ホワイト・クリスマス(HT)white christmas
もともとは兄がバラ好きで、その影響で私もバラ栽培を始めました。
そんな兄の庭から移植したのが、ホワイト・クリスマスです。
メモ:四季咲き。直立。強香(フルーティ)。作出国:アメリカ。
花弁が柔らかく、傷みやすい。雨にあたると開かないことも。
コガネムシの被害多し。
半剣弁抱え咲きです。兄は、剣弁咲きのバラが好きなのです。
白というより咲き始めは、中心がクリーム色。
開花がすすにつれ、白っぽくなってきます。アイボリー色とも。
時期によっては、中心がうす桃色っぽくなることもあります。花弁数もよく変わり、一見、違う花にも見えます。
花弁は薬品に弱く、気を付けて散布していても、外側の花弁に赤いシミを作ってしまいます。
香りはフルーティーです。近づくだけで香ってきます。
部屋に飾っても幸せ気分の芳香です。
レオナルド・ダ・ヴィンチ(F)+タイセラドン
移動花屋さんで、ブルームーンと一緒に買いました。
つる性ということで地植えにしたのですが、シュートが出るわ出るわで、あっという間に大きくなりました。
カミキリムシに根本からかじられ、3分の2ぐらいの枝を落としたのですが、それでも元気に持ち直しています。
花弁が硬いので雨に強いのも魅力です。
メモ:2015年購入。四季~返り咲き。クォーター・ロゼット咲。作出国:フランス。香り無し。
花瓶について。
1994年9月に友人と、タイのゴールデントライアングルを目指しました。
チェンマイ、チャンライを経ての最終目的地です。まだまだ当時は未開の地という印象でした。
宿泊先は「MERIDIEN BAAN BORAN at the Golden Triangle」(当時の名前)です。
レストランの食器をはじめとして、館内いたるところにタイセラドンが使われていました。
もう、一目惚れです!
セラドングリーンと言われるこの翡翠色と、細かく入った貫入の繊細なこと!
それでいて温かみのある手触りと質感。
(この写真はバラメインで撮影したものなので、あまり写っておらず残念です。)
ホテルのショップには、そのタイセラドンも置いてあり、早速購入しました。ほかにも、とにかく素敵な品ぞろえで、まだ買ったものがあるのですが、次の機会に・・・。
「メリディアン バーン ボラン」(1994年)の部屋。
現在では「アナンタラ ゴールデン トライアングル」と、アナンタラリゾートの系列になっています。
当時も、客室を始めとする各施設、景色、料理、スタッフ、ホスピタリティとも全てにおいて素晴らしかったけど、現在も相変わらず評判はいいみたいですね。
テラスからの眺め。建設中の建物がちらほら。
もちろん、メコン川も望めます。
ブルームーン(HT)Blue Moon
ブルームーンという名前からもわかる通り、いわゆる「ブルー系」のバラです。
しかし、どう見ても薄紫色です。
花弁が薄いので、大切に大切に育てています。夏は落葉するし、油断するとそのまま休眠して秋バラを咲かせないし・・・で結構手がかかりますが、咲いたときの嬉しさは格別です。
メモ:2015年、移動の花屋さんから花苗で購入。
既に1番花が終わっていて、投げ売り状態。2鉢で1500円。「ブルームーン」と「レオナルド・ダ・ヴィンチ」をまとめ買い。
四季咲き。強香(ブルー・ローズ系)。直立。
鉢植えにして、雨の時は軒下に避難。産出国、ドイツ。
脇芽がよく付きます。花がもともと大きいので、脇芽を残して、あえて小さくしたりします。
(下布:ローラアシュレイ”ピオニーアメジスト”)
後ろに映り込んでいるバリ島の絵画は改めて別項目で紹介します。
シャーコック(HT)shah cook
初めて購入したバラです。いつも行く近くのスーパーに毎週日曜日に移動の花屋さんが来るのですが、オレンジの鮮やかな色に魅せられて、ほとんど衝動買いでした。
メモ:2015年、開花苗を購入。1000円。
