4月7日のセルビア戦の代表20名が発表された。


本田、長谷部、松井、森本ら海外組を欠く国内組に限られた。


本番は23名。GKにあと1人入れたとして、残りは2枠。

本田、長谷部が今までの状況から判断して当確ライン上にいる以上、松井、森本らを凌駕する働きを示さねばならない選手は、山瀬、矢野、コーロキといったところか。


驚いた選出は栗原だろう。マリノスから3名以上も代表に選手が入ったのはいつ以来の事だろうかと嬉しくもなるが、岩政が外れた事は少し驚きつつ。


大久保も選ばれなかったがどういう意味があるのだろうか。


GK
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)

DF
中澤佑二(横浜FM)
駒野友一(磐田)
今野泰幸(FC東京)
栗原勇蔵(横浜FM)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)

MF
中村俊輔(横浜FM)
稲本潤一(川崎)
遠藤保仁(G大阪)
石川直宏(FC東京)
阿部勇樹(浦和)
山瀬功治(横浜FM)

FW
玉田圭司(名古屋)
矢野貴章(新潟)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)
永井謙佑(福岡大)


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J1第1日(27日)
川 崎 0-0 清 水
湘 南 2-0 新 潟
鹿 島 3-1 山 形
神 戸 1-1 横浜M
磐 田 2-3 京 都
C大阪 2-3 浦 和
J1第2日(28日)
大 宮 0-2 FC東京
G大阪 2-2 仙 台



今回の土日は伊豆に旅行に行っていたので、J1はどの試合もやべっちでのチェック。


広島と名古屋を除いて4試合を終えたJ1の状況を見ると、鹿島の順当な強さが際立つ。しかも、遠藤という若手の活躍でチームが活性化している事が昨季よりもチーム状態はいいのではないかとも思えてくる。


鹿島に敗れたモンテはいまだ勝利は遠い。


試合内容も決して良いとは言えず、苦しい戦いが続くだろう。今後、新潟やセレッソ、磐田など調子の悪いチーム、力関係がほぼ同等と見られるチームからきっちり勝ち点を重ねる事が出来なければこのまま降格にまっしぐらという雰囲気さえ感じる。


同じくいまだ未勝利のチームは、ジュビロ、セレッソ、新潟。


新潟は湘南に0-2で敗れるという厳しい結果。まだ序盤だが、新潟にとって功労者でもある反町采配に屈した事での敗戦は後々まで響きそうな印象。


セレッソはJ2では輝きを放った攻撃力が今のところ発揮されていない。守備は脆いセレッソだけにこのまま香川&乾が結果を出せないと、またしても憂き目を見そう。


磐田はゴールを奪いながらも失点が多く、開幕前から不安視された守備陣のテコ入れが急務だろう。


そして、我らがマリノスはと言えば、神戸と残念ながらドロー。それでも暫定3位というポジションの順位表を見ると嬉しくてならない。4月末には鹿島との対戦もある。そこまで鹿島との勝点差を離されないようしぶとさを見せてもらいたい。



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UELクォーターファイナルの組合せが決まり、長谷部所属のヴォルフスブルクはプレミアのフラムとの対戦となった。

どちらも国内リーグでは10位と中堅どころ。

どちらが上なのか力関係を推し量る意味でも興味深い対戦となるだろう。

それにしても、今季はこの大会にリバプールがいるというのが厄介。

本来であればUCLにいるべきクラブだからね。

彼らに易々とタイトルを渡さない戦いを期待して見て行きたい。

そう言えばこの大会では早々に姿を消したセルティックだが、レンジャーズとの差が広がった事もあり、モウブレイ監督が辞任したそうで。

試合を何度か見たけど、ストラカン時代から比べてもいいサッカーには思えなかったし。これで水野にも少なからずチャンスの目が広がった。次の監督次第という事ではあるが先ずはコーチで監督代理のニール・レノンへの猛アピールでステップアップを果たしてもらいたい。



