直、セルビア国内組を過小評価していた訳だ。


ところが蓋を開けてみたら、ムルジャのドリブルはボランチ、CBともに引きずられ、相手の組織だったブロックをついに崩す事無く、ただボールを相手陣内で回し続けただけでゲームを終わらせる事となってしまった。


TVでは4-2-3-1とシステムを表記していたが、俊輔は左後方が主な居場所であり、どちらかと言えば4-3-2-1にも見えた日本。このブログでは前後左右、自由に動く俊輔と遠藤のポジションをトップ下と考え、4-2-2-2にした。


流動的なサッカーというが、それは状況判断の優れた流れを感じるものではなく、ただ相手のプレッシャーを避けた軟弱な姿勢にしか映らなかった。


岡崎もコーロキも俊輔も遠藤も比較的好き勝手に動くので、相手ボールになってからの守備組織の構築が遅れる。中盤のプレスが甘くあっさりと裏を取られて失点したシーンが典型だろう。


これを何もせずに見守ってきたのが岡田武史の責任でなくて誰の責任だというのだろうか。


70%の選手は決まっているという。23人の70%は約16人だ。


残りの枠は7人。


選手個々については下記の寸評で述べるとするが、選手云々だけではないこのサッカーには絶望を通り越してもう笑うしかない。


相手が守備のブロックをしっかり2枚作って、引いた場合、完全に攻略する術がない事を改めて証明した今日の日本。


得意のFKも相手方に決められる始末でこちらのFKはどうだったろうか!?また、セットプレーはどうだったか!?


日本が得意とするセットプレーで点が取れるのは背が低いアジアのチームか守備組織が構築しきれていないチームだけだと、またしても示したに過ぎない。


だから、サイズの小さいFWを揃えて、流動的なサッカーをする事になっているとは思うが、スペースが余り無い中で有効なシュートは打てず、無駄なポゼッションで前がかりになって裏を取られているんだから本末転倒だろう。


例え、海外組がいたとしても、ドリブル突破で何人も抜く事は出来ない松井、そしていまだ連携不足でスタミナにも問題があるといわれる森本の2人で大きな変革が生じるとは期待はしても現実としてはどうだろうかと思えてしまう。本田圭佑と長谷部はチームの軸になりうる選手だが、長谷部の攻撃力を活かすには遠藤と並べて守備の負担が増やす采配では意味が無いし、本田に至っては何処のポジションで使うのかすら、いまだ不透明な状況だ。


これでは劇的な変化が訪れない限り、強さに早さでも劣り、無駄にスタミナを浪費して大事な所で落ち着きを欠く、ハングリー精神もない日本のグループリーグ3敗は大本命だろう。


相手の国がミスする事を祈るしかない。唯一の希望はそれしかない。



それと話は変わるがついでに触れておきたいことがある。


俊輔が活躍したスコットランドのリーグランクは13位。


スコットランドで活躍しても大した事ないよ!!と言う方が前にいらっしゃったが、セルビアの21位よりも大幅に上ですからね。しかも、そのセルビアリーグ選抜にJリーグ選抜は敗れたということを良く認識してもらいたい。しかも0-3で。まぁ、ブラジル人を大量に使えばJも勝てるかもしれないけどね(笑)


そうやって考え、単純比較すると、JリーグのレベルがUEFAでどの辺りにあるのかも推し量れる気がしてくる。


最後に寸評を。赤字にした選手は岡田が言う70%の中に含まれているのではないかと予測する選手たち。


寸評

Pos. Name

Point

GK 楢崎正剛

5.5

3失点は痛恨。特に3点目は警戒不足だったか。

CB 中澤佑二

4.5

栗原と息の合うところを魅せて欲しいというマリノスファンの希望は脆くも崩れ去った。相手FWのドリブルへの対応にはやはり課題が散見。更に、ビルドアップでも細かなミス多発。

