エジルは何処へ向うのだろう。


名前の挙がっているクラブはいずれも一流のクラブ。


勿論、彼の凄さはW杯でしっかりと証明された訳で何処にいっても実力だけなら十分通用するだろう。


あとは、コミュニケーションの問題だけだろうし。


彼の動向は今夏の移籍の中でもとりわけ要注目だ。



フロンタのチョン・テセがドイツ2部のボーフムに移籍した。

フロンタとしては正GK川島に続く、海外挑戦。

クラブにとってはスタメン2枚が欠ける厳しい状況だが、所属選手がヨーロッパに旅立つのだから、残った選手にとっては決してマイナスの影響ばかりでもないだろう。

ただ、川島はベルギー。

テセはドイツ2部・・・、と、まぁ折角の海外挑戦を映像で楽しめない所が残念でもある。

テセがブンデス移籍であれば間違いなくスカパーでブンデスも観られる様に契約したんだが。

ただ、昇格を目指すチームでもあるし、是非、熱い魂で結果を残してもらいたい。

ジェフの巻がロシアのアムカルに移籍が決まった。


初めはJ2だけど、30だけど良い選択だなー、さすが欧州に顔が利くジェフ所属だなーなんて思っていたが、実は違ったようだね。


ジェフ愛を貫いてきた巻だが、契約更新されないという事で移籍先を探していたという。


クラブの顔的存在だっただけに、サポーターとしてはどんな想いだろうかね。


勿論、いずれは力が落ちていきクラブを離れるという選択肢も遅かれ早かれあった訳だし、しょうがないのかなと。


にしても、ロシアのアムカルとは!!


よくぞ、話をつけたなーと思っていたが、移籍にオシムが1枚噛んでいたとは老将の存在はいまだ絶大だ。


それにしても、ジェフはセルティックで大失敗した水野を獲得もしないし、オシム色を除きたいようだというがどうなっているんだろうねぇ・・・。


その水野は柏に移籍というよりによって微妙な選択。J2だし、しかも、ダービーの相手という。


水野のプレースタイルは大好きだっただけにマリノスに触手を伸ばしてもらいたかったよ。

先週末行われたJリーグ第13節。


つい先日子供が生まれた事もあって忙しく、マリノス戦だけチェック。


そのマリノスでは、W杯の悔しさもあって、意地を魅せてくれるはずと信じていた俊輔がスタメン出場するも、不甲斐無い敗戦に終わった・・・。


俊輔は終わってしまったのだろうか。


それぐらい悪い。


セルティックでのプレーを忘れられない俊輔ファンとしては、彼にマリノスでもう一花咲かせてほしいと心から思う。



13節の結果、磐田に取り溢した清水を抜いて、鹿島が首位にたった。


セレッソは勢いに乗れる所だったが新潟を崩せず。それでも、気付けば5位にいるんだから素晴らしい結果を残している。


一方、広島はセレッソに大敗した後の快勝で持ち直した。


広島に敗れたマリノスはモンテと勝点1差(苦笑)


どちらも大好きなクラブだが上に行って欲しいのはやはりマリノス。


上にも書いたが俊輔の奮起に期待したい。


そして、おかしいと思うのはFC東京。開幕前の高かった前評判など気にしない体たらくにはファンでなくともがっかりする。


残留争いの方はと言えば、モンテに敗れた仙台が際どいポジションに。


また、最下位だった湘南は京都に競り勝って順位をあげた。


京都は起爆剤も見当たらず今後も相当厳しい戦いが続く様な気がする。



2010 J.League Division1

第13節

2010.07.17

会場

NDソフトスタジアム山形 (天童)

主審

井上知大(JPN) 評価?

HOME

(山形)

3-1

(仙台)

AWAY

モンテディオ山形

ベガルタ仙台

Min.

Event

Club

Name (memo)

03

GOAL

山形

秋葉勝

13

GOAL

仙台

リャン・ヨンギ

59

GOAL

山形

田代有三

60

交代

仙台

中島裕希→

19 パク・ソンホ(FW)

68

GOAL

山形

田代有三

70

交代

山形

石井秀典→

22 園田拓也(CB)

70

交代

仙台

田村直也→

9 中原貴之(FW)

73

交代

山形

宮沢克行→

9 古橋達弥(LH)

76

交代

仙台

富田晋伍→

18 高橋義希(CH)

85

交代

山形

増田誓志→

5 下村東美(CH)

Man of the
Match

山形

田代有三

ベガルタ仙台

監督:手倉森誠 (4-1-4-1)

 

16 林卓人

 
 

 

 

6 エリゼウ   2 鎌田次郎 

25 菅井直樹

27 パク・チュソン

7 千葉直樹(C)

