AndreaMosaicを使って、ギャザリングアートを作ってみた
先日、ある依頼があってモザイク画を作る事に。正式には、"ギャザリングアート"というらしくどうやって作るんだ!?(心の声:「画像をきれいに配置して、透過でもとの画像を乗せる?」)と思っていたら、フリーソフトで便利なものがありました。◆AndreaMosaicダウンロードはこちらから ↓ ↓ ↓http://www.andreaplanet.com/andreamosaic/download/詳しい操作方法はこちらから ↓ ↓ ↓http://www.ysugiyama.com/vinyl/s-kan/how-to-andreamosaic.html詳しい方法は載っていますが結構苦戦したのが、微調整。合計15回程書き出し、やっといい感じに出来上がったのでシェアしておきます。《 目指すゴール 》・一人一人の画像が目視で認識できる。・ベースになる写真がきちんと認識できる。・最終出来た画像をA1で印刷したい。《 注意点 》・写真のカット数 モザイク状にしたい画像に対して、 何枚の写真を組み合わせてギャザリングするか? 今回モザイク状にしたい画像は、人物が1人写っているもの。 最初、500枚でのカットからスタートしましたが、 ある程度人物の輪郭や、目鼻を表現するには1,000枚が 最低ラインでした。・写真の枚数 カットする枚数が決まったところで、 1,000枚の社員を集めなくては、、、汗 と焦りましたが、画像集めに手伝ってくれた メンバーの機転のお陰で 4~5ポーズ/人 撮影できていたので 「同じ写真ばっかり並んでいる。。。」 という感じはありませんでした。 よかった、よかった!・写真の向き 写真を集めるメンバーが複数人に分かれていましたが みんなiPhoneで、縦向きに揃えてくれていたので これまたよかった! 画角も、後からカットする事がないように 意識して撮影してもらう。 これも忘れがちなところ。 そもそも集める写真数が多いので 「変なもの写ってるよー!」 とトリミングしていたら、万事休す。。。 あと、なかなか気付けなかったのが Macで操作していると みんな同じ縦向きの写真だったのですが Windowsで見ると横向きに認識されているものが! (そうすると、縦向き画像と横向き画像を いい感じに認識してくれる反面、 勝手に角度を変えてしまうので注意!)・透過 "Color Changes"で設定できます。 今回は、80%に。 背景がしっかり色が乗っている画像だったのと 輪郭等をはっきりさせるには、80%でよかったと思いました。初めて使ったソフトだった事もあって設定をちょこちょこ調整しては、書き出し。画像も300枚を超えるとかなり重いので15回書き出したり、調整したり、調べたりを繰り返し約5hくらいは要したかな。(次回はもっと早くできると思いますが)それにしても便利なソフト!記念にみんなの写真で作ると楽しいと思います。