CB 栗原勇蔵

5.0

折角のチャンスを棒にふってしまった印象。フィジカルは確かにJ屈指なんだけど、ポジショニングや判断力には不安があるのも事実。失点が最終ラインの責任ではないだけにそこを岡田がどう判断するか。

RB 徳永悠平

5.5

守備重視のタイプでもあるがタイミングの良い攻め上がりは数えるほどだったのは残念。特にサイドでの仕掛けは全く上手さを感じさせない所が更に残念でもある。勿論、守備面を考えると彼の力は計算出来る所もあるが、いまいちな最終アピールになった印象か。

LB 長友佑都

6.0

得意のカットインなど、でかい相手をアジリティでかわしていくシーンなどは期待が持てる。守備面では裏を取られるなど、問題点も少なくは無いが、より攻撃に出て行かざるを得ない状況を考えれば止むを得ないかなと。

DH 阿部勇樹

5.5

久々の代表ゲーム。前半はボランチ。後半はCBに入ってからボランチとポジションを良く動かされながらも無難にこなした。この試合展開の中では積極的な姿勢も見られたし、良かったと思う。ただ、CBとして使える目途がついたと岡田には思って欲しくはないが。

DH 稲本潤一

5.5

球際などは安心してみていられる感じがこのポジションでは大事だろう。前線が自由に動く事に苦労しながらも良く出て行く姿勢が見られたが後半はアンカーで守備重視でプレー。ただ、ハイレベルな相手に1ボランチでは相当きついだろうな。最近、恵比寿のダーツバーに出没中らしい。しかも、ダーツもしないし、酒も飲まないらしい。いる理由は何だろうかw?

OH 中村俊輔

5.0

トップ下が好きな筈だがサイドに流れたがり、サイドに張らせると中に入るという癖は監督が指導するべき問題でもある。聴くか聞かないかは別としてw

FKの精度は悪いまま、更に後ろでボールをこねくり回している姿はトルシエ時代に逆行しているのではないかとすら思えてしまった。彼が中心にいてこの相手からゴールが奪えないのならW杯でも点が取れないと言われてもしょうがない。ただ、昔ながらの頑固な俊輔ファンとしては彼がFWにどうやってゴールを奪わせるか理詰めでチームを引っ張っていく姿勢を守備に負担をかけない形で望むしかない。

OH 遠藤保仁

4.5

体調不良は大丈夫なのだろうか。キックの精度は物足りないシーンもあったし、俊輔と共にゲームを作り出す選手として俊輔よりもチャンスに絡むシーンは少なく存在感は希薄だったと感じた。俊輔ほどの愛着が無いから思うのかもしれないが、彼のガンバにおける自由度は代表での俊輔と同等以上だとも思える。サッカーの大きな大会とは縁が無さ過ぎる遠藤だが、今度はどうなる事だろうか。

FW 岡崎慎司

5.0

Jで発揮する存在感は何なのだろうか。そんな疑問がまたしても浮上するほど、パッとしない出来に終始した印象だ。それでもJで結果を出しているし、代表でも格下からのゴール量産で結果を出した以上、間違いなくエース待遇である事は間違いないだろう。だが、彼がエースと呼ぶべき選手なのかはいまだに懐疑的だ。

FW 興梠慎三

5.0

最終チャンスはいかせなかったね。

RW 石川直宏

6.0

サイドからの単独突破にカットインしてからのシュート、DFの裏に抜け出しての決定機などその存在感を十分に発揮した。ただ、あれだけチャンスがあるなら決めてもらいたかったけども・・・。それでも、この働きが出来る選手を先発で起用しない手は無い。日本で唯一世界に通用すると思っているアタッカーは絶対に呼ぶべき存在でしょう。

FW 玉田圭司

5.5

足を痛めていた事もあって決定的な仕事は出来ず。ただ、彼にはブラジル戦での奇跡があるからね。岡田も彼の可能性にすがりたい所で負傷さえなければ召集されそうな気が。

OH 山瀬功治

6.0

ドリブルなどで左サイドからの突破でアピール。松井よりも突破力は上じゃないかな。ただ、国際経験では松井にかなわないし、代表経験でもかなわないし、最後のチャンスでのアピールは足りなかったと見るべきか。それでも、今後のJでのプレーぶりでは可能性は無くは無い。石川と共にキレ味で勝負するドリブラーは勝負所で絶対に必要となるだけにまだ諦めないでもらいたい。

