レックスホテル(REX HOTEL)のお皿
ベトナムのホーチミンのレックスホテルの名前が入ったオリジナルのお皿です。
2001年の地球一周の船旅で、ベトナムに立ち寄ると分かった時、どうしても買いたかったものです。
一目散に駆け付けました。
由緒あるホテルだし・・・しかも、ガラスケースの中に陳列されているし・・・。
と、恐る恐る覗いたら、なんと、この大皿1枚が3US$でした!
えっ!? なに!? 300円しないの!?
セットで揃えたいよー。
でもこれから3か月も旅は続くし・・・。で、結局同じものを2枚購入しました。
とはいえ、手書きなので、同じように描いてても違うのです。
裏もうわぐすりがボコボコ。これが、たまらなく魅力的。
2001年のレックスホテル。
この記事を書くにあたって調べてみたら、改修して2008年7月に5つ星になっています。
それにともなって、4つ星マークの入った、この食器類はもう販売されていないらしい。
そっかあ。残念だなあ。
(2001年)ベンタイン市場。
ここでも、かわわいバッグ買ったのよ。また追々UPしたいなあ。
(2001年)船はゆっくりとサイゴン川を北上して、まもなくマングローブが見え、そして家屋が現れてくる。
もう、ホーチミンの港はすぐそこ。
シノワズリ雑貨~上海にて
昨年の春休みに、家族旅行で上海に行ってきました。
学生時代に北京・上海を訪れたことがあるのですが、上海はもう一度行きたかったのです。
基本的に私は親日国を旅します。あまり旅先で嫌な思いをしたくないので・・・。
上海は中国において親日的なエリアだと聞いていました。
正しくその通りで、旅の間、上海の人たちからほんとうに助けられました。
なんせ、グーグルマップが使えないので、迷ったら人に聞くしかないのよ。そして、みんな優しい。
さて。上海旅行の楽しみはいろいろあったのですが、その中の1つが「シノワズリ雑貨」を買うことでした。
いわゆる中国雑貨には興味があまりないのです。あくまでもヨーロッパの香りがする雑貨が良いのです。
そして、今の上海には素敵なシノワズリ雑貨がたくさんあります。
これは、「ZEN」というショップのものです。ガイドブックに紹介されていて、ぜひ、購入したかったのです。
コーヒーカップなど、いろんな種類がありました。また絵柄もひとつひとつ違って、どれも魅力的です。
コースターは「Nanfan(ナンファン)」の商品です。
写真の色の他に、ネイビー、ピンク、クリームイエロー,ダークレッドなど数色あり、お土産に配りました。
ブックカバーやポーチ、バッグなどもすごくお洒落で洗練されています。
これらの商品は、店舗まで行かなくても「オークラ花園飯店」の一階にある三越ギフトショップにすべて揃えてあります。(2018年3月現在)
「KITSCH CHINA」の商品もあり、娘は「かわいいー!」と、その絵柄にハマッてしまい、友だちのお土産にまとめ買いしていました。
日本人が好きそうなものは、ほとんどここで揃うと思います。(店舗面積が狭いので、厳選されたものばかりを置いている感じです。)
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私が初めて北京・上海を訪れたのは、1988年の夏でした。
その翌年の1989年6月4日に天安門事件が起こっています。(自分の年齢を痛感しますね)
1989年の黄浦江公園。日本はバブル景気真っ最中の時代。
同じく黄浦江の様子。これが、
こんな風に変化。
日本も変わったけど、中国の変化はすごいなあ。
1989年の上海。でも、北京に比べて、各段に上海は洗練されていたのです。
古い家屋もどこかお洒落だったのです。
(2018年)こんな街並みより、上の写真の方が魅力的だと思いませんか?
そこに暮らす人にとっては、今の方がいいのでしょうけどね。
1989年に宿泊した、「和平飯店」の朝食会場。
人もいない。電気もついていない。
このころの中国では冷えた飲み物を提供する、というサービスの概念がなく、たとえビールでも真夏でも室温で提供されていました。
それが、ここ上海の「和平飯店」で、唯一、冷やされた飲み物が提供され、おおー!!さすが上海!となったのでした。
(2018年)やはり、昔ながらの古き良き時代の上海の雰囲気を味わいたくて、「錦江飯店」に宿を取りました。
実は、1989年の旅行の時、夕食をここのホテルのレストランで食べているのです。全く記憶がないけれど・・・。
上海、楽しかったあ。また行きたいなあ。次は上海蟹の時期がいいなあ。
紫陽花の季節になると惣次郎窯 +フランス布地
九州南部が梅雨入りして、そろそろ私の住む地方にもやってきそうです。
どうしても憂鬱な梅雨ですが、この季節に咲く、紫陽花はとても好きです。
さて、この器は結婚して間もなくの頃、佐賀県有田市でGW中に行われる「有田陶器市」で買い求めたものです。
噂には聞いていましたが、とにかく割引率がすごい!
