スペインがEURO2008に続けて、


世界一を決めるワールドカップで


見事史上初となる優勝を果たした。


サッカー狂-2010WC01
大会を通し、2失点。
決勝トーナメントを
無失点で切り抜けた
キャプテン カシージャス
は大健闘をみせた。
サッカー狂-2010WC02
スナイデルはCL制覇に続けて
W杯制覇とはならず。
それでも、今大会、彼の活躍は素晴らしかった。
サッカー狂-2010WC03
そして、
イニエスタは殊勲の決勝ゴール!!!
スター1人に頼るのではなく、
全員がスターとも呼べる
テクニカルなポゼッションサッカーが
今後はより世界に
浸透していくのだろう。

サッカー狂-wc2010

2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM

 

Finals

会場

サッカーシティスタジアム(ヨハネブルク)

主審 H.ウェブ (ENG) 評価A

(HOL)

0-1

(ESP)

オランダ

スペイン

Min.

Event

Team

Name (memo)

60

交代

ESP

ペドロ・ロドリゲス→

22 へスース・ナバス(RW)

71

交代

HOL

カイト→

17 E.エリア(LW)

87

交代

ESP

シャビ・アロンソ→

10 セスク・ファブレガス(OH)

99

交代

HOL

N.デヨング

23 ファンデルファールト(OH)

105

交代

ESP

ダビド・ビジャ→

9 F.トーレス(FW)

105

交代

HOL

ファン・ブロンクホルスト→

15 ブラーフハイト(LB)

119

退場

ESP

ハイティンハ(黄)

116

GOAL

ESP

イニエスタ(R)

←セスク(P:R)

Man of the
Match

ESP

アンドレス・イニエスタ

オランダ

監督:ファン・マル・バイク (4-2-1-3)

 

1 ステケレンブルフ

 
 

 

 

3 ハイティンハ  4 J.マタイセン

2 ファン・デル・ヴィール

5 ファン・ブロンクホルスト(C)

 

8 N.デヨング

6 ファン・ボメル

 

10 スナイデル

11 ロッベン

7 カイト

9 ファン・ペルシー

7 D.ビジャ 

18 ペドロ

6 イニエスタ 

 

 14 X.アロンソ

8 シャビ 

 

16 S.ブスケツ 

11 カプデビラ

15 S.ラモス

5 プジョル  3 G.ピケ

 

 

 
 

1 カシジャス(C)

 

監督:V.デル・ボスケ (4-1-2-3)

スペイン


上にデカデカと書いた通り、スペインがEURO2008に続けて、見事優勝を飾った。


しかも、スペインにとってはW杯初の栄冠。


更にW杯の初戦に敗れたチームがW杯優勝をする事も初だという。


初のアフリカ大会でもあり、初々尽くしといった印象だ。


今大会は高地こそ厄介な要因ではあったが、季節は冬でもあり、ヨーロッパの選手にとっては時差もほぼない。


こういった事もあり、今までのヨーロッパ以外での大会と、単純に比べられない地理的要因が今大会の結果につながったようにも思う。


また、元々オランダ人によって国の歴史が始まったという南アフリカにおいてオランダが躍進したというのも非常に興味深い因果関係を感じた。



前から書いているが、オランダは前線の破壊力抜群な前線が魅力というよりもスペースを使ったカウンター主体の守備的なサッカーだった。エリアやファンデルファールトといった優れた人材の控えがいるのも大きな強みだったが、その攻撃は個人技主体であり、非効率的な部分も見え隠れしていた様にも思う。


ロッベンのドリブルやスナイデルのミドルは確かに大きな武器ではあるが、それを防ぐ事は絶対に不可能な事ではない。


一方、スペインの方は、いわゆるバルサシステムであり、ポゼッションする事で相手の攻撃機会そのものを減らすというバルサとグアルディオラの恩恵を多大に被ったサッカーであり、その一体感はオランダを含め、他のチームを圧倒する事になった。