香りは無し。花もちはよい。
開花後、日が経つにつれ花弁の外側の赤みが強くなってくる。
庭で楽しむより、切り花で楽しみたいので、花もちが良いのはうれしいです。
他のバラとアレンジしても、ひときわ鮮やか。
鉢植えから地植えにしたけれど、あまり大きくならず、直立なので鉢のままでもよかったかな。
シャーコックは全く香りませんが、芳香のあるホワイトクリスマス(白の大輪花)とブルームーン(薄紫の大輪花)と合わせてテーブルに飾ると、リビングがたちまち香りと色彩とで華やかになります。
ランチョンマットと暖簾 「マラガ」を使って
いろんなインテリア雑誌などで目することの多いこの柄は、北欧スウェーデンのボロス社の「MALAGA(マラガ)」という種類のものです。
どうしても気になって、生地を購入しました。
ブルーと、レッドの二種類です。
この頃は、私はまだミシンを手に入れてない頃で、手芸家の友人に依頼して作ってもらいました。
まずは、暖簾です。

我が家は、間口が高いので、この暖簾は180センチの長さです。
そして、ランチョンマット。
何故か日本では、コップにしてもお皿にしても5枚セットで販売されることが多いのですが、6枚セットの方が断然使い勝手が良いと思いませか?
ヨーロッパでは、ダース(12)が基本なので、大抵は半ダース(6)で販売されていて、すごく便利でした。
そんな訳で、ランチョンマットも六枚オーダーしました。
ボロスの布と、手芸家の友人のセンスで、他の布と組み合わせて作って頂いております。
暖簾と合わせて撮るとこんな感じです。
かなり「和風」な感じがしますね^^
2020年2月26日追記
ピンクもあります。
切りっぱなしの状態ですが。
ケニアのカンガ
ケニアのナイロビ港で買った布の紹介です。
現地では「カンガ」と呼ばれています。
いかにも観光客向けで、アフリカ象の絵の下に"JANBO KENYA"と文字が入っています。
それでも象のかすれた印刷の感じと、オレンジの色合いと、布の薄さに惹かれて買いました。
他のものと比べてちょっと高かったのを覚えています。
写真はリビングの窓です。カーテン代わりに、この季節(春)だけ使用していました。
外からの風がとても心地よく部屋の中に入ってくるのが感じ取れます。
外からの目隠しにもなり、日差しも優しく入ってくるので重宝します。
ほとんどは、ケニアの言葉でメッセージが入っているこのタイプのカンガですね。
これはどんな意味なのかなあ?
テーブルクロスにぴったり。
(器は、地元の工房「ラ・パロマ」の作品。洋食でも和食でも相性良いです。)
*********
(2001年)ナイロビの港には、こんな風にお土産屋さんがびっしり。
値段交渉から始めないといけないので、買い物もたいへんな時間と労力を要します。
結構、きれいに商品を並べています。
人の背丈ほどもあるキリンの木彫りなどもありました。
「ツァボ国立公園」。遠くにキリンの歩く姿。
ウニッコのお弁当袋
現在、私は仕事に出ているのですが、下の子の妊娠中とその子が二歳になるまで、家に居ました。
ミシンで、自分の子供たちの小物や簡単な服を縫うようになり、その後ちょっとした流れがあって、一時期だけですがハンドメイドしたものを販売していたことがあります。
その作品を写真に撮ってあるので、紹介していきたいと思っています。
全て、一点もので、全く同じものは作らないように心がけていました。
マリメッコのデザイナー、マイヤ・イソラ氏がデザインした有名なウニッコ柄です。
使用したのは、そのウニッコ柄のミニ版の「MINI UNIKKO」で、このような小物作りにはぴったりです。
ブルー。さわやかな感じになりますね。
イエロー&ライム。こちらも人気の色です。
マルチカラー。こちらはオーダーで作ったもので、お弁当袋・コップ袋・ランチョンマットの三品セットです^^







































