長谷部がブンデスを制覇して、そして香川はドルトムントに移籍。
更に、続いたのは内田。
比較的、日本人の評価が高いブンデスだが、長谷部以外ではここ最近移籍した選手の活躍は見られていない。
それだけに内田や香川にかかる期待は大きい。
ただ、サイドバックとしてはフィジカル面を含めた守備力にかなりの不安があるため、ドイツでの出番はかなり限られそうな気もする。
シャルケに所属していた(確か、移籍したはず・・・!?)ブラジル代表クラス ラフィーニャ的な攻撃面での働きが求められているのならば、チャンスは無くもないだろう。それでも、ブンデスにはスピードがあり、且つ身長が高くて身体が強いアタッカーたちも揃っているだけに、サイドバックというよりはサイドハーフでの起用が増えそうな気もする。
今まで以上により、攻撃面の能力を磨いて存在感を発揮しないと生き残れない気がする。
出来れば彼の今後は、クロサーではなく、ドリブラーとして大成して欲しいと、デビュー時から思っているだけに、今回の移籍をきっかけに自身に変革を起こしてもらいたい。
何にせよ、この移籍で嫌いな鹿島から、また好きな選手がいなくなったw
(一応、遠藤には好印象を持っているけどね・・・)