2010 J.League Division1
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第3節
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2010.03.20
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| 会場 |
日産スタジアム (横浜) |
| 主審 |
西村雄一 (JPN) 評価B
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HOME
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(横浜M)
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4-0
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(川崎)
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AWAY
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横浜Fマリノス
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川崎フロンターレ
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Min.
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Event
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Club
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Name (memo)
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08
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GOAL
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横浜M
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中村俊輔(LS:L)
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12
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GOAL
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横浜M
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山瀬功治(R)
←渡邉千真(P:R)
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40
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GOAL
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横浜M
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山瀬功治(R)
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60
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GOAL
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横浜M
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栗原勇蔵(H)
←中村俊輔(R-CK:L)
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62
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交代
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横浜M
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中村俊輔→
8 アーリア(FW)
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71
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交代
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川崎
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黒津勝→
23 登里亨平(LW)
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79
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交代
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横浜M
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狩野健太→
6 河合竜二(DH)
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80
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交代
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川崎
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稲本潤一→
16 楠神順平(CH)
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85
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交代
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横浜M
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山瀬功治→
11 坂田大輔(LH)
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87
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交代
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川崎
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薗田淳→
4 井川祐輔(CB)
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Man of the
Match
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横浜M
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中村俊輔
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川崎フロンターレ
監督:高畠勉 (4-1-2-3)
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1 川島永嗣
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5 薗田淳 2 伊藤宏樹
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19 森勇介
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8 小宮山尊信
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20 稲本潤一
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6 田坂祐介
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29 谷口博之(C)
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7 黒津勝
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34 レナチーニョ
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9 チョン・テセ
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10 山瀬功治 9 渡邉千真
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7 兵藤慎剛
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25 中村俊輔
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14 狩野健太 30 小椋翔平
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5 田中裕介
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32 波戸康広
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22 中澤佑二 4 栗原勇蔵(C)
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21 飯倉大樹
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監督:木村和司 (4-2-2-2)
横浜Fマリノス
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俊輔が入っただけでこうも変わるのだろうか。
湘南に3-0という結果はまぁ、実力差が・・・という観方もあっただろうが、まさか優勝候補でもあるフロンタに4-0勝利とは♪
驚きを通り越して、嬉しいだけ☆
しかも、先制点はミドルを余り打たない俊輔から生まれた。打てー!!と願ったボールを見事にシュート。よく狙いを定めたキックは川島も対応できず。
そして、追加点は山瀬が2ゴール♪
今までは山瀬と狩野がゲームを作り、ゴールに迫っていたが、俊輔が入ることで更に山瀬は得意なドリブル、そして裏への抜け出しに対して集中できたのだろう。
2点目をきっちり奪い、3点目は相手DFのミスをついてゴールを奪った。
そして、最後はまたしても俊輔→栗原のホットライン♪
攻撃陣が最高の仕事をすれば、守備陣も守り甲斐があるのだろう。
4得点で無失点はもう完璧。
しかも、俊輔が戻ってきて2試合連続で
最高過ぎる。
それにしても、名古屋に競り勝ったフロンタがここまで不甲斐無いとは思いもよらず。
抜擢されたCB薗田は失点に直結する痛いミス・・・。
前半の大半は、マリノスに支配され、イラつくチョン・テセ、レナチーニョは精彩を欠いたまま。
俊輔も最終ラインでチョン・テセをドリブルでかわして苛立ちを増加させるなど、チームの勢い増加に細かく関与。
そうして、相次ぐ失点、細かな判定に対して溢れる苛立ちなどによって前半でフロンタは完全に崩壊。
ただ、彼らとしたら審判の判定については疑問をもったのではないだろうか。
何故なら俊輔が倒されたのではなく、倒れただけでも判定はマリノスボールだったからね。
これが何らかの力が働いているのか、西村主審の判断なのかは疑問だが、ちょっと贔屓目に見えたのは俊輔ファンにとっても苦笑するほかない^^;
まぁ、マリノスが連勝でいいスタートを切ったという事はとにかく評価したい。
和司監督の采配はまだ具体的には見えてこないが、攻撃的で面白いサッカーを目指すという事は結果論では実現されている。このサッカーでJを席巻してくれる事を次も楽しみにしたい♪
それにしてもスペインであれだけ苦労していた選手がここまで活躍できるというのも、Jのレベルが推し量れて、何と言うか少し寂しくもあり。
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