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本田圭佑が所属するチェスカはインテルとの戦い。

そして、大好きなリヨンは同じフランスのボルドーとの同国対決となった。


チェスカの守備陣が粘り強く対抗すればインテルを撃破する事も決して不可能ではないだろう。
耐え凌ぎ、本田の破壊的なキックが最大限に発揮されるならば、かつてない感動を与えてくれるかもしれない。

かつて、CLでベスト4まで進出し、マンUに移籍を決めたパク・チソンの様に本田にとってはステップアップの為に最重要な決戦となる。

その戦いは最も楽しみな一戦。

そして、リヨン。

ボルドーは現在リーグ1の首位を走り好調さを維持。一方、レアル・マドリーという難敵を攻略して気勢を上げるリヨン。

今季12月のリーグ戦ではボルドーが1-0でリヨンを降している。

ベスト4進出はどちらにとっても大チャンスである事は間違いない。

熾烈になるだろうフランス対決を楽しみにしたい。

それにしても、今季のベスト8は下記の通り、イングランドに偏る事無くバランスが良い。


フランス、イングランド・・・2チーム
ドイツ、イタリア、スペイン、ロシア・・・1チーム

リーグランクは、

1位イングランド
2位スペイン
3位イタリア
4位ドイツ
5位フランス
6位ロシア

となっているのも興味深い。

これで来季のフランスはドイツを上回って4位に再浮上する可能性もあるかもしれない。勿論、バイエルンが躍進を遂げれば何とも言えないが。

バルサとマンUのファイナルになるだろうと思われるが、その前にリヨンとチェスカが可能性を残す戦いをしてくれる事を期待したい。



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09-10 AFC

CHAMPIONS LEAGUE

Group G

第3節

2010.03.23

会場

ジャラン・ベサル・スタジアム (カラン)

主審 フセイン (QAT)  評価B

HOME

(SAF)

(G大阪)

AWAY

アームド・フォーシズ

ガンバ大阪

Min.

Event

Club

Name (memo)

06

GOAL

G大阪

平井将生(R)

←明神智和(P:R)

32

GOAL

SAF

アーワン(H)

←インドラ(L-C:R)

HT

交代

G大阪

安田理大→

8 佐々木勇人(RH)

46

GOAL

G大阪

平井将生(H)

←チョ・ジェジン(H)

←二川孝広(L-C:L)

62

GOAL

SAF

サンドバーグ(H)

←A.ラティフ(FK:R)

63

交代

SAF

アーワン→

12 イスカンダル(LH)

68

交代

G大阪

チョ・ジェジン→

15 ゼ・カルロス(FW)

70

GOAL

G大阪

中澤聡太(R)

73

退場

SAF

秋吉泰佑(黄)

80

交代

G大阪

二川孝広→

26 武井択也(OH)

81

GOAL

G大阪

平井将生(Dr:L)

←加地亮(R-C:R)

88

交代

SAF

ジャンタン→

1 ヒラルニザム(GK)

Man of the
Match

G大阪

平井将生

シンガポール・アームド・フォーシズFC

監督:ボク・コック・チュアン (4-4-2)

 

14 ジャンタン(C)

 
 

 

 

8 D.ベネット 5 N.サンドバーグ

4 H.オスマン

3 K.ラザレイ

 

7 A.ラティフ 11 R.R.ライ

19 M.マンズール

21 秋吉泰佑

  

 

 

9 アーワン 17 インドラ

14 平井将生 18 チョ・ジェジン

 

13 安田理大 

10 二川孝広

 

 

27 橋本英郎 17 明神智和(C)

 

6 下平匠

21 加地亮 

 4 高木和道 4 中澤聡太

 

 

 
 

1 藤ヶ谷陽介

 

監督:西野朗 (4-2-2-2)