 

17 富田晋伍

23 田村直也

20 フェルナンジーニョ

10 リャン・ヨンギ

 

13 中島裕希

10 田代有三  11 北村知隆

 

 

 

7 宮沢克行(C)

8 増田誓志

17 佐藤健太郎 19 秋葉勝

 

13 石川竜也

14 宮本卓也

22 園田拓也 32 前田和也

 

 

 
 

1 清水健太

 

監督:小林伸二 (4-4-2)

モンテディオ山形


観たかったけど、いろいろと忙しくてチェックできず。


そんな試合に限ってこんな素晴らしい勝利を飾ってくれるんだからw


田代の補強は本当に素晴らしい補強だった。


これで今季6ゴール♪


今後も量産してもらいたい。


そして、単なる1勝ではなく、このダービーに勝ったという事が何よりも嬉しい事だね。


しかも、残留を競い合うライバルからの勝点3はとても大きい。


この再開後の見事な勝利で勢いに乗って次のセレッソ戦も勝利してもらいたい。


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バルサでもペドロの台頭により出番を失い、

代表でもクラブ同様力が発揮できなくなっていたアンリがアメリカに渡り、また代表引退も示唆したという。

代表は確かにそろそろ潮時という気もする。

明らかに凋落している様は見て取れるし。

ただ、アメリカに渡らなくても、とは思う。

MLSに行くのなら、Jという選択肢も少なからずあったのではないかなとも思うが、Jリーグのスカウトはヨーロッパの選手を連れてこようという意志がまるで無いように感じてしまうのは私だけだろうか。

但し、ジェフや外国人監督に関しては別だけれど。
Rank Team Pts
Jul 10
+/- Ranking
May 10
+/- Pts
May 10
1 Spain Spain 1883 1 Up 318
2 Netherlands Netherlands 1659 2 Up 428
3 Brazil Brazil 1536 -2 Down -75
4 Germany Germany 1464 2 Up 382
5 Argentina Argentina 1289 2 Up 213
6 Uruguay Uruguay 1152 10 Up 253
7 England England 1125 1 Up 57
8 Portugal Portugal 1062 -5 Down -187
9 Egypt Egypt 1053 3 Up 86
10 Chile Chile 988 8 Up 100
11 Italy Italy 982 -6 Down -202
12 Greece Greece 975 1 Up 11
13 USA USA 969 1 Up 12
13 Serbia Serbia 969 2 Up 22
15 Croatia Croatia 968 -5 Down -73
16 Paraguay Paraguay 961 15 Up 141
17 Russia Russia 956 -6 Down -59
18 Switzerland Switzerland 940 6 Up 74
19 Slovenia Slovenia 917 6 Up 57
20 Australia Australia 911 0 Equal 25
21 France France 890 -12 Down -154
22 Norway Norway 878 0 Equal -4
23 Ghana Ghana 874 9 Up 74
24 Mexico Mexico 872 -7 Down -23
25 Ukraine Ukraine 870 -2 Down -5
26 Côte d'Ivoire Côte d'Ivoire 843 1 Up -13
27 Slovakia Slovakia 829 7 Up 52
28 Turkey Turkey 810 1 Up -20
29 Denmark Denmark 785 7 Up 18
30 Nigeria Nigeria 773 -9 Down -110
31 Czech Republic Czech Republic 769 2 Up -24
32 Japan Japan 768 13 Up 86
33 Algeria Algeria 759 -3 Down -62
34 Gabon Gabon 755 8 Up 55
35 Sweden Sweden 747 2 Up -14
36 Republic of Ireland Republic of Ireland 734 5 Up 25
37 Israel Israel 733 -11 Down -124
38 Peru Peru 726 15 Up 148
39 Colombia Colombia 725 -4 Down -51
40 Cameroon Cameroon 710 -21 Down -177
41 Scotland Scotland 699 2 Up 0
42 Romania Romania 697 -14 Down -156
43 Bulgaria Bulgaria 672 -4 Down -39
44 Korea Republic Korea Republic 660 3 Up 28
45 Burkina Faso Burkina Faso 646 3 Up 35
46 Honduras Honduras 644 -8 Down -90
47 Venezuela Venezuela 592 2 Up -16
48 Belgium Belgium 589 11 Up 48
49 Costa Rica Costa Rica 584 -9 Down -126
50 Latvia Latvia 579 -4 Down -73
54 New Zealand New Zealand 557 24 Up 147
66 South Africa South Africa 504 17 Up 112
103 Korea DPR Korea DPR 284 2 Up -1