今大会初戦のスイスからは、ゴールを奪えなかったが、その後のチリ戦で1失点したのみの終始安定したサッカーを披露した。


シャビやカシージャスはまだ30歳。次のEUROも依然として脅威的なポゼッションを武器にしたチームの維持が可能だろう。イニエスタ、セスク、ダビド・シルバ、へスース・ナバスらはまだまだ20代半ばであり、次のブラジル大会でも活躍が期待できる。


フランスがジダンらを中心として世界の中心にいた事が今度はスペインを中心に周っていく様にも思える。


エース トーレスが不調でありながらこの結果なのだから、素晴らしいとしか言えない。


2010 FIFA WORLD CUP

SOUTH AFRICATM

優 勝 スペイン

準優勝 オランダ

3位 ドイツ

ウルグアイ

  

  

  

  

  

  

アルゼンチン

1-1  

0-1  

  

ガーナ

P:4-2  

  

  

  

  

4-0 

ドイツ

  

  

  

  

  

  

オランダ

  

3-2

  

  

1-0 

 

パラグアイ

2-1  

 

  

  

  

  

ブラジル

  

  

  

  

  

1-0

スペイン

  

THIRD PLACE MATCH

  

ウルグアイ 2-3 ド イ ツ


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フロンタの川島がベルギー1部のリールスに移籍。


リールセだか、リールスだかはっきりしない所が気になるだけに、ベルギーに詳しい人に現地読みを教えてもらいたいものだ。まぁ、スペルだけ見るとリールセと読めるし、あえてリールスと表記されているという事は、それが正しいものからだという考え方もあるか。


K.LIERSE S.K


と思っていたら、川島の記者会見の発音だと、セとスの間の発音っぽい感じだからとりあえず、どっちでもアリと思っておく事にするw


ベルギーというと、解説の遠藤や師匠鈴木を思い出すが、近年ではスタンダールのサッカーが特に印象に残っているし、比較的レベルは高い感じに思う。


ベルギーのUEFAリーグランクは14位。トルコやスイスよりも下に位置するだけに是非ともスタメンを掴み、活躍してもらいたい。


GKにとって最も大きい問題となるだろう言葉の壁はあると思うが、是非現地で彼女でも作って頂いてw


スムーズに現地に溶け込んでいければ日本人GKとしては初となるヨーロッパで活躍する道を切り開けるかもしれないしね。

サッカー狂-wc2010

2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM

 

Semi finals

会場

モーゼス・マビダ (ダーバン)

主審 V.カサイ (HUN) 評価B

(GER)

0-1

(ESP)

ドイツ

スペイン

Min.

Event

Team

Name (memo)

52

交代

GER

J.ボアテンク→

2 M.ヤンゼン(LB)

62

交代

GER

トロホウスキ→

18 T.クロース(RH)

73

GOAL

ESP

プジョル(H)

←シャビ(L-CK:R)

81

交代

GER

ケディラ→

23 マリオ・ゴメス(FW)

81

交代

ESP

D.ビジャ

9 F.トーレス(FW)

85

交代

ESP

ペドロ・ロドリゲス→

21 ダビド・シルバ(LW)

90+3

交代

ESP

シャビ・アロンソ→

4 C.マルチェナ(DH)

Man of the
Match

ESP

カルレス・プジョル

ドイツ

監督:J.レーブ (4-2-3-1)

 

1 ノイアー

 
 

 

 

17 メルテザッカー  3 A.フリードリヒ

16 P.ラーム(C)

20 J.ボアテンク

6 ケディラ  7 シュバインシュタイガー

 

13 エジル

15 トロホウスキ

10 ポドルスキ

 

 

11 クローゼ

7 D.ビジャ 

6 イニエスタ

18 ペドロ 

 

 14 X.アロンソ

8 シャビ 

 

16 S.ブスケツ 

11 カプデビラ

15 S.ラモス

5 プジョル  3 G.ピケ

 

 

 
 

1 カシジャス(C)