ガンバ大阪


鹿島戦から連続で観戦。


昨日は仕事が忙しかったから、疲労感からサッカーを見る気力すら無かったし・・・



さて、ゼロックスで遠藤がPKを外してからというもの何だか悪い流れを引きずっているガンバ。


この試合は今季始まってから最も勝利が近い相手だけに勝つのは勝つだろうと思っていたが、まさか2失点するとは。


4点取ったとはいえ、相手が1人退場になって10人になった状況を考えれば、物足りない数字にも思える。


1失点目の原因は下平がCKの流れから無駄に敵陣バイタルエリア中央にポジショニングを取っていたせいだろう。

相手を舐めていたのか、この辺りの甘さがまだまだだなと感じる。


2点目は、GK藤ヶ谷のミス。これは個人の判断の問題だから藤ヶ谷を責めるほか無いが、1点目はがら空きの左サイドを爆走され、逆サイドまで展開されての失点だけにちょっと痛い・・・。


結果こそ勝ったが、前半は1-1だった訳だし、ガンバの苦戦はまだ続きそうな気も。


それでも、後半開始から西野監督が活きていない安田を下げて佐々木を投入した事で攻撃の流れが出来たのが良かった。二川が左サイドに回ってからいきなりゴールが生まれたし。


というか、安田は前半の決定機をふかしてしまうし、得意だったはずのドリブル突破もSリーグレベルですら攻略できず、左サイドで起用されている意味でもあるカットインしてからのシュートもなし。下平との連携は悪く、無駄持ちばかりが目立ち、もう終わった印象すら感じた。かなり期待していた選手だったんだが、この相手にここまで何も出来ないとちょっとねぇ~。


一方、平井はハットトリックの大活躍。特に3点目のゴールはナイストラップから相手ディフェンスを上手くかわしてからのゴールでかなり良かった。この勢いでJでも輝きを発揮してくれそうな雰囲気が漂う。


そして、ガンバの救世主的存在と言われるゼ・カルロス。後半1人少ない相手に何度も決定機を迎えるが、決定的な2本のシュートはいずれもバーに嫌われた。ここ最近で8kgも落としたというから、どんだけ太ってたんだろうかwと驚きもあるが、細かなパスと繊細なテクニックで相手DFをかわす事に長けたFWにも期待出来そうだ。



最後に、少し気になっていたシンガポールの秋吉。


左足の精度は悪くないが、攻撃面での貢献は少なく、後半、退場になってしまった。球際の激しさは目立ったが、それで退場してしまっては元も子もない。というより次節は折角の凱旋試合だったのに・・・。




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09-10 AFC

CHAMPIONS LEAGUE

Group F

第3節

2010.03.24

会場 鹿島スタジアム (鹿島)
主審 イスマイル (UAE)  評価B

HOME

(鹿島)

5-

(PER)

AWAY

鹿島アントラーズ

ペルシプラ

Min.

Event

Club

Name (memo)

38

GOAL

鹿島

新井場徹(L-C:R)

45

GOAL

鹿島

マルキーニョス(R)

←岩政大樹(H)

62

GOAL

鹿島

小笠原満男(PK:R)

68

GOAL

鹿島

大迫勇也(L)

←内田篤人(R-C:L)

交代

PER

ボンサピア→

21 パエル(RH)

71

交代

PER

リドワン→

9 ベット(FW)

73

交代

鹿島

新井場徹

5 ジウトン(LB)

76

GOAL

鹿島

マルキーニョス(R)

←興梠慎三(R-P:R)

←小笠原満男(P:R)

77

交代

鹿島

マルキーニョス→

25 遠藤康(OH)

89

交代

鹿島

野沢拓也→

26 小谷野顕治(OH)

90

交代

PER

パンカリー→

10 イバクダラム(DH)

Man of the
Match

鹿島

遠藤康

鹿島アントラーズ

監督:O.オリベイラ (4-3-3)

 

21 曽ヶ端準

 
 

 

 

3 岩政大樹 19 伊野波雅彦

2 内田篤人

7 新井場徹

 

15 青木剛

8 野沢拓也

40 小笠原満男(C)

  

 

 

18 マルキーニョス 9 大迫勇也 13 興梠慎三

2 B.サロッサ

 

 

 

3 イバ 

7 ボンサピア

15 パンカリー 13 カベス

 

26 O.サロッサ

22 リドワン 

 45 ビオ 4 サランペッシ(C) 14 コムボイ

 

 

 
 

