先週末行われたJリーグ第13節。
つい先日子供が生まれた事もあって忙しく、マリノス戦だけチェック。
そのマリノスでは、W杯の悔しさもあって、意地を魅せてくれるはずと信じていた俊輔がスタメン出場するも、不甲斐無い敗戦に終わった・・・。
俊輔は終わってしまったのだろうか。
それぐらい悪い。
セルティックでのプレーを忘れられない俊輔ファンとしては、彼にマリノスでもう一花咲かせてほしいと心から思う。
13節の結果、磐田に取り溢した清水を抜いて、鹿島が首位にたった。
セレッソは勢いに乗れる所だったが新潟を崩せず。それでも、気付けば5位にいるんだから素晴らしい結果を残している。
一方、広島はセレッソに大敗した後の快勝で持ち直した。
広島に敗れたマリノスはモンテと勝点1差(苦笑)
どちらも大好きなクラブだが上に行って欲しいのはやはりマリノス。
上にも書いたが俊輔の奮起に期待したい。
そして、おかしいと思うのはFC東京。開幕前の高かった前評判など気にしない体たらくにはファンでなくともがっかりする。
残留争いの方はと言えば、モンテに敗れた仙台が際どいポジションに。
また、最下位だった湘南は京都に競り勝って順位をあげた。
京都は起爆剤も見当たらず今後も相当厳しい戦いが続く様な気がする。