ケニアのカンガ
ケニアのナイロビ港で買った布の紹介です。
現地では「カンガ」と呼ばれています。
いかにも観光客向けで、アフリカ象の絵の下に"JANBO KENYA"と文字が入っています。
それでも象のかすれた印刷の感じと、オレンジの色合いと、布の薄さに惹かれて買いました。
他のものと比べてちょっと高かったのを覚えています。
写真はリビングの窓です。カーテン代わりに、この季節(春)だけ使用していました。
外からの風がとても心地よく部屋の中に入ってくるのが感じ取れます。
外からの目隠しにもなり、日差しも優しく入ってくるので重宝します。
ほとんどは、ケニアの言葉でメッセージが入っているこのタイプのカンガですね。
これはどんな意味なのかなあ?
テーブルクロスにぴったり。
(器は、地元の工房「ラ・パロマ」の作品。洋食でも和食でも相性良いです。)
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(2001年)ナイロビの港には、こんな風にお土産屋さんがびっしり。
値段交渉から始めないといけないので、買い物もたいへんな時間と労力を要します。
結構、きれいに商品を並べています。
人の背丈ほどもあるキリンの木彫りなどもありました。
「ツァボ国立公園」。遠くにキリンの歩く姿。