20 フェルディアンサヤ

 

監督:チアゴ (5-4-1)

ペルシプラ・ジャヤプラ


鹿島の試合を観るつもりは無かったのだが、帰ってきたらやっていたので、とりあえずインドネシアのクラブに興味を持って観ることに。


と言っても料理をしながら、食べながらの観戦だったけども^^;


試合は順当に鹿島が大勝。


まぁ、相手のレベルが貧弱すぎたし、鹿島なら余裕という所だろう。これで3連勝。次、勝てば決勝T進出が決まる。次は暑さだけが敵といったら失礼すぎだが、アウェーでペルシプラとの再戦だからほぼ間違いないんじゃないかな。


ただ、この試合、5バックに苦労して先制するまでに思っていたよりも時間がかかった事もあるし、絶対では無いだろうけど。


何にしても、新井場のクロスに助けられたね。


それにしても、ポジションを入れ替えまくる、この3トップはJでも脅威を与えられるんじゃないと思えた。唯一、コーロキは最後までゴールは奪えなかったけど、チャンスメイクにはかなり絡めたし、ゴールは無くともある程度は満足したプレーだったんじゃないだろうか。


マンオブザマッチは鹿島で2番目に好きになった選手(1番目は内田)の遠藤で。ドリブルにミドルシュートなど、鹿島の中でも珍しいレフティーという事もあってか積極的なプレーが光って見えた。


一方、大敗どころかシュートも打ったっけか!?という程に力の差を見せられたインドネシア王者のペルシプラ。


インドネシアは、私が行った事のある数少ない外国でもあるし、少なからず興味のある国だが、ここまでとはね。


過去にバリに行ったんだが、観光客が食事に出る為にホテルに戻った夕方頃からビーチを埋め尽くしてサッカーに興じる集団を観ていただけに、サッカー熱は熱いとは思うのだが、ここまで何も出来ないとはね~。チラ見程度だったが、日本の草サッカーと変わらないレベルかなーと思っていたんだけども。まぁ、底辺からトップレベルまでのレベル差がそれほどまでに広くないのかもな。


昨季のインドネシアリーグMVPで得点王のインドネシア代表ボアズ・サロッサには期待してたんだけど、ダメだったしねぇ。ただ、チャンスが無ければFWは仕事も何も無いという話でもあるが・・・。




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2010 J.League Division2

第3節

2010.03.21

会場 栃木県グリーンスタジアム (宇都宮)
主審 大西弘幸 (JPN) 評価B

HOME

(栃木)

(札幌)

AWAY

栃木SC

コンサドーレ札幌

Min.

Event

Club

Name (memo)

19

GOAL

札幌

内村圭宏(L)

←キリノ(P:R)

58

交代

栃木

岡田佑樹→

10 高木和正(LH)

62

交代

栃木

米山篤志→

15 鴨志田誉(DH)

70

交代

札幌

内村圭宏→

27 古田寛幸(LH)

76

交代

栃木

チェ・クンシク→

14 林祐征(FW)

90+2

交代

札幌

近藤祐介→

9 中山雅史(FW)

Man of the
Match

札幌

内村圭宏

栃木SC

監督:松田浩 (4-2-2-2)

 

21 武田博行

 
 

 

 

3 大久保裕樹(C) 4 宮本享

19 赤井秀行

24 那須川将大

 

23 米山篤志 25 小野寺達也

 

2 岡田佑樹

8 廣瀬浩二

 

 

9 リカルド・ロボ 18 チェ・クンシク

19 キリノ  11 近藤祐介

 

 

 

13 内村圭宏  

 7 藤田征也

 18 芳賀博信 10 宮澤裕樹

 

23 岩沼俊介

6 西嶋弘之

4 石川直樹(C) 3 藤山竜仁

 

 

 
 

21 高原寿康

 

監督:石崎信弘 (4-4-2)

