コスタクルーズ なんと慌ただしい乗船なのでしょう
コスタネオロマンチカ
お手軽日本海とショートクルーズと釜山 4泊5日
2019年8月6日から8月10日
博多乗船(台風のため実際には7日舞鶴港乗船に変更)
内側クラシック 夫婦・高1娘・中1息子(12歳)で1部屋利用
旅行代理店:クルーズプラネット
以上の内容でクルーズ旅行をしました。旅行前にSNSなどの情報がとても役にたったので、私なりの視点で紹介していきます。
客室カテゴリーや、参加形態でずいぶん印象がかわってくると思います。
あくまでも個人的なものです。
勘違いしている部分もあるかもしれませんので、そのあたりを踏まえて参考にしてください。
ブッフェレストランから舞鶴港の夕暮れを眺める。
*********
西舞鶴駅からはタクシーで京都舞鶴港まで。(料金910円)
「今日は朝から福岡からきたお客さんばかり乗せています」とタクシーの運転手さんは言っていました。
福岡のクルーズセンターみたいにしっかりとした建物で乗船続きをするのかと思ったら、プレハブみたいな簡易的な施設でした。
プレハブの入り口に整理券を渡してくれる人がいて、そこでもう荷物を預けます。
ゆっくりイスに座って手荷物と預け荷物を分けようと思っていたのに、そんな場所は全くありません。
慌てて、外のアスファルトの上にスーツケースを広げて必要なものを取り出し、荷物タグも大急ぎで取り付けました。
荷物検査は簡単なもので、飲みかけのペットボトルもそのまま持ち込めました。
あとは流れに沿ってあれよこれよとよく分からないままに乗船手続きが終わりました。
福岡乗船予定だったせいか、本来の内側キャビンの人が乗る時間よりかなり早く来たのですが、まったく問題なしでした。
(乗船客の姿は編集で消しています。)
このスペースで整理券を持って座って待ちました。この間に乗船フォームの記入漏れがないかチェックするように言われます。
念のためボールペンはバッグに入れて持っておきましょう。
(屋根付きの通路を通っていよいよ船に。近すぎて全体の写真がとれない・・・。)
とにかくよく分からないまま、船内に乗り込みました。すぐそこにはエレベーターがあり、そのまま乗り込みます。
ウェルカムドリンクをスタッフがトレーに載せて「どうぞお飲みくださーい!」と言っているけれど、それを取る、そんな余裕もなく、そのまま流れに押されるようにエレベーターに。
エレベーターに乗った後、「何階の何番の部屋だったっけー?」と慌てている人もいました。
あとあとからよく見れば手渡された書類に書いているのですが、きちんと読む時間もなくここにたどり着いてしまっている状態です。
部屋番号は覚えて乗船しましょう。
部屋の鍵にもなっているコスタカードは部屋に置いています。ドアは開いたままになっています。
既にスーツケースは届けられていました。早っ!!
さて、そのスーツケースですが、大きすぎるとベッドの下のスペースに入りません。
我が家のスーツケースですが、左から2番目のものがギリギリ入りました。
クローゼットのハンガーもスカートを挟む部分が、もののみごと全部壊れていました。
あと、扉を開けてからさらに引き出しを開けるタイプもあり、それがいちいち扉の角にひっかかり、とても使い辛かったので、スーツケースを広げてその都度必要なものを出していました。
いずれにせよ、宿泊日数も少なくなり、荷物を出すほどでもなかったので、引き出しを使う必要性はありませんでしたが、嫌がる人は嫌かもしれません。
冷蔵庫も使い辛かった・・・。
シャワーに関しては、我が家の部屋は水圧も十分で不満はなかったです。
カーテンだけの狭いシャワールームでしたが問題なしでした。
ただ、船の設備全般が、日いちにちと古くはなってきている感じはします。
いろんなところが壊れ始めているかな。
コスタのあまりいいところ無しが続いていますが、結論から言うと良いクルーズでしたよ。
もう一度アリかナシかでいうと大アリです。
次の記事は、レストランについて、かな。
コスタクルーズ 乗船地が台風で抜港になった場合
コスタネオロマンチカ
お手軽日本海とショートクルーズと釜山 4泊5日
2019年8月6日から8月10日
博多乗船(台風のため実際には7日舞鶴港乗船に変更)
内側クラシック 夫婦・高1娘・中1息子(12歳)で1部屋利用