 

監督:V.デル・ボスケ (4-1-2-3)

スペイン


好ゲームが期待されたドイツとスペインの一戦だったが、2008ユーロ決勝 と同じスコアに終わった。


2年前のユーロでのスペインのサッカーは内容、結果共に素晴らしかったが、今大会は初戦スイス戦での敗戦もあり、選手のコンディションに難があるのかとも思っていた。


ただ、試合を追うごとに本来の出来とも言うべき、スペインらしい速くて正確なショートパスを駆使したポゼッションサッカーが戻ってきた。


2年前の決勝ではマルコス・セナが中盤アンカーで守備の要として機能していたが、今回は若干21歳のブスケツがそのポジションを継承。シャビ、イニエスタ、プジョル、ピケなどバルサで共に戦う縦のラインを構成している為、連携面での支障は無いのだろう。スペインは魅力的な前線の存在から、攻撃陣が高く評価されがちだが、中盤の守備のケア、攻撃時のサポートなどを含めてもブスケツの存在感はかなり大きいと思える。


一方、当時のドイツはバラックが中心であり、シュバインシュタイガーは右サイドアタッカー。ベテランボランチ フリンクスとヒッツルスペルガーという中盤の構成であり、メッツェルダーやレーマンが守備陣に揃っていた。


あの時のチームと今とを比べると、同じ監督という事もあるが今のチームの方が明らかに強かったと思う。


バラックの存在はチームを1ランク上にあげる為の大きな存在であり、今大会、彼がいたら更にどんなチームになっていたかとも思う。ただ、個性の強い彼がいなかったからこそ中堅以下の自覚が促され、若手の爆発という展開が起き得たのかも知れない。


実際、キャプテン バラックの穴は、ラームがキャプテンを無難に務め、シュバインシュタイガーがそのプレーで十分に代わりを果たして埋める事が出来た。そして、ミュラーが右サイドアタッカーとして欠かせなくなり、トップ下ではエジルがその才能を猛烈アピールした事で、現段階でのバラックが戻ってきたとしてもそのポジションはケディラのポジションしかないのではないか。しかし、そのケディラも献身的な動きで攻守両面での貢献が光っていたし、今後バラックもすんなりスタメン復帰という訳にはいかないかもしれない。


そんなドイツではあったが、痛恨だったのはセットプレーでやられたという事だろう。


どちらかと言えば、高さに強いのはドイツであり、テクニックが高いのはスペインだが、そのドイツの隙をスペイン屈指のファイターであるプジョルが突いたのは、ドイツディフェンスに対して苦心していたスペイン代表を大きく救う待ちに待ったゴールだと言える。


この結果を受け、ドイツに少し、不運があるとすれば、ミュラーを欠いた事がカウンターアタックの威力低下につながったという面はやはり考えなければならないだろう。


ただ、スペインもグループHと、大会全体を見てもキツめのスケジュールを乗り越えてきた。


楽勝と言われていたグループリーグも初戦での敗戦で、一時は期待外れとも思われたが、徐々にチーム力を発揮しだすのだから、スペイン代表におけるバルサラインの絶大なる存在感はもはやこのチームの全てだとも思えてくる。


そんな状況は、シャビ・アロンソやセスクにとっては決して歓迎すべき事ではないだろうが、DFラインからFWまで人材を余す事無く送り込んでいるんだから、監督としては当然バルサ所属メンバーを中心としたスタメン構成にしてしまうだろうから、致し方ないとしか言えないのだろうけど。


まだ完全とは思えない伸び代を抱えるオランダと、ユーロでヨーロッパ制覇を果たした時の強さが戻ってきたスペインの決勝は言うまでも無くライブで観戦しないと♪

2010 FIFA WORLD CUP

SOUTH AFRICATM

ウルグアイ

  

  

  

  

  

  

アルゼンチン

1-1  

  

  

ガーナ

P:4-2  

  

  

  

  

4-0 

ドイツ

  

  

  

  

  

  

オランダ

  

3-2

  

  

1-0 

 

パラグアイ

2-1  

 

  

  

  

  

ブラジル

  

  

  

  

  

1-0

スペイン

  

THIRD PLACE MATCH

  

ウルグアイ  -  ド イ ツ


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サッカー狂-wc2010

2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM

 

Semi finals

会場

グリーン・ポイント(ケープタウン)

主審 イルマトフ (UZB) 評価B

(URU)

2-3

(HOL)

ウルグアイ

オランダ

Min.