コンサドーレ札幌


昨日、行われたJ2第3節。


相手が相手だけにここは絶対に勝って欲しい試合。


ただ、相手のモチベーションも高く、コンサとしては見せ場は数えるほどで内容は乏しいと言わざるを得ない。


それでも、内村が移籍後初ゴールをマークして、何とか勝利。


CB宮本のクリアミスからの流れだったから、コンサが崩して決めた訳でもないけどさ。


藤田や近藤にもフリーでチャンスがあったが、GK武田に阻まれた。


試合全体を通して、栃木がポゼッションして、コンサがカウンターを狙うという展開が続いたので、コンサの攻撃機会自体は多くなかった。


昇格を狙うクラブとしては、まだまだ物足りない状況である事は確かだが、課題が攻守両面に渡っている為、修正してどうこう出来るレベルの話ではない様にも思える。


とりあえずは、1点を守りきって、今季初勝利を得たという事に意味を見出すしかないか。


この勝利で何かが変わってくればいいのだが・・・。



一方、相手の栃木は昨季17位と苦しんだが、この試合は悪くは無かった。コンサを内容で圧倒したとまでは言えないが、それでも、ある程度ボールをキープして展開していけたとは思う。ただ、リカルド・ロボもチェ・クンシクも個人技が無い2トップだし、そこに入るボールの質も悪ければチャンスは作れない。個々では那須川の左足でのセットプレーは可能性を感じたし、小野寺の献身的な守備も光ってはいたがそれだけ。


まとめると、栃木がボールをポゼッションするもFWはチャンスが無く、ファールを主張するばかりで、コンサのカウンターはスピードこそあれシュートはGK正面か大きく枠外だけという感じのいわゆる凡戦だった。



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2010 J.League Division1

第3節

2010.03.21

会場 NDソフトスタジアム (天童)
主審 佐藤隆治 (JPN) 評価A

HOME

(山形)

(浦和)

AWAY

モンテディオ山形

浦和レッズ

Min.

Event

Club

Name (memo)

30

GOAL

浦和

エジミウソン(H)

←細貝萌(L-C:L)

HT

交代

浦和

田中達也→

15 エスクデロ(FW)

59

GOAL

山形

宮沢克行(L)

←古橋達弥(FK:R)

67

交代

山形

宮沢克行→

5 下村東美(CH)

72

交代

山形

秋葉勝→

8 増田誓志(LH)

79

交代

浦和

鈴木啓太→

19 高原直泰(FW)

85

交代

山形

田代有三→

18 キム・クナン(FW)

Man of the
Match

浦和

山岸範宏

浦和レッズ

監督:フィンケ (4-2-2-2)

 

1 山岸範宏

 
 

 

 

6 山田暢久 2 坪井慶介

3 細貝萌

35 宇賀神友弥

 

13 鈴木啓太(C) 22 阿部勇樹 

 

8 柏木陽介

10 ポンテ

 

 

17 エジミウソン 11 田中達也

9 古橋達弥 10 田代有三

 

 

 

7 宮沢克行(C) 

11 北村知隆   

 17 佐藤健太郎 19 秋葉勝

 

13 石川竜也

14 宮本卓也

3 石井秀典 4 西河翔吾

 

 

 
 

1 清水健太

 

監督:小林伸二 (4-4-2)