旅行代理店:クルーズプラネット
以上の内容でクルーズ旅行をしました。旅行前にSNSなどの情報がとても役にたったので、私なりの視点で紹介していきます。
客室カテゴリーや、参加形態でずいぶん印象がかわってくると思います。
あくまでも個人的なものです。
勘違いしている部分もあるかもしれませんので、そのあたりを踏まえて参考にしてください。
(船内の図書室。日本語の本も少しあります。全体的に冊数は少ない。貸し出し手続きが必要。)
*********
乗船日の前日、5日の16時前に代理店のクルーズプラネットから携帯に電話がありました。
連日の天気予報で福岡が台風8号の直撃をうける感じだったので、覚悟はしていましたが、予想通りの内容でした。
選択肢は2つ。1つ目がクルーズをキャンセル。その際は振込手数料を含むすべての金額を返金。
2つ目が、7日に舞鶴港からの乗船。
1泊短くなった分として、船内でつかえるオンボードクレジットを大人2名分で200US$を支給。
というものでした。
やりくりして有給も取っているので、舞鶴港から乗船することにしました。
返事は「即答できないでしょうから、翌日にでもご連絡ください」ということでした。
我が家は翌日の昼前ごろに「舞鶴から乗ります」の連絡をいれました。
ちなに、我が家の舞鶴港までのルートを参考までに。
8月6日(火)
地元の駅から小倉駅まで。(ネット予約4人分 11,000円)
小倉駅発 14:05 → 新大阪着 16:24 ひかり584号 (ネット予約4人分 49,520円)
せっかくの機会なので、大阪を楽しむ。梅田駅近くのホテルに宿泊。
8月7日(水)
大阪駅発 9:10 → 福知山駅着 10:45 こうのとり3号(京都丹後鉄道 宮地線)
グリーン車をネット予約。4人分で、22,240円。快適ー!!
そのまま天橋立に行って観光しました。
福知山駅発 10:49 → 天橋立駅着 11:23 特急はしだて1号
宮地線の福知山駅を降りたホームの隣側が特急はしだてのホームだったので、そのまま停車中の特急はしだてに乗り込む。
自由席でも余裕で家族4人まとまって座れました。切符は車内で購入。
家族4人分のスーツケースを持ったままだったので、天橋立駅内のコインロッカーで荷物をいれましたが、かなりの金額に。
駅の前に「手荷物預かります」という看板を後から発見したのですが、そこの方が安く上がったかもしれません。(下の写真参照)
時間的には、対岸の「天橋立傘松公園」あたりまで行けたのですが、とにかく暑くて・・・・。
体力的に、駅近くの「天橋立ビューランド」に行くのが精一杯でした。
舞鶴駅までは、あかまつ号を利用しました。
この日は運休日の水曜日だったのですが、コスタネオロマンチカの寄港に合わせて運行してくれていました。
普通列車で行くと、舞鶴駅までは640円だけですが、あかまつ号に乗るには乗車整理券としてプラス540円かかります。
けっこう高いけれど、あかまつ号おすすめです! 特に子ども連れ家族には良いと思います。
完全に観光列車で、おしぼり出してくれて、記念スタンプもあり、景勝地は写真撮りやすいようにゆっくりと走行してくれ説明もあります。
記念乗車の缶バッチもプレゼントしてくれます。(これはクジなので何をくれるかは分からない)
席も(空いていれば)、いろんなタイプの席に移動が自由です。
大きなスーツケースも置き場があります。
天橋立駅発 15:31 → 西舞鶴駅着 16:27
クルーズ船丹後あかまつ4号
そして、いよいよ乗船です。
つづく。
(8月25日)追記:台風などの気象条件での、帰港スケジュール変更は、船会社及び旅行代理店の免責となっています。
交通費支給の義務も本来はありません。
特例措置に伴う契約書の関係で、一部内容を削除しました。
ご了承ください。
コスタクルーズ ドリンクパッケージ
コスタネオロマンチカ
お手軽日本海とショートクルーズと釜山 4泊5日
2019年8月6日から8月10日
博多乗船(台風のため実際には7日舞鶴港乗船に変更)
内側クラシック 夫婦・高1娘・中1息子(12歳)で1部屋利用
旅行代理店:クルーズプラネット
以上の内容でクルーズ旅行をしました。旅行前にSNSなどの情報がとても役にたったので、私なりの視点で紹介していきます。
客室カテゴリーや、参加形態でずいぶん印象がかわってくると思います。
