2010 J.League Division1

第7節

2010.04.17

会場 NDソフトスタジアム山形 (天童)
主審 鍋島將起 (JPN) 評価B

HOME

(山形)

(横浜M)

AWAY

モンテディオ山形

横浜Fマリノス

Min.

Event

Club

Name (memo)

55

交代

山形

宮沢克行→

6 宮崎光平(LH)

64

GOAL

横浜M

坂田大輔(H)

→中村俊輔(FK:L)

74

交代

山形

北村知隆→

18 キム・クナン(FW)

79

交代

横浜M

渡邉千真→

17 バスティアニーニ(FW)

86

交代

山形

秋葉勝→

5 下村東美(CH)

90

交代

横浜M

中村俊輔→

20 水沼宏太(RH)

90+2

交代

横浜M

坂田大輔→

18 清水範久(FW)

Man of the
Match

横浜M

坂田大輔

横浜F マリノス

監督:木村和司 (4-2-2-2)

 

21 飯倉大樹

 
 

 

 

4 栗原勇蔵(C) 22 中澤佑二

32 波戸康広

5 田中裕介

 

30 小椋祥平 24 金井貢史

 

25 中村俊輔

10 山瀬功治

 

 

11 坂田大輔 9 渡邉千真

9 古橋達弥 10 田代有三

 

 

 

7 宮沢克行(C) 

11 北村知隆

17 佐藤健太郎 19 秋葉勝

 

13 石川竜也

14 宮本卓也

3 石井秀典 4 西河翔吾

 

 

 
 

1 清水健太

 

監督:小林伸二 (4-4-2)

モンテディオ山形


マリノスとモンテディオの戦い。


どちらも応援しているだけに、結果はどう転んでもいいかなという姿勢でゲームを観戦。


マリノスからすれば、スタメンに抜擢された坂田のゴールで4試合ぶりの勝利を得られた事は大きな成果だが、狩野や兵藤、藤田など、優れたメンバーがベンチにも入らなかったあたりが気にかかる所でもある。


前半こそ圧倒した訳だが、後半はチャンス自体も減っていた。


俊輔はアシストで結果は出したが、それ以外にチャンスは生み出せず、状態は悪いままと言わざるを得ない。マリノスの攻撃で良かったのは山瀬のドリブル突破から多く生まれていたし。



一方、後半は何度もチャンスを生み出したモンテだが、ゴールは奪えなかった。


守備では十分にマリノスレベルの攻撃なら抑えられるという所は示せたが、やはりカウンターでの攻撃では精度と判断力が重要になる。北村は再三右サイドでチャンスを得たが、クロスは田中にほとんど止められた。CKを得る事もあったが流れでクロスをあげられないと得点機会は減ってしまう。


サイドにもう1枚ドリブルやスピードに優れたアタッカーが欲しいところだ。


この結果、暫定でマリノスは5位に浮上。


一方、モンテはまだ9位。次は同レベルの京都との対戦だし、きっちり勝利して勝点を積み重ねてもらいたい。



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