CB 槙野智章

評価無

何の為の投入だったのかが良くわからない。FWとして投入したなら、意味がわかったんだけどw

FW 矢野貴章

評価無

右サイドに張らせて高さとスピードで前線での基準点作りとしてなら効果はあると思うんだが単純に2トップだと、平山の方がいいだろうな。その平山と比べての選出なんだろうけど、今更急に呼ばれて何が出来るかって話でもあるよね。

監督 岡田武史

3.5

苦言は上に書いた通り。ただ選手を並べて、はい、頑張って!というジーコのサッカーではダメな事が明確になっていたはず。だから、オシムに監督になってもらったのに、またしても同じことになっているのが本当に残念でならない。日本のサッカーは世界のサッカーのパクリであってこれぞ日本のサッカー文化と呼ぶべきスタイルは何処にもない。そんな国が世界と伍して戦う為には戦術と戦略が重要に決まっている。今更言ったってしょうがないのかもしれんがのう。


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09-10 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
Quarterfinals 2nd leg.

2010.04.06

会場

スタディオ・ルジニキ (モスクワ)

主審

S.ラノワ (FRA) 評価A

HOME

(CMO)

AGGREGATE

[]

(INT)

AWAY

CSKAモスクワ

インテル

Min.

Event

Club

Name (memo)

06

GOAL

INT

スナイデル(FK:R)

14

交代

CMO

V.ベレズツキ→

15 オディア(RH)

49

退場

CMO

オディア(黄)

63

交代

INT

パンデフ→

26 キヴ(LB)

71

交代

CMO

ネツィト→

80 ギリェルメ(FW)

74

交代

INT

D.ミリート→

45 バロテッリ(RH)

77

交代

CMO

本田圭佑→

25 ラヒミッチ(DH)

86

交代

INT

スナイデル→

11 ムンタリ(LH)

Man of the
Match

INT

ヴェスレイ・スナイデル

インテル

監督:モウリーニョ (4-2-1-3)

 

12 J.セザール

 
 

 

 

6 ルッシオ 25 サムエル

13 マイコン

4 サネッティ(C)

5 スタンコビッチ 19 カンビアッソ 

   

10 スナイデル

27 パンデフ

9 エトー

  

  

22 D.ミリート

89 ネツィト

  

 

10 ジャゴエフ

13 M.ゴンサレス

11 ママエフ

 

18 本田圭佑 2 シェンベラス

42 シェンニコフ

6 A.ベレズツキ

4 イグナシェビッチ 24 V.ベレズツキ

 

 

 
 

35 アキンフェエフ(C)

 

監督:L.スルツキ(4-2-3-1)