あくまでも個人的なものです。
勘違いしている部分もあるかもしれませんので、そのあたりを踏まえて参考にしてください。
(金沢港を眺めながら朝食ビッフェ)
********
我が家は「ドリンク@ミールドリンクパッケージ」が付いたクラシックキャビンです。
これは、お食事中の際の限られたレストラン・期間中のみ、特定のドリンクが飲み放題というもの。
そこで、クルーズ前に疑問に思っていた「12歳以下の無料の子どもの飲み物代はどうなるのか?」です。
それは、親のドリンクパッケージと同じ扱いでした。
コスタカードに、ドリンクパッケージの種類を記載されています。
飲み物を注文すると、スタッフからコスタカードを見せてくださいと言われます。
無料の場合はコスタカードを見るだけで終わります。
最初の食事はブッフェレストランを利用をしたのですが、その時に飲み物を注文しました。
コスタカードは、代表で注文した私のだけ見たので、もちろん息子の分も含め無料でした。
(ちなみに、ブッフェレストランでビールを注文したら、あまり美味しくなかったらしいです。レストランで出されるビールの方が美味しかったみたい。夫、曰く。)
結局、カードを見るのは親のものだから、子どもカードをチェックされることはないなあ・・・と思っていました。
しかし、レストランを利用した時に、私はネックレスをしていたため、コスタカードは首から下げずにバッグの中に入れていました。
すると、私の隣に座っていた息子の首から下げていたコスタカードを、スタッフが手に取ってチェックしたのです。
あー!!息子のには飲み放題の記載がないー! と焦りましたが、今度は私のカードを見せて、と言われ、飲み放題であることの確認をして、それで終わりました。
そんな訳で、12歳以下は特にドリンクパッケージのことは心配しなくてもよいみたいです。
息子は親以上に飲み物を注文してましたが、請求はされませんでした。
それから、レストラン及びブッフェでは、飲み物リストなどのメニュー表は見せてくれませんでした。
何がありますか?と聞くと、
「オレンジジュース、アップルジュース、コーラ、ファンタ(何味かは分からない)、スプライト、ジンジャエール」と答えてくれました。
娘はコーラか水しか飲めないので、コーラと水を交互に注文していました。
夫は適当に「ビアープリーズ」「レッドワインプリーズ」「ホワイトワインプリーズ」ばっかり言っていました。
ビールはその都度、味が違うようでした。(私はアルコールがダメなので・・・)
息子はなんでもOKですが、朝食ブッフェの牛乳が美味しくなくて飲めない、と残していました。
グランドバーピアッツァイタリアや、プールサイドのテーブルなどにドリンクメニューが置いてあるので、それを見て何があるのかチェックするのも良いと思います。
しかし、乗船当日はとてもそこまでは目が届かない・・・。
部屋の冷蔵庫のドリンクは、このプランでは有料です。
ミネラルウォーターを飲んだのですが、全然補充をしてくれなくて、結局冷蔵庫の中の水が無くなってしまい、釜山のコンビニで買って持ち込みました。
本当は悪いのかもしれませんが・・・。何も言われることはありませんでした。
オンボードクレジットの明細書作成の関係上、冷蔵庫は下船前夜に鍵をかけられました。
そして、部屋係の人から、飲んだボトルの確認とサインを求められました。
冷蔵庫飲料がドリンクパッケージに含まれる人は、鍵をかけられることはないのかもしれません。
つくづく水を買っておいてよかったです。
コスタクルーズ 釜山の治安について
コスタネオロマンチカ
お手軽日本海とショートクルーズと釜山 4泊5日
2019年8月6日から8月10日
博多乗船(台風のため実際には7日舞鶴港乗船に変更)
内側クラシック 夫婦・高1娘・中1息子(12歳)で1部屋利用
旅行代理店:クルーズプラネット
以上の内容でクルーズ旅行をしました。旅行前にSNSなどの情報がとても役にたったので、私なりの視点で紹介していきます。
客室カテゴリーや、参加形態でずいぶん印象がかわってくると思います。
あくまでも個人的なものです。
勘違いしている部分もあるかもしれませんので、そのあたりを踏まえて参考にしてください。
*******
思いつくままに書いていきます。