Event

Team

Name (memo)

18

GOAL

HOL

ファン・ブロンクホルスト

(LS:L)

41

GOAL

URU

フォルラン(LS:L)

HT

交代

HOL

デ・ゼーウ→

23 ファンデルファールト(OH)

70

GOAL

HOL

スナイデル(R)

73

GOAL

HOL

ロッベン(H)

←カイト(L-C:R)

78

交代

URU

アウバロ・ペレイラ→

13 アブレウ(FW)

84

交代

URU

フォルラン→

21 S.フェルナンデス(FW)

90

交代

HOL

ロッベン→

17 エリア(LW)

90+2

GOAL

URU

マキシ・ペレイラ(MS:L)

←ガルガーノ(FK:R)

Man of the
Match

HOL

ウェズレイ・スナイデル

オランダ

監督:ファン・マル・ワイク (4-2-1-3)

 

1 ステケレンブルフ

 
 

 

 

3 ハイティンハ  4 J.マタイセン

12ブラルース

5 ファン・ブロンクホルスト(C)

 

8 N.デヨング

6 ファン・ボメル

 

10 スナイデル

11 ロッベン

7 カイト

9 ファン・ペルシー

9 フォルラン(C)  7 カバーニ

 

 

 

11 A.ペレイラ

5 ガルガーノ

17 E.アレバロ  15 D.ペレス 

 

22 M.カセレス

16 M.ペレイラ

3 ゴディン  6 M.ビクトリーノ

 

 

 
 

1 N.ムスレラ

 

監督:O.タバレス (4-4-2)

ウルグアイ


思えば、大好きなフランス、メキシコ、韓国と立て続けに破ってきたウルグアイと決して好きではないオランダの一戦はそこまでの興味が無かったのは事実だったが、試合は非常に面白い内容だった。


キャプテン ファンブロンクホルストのスーパーロングシュートが突き刺さっての先制点に先ずは驚かされたが、今度はウルグアイのキャプテン フォルランが左足で豪快ミドルを叩き込んで追いつくという前半。


流れとしてはオランダが序盤は制していた印象だったが、前半中頃からはウルグアイが徐々に流れを引き寄せた。


後半に入ると、オランダは、ファンデルファールトを投入し、4-1-2-3という超攻撃的布陣にシステムチェンジ。ただ、実際には守備意識も高く、変則4-1-4-1といった感じでもあったが。


しかし、この成果は後半20分を経過してから現れた。


スナイデルとロッベンが立て続けにゴール。


ウルグアイを一挙に突き放す一気呵成の攻撃はやはり破壊力満点だった。


ウルグアイは終盤、フォルランを下げて、若手を投入するなど、やや諦めムードも漂ったが、選手たちは諦めていなかった。土壇場にFKからのボールをマキシ・ペレイラが維持のミドルでゴール。


アディショナルタイムに1点差に詰め寄るも時間には限りが・・・。


オランダが見事、ワールドカップ決勝に駒を進めた。


まだまだ本調子に見えないオランダの強さは中盤以下の高い守備意識と攻撃陣のずば抜けた破壊力の高さにあるだろう。いまだ、ベストにあるとは思えないオランダだが、この状態がある意味ではベストなのかもしれない。確かに爆発的な得点力は本大会では鳴りを潜めているが、スナイデル、ファンボメル、デゼーウの終盤は非常に堅い。特に相手のプレッシャーの激しいエリアでのスナイデルがボールを上手く散らしている所が、このチームが手堅く勝利してきた最も大きなポイントだろう。