そして、普段はなかなかお目にかかれない掘り出し物がいっぱい!
目移りしてばかりでしたが、本当に欲しいものに出会った時は、迷わないものなのですね。
この「惣次郎窯」のブースに近づいたとたん、もうそれしか目に入りませんでした。
ロイヤルブルーともプルシァンブルーともいえる、絶妙な藍。
絵柄も大好きな紫陽花。
行程を半分近く残して、予算をほぼこの器に使ってしましました。
それでも、さすが陶器市。70%引きぐらいの値段にしてくれました。
直径19センチぐらいです。
縁のカーブも良いです。
ところどころ、ピンっ!ととがっているのです。それが紫陽花っぱいのです。
+フランス布地の話題。
下に敷いているティーマットは、「レ・トワール・デュ・ソレイユ」というフランスの布地で作られたものです。
フランス最南端の村で生まれたらしく、スペインのカタルーナャの香りがします。
その布を輸入して日本で作られた製品です。
ストライプの色合いがすべて違っていて、そのどれもがそれぞれに魅力的で、悩みましたー^^;
まず買ったのは、仕事用に大きめトート。
職業的に、本をたくさん詰め込むので、しっかりとした帆布でできており安心します。
すっり使い込んでボロボロになっているので、一部分だけの写真です。
ティーマットもあり、それはお値段も手頃だったので、つい購入しました。
「LES TOILES DU SOLEIL」は「太陽の生地」という意味らしいです。
ニュードーン(CL)
2016年にホームセンターで新苗を購入しました。
みるみる大きくなり、庭に植え替えたのですが、我が家では、前出のマーガレットメリルと同じぐらい花を見ることがありませんでした。
病気には強いのですが、とにかく虫の被害が・・・。
無傷でここまで開くことはめったにありません。
かなり開いたところ。よーく見るとコガネムシ被害にあっていますが、この花はすごくきれいな方で
す。
割と早めに摘み取って、花瓶に活けて楽しんでいます。とは言え、この花もすでに虫くい状態です。
メモ:淡桃色。遅咲き。中香。作出国、アメリカ。返り咲き。1997年の殿堂入りバラ。
<2019/6/1 追加>
昨日、仕事から帰り、バラを見ていたら、ニュードーンの葉の裏にこんなものを発見!
Σ(・□・;)
何!?何が起こったの!?
見た目かわいいような気がするけれど、良くない系の現象ですよね?
で、・・・ネットで調べました・・・
「バラハタマバチ」という虫の仕業らしいです。
カッターで割ってみたり、そのまま育てて虫の様子を観察してる方もいたのですが、大の虫嫌いの私は、この中に虫の卵が潜んでいると思うだけでも気持ち悪い・・・。
玉にさえ触れるのも嫌で、葉ごと取り、破棄しました。
マーガレット・メリル(F)
この姿に一目惚れして、購入しました。
まだ開き切る前の、この状態のなんて可憐で美しいこと。
そして、ふくよかに漂う、ダマスクの香り。
最初に私が目にしたバラの本には確かに書いてあったのです、「病気に強く育てやすい」と。
それ故に油断しました・・・。
購入したのは2017年です。新苗だったので、その年の春・夏はつぼみをとり、花を咲かせませんでした。
秋は花を咲かせる予定が、黒星病にやられ、その後、いっこうに復活せず、とうとう花を見ないまま。
翌年、芽吹いて早々、どのバラよりも早く黒星病にやられ・・・そのまま秋まで、花の姿は無く・・・。
病気にこんなにも弱いと知ってれば、対策を取っていたのに。我が家の薔薇でいちばん、黒星病に弱いじゃないの。しかもぜんぜん復活しないじゃないの。
そして迎えた今年、2019年の春。頑張りましたっ!