まず、コスタクルーズを利用される予定の方だけでなく、釜山旅行を計画されている方は治安を心配されていると思います。
日々、韓国と日本の政治情勢は悪化しており、特にネットニュースからは反日の声しか聞こえてきません。
一方、ツイッターなどでは「韓国旅行まったく問題ないよー。みんな優しい」という声が多くあります。
結論から書くと、我が家が触れ合った釜山の人はみんな優しかったです。
反日の感情を受けるどころか、むしろ日本人に好意を持っているかのような印象さえ受けました。
しかし、既に旅行予約をしている人でなければ、新たな韓国旅行は両国の様子をみて、しばらくは控えた方がいいのかな、と思います。
旅行予約をしているのをキャンセルしてまで・・・というほどてはないような気がします。
このように感じた釜山の様子を書きます。下船と観光はまた別記事にて。
2019年8月9日(金) 釜山 到着時間13:30 最終乗船時間21:30
コスタクルーズのシャトルバス(無料)に乗って地下鉄、釜山駅に到着。
駅の券売機には係の人(駅の人?)がスタンバイしてくれていて、切符の買い方が分からないと手伝ってくれます。
券売機は日本語対応なのですが、紙幣は1000ウォンしかつかえず、まずここで困ってしまいました。
すると券売機の隣の両替機を教えてくれました。
我が家が目指したのは「釜山タワー」なので、南浦駅まで行きました。
地下鉄に乗って日本語で話しても特に見られることもなく(というか地下鉄内の話し声がうるさくて日本語がかき消される)到着。
駅から、大通りの光復路に出たところで、右側から大音量と共にこっちへ向かってくる団体が!
流れる音楽がいかにも威圧的な感じがします。
道全部を使い、そのデモをしている人たちの両側に警察官?警備隊?が一列に配列されて行進しています。
デモ隊の人の手にはニュースでよく目にする赤と黒の「NO」の文字。
怖かったです。はっきり言ってめちくちゃ怖かったです。そのデモ隊だけ雰囲気が違いました。
子どもたちの耳元で「日本語でしゃべらないで!」と指示して、できるだけ道の中央から外れてそのデモを通り過ぎるのを待ちました。
しかし、普通に道を歩いていた人たちは、デモ隊が来ても特に声を出すわけでもなく、むしろ無関心な様子でした。
そして、街中で日本製品不買運動の紙を目にすることもありませんでした。(もちろん私たちが行った範囲内で)
いきなりのこんな光景にヒビりながらも、釜山タワーへ。
日本人だけど大丈夫かなあ?と心配でしたが、お土産の店員さんもチケット売り場の人も感じ良く、しかも日本語上手でした。
さすがにサービス業は、日本人だからといってイヤな顔はしないよなあーとホッとしつつ観光しました。
(釜山タワーの展望台から)
その後、国際市場に行きました。
そこでも、みんな普通に日本語で話しかけてきます。
もちろん商売だから、と言ってしまえばそれまでですが、めちゃくちゃフレンドリーな感じです。
あっちには〇〇がたくさんある。そっちには〇〇が多い、などいろんな情報をくれます。
あまり両替しなかったので、手持ちのウォンが無かったのですが、日本円でも大丈夫なところが多かったです。
国際市場でお土産を買い、南浦駅から、釜山駅まで戻ることにしました。
暑さにヘロヘロになり、頭の回転も弱っていたせいか、私たちは何も考えずに改札口に入り、プラットホームに降りたら逆方向でした。
しかも、上りと下りが同じホームの左右にあるわけでもありません。
えー!どういうこと!?と思い、近くにいた若い男の人に英語で、釜山駅に行きたいのですがどうすればいいのか聞きました。
釜山は「プサン」ではなく「ブサン」なのですね。最初の「釜山」が上手く伝わらなくて、言い換えていたら、その男性の前に並んでいた年配の男性が後ろを向いて、身振り手振りでホームの場所を教えてくれました。
結局、二人がかりで、ジャスチャーで説明してもらい、二階に上がったら・・・・。なんと改札口を一度出ないと、釜山駅行きの改札口に入れません。
近くに駅員さんも居ません。
4人分のチケットを無駄にして間違えた改札口を出るかなあ・・・と思っていたら、男の人がやってきて「どうしたの?」みたいな感じだったので、英語で状況説明したら、改札口近くの柵?を開けてそこから出してくれて、正しい改札口に連れて行ってくれました。
