UELクォーターファイナルの組合せが決まり、長谷部所属のヴォルフスブルクはプレミアのフラムとの対戦となった。
どちらも国内リーグでは10位と中堅どころ。
どちらが上なのか力関係を推し量る意味でも興味深い対戦となるだろう。
それにしても、今季はこの大会にリバプールがいるというのが厄介。
本来であればUCLにいるべきクラブだからね。
彼らに易々とタイトルを渡さない戦いを期待して見て行きたい。
そう言えばこの大会では早々に姿を消したセルティックだが、レンジャーズとの差が広がった事もあり、モウブレイ監督が辞任したそうで。
試合を何度か見たけど、ストラカン時代から比べてもいいサッカーには思えなかったし。これで水野にも少なからずチャンスの目が広がった。次の監督次第という事ではあるが先ずはコーチで監督代理のニール・レノンへの猛アピールでステップアップを果たしてもらいたい。