紫陽花の季節になると惣次郎窯 +フランス布地 | 器と布で旅する世界

紫陽花の季節になると惣次郎窯 +フランス布地

九州南部が梅雨入りして、そろそろ私の住む地方にもやってきそうです。

どうしても憂鬱な梅雨ですが、この季節に咲く、紫陽花はとても好きです。

 

さて、この器は結婚して間もなくの頃、佐賀県有田市でGW中に行われる「有田陶器市」で買い求めたものです。

噂には聞いていましたが、とにかく割引率がすごい!

そして、普段はなかなかお目にかかれない掘り出し物がいっぱい!

 

目移りしてばかりでしたが、本当に欲しいものに出会った時は、迷わないものなのですね。

この「惣次郎窯」のブースに近づいたとたん、もうそれしか目に入りませんでした。

ロイヤルブルーともプルシァンブルーともいえる、絶妙な藍。

絵柄も大好きな紫陽花。

行程を半分近く残して、予算をほぼこの器に使ってしましました。

それでも、さすが陶器市。70%引きぐらいの値段にしてくれました。

 

直径19センチぐらいです。

 

縁のカーブも良いです。

ところどころ、ピンっ!ととがっているのです。それが紫陽花っぱいのです。

 

 

 

+フランス布地の話題。

 

下に敷いているティーマットは、「レ・トワール・デュ・ソレイユ」というフランスの布地で作られたものです。

フランス最南端の村で生まれたらしく、スペインのカタルーナャの香りがします。

 

その布を輸入して日本で作られた製品です。

ストライプの色合いがすべて違っていて、そのどれもがそれぞれに魅力的で、悩みましたー^^;

 

まず買ったのは、仕事用に大きめトート。

職業的に、本をたくさん詰め込むので、しっかりとした帆布でできており安心します。

すっり使い込んでボロボロになっているので、一部分だけの写真です。

 

ティーマットもあり、それはお値段も手頃だったので、つい購入しました。

「LES TOILES DU SOLEIL」は「太陽の生地」という意味らしいです。