でも、我々のチケットは既に改札口を通した状態なので、当然エラーがでます。
そして、こんどは、駅員の詰め所に行って、駅の職員に事情を説明してくれました。
駅の職員がチケットを使える状態にしてくれたところで、「改札口はさっきのところだからもうわかるね」(カタコト英語)と言って、さっとどこかへ行ってしまいました。
ここで、すっかり駅の関係者だと思っていたその男性が、ただの一般人ということに気が付きました。
(しかし、勝手に柵を開けていいのか?という疑問は残る・・・)
改札口で困っていた我々日本人家族を見つけて、わざわざ世話をしてくれたのてす。
つくづく思いました。
日本と韓国、はやく国同士が仲良くならないかなあ、と。
一般人は優しいです。
(船上から釜山の夜景を望む)
コスタネオロマンチカ⑧ 出発最終書類編
出発日の20日前にクルーズプラネットから「ご出発最終書類」なるものが宅配便で送られてきました。
無料の子どもの分もきちんとあります。
〇クルーズチケット(これが乗船券になるみたいです。)
〇荷札 1人2部 カラーではなくモノクロ印刷でした。
〇ビニールポーチ これにすべてのものが入っていました。
〇ネックストラップ コスタのロゴではなくて、クルーズプラネットのロゴです。ちょっと恥ずかしいなあ。100均で買おうかなあ。
〇荷札用ビニールケース 1人1部 荷札は2部あるけれどケースは1部です。
〇デッキプラン 船内の各施設が載っているA4のモノクロコピー。カタログにも載っています。
〇クルーズ日程表 1人2部
〇クルーズガイド内容訂正書面 クルーズチケットの説明箇所です。実際に送られてきたものと同じフォームに訂正された案内になっています。
〇クルーズガイド
他、申し込み内容によって、海外旅行保険契約書なども同封されるようです。
金沢港からでるシャトルバスの案内用紙も入っていました。
金沢駅との間を、10時から出港の1時間30分前までの間を、約15~20分間隔で運行してくれるみたいです。
これら書類が「ビニールポーチ」に入れられていました。
冊子になっている「クルーズガイド」はWEBでも見ることができます。
それには初日の乗船時間の目安も載っています。
客室のランクで乗船時間が違うようです。
乗船場所まで、公共交通機関を使う場合は早めにチケットを取る必要があると思うので、この最終書類が届くのを待たずに、ネットで乗船時間を調べてすぐに行動に移したほうがいいと思います。
ちなみに我が家は博多港まではJR特急を利用するのですが、行きは指定席がとれたけれど、帰りは指定席がすでに満席で、グリーン車になりました。
JRは12歳の息子はもう大人料金なので、
往路は 3,090円×4人=12,360円
復路は、4,560円×4人=18,240円
合わせて、30,600円です。
早割り使ってもこの値段。高いなー。
コスタネオロマンチカ⑦ オプショナルツアー編
そう言えば4月ごろに「寄港地観光ツアー(ショアエクスカーション)予約方法のご案内」という書類が届きました。
MyCosta(マイコスタ)のWEBサイトからご予約ください、というものです。
マイコスタというのは、コスタクルーズのHPで、代理店ではなくダイレクトで申し込むかたちになります。
クルーズの申し込みは紙媒体だったのに、ここでいきなりウェブ申し込みになります。
事前に申し込んでも、乗船した時にツアーデスクで申し込んでもよいそうです。ただし、定員があります。
送られてきた書類にお客様番号が記載されているので、その番号でログインしてから、マイコスタの寄港地観光ツアーのページに入ります。
ドル建てです。
けっこう高いです。
我が家は、子どもたちに寄港地での過ごし方の計画を立てさせるのも、目的の1つなので、申し込みはしませんでした。
フォトブック +エジプト・スエズ運河
以前のアメブロで少し触れた、フォトブックが仕上がりました。
今までキタムラのA4ソフトカバーを利用していたのですが、いつの間にか無くなっていた・・・。
自由にコメントを入れられるので気に入っていたのに残念だなあ、と思い、他のところで探していたら「しまうまプリント」なるものがありました。
友だちに言ったら「今ごろー?」と逆に驚かれた。有名なのね。そうなのね。
で、そのしまうまプリントで作ったのが、これ。
かなり素敵じゃないですか?