PFC CSKAモスクワ

本田圭佑の挑戦が終わった。


CSKAモスクワに移籍した最大の理由はやはりロシアリーグではなくCLの舞台を経験できる事だろう。


先日のファーストレグでは1-0だった事もあり、勝ちあがりの可能性は少なからずあったが、開始6分にスナイデルのFKでその想いは粉砕された。


前半6分でインテルから3点を奪わなければいけないという状況はやはりキツイ。


この失点を受け、スルツキ監督はCBを下げてオディアを入れ攻撃的にシフトチェンジ。


一方、アウェーゴールを奪い、大きなリードを試合開始から得たインテルは、前半早々から守備的に構えた。ボランチ2枚に4バックがみだりに上がらず守備組織を構築。


チェスカがボールを持つ場面は長いが、回させられている印象のまま、前半終了。


本田も2度ほどFKのチャンスがあったが、枠外・・・


ボランチでのスタメンだったが攻撃的に前にも出て行ったがポジションがらゴール前まで入っていくシーンは少なかった。


後半は、スルツキ監督がどう動くかと思ってみていたが、早々にオディアが退場・・・・


万事休す。


その後の40分間でシュートまで行く形もあったが、守備的に構えたインテル相手に決定的と呼べるチャンスは無く、無難にインテルが勝利した。


本田は途中交代となったが、その前のただボールを戻すだけのプレーにはがっかり。


確かに、3点取らなければならない状況で1人欠けた状況は最悪以外の何物でもない。


しかし、このある種、品評会ともいえる舞台で消極的なプレーを連発した事で、今夏の移籍に与えるマイナスの影響は少なからずあるだろう。


その前にW杯があるとはいえ、CLとW杯両方で輝きを安定して魅せられればよりハイレベルなリーグでのチャレンジにもつながり易いと思うだけに、諦めにも似たやる気の無いピッチを放浪する様は観ていて残念だった。


ただ、今回本田が得た経験は間違いなく日本代表の武器となる。


そして、付け加えるならば、彼はボランチも出来るが、やはりトップ下、もっと言えばエリア内に近い辺りでセカンドトップとしてプレーさせなければいけない選手だという事を痛感した。


それこそが彼の本来持つ能力を十二分に発揮させられると思うし。


CLが終わったとはいえ、ロシアリーグは始まったばかり。


モチベーションを落とさずに快報を聞かせてもらいたい。

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7日に行われるキリンチャレンジカップのセルビア代表メンバー。


<スタッフ>


監督
ラドミール・アンティッチ Radomir Antić

   
監督補佐
ラドバン・チュルチュッチ Radovan Ćurčić

   
コーチ
アレクサンダル・ロギッチ Aleksandar Rogić

   
GKコーチ
ラデ・ザラド Rade Zalad


<選手>

os. No. 選手名(日本語) (セルビア語) 
生年月日 身長/体重 所属クラブ

メモ

 
GK
ミラン・ヨバニッチ Milan Jovanić 
1985.07.31 187/82 FKボイボディナ   

   
ジェリコ・ブルキッチ Željko Brkić 
1986.07.09 194/86 スパルタク・スボティカ

正GK。ハイボールに強さを発揮。シュートに対する反応も良い。 

   

DF  
ミロバン・ミロビッチ Milovan Milović 
1980.10.25 187/83 ヤボール

スキンヘッドのいかついCB。セットプレーでの高さはかなり脅威だった。   

   
マルコ・ロミッチ Marko Lomić 
1983.09.13 187/81 パルチザン・ベオグラード

左サイドバック。守備重視であがってこなかった。

   
パブレ・ニンコフ Pavle Ninkov 
1985.04.20 180/73 レッドスター・ベオグラード

右サイドバック。攻撃の際は比較的高めにポジショニング。突破というより突進力に優れたオーバーラップで2点目のチャンスを生み出した。

   
ミロスラフ・ブリチェビッチ Miroslav Vulićević 
1985.10.29 177/72 FKボイボディナ   

右サイドバック。

   
ミラン・ビロティッチ Milan Vilotić 1986.10.21 
187/81 レッドスター・ベオグラード   

   
ボイスラフ・スタンコビッチ Vojislav Stanković 
1987.09.22 188/81 パルチザン・ベオグラード

CB。ついに崩せなかった。

   

MF
ニコラ・ベリッチ Nikola Beljić 
1983.05.14 173/72 OFKベオグラード   

   
アレクサンダル・ダビドフ Aleksandar Davidov 
1983.10.07 175/70 パルチザン・ベオグラード   

   
ニコラ・ミトロビッチ Nikola Mitrović 
1987.01.02 176/72 ナプレダク・クルシェバチ   

   
ネマーニャ・トミッチ Nemanja Tomić 
1988.01.21 183/75 パルチザン・ベオグラード

右サイドハーフ。守備重視という事もあってか攻撃面でインパクトは余り無いが、強烈FKでのゴールは見事だった。 

   
リュボミール・フェイサ Ljubomir Fejsa 
1988.08.14 185/78 パルチザン・ベオグラード

ボランチ。 

   
ドゥシャン・タディッチ Dušan Tadić 
1988.11.20 181/73 FKボイボディナ

左サイドハーフ。左利きでパスセンスは高め。

   
ラドサフ・ペトロビッチ Radosav Petrović 
1989.03.08 193/83 パルチザン・ベオグラード

ボランチ。ピクシーも要注目の逸材らしい。先制点の裏をつく右足アウトでのロングフィードは素晴らしいパスだった。

   