長谷部がブンデスを制覇して、そして香川はドルトムントに移籍。

更に、続いたのは内田。


比較的、日本人の評価が高いブンデスだが、長谷部以外ではここ最近移籍した選手の活躍は見られていない。


それだけに内田や香川にかかる期待は大きい。

ただ、サイドバックとしてはフィジカル面を含めた守備力にかなりの不安があるため、ドイツでの出番はかなり限られそうな気もする。

シャルケに所属していた(確か、移籍したはず・・・!?)ブラジル代表クラス ラフィーニャ的な攻撃面での働きが求められているのならば、チャンスは無くもないだろう。それでも、ブンデスにはスピードがあり、且つ身長が高くて身体が強いアタッカーたちも揃っているだけに、サイドバックというよりはサイドハーフでの起用が増えそうな気もする。


今まで以上により、攻撃面の能力を磨いて存在感を発揮しないと生き残れない気がする。

出来れば彼の今後は、クロサーではなく、ドリブラーとして大成して欲しいと、デビュー時から思っているだけに、今回の移籍をきっかけに自身に変革を起こしてもらいたい。

何にせよ、この移籍で嫌いな鹿島から、また好きな選手がいなくなったw
(一応、遠藤には好印象を持っているけどね・・・)

2010 J.League Division1

第11節

2010.07.17

会場

広島ビッグアーチ (広島)

主審

扇谷健司(JPN) 評価C

HOME

(広島)

0-5

(C大阪)

AWAY

サンフレッチェ広島

セレッソ大阪

Min.

Event

Club

Name (memo)

45+1

退場

広島

高萩洋次郎(黄)

HT

交代

広島

山崎雅人→

6 青山敏弘(DH)

54

GOAL

C大阪

家長昭博(MS:L)

64

交代

広島

ストヤノフ→

9 李忠成(FW)

73

交代

C大阪

清武弘嗣→

20 小松塁(FW)

73

交代

C大阪

アドリアーノ→

18 播戸竜二(FW)

74

GOAL

C大阪

OG[中島(L)]

←乾貴士(P:R)

79

GOAL

C大阪

アマラウ(R)

80

交代

C大阪

乾貴士→

11 藤本康太(CB)

83

GOAL

C大阪

高橋大輔(H)

85

GOAL

C大阪

播戸竜二(Lp:R)

Man of the
Match

C大阪

家長昭博

サンフレッチェ広島

監督:ペトロビッチ (3-4-2-1)

 

21 西川周作

 
 

 

 

2 ストヤノフ

24 森脇良太

5 槙野智章

35 中島浩司  7 森崎和幸 

14 ミキッチ 

17 服部公太 

 

15 高萩洋次郎  33 山崎雅人

 

 

11 佐藤寿人(C)

9 アドリアーノ

 

14 家長昭博 

7 乾貴士

13 清武弘嗣

 

 

6 アマラウ  2 羽田憲司

28 丸橋祐介

20 高橋大輔

22 上本大海  3 茂庭照幸(C)

 

 

 
 

21 キム・ジンヒョン

 

監督:レヴィー・クルピ (4-2-3-1)

セレッソ大阪

W杯も終わり、普段は話もしない人たちですら盛り上がっていたサッカーの話も消え去りつつある中、Jリーグが再開した。


ACL出場の4チームが第11節をおこなわれたが、


セレッソが香川が抜けたにもかかわらず豪快なスコアで勝利を飾った。


この勝利でマリノスを抜いて6位に浮上。


というか、W杯一色だったせいでJを忘れ去っていた為、首位が清水だという事を忘れていたw


同じく今日行われたフロンタの試合はテセと川島が抜けた穴の影響もあったのか、スコアレスドローに終わった。


このドローで大宮、そしてガンバと分けた京都は共に勝点1を積み重ね、降格圏もまだまだ先が見えない様相を呈している。


今週末はそんな状況下で勝点を取りこぼせない東北ダービーがある。


モンテの勝利と、マリノスの勝利を期待しながら今週末のJもゆっくり楽しめるといいのだが、プライベートの忙しさがそうさせてはくれないだろうな(苦笑)



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日本が素晴らしい快挙を成し遂げた今大会も終焉を迎えた。


恒例ではあるが、今大会の個人的なベスト11を発表したい。


個人的に特に重きを置いているのが結果である。


結果を出したチームから多く選ばれるのは間違いない。また、個人的な選抜であるからこそ、多分に好き嫌いが含まれていることは言うまでも無い。

2010南アW杯 BEST11

監督:デルボスケ(ESP) (4-1-2-3)

 

 

 

D.ビジャ(ESP)

フォルラン(URU)

イニエスタ(ESP)

カイト(HOL)

T.ミュラー(GER)

本田圭佑(JPN)

  