ロッベンもファンデルファールトもファンペルシーも今大会輝いたとは思えないが、スナイデルだけは終始安定したパフォーマンス。今の彼ならばバロンドールもそう遠くない所にあるのではないか。


まぁ、いろいろ書いたけど、結局のところ、ドイツ、スペインのいずれが勝っても、そのどちらかを決勝では応援する事にはなるんだけどねw




2010 FIFA WORLD CUP

SOUTH AFRICATM

ウルグアイ

  

  

  

  

  

  

アルゼンチン

1-1  

  

  

ガーナ

P:4-2  

  

  

  

  

4-0 

ドイツ

  

  

  

  

  

  

オランダ

  

3-2

  

  

  

 

パラグアイ

2-1  

 

  

  

  

  

ブラジル

  

  

  

  

  

1-0

スペイン

  

THIRD PLACE MATCH

  

  -  


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ドイツに大敗を喫し、敗れ去ったアルゼンチン代表も帰国した。


ただ、結果の割にはマラドーナを支持する声は少なくない模様。


メッシを庇った事も含めて、全ての言動は1つ1つ魅力的であり、やはりスーパースターの存在感は桁が違う。


今後も監督を続けるかどうかは未知数だが、個人的には続けてもらいたい気持ちもあるし、より戦略に長けた監督が就任し、あの攻撃陣の力を引き出して欲しいという気持ちもあったりしつつ。


オランダに敗れたブラジル代表が帰国した。


ドゥンガの守備的なブラジル代表は決して魅力的ではなく、その上であっさりと敗れ去った事を考えると、その批判の大きさは計り知れないと思う。


まだ、攻撃的な選手を多数起用した陣容で且つ魅惑的なサッカーを演出できていれば違った結果もあっただろうが。


ただ、自身初采配となったドゥンガにとっては、貴重な経験である事は言うまでも無く、今後の動向も気になるところだ。

サッカー狂-wc2010

2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


Quarter finals

会場

エリスパーク(ヨハネスブルク)

主審 C.バトレス (GUA) 評価?

(ESP)

1-0

(PAR)

スペイン

パラグアイ

Min.

Event

Team

Name (memo)

56

交代

ESP

F.トーレス→

10 セスク・ファブレガス(LW)

64

交代

PAR

E.バレット→

13 E.ベラ(RH)

72

交代

PAR

N.バルデス→

9 サンタクルス(FW)

75

交代

ESP

シャビ・アロンソ→

18 ペドロ・ロドリゲス(LW)

83

GOAL

ESP

D.ビジャ(Re:R)

84

交代

PAR

V.カセレス→

19 L.バリオス(FW)

84

交代

ESP

プジョル→

4 C.マルチェナ(CB)

Man of the
Match

ESP

ダビド・ビジャ

パラグアイ

監督:G.マルティーノ (4-2-3-1)

 

1 J.ビジャール(C)

 
 

 

 

14 P.ダ・シルバ  21 アルカラス

2 D.ベロン

3 C.モレル

11 J.サンターナ 15 V.カセレス

16 リベーロス

 

 

8 E.バレット

18 N.バルデス

 

7 O.カルドソ

9 F.トーレス 

7 D.ビジャ

6 イニエスタ

 

 14 X.アロンソ

8 シャビ 

 

16 S.ブスケツ 

11 カプデビラ

15 S.ラモス

5 プジョル  3 G.ピケ

 

 

 
 

1 カシジャス(C)

 

監督:V.デル・ボスケ (4-1-2-3)

スペイン


録画していたので、後でゆっくりと見ようと思っていたのに、TVをつけたら再放送をやっていて、結果を見てしまった・・・


まぁ、連日、これだけの試合数を見ているのだから全ての試合の情報を遮断出来る訳もなく。


という事で再放送で見出した時点では後半頭でスコアレスの状況。


と、ここからゲームが動いたのでラッキーw


パラグアイがPKをゲット。


そして、カシージャスに止められる♪


更にその直後にスペインが今度はPKをゲット!!