FW
ドラガン・ムルジャ Dragan Mrđa 
1984.01.23 187/81 FKボイボディナ

2得点と結果を残した。スピードもあるしパワーも強く、直線的なドリブルは中澤も苦労させた。

   
デヤン・レキッチ Dejan Lekić 
1985.06.07 193/84 レッドスター・ベオグラード

期待のFWらしいが、中澤のマークに合い、チャンスらしいチャンスは生み出せなかった。

   
アンドリヤ・カルジェロビッチ Andrija Kaluđerović 
1987.07.05 182/77 ラド・ベオグラード

totoBIGで6億ゲットできるかもアップアップ


なんて夢を追わされる庶民の1人としては、選択肢の無いBIGよりも、自らの選択で大金を掴みたいグー


とtotoを今季から久々に購入し続けているが・・・


まるでダメ叫び


本当はここに購入履歴を書こうと思ったのだが、あまりの情けない内容に晒す事が恥ずかしすぎてやめておく事にしたカゼ


次からは自分の予想した1口と全く逆の1口を買おうと思う。問題は引き分けをどうするかなんだけどね・・・メラメラ


ペタしてね

2010 J.League Division2

第5節

2010.04.04

会場 岐阜メモリアルセンター長良川競技場(岐阜)
主審 今村義朗 (JPN) 評価?

HOME

(岐阜)

(札幌)

AWAY

FC岐阜

コンサドーレ札幌

Min.

Event

Club

Name (memo)

52

GOAL

岐阜

西川優大

55

交代

札幌

内村圭宏→

8 砂川誠(LH)

81

交代

札幌

藤田征也→

9 中山雅史(ST)

81

交代

札幌

岩沼俊介→

20 上里一将(LB)

83

GOAL

岐阜

嶋田正吾

86

退場

札幌

石川直樹(傷)

90+4

GOAL

岐阜

西川優大

Man of the
Match

岐阜

西川優大

FC岐阜

監督:倉田安治 (4-2-2-2)

 

1 野田恭平

 
 

 

 

3 吉本一謙(C) 6 秋田英義

19 冨成慎司

17 野垣内俊

 

7 菅和範 4 田中英人

 

16 西川優大

15 永芳卓磨

 

 

14 嶋田正吾 18 佐藤洸一

19 キリノ  11 近藤祐介

 

 

 

13 内村圭宏  

 7 藤田征也

 18 芳賀博信 10 宮澤裕樹

 

23 岩沼俊介

6 西嶋弘之

4 石川直樹(C) 3 藤山竜仁

 

 

 
 

21 高原寿康

 

監督:石崎信弘 (4-4-2)

コンサドーレ札幌


やってくれた・・・


前半の初めだけ見て、花見宴会に出かけてしまったから内容は見ていない。


ただ、今季も昇格は遠いと感じさせる敗戦となった・・・


しかも、キャプテンでもある石川が負傷し、長期欠場の可能性もあるという。


不安要素ばかりで攻撃も守備もいまだに良いとは思えないコンサ。


前途多難だ・・・




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2010 J.League Division1

第5節

2010.04.03

会場 NDソフトスタジアム (天童)
主審 村上伸次 (JPN) 評価B

HOME

(山形)

(広島)

AWAY

モンテディオ山形

サンフレッチェ広島

Min.