ああ・・・待ちに待ったこの蕾。うっ、美しい・・・。
メモ:四季咲き。強香(ダマスク香)。花もち良し。半直立。波状弁の浅いカップ咲き。作出国、イギリス。
どの角度からも美しい。
開いた姿。
事前に写真で見た時は、開いたらイマイチだなあ、と思っていたけど、この姿さえいとおしい。
黄色いしべと白い波状弁のコントラストがたまりません。
台湾で買った湯飲み
1999年に友人と台湾(台北)に行きました。
今なら、インターネットでおしゃれな陶器ショップも見つけられるだろうし、ガイドブックも女性向きのショッピング情報が充実したものがあります。
しかし、当時は、e-チケットさえなく、デジカメもまだ画素数が粗く、プリントすると端っこがギザギサになっているような時代でした。
説明が難しいけど、分かる世代の人は分かるはず。
当然、スマホなんてないので、インスタ映えなんて無縁でした。
そんな時代の台湾旅行で、質の良い陶器を探すとなれば、やっぱりデパートでしょう、ということで。
そして、そこはやはり日本人、入ったのは「(大葉)高島屋」です。
高級食器売り場に向かいました。・・・・で、洋食器ばっかりかーい!!!
その一角にありました。茶道具らしきものが。
さすがにセットでは買えなかったので、バラでも良いとのことで、湯飲みを一つ購入しました。
この旅行のアルバムに挟んであったレシートを見てみれば、1500ニュー台湾ドル。
当時のレートで約4500円です。
けっこうな値段ですね。(茶托代も含みます。)
ついでに、茶托も買いました。これもすごくしっかりした作りです。竹で出来ています。
裏のスタンプ。
湯飲みなのですが、結局、日本酒を飲む時にしか使っていません。
日本茶を入れるには、小さすぎる・・・。
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(1999年)屋台といえばこんな感じ。
インスタ映えどころか・・・
気に入ったお箸がないのよ・・・のその後
8年ぶりにアメブロを再開しています。
子どもたちが、高校と中学に入学して、少し自分の時間が取れ始めたのは嬉しいです。
さて、その8年前に「なかなか・・・気に入ったお箸がないのよ・・・」という記事を書いています。
その記事を書いた後、何年後かは忘れましたが、私がずっと愛用していたお箸に巡り合えたのです!
独身時代によく行っていたデパートがあるのですが、結婚してからは遠くなったこともあり、あまり行っていませんでした。
そこのデパートに、不定期にお箸を売りに来るおじさん(おじいさん?)がいたのです。
でも、いつ来るかもわからないし、広告にも載らないので、頻繁に行ってないと出会える率が低いのです。
そして!会えたのです。そのお箸売りのおじさんに!
おじさん曰く、「年に何回かは来てますよ。年末が多いかな」「通信販売はしてないよ」「店の名前とかないよー」で、全く、情報つかめず・・・。全国を回っているらしい。
食洗器に入れても、全く傷むことなく、箸先が緩むこともなく、硬さ、長さ、細さ、完璧です!
そして10年は持ちます。
念のため、色違いをもう一本買ったら、娘から取られました。写真奥の茶色のお箸は娘が愛用しています。
ああ・・・こんなことならもっと買っておけばよかった。
おじさん!長生きしてください。また会えるのを楽しみにしています。
せめてネット販売してください!
次回は、ひきつづき、箸置きにしている”マイキー”のこと。
ゆうぜん(HT)
2018年移動花屋さんで購入しました。
京阪園芸株式会社から発売された、F&Gローズの1つです。
このF&Gローズというのは、「切り花品種の花もちの良さと多様性、そして栽培する楽しみを併せ持つ品種群」(同社HPより抜粋)だそうです。
確かに、ものすごく花もちが良いです。そして、花びらも散ることなく、抱え咲きの形のままで外側からなんとなーく枯れていく感じになります。
(咲き進んだ様子。これからまだまだもちます。)
香りは、強香と表記されているのもあるし、微香と表記されているのもあります。
実際、育ててみた個人的な感想は、季節と時間帯によりけり、です。
明け方近くは良い香りがしますが、切り花にするとあまり香らないような気がします。個人的な感想です。
メモ:四季咲き。半直立。濃紅色→濃ピンクに変化。抱え気味のロゼット咲き。中香(ティー・ローズ香にフルーツ香がのる)。
咲き始め。赤が濃いです。












































