09-10 AFC CHAMPIONS LEAGUE Group G |
第3節 |
2010.03.23 |
| 会場 | ジャラン・ベサル・スタジアム (カラン) |
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| 主審 | フセイン (QAT) 評価B | ||||
HOME |
(SAF) |
2-4 |
(G大阪) |
AWAY |
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アームド・フォーシズ |
ガンバ大阪 |
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Min. |
Event |
Club |
Name (memo) |
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06 |
GOAL |
G大阪 |
平井将生(R) ←明神智和(P:R) |
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32 |
GOAL |
SAF |
アーワン(H) ←インドラ(L-C:R) |
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HT |
交代 |
G大阪 |
安田理大→ 8 佐々木勇人(RH) |
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46 |
GOAL |
G大阪 |
平井将生(H) ←チョ・ジェジン(H) ←二川孝広(L-C:L) |
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62 |
GOAL |
SAF |
サンドバーグ(H) ←A.ラティフ(FK:R) |
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63 |
交代 |
SAF |
アーワン→ 12 イスカンダル(LH) |
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68 |
交代 |
G大阪 |
チョ・ジェジン→ 15 ゼ・カルロス(FW) |
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70 |
GOAL |
G大阪 |
中澤聡太(R) |
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73 |
退場 |
SAF |
秋吉泰佑(黄) |
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80 |
交代 |
G大阪 |
二川孝広→ 26 武井択也(OH) |
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81 |
GOAL |
G大阪 |
平井将生(Dr:L) ←加地亮(R-C:R) |
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88 |
交代 |
SAF |
ジャンタン→ 1 ヒラルニザム(GK) |
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Man of the |
G大阪 |
平井将生 |
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シンガポール・アームド・フォーシズFC 監督:ボク・コック・チュアン (4-4-2) |
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14 ジャンタン(C) |
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8 D.ベネット 5 N.サンドバーグ |
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4 H.オスマン |
3 K.ラザレイ |
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7 A.ラティフ 11 R.R.ライ |
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19 M.マンズール |
21 秋吉泰佑 |
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9 アーワン 17 インドラ |
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14 平井将生 18 チョ・ジェジン |
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13 安田理大 |
10 二川孝広 |
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27 橋本英郎 17 明神智和(C) |
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6 下平匠 |
21 加地亮 |
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4 高木和道 4 中澤聡太 |
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1 藤ヶ谷陽介 |
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監督:西野朗 (4-2-2-2) ガンバ大阪 |
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鹿島戦から連続で観戦。
昨日は仕事が忙しかったから、疲労感からサッカーを見る気力すら無かったし・・・
さて、ゼロックスで遠藤がPKを外してからというもの何だか悪い流れを引きずっているガンバ。
この試合は今季始まってから最も勝利が近い相手だけに勝つのは勝つだろうと思っていたが、まさか2失点するとは。
4点取ったとはいえ、相手が1人退場になって10人になった状況を考えれば、物足りない数字にも思える。
1失点目の原因は下平がCKの流れから無駄に敵陣バイタルエリア中央にポジショニングを取っていたせいだろう。
相手を舐めていたのか、この辺りの甘さがまだまだだなと感じる。
2点目は、GK藤ヶ谷のミス。これは個人の判断の問題だから藤ヶ谷を責めるほか無いが、1点目はがら空きの左サイドを爆走され、逆サイドまで展開されての失点だけにちょっと痛い・・・。
結果こそ勝ったが、前半は1-1だった訳だし、ガンバの苦戦はまだ続きそうな気も。
それでも、後半開始から西野監督が活きていない安田を下げて佐々木を投入した事で攻撃の流れが出来たのが良かった。二川が左サイドに回ってからいきなりゴールが生まれたし。
というか、安田は前半の決定機をふかしてしまうし、得意だったはずのドリブル突破もSリーグレベルですら攻略できず、左サイドで起用されている意味でもあるカットインしてからのシュートもなし。下平との連携は悪く、無駄持ちばかりが目立ち、もう終わった印象すら感じた。かなり期待していた選手だったんだが、この相手にここまで何も出来ないとちょっとねぇ~。
一方、平井はハットトリックの大活躍。特に3点目のゴールはナイストラップから相手ディフェンスを上手くかわしてからのゴールでかなり良かった。この勢いでJでも輝きを発揮してくれそうな雰囲気が漂う。
そして、ガンバの救世主的存在と言われるゼ・カルロス。後半1人少ない相手に何度も決定機を迎えるが、決定的な2本のシュートはいずれもバーに嫌われた。ここ最近で8kgも落としたというから、どんだけ太ってたんだろうかwと驚きもあるが、細かなパスと繊細なテクニックで相手DFをかわす事に長けたFWにも期待出来そうだ。
最後に、少し気になっていたシンガポールの秋吉。
左足の精度は悪くないが、攻撃面での貢献は少なく、後半、退場になってしまった。球際の激しさは目立ったが、それで退場してしまっては元も子もない。というより次節は折角の凱旋試合だったのに・・・。