Event

Club

Name (memo)

HT

交代

広島

中島浩司→

13 高柳一誠(DH)

64

交代

山形

秋葉勝→

5 下村東美(CH)

74

GOAL

山形

田代有三(R)

←宮本卓也(R-C:R)

77

交代

山形

古橋達弥→

18 キム・クナン(FW)

78

交代

広島

山崎雅人→

9 李忠成(ST)

84

交代

広島

服部公太→

27 清水航平(LH)

90+3

交代

山形

田代有三→

28 太田徹郎(LH)

Man of the
Match

山形

田代有三

サンフレッチェ広島

監督:ペトロビッチ (3-4-2-1)

 

21 西川周作

 
 

 

 

24 森脇良太 2 ストヤノフ 5 槙野智章

 

8 森崎和幸(C) 35 中島浩司 

16 山岸智

17 服部公太

 

33 山崎雅人

7 森崎浩司

 

 

11 佐藤寿人

9 古橋達弥 10 田代有三

 

 

 

7 宮沢克行(C) 

11 北村知隆   

 17 佐藤健太郎 19 秋葉勝

 

13 石川竜也

14 宮本卓也

3 石井秀典 4 西河翔吾

 

 

 
 

1 清水健太

 

監督:小林伸二 (4-4-2)

モンテディオ山形


とにかく嬉しいの一言。


田代有三!!!


ナイスゴール!!!


アシストした宮本も見事なクロスだった。


そして、守備陣もきっちり零封!!


広島はACLでの疲れもあったのかもしれないが、まさかの勝点3を譲ってくれるとは♪


モンテにとって、危険な香りが開幕戦から漂っていただけに、この勝利は相当でかい。


残留目指して、この勝利で得た自信をもって次も勝利で波にのってもらいたい。


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2010 J.League Division1

第5節

2010.04.03

会場 日産スタジアム (横浜)
主審 松村和彦 (JPN) 評価B

HOME

(横浜M)

(清水)

AWAY

横浜Fマリノス

清水エスパルス

Min.

Event

Club

Name (memo)

05

GOAL

清水

岡崎慎司(R)

27

交代

横浜M

中村俊輔→

14 狩野健太(OH)

42

GOAL

清水

岡崎慎司(L)

HT

交代

横浜M

栗原勇蔵→

17 バスティアニーニ(FW)

69

交代

清水

小野伸二→

10 藤本淳吾(CH)

82

GOAL

横浜M

清水範久(H)

←狩野健太(FK:R)

86

交代

清水

山本真希

7 伊東輝悦(DH)

90

交代

清水

辻尾真二→

26 平岡康裕(RB)

Man of the
Match

清水

岡崎慎司

清水エスパルス

監督:長谷川健太 (4-1-2-3)

 

21 西部洋平

 
 

 

 

2 児玉新(C) 33 ボスナー

15 辻尾真二

4 太田宏介

 

16 本田拓也 

30 小野伸二

17 山本真希

 

23 岡崎慎司

13 兵働昭弘 

18 ヨンセン

10 山瀬功治 9 渡邉千真

 

 

18 清水範久

 25 中村俊輔 

 

7 兵藤慎剛 30 小椋翔平

 

5 田中裕介

32 波戸康広

22 中澤佑二 4 栗原勇蔵(C)

 

 

 
 

21 飯倉大樹

 

監督:木村和司 (4-2-2-2)

横浜Fマリノス

あいたたたぁ~


俊輔は前半早々に負傷退場・・・


代表に呼ばれた栗原は2失点に絡む失態・・・


兵藤は折角のPKのチャンスを外すし・・・


かなり痛い敗戦。


とりあえず代表戦もあるし俊輔には早期復帰してもらいたいところだ・・・。




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09-10 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
Quarterfinals 1st leg.

2010.04.01

会場

スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ (ミラノ)

主審

不明 (ENG) 評価B

HOME

(INT)

(CMO)

AWAY

インテル

CSKAモスクワ

Min.

