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09-10 UCL 1st leg. 2010.04.21 |
| 会場 | フースバル・ミュンヘン・アレーナ(ミュンヘン) | ||||
| 主審 | R.ロゼッティ (ITA) 評価B | ||||
HOME |
(BAY) |
1-0 |
(LYO) |
AWAY |
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バイエルン・ミュンヘン |
オリンピック・リヨン |
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Min. |
Event |
Club |
Name (memo) |
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38 |
退場 |
BAY |
リベリー退場(赤) |
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HT |
交代 |
LYO |
オリッチ→ 44 ティモシュク(DH) |
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54 |
退場 |
LYO |
トゥララン退場(黄) |
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55 |
交代 |
LYO |
ピアニッチ→ 17 マクーン(DH) |
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63 |
交代 |
BAY |
プラニッチ→ 33 M.ゴメス(FW) |
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69 |
GOAL |
BAY |
ロッベン(LS:L) |
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70 |
交代 |
LYO |
エデルソン→ 7 M.バストス(RH) |
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79 |
交代 |
LYO |
セサル・デルガド→ 14 ゴブ(LH) |
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84 |
交代 |
BAY |
ロッベン→ 8ハミト・アルティントップ(RH) |
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Man of the |
BAY |
アリエン・ロッベン |
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バイエルン・ミュンヘン 監督:ファンハール (4-2-2-2) |
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22 ブット |
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5 ヴァンブイテン 6 デミチェリス |
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21 ラーム(C) |
26 コンテント |
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31 シュバインシュタイガー 23 プラニッチ |
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10 ロッベン |
7 リベリー |
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25 T.ミュラー |
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11 オリッチ |
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9 リサンドロ・ロペス |
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19 C.デルガド |
10 エデルソン |
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6 シェルストレーム |
8 ピアニッチ |
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41 ゴナロン |
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20 A.シソコ |
13 レベイエール |
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28 トゥララン 3 クリス(C) |
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1 ヨリス |
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監督:C.ピュエル (4-1-4-1) オリンピック・リヨン |
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CLセミファイナルに初めて進出したリヨンとバイエルンの一戦。
前半に、大好きなリベリーがレッドで一発退場・・・
そして、後半にはトゥラランが2度立て続けのイエローで退場・・・
折角得た、数的優位を長い時間活かせなかった事はリヨンを応援する者にとっては、残念でしかない。
それにしても、ロッベンは本当に怖い選手。
何度となくリヨンゴールに迫ったが、後半のゴールは無回転のロングシュートがミュラーの頭をかすめ、ヨリスも反応できずに突き刺さった。
これ以外にも危険なシュート、そしてドリブルからのチャンスメイクで存在感をアピール。
W杯で日本があたるというのに、ここに来て絶好調というのは厄介過ぎる。
ゲームはこのまま動かず、ファーストレグはバイエルンが1-0で勝利した。
次はリヨンのホーム。
リヨンは週末のリーグ戦の日程をずらすという裏技で、多少有利な状況にある。
しかも、最近の火山の影響で陸路移動となればバイエルンへの負担も更に生じるだろうし。
それにしても、リヨンはトゥラランという替えが効かない選手がセカンドレグで出られない事はかなり痛い。ボドメールもブームソンも負傷中でゴナロンを起用するしか手立てがない訳だし。
ただ、バイエルンにとってもリベリーが出られない事は看板を1枚失う訳だし、大きな痛手である事は間違いない。FWの選手層は厚いが、中盤はそうでもない。ロッベン1人を抑えられれば、何とか出来るかも知れない。
その意味では、この1-0というスコアは、リヨンにとって良くはないが悪くもない。
来週の決戦。
リヨンがファイナルに進出する為にも、ミシェウ・バストスとリサンドロ・ロペスの爆発力に期待をかけたい。