シャビ・アロンソが決めるが、キック前に味方がエリア内に侵入していたらしく、痛恨のやり直し!!!


このやり直しPKを今度はビジャールがファインセーブ。


このリフレクトしたボールにスペインが猛然と飛び込み、ビジャールがスペインの選手の誰かをなぎ倒した様にも見えたが、もうPKは取れず。


というか、これでまたしてもPKになってたら、何だか笑える展開でもあるがw


というお互いにチャンスがありながらも決められないまま延長戦突入の様相を呈していたが、後半途中から入ったペドロのプレーからゴールが生まれた。


先ずは中央をイニエスタがドリブル。やや右にペドロ、左にはビジャが流れ、イニエスタはDFを引き付けて最高のパスをペドロに送る。


これをペドロが狙い済ましたシュートを放つが痛恨の左ポスト・・・


またしても、ダメかと思われたが、リフレクトしたボールを拾ったビジャがシュート。


これが右ポストに当たり、跳ね返ったボールがゴールライン上を跳ねながら左ポストに当たって入るという、何とも面白い軌道でのゴール。


スペインは待ちに待った先制点を後半終盤に決めた。


この後のパラグアイの怒涛の攻撃は素晴らしかったが、スペインの牙城は崩せず。


パラグアイ大健闘も前評判通り、スペインが勝ち上がることになった。



この試合、決勝ゴールをあげたビジャはこれで今大会5ゴール。


単独首位に躍り出た。


4得点はクローゼ、スナイデルとBEST4の他チームにもいるだけに、優勝争いだけではなく得点王争いでも楽しめそうだ♪


というか、ウルグアイの40年ぶりという結果も正に古豪に相応しい年代だなーと思っていたが、スペインの準決勝進出は、60年ぶりだとか。


それにしても、アフリカ大陸での初のW杯は、開催国がグループリーグで散っているし、ヨーロッパ以外での大会ではヨーロッパ勢は優勝できないというジンクスもどうなる感じだろうかね。


仮にそのジンクス通りだと、ウルグアイの優勝って道筋しか無い訳だし。


いろんな意味で今までの歴史が塗り替えられそうな今大会は全く読めない展開だけに残り4試合も最後まで楽しめそうだ♪



2010 FIFA WORLD CUP

SOUTH AFRICATM

ウルグアイ

  

  

  

  

  

  

アルゼンチン

1-1  

  

  

ガーナ

P:4-2  

  

  

  

  

4-0 

ドイツ

  

  

  

  

  

  

オランダ

  

  

  

  

  

  

パラグアイ

2-1  

 

  

  

  

  

ブラジル

  

  

  

  

  

1-0

スペイン

  

THIRD PLACE MATCH

  

  -  


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サッカー狂-wc2010

2010 FIFA
WORLD CUP

SOUTH AFRICATM


Quarter finals

会場

グリーンポイント(ケープタウン)

主審 イルマトフ (UZB) 評価A

(GER)

4-0

(ARG)

ドイツ

アルゼンチン

Min.

Event

Team

Name (memo)

03

GOAL

GER

T.ミュラー(H)

シュバインシュタイガー(FK:R)

68

GOAL

GER

クローゼ(R)

←ポドルスキ(L-P:L)

70

交代

ARG

オタメンディ→

23 パストーレ(OH)

72

交代

GER

J.ボアテング→

2 M.ヤンゼン(LB)

74

GOAL

ARG

A.フリードリヒ(L)

←シュバインシュタイガー

(L-P:L)

75

交代

ARG

ディ・マリア→

16 アグエロ(FW)

77

交代

GER

ケディラ→

18 T.クロース(DH)

83

交代

GER

T.ミュラー→

15 トロホウスキ(RH)

89

GOAL

GER

クローゼ(R)

←エジル(L-C:L)