Event

Club

Name (memo)

65

GOAL

INT

D.ミリート(R)

←スナイデル(P:R)

69

交代

CMO

本田圭佑→

10 ジャゴエフ(OH)

72

交代

CMO

ママエフ→

13 M.ゴンサレス(LH)

75

交代

CMO

アルドニン→

25 ラヒミッチ(DH)

90+2

交代

INT

パンデフ→

17 マリガ(RW)

Man of the
Match

CMO

イゴール・アキンフェエフ

インテル

監督:モウリーニョ (4-1-3-2)

 

12 J.セザール

 
 

 

 

23 マテラッツィ 25 サムエル

13 マイコン

4 サネッティ(C)

5 スタンコビッチ 19 カンビアッソ 

   

10 スナイデル

27 パンデフ

9 エトー

  

  

22 D.ミリート

89 ネツィト

  

 

18 本田圭佑

11 ママエフ

17 クラシッチ

 

2 シェンベラス 22 アルドニン

42 シェンニコフ

6 A.ベレズツキ

4 イグナシェビッチ 24 V.ベレズツキ

 

 

 
 

35 アキンフェエフ(C)

 

監督:L.スルツキ(4-2-3-1)

PFC CSKAモスクワ

インテルの猛攻がありつつも、アキンフェエフを中心とした守備陣が耐えて、0-1で終了。


このスコアならセカンドレグでの挽回は決して不可能な話ではない。


本田は左足を痛めたようで、いつもの力強さやゴール前に入るアグレッシブさは観られなかったが、それでも存在感は大きかった。


来週の試合にはクラシッチ、アルドニンが出られないが、何とか乗り越えてもらいたい。

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サッカー狂-ACL logo

第4節

2010.03.31

会場 ドックランズ・スタジアム (メルボルン)
主審 M.サイード (IRN)  評価D

HOME

(MEL)

(川崎)

AWAY

メルボルン・ビクトリー

川崎フロンターレ

Min.

Event

Club

Name (memo)

60

GOAL

MEL

マスカット(PK:R)

←小宮山尊信

62

交代

川崎

谷口博之→

16 楠神順平(CH)

69

交代

川崎

登里享平→

11 V.ジュニオール(LW)

71

交代

MEL

ウォード→

19 E.バーガー(RH)

73

交代

MEL

R.クルーズ→

9 ムルジャ(FW)

88

交代

MEL

M.アングロ→

28 A.ディオゴ(LH)

90

交代

川崎

田坂祐介→

22 木村祐志(CH)

Man of the
Match

MEL

マイケル・ランジェラク

メルボルン・ビクトリー

監督:E.メリック (4-2-3-1)

 

1 ランジェラク

 
 

 

 

12 R.バルガス 2 K.マスカット(C) 

17 フォスキーニ

5 スラット

 

8 G.ブレブナー 23 レイジャー

22 N.ウォード

11 M.アングロ

16 バルベルデ   

 

 

21 R.クルーズ

7 黒津勝

23 登里享平

34 レナチーニョ

 

29 谷口博之(C)

6 田坂祐介

 

20 稲本潤一

8 小宮山尊信

19 森勇介

2 伊藤宏樹  4 井川祐輔

 

 

 
 

1 川島永嗣

 

監督:高畠勉 (4-1-2-3)

川崎フロンターレ


怪我人多発のフロンタはこの試合でACL3敗目。


決勝トーナメント進出はもう難しいだろう。


ただ、PKのシーンは小宮山の正当なチャージであって、あれでPKはきつ過ぎる。しかも、エリア外だったし・・・。


アウェーだから何が起こるかわからないというのがあっても、あれでPK取られたらモチベーションはガクンとおちるよ。


まぁ、憲剛、ジュニーニョ、チョンテセと攻撃の軸が抜けると、フロンタの攻撃も魅力が乏しいね。


メルボルン相手に連勝して次の北京戦が楽しみだったんだけどな。



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09-10 UEFA CHAMPIONS LEAGUE
Quarterfinals 1st leg.

2010.03.31

会場 スタッド・ドゥ・ジェルラン (リヨン)
主審 ブリッヒ (GER) 評価B

HOME

(LYO)

(BOR)

AWAY

オリンピック・リヨン

ジロンダン・ボルドー

Min.