スナイデル(HOL)

エジル(GER)

シャビ(ESP)

ケディラ(GER)

   

シュバインシュタイガー(GER)

ブスケツ(ESP)

ファンブロンクホルスト(HOL)

カプデビラ(ESP)

ラーム(GER)

ファンデルヴィール(HOL)

プジョル(ESP) G.ピケ(ESP)

 J.マタイセン(HOL)    ルガーノ(URU)

 

 

 
 

カシージャス(ESP)

N.ムスレラ(URU)

 

上図の大きな名前の選手がベスト11。小さな名前の選手は次点。


GKは、決勝トーナメントを無失点で切り抜けたカシージャスは文句なしだろう。


ステケレンブルクはそこまででもないし、ノイアーは良かったもののビッグセーブなどインパクトに欠く中、そこまで目立ちはしなかったがウルグアイの堅守を支えたムスレラを次点に。


CBは、スペインの2人で決まりだろう。特にプジョルは見事なヘディングゴールで決勝進出に大きく貢献した。ジェラール・ピケもプジョル、カシージャスと共にスペインのディフェンスへの貢献度が高い。ビルドアップでも正確なフィードで存在感は大きかった。次点には、オランダの守備を支えたマタイセンと堅守ウルグアイのルガーノをチョイス。


右SBはかなり悩んだが、グループリーグ同様、ラームを選ぶ。キャプテンとして、またミュラーを裏で支えた献身性も加味した。次点には大会前には無名だったファンデルヴィールを。セルヒオ・ラモスも攻撃的な部分で相当存在感が大きかったが、若手ながら大舞台で安定した力を発揮したヴィールをチョイス。ちなみに、ブラジルのマイコンの存在がかなり頭を悩ませた要因でもあった。


左SBは、豪快ロングシュート、そして現役最後となる今大会をキャプテンとして戦い抜いたファンブロンクホルストを選んだ。次点は攻撃よりも守備での貢献度が高いカプデビラを。長友も入れようかと思ったが、今後の活躍を期待してあえて外した。そして、ポルトガルのファビオ・コエントロンも選びたい1人だった。


アンカーには、ややポジションは違うが、シュバインシュタイガーを。サイドアタッカー、ロングシューターというイメージが強かったが、今大会ではゲームメイカーとしてチームの底に君臨。まだ25歳ながら、更に若い選手たちを操ったその能力の高さはCL以上に際立った。次点には、スペインの中盤の底を支えたブスケツを選んだ。ミスも少なくは無いが、攻守両面での貢献度は年齢を考えても凄いの一言。今度バルサでの更なる成長が楽しみな逸材だ。ガーナのアナン、阿部も選びたかったが、彼ら2人には及ばなかった。


中盤は、シャビとスナイデルの2人以外にはいないだろう。誰が選んでも彼らだけは外せないと思うし。次点にはエジルとケディラを選んだ。どちらも若きドイツの躍進に貢献した2人。特にエジルのファンタジーは今後更に注目度を増していくだろう。ポルトガルのラウール・メイレレスとケディラのどちらを選ぶかで悩む所もあったが、より高い結果を出したケディラを選んだ。他にも、ガーナのケヴィン・プリンス・ボアテンクも個人的にはかなり好きな選手だった。

右ウイングには、大会得点王に輝いたトーマス・ミュラーを選びたい。精力的な動きは勿論、やはり決定力の高さを評価した。ドリブルも起用だし、今後もバイエルンで更に存在感を増していくことだろう。次点にはややポジションは違うが、日本から本田圭佑を選びたい。今大会最もサプライズを起こした選手の1人ではないだろうか。数年前まではオランダの2部でプレーしていた選手なのだから、ヨーロッパでの驚きも大きいはずだ。しかも、スポンサーも引っ張りやすい日本人とくれば、今後の所属クラブがどこであったとしても決して驚きは無い。


左ウイングには、決勝ゴールでスペインを優勝に導いたイニエスタを選んだ。3アシストと大きな活躍を魅せたカイトも外せない選手ではあったがやはり優勝を勝ち取るゴールには敵わないか。活躍度から言えば、ドノバンも選びたかったが、2人の活躍には届かなかった。

最後のFWだが、ビジャしかいないだろう。チームを救うゴールの数々。大舞台での易々とゴールを奪う彼が今夏からバルサでどんなプレーを魅せるのか楽しみでならない。次点は同得点ながら4位に終わったフォルランを。ルイス・スアレスとの2大エースの活躍は古豪という呼び名を払拭した。


素晴らしい大会だっただけにまだまだ選びたかった選手は大勢いるが、ベスト11とは言えなくなってしまうのでこの辺にしておこうかw



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