モンテディオ山形

モンテにとってはホーム開幕戦だけに勝利が欲しい一戦だったが、かなわなかった。


先日の清水戦での無得点3失点の結果には、目を覆ってしまったが、この試合の内容は悪くなかった。


前半は耐え、後半前に出て行くという小林監督の采配だったのだろう。


試合の大半は浦和にゲームを支配される苦しい展開が続いたが、最後の10分の打ち合いはかなり楽しめた。


その中で、浦和は何回チャンスを作っただろう。


阿部の決定的なシーンもクロスバーに阻まれ、結果的にはモンテは助かったという印象。


それにしても、今季からモンテに加入した田代、増田、下村、キム・クナンがピッチに並び立つのは初めてのことだったが、まだまだこれから。


スタメンからの出番だった田代は決定的なシュートは1本。あれは決めて欲しかった。まぁ、チャンスの数が少ないから止むを得ないか。


そして、中盤左に入った増田はプレーエリアがずれており再三再四、小林監督から怒声が飛んでいた。後半最後の打ち合いで浦和の攻撃が何度と無く右サイドから作られていた事について、彼はどう思っているのだろう。無駄に中央に寄っていってはサイドのスペースを簡単に使われ、石川の負担増になった事は、マイナスでしかない。今後練習で修正されないのならば起用されなくなっていく可能性もあるだろう。また、攻撃面でも判断の遅さが際立った。ミドルシュートを打てるシーンが2度もありながら、1度目は悩んでいる内にボールを奪われ、2度目は狙い済ましてパスを通せず・・・。1度目はサイドも使えただけに選択肢が多く悩むのも少しはわかるが、2度目についてはスリッピーな状況下でシュートを打つという選択肢を選ぶべきではなかったか。ゴール前にFWが2枚入っていたし、リフレクトを狙えたはず。攻守両面でセンスが感じられない彼には特にがっかりした。


次に中央に入った下村。こちらも自陣でボールを放すタイミングを逸し、ボールを奪われるなど、マイボールになってからの判断の遅さが気に入らない。守備力はまずまずあるが、相手DFに飛び込んでしまうシーンも多く、チーム全体で守るモンテの組織にどう噛み合ってくるかが重要になるだろう。


最後は、キム・クナン。時間が少なかったが、最後の最後に惜しいヘディングシュートを見せた。ただ、決して足元が上手い選手ではないし、彼に預けてからのカウンターというシーンにはまったく可能性を感じず。これは彼だけを責めるのではなく味方のフォロー不足にも問題があるんだが。まぁ、焦らないでもらいたいというのはあるけ。


これで3戦終えて、勝点2。


湘南に勝てなかった事は今後大きな意味を持ってくるだろうが、徐々に良くなってきてはいる。浦和相手に先制されたけどドローだった訳だし、山岸の抜群のポジショニングがなければ勝ってたかもしれないし。


とにかく、守備の粘り強さとポジショニングの修正を重ねて、失点を減らす事に重点を置いてもらいたい。Gk清水はあっさり失点するとモチベーションが下がっちゃって、更に失点を増やす雰囲気があるしね(苦笑)


最後に、浦和について。


宇賀神はやっぱり魅力的だった。どんどんチャレンジする姿勢を続けて頑張ってもらいたい。というか細貝は今度は右SBに入ってるんだね。器用な選手で何処でも卒なくこなす所はいいけれど、素晴らしい能力を持つ選手だしボランチで使った方がいいと思うんだけどね。彼のポテンシャルであれば日本トップクラスのアンカーになれる存在だとも思うし。


それと、後半から出てきた高原は存在感がどんどん薄れていくねぇ。決定機もエジミウソンとかぶるし、エスクデロとも連携は良いとは思えないし。田中達也というチームの顔もいるから、出番はどんどん減る限り。長い時間、使ってあげれば復活の兆しも見えてくるかもしれないが、今のままではモチベーションを落とす一方じゃないかな。


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2010 J.League Division1

第3節

2010.03.20

会場 日産スタジアム (横浜)
主審 西村雄一 (JPN) 評価B

HOME

(横浜M)

(川崎)

AWAY

横浜Fマリノス

川崎フロンターレ

Min.

Event

Club

Name (memo)

08

GOAL

横浜M

中村俊輔(LS:L)

12

GOAL

横浜M

山瀬功治(R)

←渡邉千真(P:R)

40

GOAL

横浜M

山瀬功治(R)

60

GOAL

横浜M

栗原勇蔵(H)

←中村俊輔(R-CK:L)

62

交代

横浜M

中村俊輔→

8 アーリア(FW)

71

交代

川崎

黒津勝→

23 登里亨平(LW)

79

交代

横浜M

狩野健太

6 河合竜二(DH)

80

交代

川崎

稲本潤一→

16 楠神順平(CH)

85

交代

横浜M

山瀬功治→

11 坂田大輔(LH)

87

交代

川崎

薗田淳→

4 井川祐輔(CB)