Man of the
Match

GER

B.シュバインシュタイガー

ドイツ

監督:J.レーブ (4-2-3-1)

 

1 ノイアー

 
 

 

 

17 メルテザッカー  3 A.フリードリヒ

16 P.ラーム(C)

20 J.ボアテンク

6 ケディラ  7 シュバインシュタイガー

 

13 エジル

13 T.ミュラー

10 ポドルスキ

 

 

11 クローゼ

11 テベス  9 イグアイン

 

 

10 メッシ

7 ディ・マリア

20 M.ロドリゲス

 

14 マスチェラーノ(C)

6 エインセ

15 オタメンディ

4 ブルディッソ 2 デミチェリス

 

 

 
 

22 S.ロメロ

 

監督:D.マラドーナ (4-1-3-2)

アルゼンチン


今大会、最も期待できるカード。


そう思って観戦したが、まさか、ここまでの差が起き得るとは全く考えもしなかった。


バランスが良い。


と、とりあえず済ませるのはいかがなものか。


こういった素晴らしいサッカーを明確な言葉で説明出来ない時点で日本サッカー界の重鎮たちの指導力は然程のものではないのかと思えてしまう。


水沼さんには期待してるんだが(苦笑)


そう言えば、息子は栃木に行ったねw


まぁ、それは今度触れる事にしようか。


それにしても、ドイツのサッカーはアルゼンチンの武器に対して明確な対応を見せた。


メッシを経由して始まるアルゼンチンの頑ななサッカーに対して、メッシに対してあえて飛び込まないというインテル的サッカーで対応。メッシは元々パサーでもなければプレースキッカーでもない。言ってみればただのドリブラー。そのドリブルさえ止めてしまえば何とかなるという自信があったのだろう。


テベスの前線からの守備こそ厄介だったが、イグアインもメッシも守備はしない中で、必然ドイツは攻撃時に優位な状況を生み出すというアルゼンチンにとっては悪循環の状況。


メッシ頼りではなくとも破壊力十分なチームだったが、メッシに余りにも多くを求めすぎたマラドーナの采配に拠る所も大きいか。


そんな中、ドイツは見事にチャンスを物にした。


ミュラーはイエローを1枚もらい、準決勝に出られなくなったが、素晴らしい得点力、そして守備での貢献と今大会での躍動ぶりは半端ない輝きがある。


個人的には彼にファイナルの舞台に是非立ってもらいたいと思っている。



そして、この試合2ゴールでとうとう

W杯14ゴールで

歴代2位に並んだクローゼ



同胞ゲルト・ミュラーに並んだこの記録は素晴らしいの一言。


あと1点であのロナウドに並ぶ。


大会前は、バイエルンでの出番減少から、大きな期待をかけるのは酷だろう。


そう思っていたが、ここまで来た勢いに乗る彼の次のプレーからはもう目が離せない。



でも、この試合、マンオブザマッチには、

バスティアン・シュバインシュタイガー

しかいないだろう。


2アシストという記録もそうだが、相手の状況も見定めた展開の1つ1つの判断が秀逸。


でも、一番は、フリードリヒのゴールを生み出したあのドリブルだろう。


メッシすらも凌駕するような素晴らしいコース取り、タイミングを計ったスペシャルなプレー。


このドイツの戦いをもっと見ていたい。


そう思える程に凄まじい強さを発揮したドイツが大舞台で若さ爆発という言葉に集約できないポテンシャルを発揮した素晴らしい快勝劇だった。



2010 FIFA WORLD CUP

SOUTH AFRICATM

ウルグアイ

  

  

  

  

  

  

アルゼンチン

1-1  

  

  

ガーナ

P:4-2  

  

  

  

  

4-0 

ドイツ

  

  

  

  

  

  

オランダ

  

  

  

  

  

  

パラグアイ

2-1  

 

  

  

  

  

ブラジル

  

  

  

  

  

  

スペイン

  

THIRD PLACE MATCH

  

  -  


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