Event

Club

Name (memo)

10

GOAL

LYO

リサンドロ(L)

←ボドメール(R-P:R)

14

GOAL

BOR

シャマフ(H)

←グルキュフ(R-C:L)

32

GOAL

LYO

ミシェウ・バストス(L)

65

交代

LYO

ピアニッチ→

14 ゴブ(RW)

65

交代

LYO

ミシェウ・バストス

6 シェルストレーム(CH)

71

交代

BOR

ヴェンデウ→

10 ジュシエ(LH)

77

GOAL

LYO

リサンドロ(PK:R)

M.シャルメ(H)

82

交代

BOR

M.シャルメ→

3 エンリケ(CB)

84

交代

BOR

グフラン→

11 D.ベリオン(RH)

86

交代

LYO

C.デルガド→

41 ゴナロン(CH)

Man of the
Match

LYO

ウーゴ・ヨリス

ジロンダン・ボルドー

監督:L.ブラン (4-2-3-1)

 

1 キャラッソ

 
 

 

 

25 L.サネ 2 M.シアニ

21 M.シャルメ

28 トレムリナス

24 プラシール 5 フェルナンド

  

8 グルキュフ 

7 グフラン

17 ヴェンデウ

 

 

 29 シャマフ(C)

9 リサンドロ・ロペス

 

19 C.デルガド

7 M.バストス

 17 マクーン

8 ピアニッチ

 

28 トゥララン

20 A.シソコ

13 レベイエール

5 ボドメール 3 クリス(C)

 

 

 
 

1 ヨリス

 

監督:C.ピュエル (4-1-4-1)

オリンピック・リヨン


CL準々決勝で、ボルドーとリヨンのフランス決戦。


フランスのクラブがCLで2チームも残っているという事がフランス好きとしては嬉しいところ。


そして、初戦ホームで迎えたリヨンがリーグ戦では後塵を拝すボルドーから見事勝利♪


前半途中まではどちらに転ぶかわからない白熱した展開が続いたが、ミシェウ・バストスが素晴らしいゴールで状況を打開した。


後半は1点差を追うボルドーだが、ウーゴ・ヨリスのファインセーブ連発で相手の勢いを遮断。


そして、リヨンの攻勢が強まる中、ラッキーなPKをゲット。これをリサンドロが2点目となるPKを冷静に中央に蹴り込んで2点差に。


このまま、試合は終了し、リヨンは2点差という優位な状況でセカンドレグに向けて良い流れを生み出した。


それにしても、ボルドーでのグルキュフは怖い選手。トップ下だがプレーエリアは広く、左右に流れて精確なキックでゴールを脅かした。セットプレーのキックも鋭く曲がって落ちるボールは観ていて、かなり怖い。フランス代表ではいまだ力を発揮しているとは言い難いがこれだけの力を持っているなら何とかレ・ブルーの為にも発揮してもらいたい所なんだけどね。


それと、ボルドーで注目して観ていたのはリーグアンでアシストランキングトップ争いをしているという左サイドバックのブノワ・トレムリナス。


身長は高くないが抜群のスピードと精確な左足が武器。守備面やボールキープの面では課題も多いが、縦に抜ける突破力とそこからのクロスは聞いていた通りの素晴らしさだった。ただ、カカやクリロナとの対戦で守備力が今までよりも向上していると感じるレベイエールの守備もあってアシストはさせなかったけれど。


セカンドレグはゴブとリサンドロが警告の累積で出場できない。


ゴブは攻撃的なポジションだがどちらかと言えば守備も考えての起用が多いだけに特別必要という訳ではないが、リサンドロ・ロペスは言うまでも無くチームの得点の要。


彼がいない事でセカンドレグは2点差リードの状況とはいえ、不安を掻き立てられる。


それでも、リヨンがベスト8の壁を破る絶好の機会。


リーグ戦はボルドーに譲ったとしても、CLでは是非とも上にたってもらいたい。



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