Man of the
Match

横浜M

中村俊輔

川崎フロンターレ

監督:高畠勉 (4-1-2-3)

 

1 川島永嗣

 
 

 

 

5 薗田淳 2 伊藤宏樹

19 森勇介

8 小宮山尊信

 

20 稲本潤一 

6 田坂祐介

29 谷口博之(C)

 

7 黒津勝

34 レナチーニョ 

9 チョン・テセ

10 山瀬功治 9 渡邉千真

 

 

7 兵藤慎剛

 25 中村俊輔 

 

14 狩野健太 30 小椋翔平

 

5 田中裕介

32 波戸康広

22 中澤佑二 4 栗原勇蔵(C)

 

 

 
 

21 飯倉大樹

 

監督:木村和司 (4-2-2-2)

横浜Fマリノス

俊輔が入っただけでこうも変わるのだろうか。


湘南に3-0という結果はまぁ、実力差が・・・という観方もあっただろうが、まさか優勝候補でもあるフロンタに4-0勝利とは♪


驚きを通り越して、嬉しいだけ☆


しかも、先制点はミドルを余り打たない俊輔から生まれた。打てー!!と願ったボールを見事にシュート。よく狙いを定めたキックは川島も対応できず。


そして、追加点は山瀬が2ゴール♪


今までは山瀬と狩野がゲームを作り、ゴールに迫っていたが、俊輔が入ることで更に山瀬は得意なドリブル、そして裏への抜け出しに対して集中できたのだろう。


2点目をきっちり奪い、3点目は相手DFのミスをついてゴールを奪った。


そして、最後はまたしても俊輔→栗原のホットライン♪


攻撃陣が最高の仕事をすれば、守備陣も守り甲斐があるのだろう。


4得点で無失点はもう完璧。


しかも、俊輔が戻ってきて2試合連続で


最高過ぎる。


それにしても、名古屋に競り勝ったフロンタがここまで不甲斐無いとは思いもよらず。


抜擢されたCB薗田は失点に直結する痛いミス・・・。


前半の大半は、マリノスに支配され、イラつくチョン・テセ、レナチーニョは精彩を欠いたまま。


俊輔も最終ラインでチョン・テセをドリブルでかわして苛立ちを増加させるなど、チームの勢い増加に細かく関与。


そうして、相次ぐ失点、細かな判定に対して溢れる苛立ちなどによって前半でフロンタは完全に崩壊。


ただ、彼らとしたら審判の判定については疑問をもったのではないだろうか。


何故なら俊輔が倒されたのではなく、倒れただけでも判定はマリノスボールだったからね。


これが何らかの力が働いているのか、西村主審の判断なのかは疑問だが、ちょっと贔屓目に見えたのは俊輔ファンにとっても苦笑するほかない^^;


まぁ、マリノスが連勝でいいスタートを切ったという事はとにかく評価したい。


和司監督の采配はまだ具体的には見えてこないが、攻撃的で面白いサッカーを目指すという事は結果論では実現されている。このサッカーでJを席巻してくれる事を次も楽しみにしたい♪


それにしてもスペインであれだけ苦労していた選手がここまで活躍できるというのも、Jのレベルが推し量れて、何と言うか少し寂しくもあり。




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今日も渋谷でソサイチサッカー

今日は本当に暖かくようやく春が到来したなぁと嬉しくなる天気晴れ

今日は初めこそトラップミス多発でテンション落ちるも、その後は何故かゴールに恵まれたグッド!

一点目は縦関係のツートップからのパスを受け、GKを良く見てきっちり決めたにひひ
更に右サイドからドリブルで突っ掛けて相手に弾かれルーズになったボールを拾い、バスを出そうと伺いながら左足を振り抜いたらスパッと決まり二点目アップアップ

更に、右サイドから斜めのグラウンダーのパスをダイレクトでしっかり抑えて打ったシュートで三点目アップアップ
あとは、見方のシュートのこぼれ球を冷静にゴール隅に流し込んで四得点にひひ

暖かいだけでもテンション高いのに点も量産で大満足だったね~べーっだ!



サッカー狂-ball01