いきなりそんな話を持ち込まれても 続
Caudron C.635 Simounを作って欲しいと云うリクエストを受けて調査を開始しました
一番のポイントであるエンジン探しました
まともな入手可能なエンジンは有りませんでした
2つほど出ましたが、ひとつは不動で有りながら交換条件が大き過ぎて合わない、もうひとつは不動でかなり悪いコンディションので修理にいくらかかるか分からない 諦めざるを得ない物でした
で 流用を検討しました
オリジナルはルノー
ルノー6q
倒立直列6気筒OHV・ボア120mmストローク140mm排気量9.5ℓ・乾燥重量205kg・出力180Hp・L=1.6m・W=0.51m・H=0.92m
流用の候補は以下の2基、2基ともにリニューアル新品が入手可能です
レンジャーL-440
倒立直立6気筒OHV・ボア104.8mmストローク139.7mm排気量7.2ℓ・乾燥重量170.7kg・出力175Hp・L=1.351m・W=0.549m・H=0.854m
デハビランドジプシー6
倒立直立6気筒OHV・ボア118mmストローク140mm排気量9.186ℓ・乾燥重量213kg・出力200Hp・L=1.578m・W=0.485m・H=0.823m
飛行機のエンジンはカウリングが付くので多少違ってもサイズ的にほぼ合えば問題は有りません が 排気管の出方などで多少は変わります が 許容範囲と考えて貰うしかありません
今回の報告はここまで
Laird LC-DW500 Super Solutionで
3月にGetしたLaird LC-DW500 Super Solutionの図面からAICADがリニューアル図面を起こして何時機会が来ても良い様にしてた
知り合いが使わせてって云われて、何か図面持ってるって聞いたらスピットファイアーのバブルキャノピーのMkXVIIIのそこそこ行けそうな図面が有ると云うのでそれでOKした
で
AICADでリニューアル図面と全小部品図と製造図面を作ってほぼ完成しそうと云う所へ宝くじの友人が顔を出した
一発で気に入ったらしくスピットファイアーにしたいらしい
何よりもコピーエンジン屋が創業してエンジンも新品で何とかなりそうだし
※RRグリフォンエンジンは2022・10/28に入手したグリフォンの現物おこしの図面あるので
私は歩留まりの関係で複数個作った部品で余った良品部品を貰える事で図面仕様をOKした
私の予想では7割は賄える筈 エンジンは有るし
1回目と2回目の当選金でオール新品のスーパー・スピットファイアーだなんて
なんてぶっ飛んだ奴だ
2025・12・18・21:00
レプリカ機 #3 続々
ポリカルポフ I-16の簡単な部品が続々出来て来てます
I-16の図面は闇で売られててそれを元に近代化してて昔の製造方法とは全然違います
鉄とか使うつもりありません
アルミ(超ジュラ)・チタン合金・マグネシュウム合金・強化プラスチック・カーボンファイバー
製法も鍛造品からの削り出しやロストワックス・3Dプリンターまで駆使してます
今はAIの発達でバランス取りが簡単、昔は鉄を最小限細くして強度と自重のバランスを取っていたけれど、新設計では軽い材料を軽く出来る工法で作っていますがそれだけではバランス崩れてしまうので逆にしっかりとした枠組みで強度&剛性は従来の3倍近いのに重量は同じ、重量バランスに変化なしになってます
部品を作って居て呉れるのは最早航空機産業とは無縁の所ばかりです
2025・12・17・22:50