A5サイズで96ページです。
これで、送料としまうまプリントのロゴ抜き(50円)を含んで、総額1,023円です。
奥付にあたる部分です。
ここのバーコードの上にしまうまプリントのロゴが通常入ります。
入れないバージョンだと50円プラスされます。
背にもタイトルが入ります。
フォトブックには何種類がランクがあるのですが、私が作った一番安いタイプは、巻カバーです。
もともと、これは18年前に35ミリフィルムから現像した写真をスキャナーで取った画像ばかりなので、その画質もよくありません。
ですから、このレベルでも十分です。
午前中に注文すると、午後には発送してくれます。
大満足です。
仕上がったのは前半部なので、後半部の作成もぼちぼちしています。
敢て不満を探すなら、選べるレイアウトが少ないことかな。
********
そして、さりげなく添えられたしおりのお話し。
2001年、エジプトで買ったものです。
素材はなんちゃってパピルスですね。きっとバナナの葉あたりでしょう。
完全にバラマキ土産用で、20個ぐらいまとめて売っていました。
さすがにそんなに配れず、未だに残ったままです。
エジプトものって、結構あげる人を選ぶんですよね。
自分用に、ヒエログリフのレリーフが入ったシルバーのブレスレットを買ったけれど、どこにいったんたんだろ? 実家かな。
定番「ギザの三大ピラミッド群」。
すぐちかくにスフィンクス像があります。
カイロ市内から突然、ピラミッドが現れます。
船はポートサイドに入港し、それから貸し切りバスでサッカラ、カイロへ行きました。
エジプトは1997年に起こったルクソールの襲撃事件以来、観光客の安全には気を配っていました。
私たちを乗せたバスの前後には、「コンボイ」といわれる警察の護衛車が配属され、道中の安全を守ってくれました。
スエズ運河の入り口、ポートフェズの港。
ここでいったん船は停泊して、運河を渡る順番を決めます。
スエズ運河通過中。
なんだか、スエズ運河はとても好きでした。
景色も良くて見飽きなかった。
パナマ運河はすぐ飽きたけど・・・。
コスタネオロマンチカ⑥ バリュー(変動制料金)編
コスタクルーズには、既出した「クラシックキャビン」や「プレミアムキャビン」のようにドリンクパッケージがついた通常プランの他に、「バリュー」といわれるものがあります。
「バリュー」は時期によって価格が変動します。
通常プランよりは安いですが、制約がいくつかあります。
最も違うのは、ドリンクパッケージがつかないことです。
無料のレストランの「水」(ミネラルウォーターではないらしい)や、食後のコーヒー(イマイチらしい)はやはり無料らしいです。
その他を飲むとなると有料です。
まだ私は乗船してないので、あくまでも「らしい」で。
時系列でいきます。
すべて「内側」の部屋の同じ出発日の価格で見ていきます。
まず、パンフレットに記載されているバリュー価格です。
82,800円です。
8月に私が検討し始めた時は、80,800円になっていました。
その後、通常プランの「マイ・ファーストコスタ割」が発表され、そこで申し込みました。
年明け(今年ですね)には、4人部屋が取れなかった家族向けに、通常プランで、こんなキャンぺーンが出ました。
この「4人部屋が取れなかった人のために」で、この時期にはもう4人部屋は埋まっていたのかな、と推測しました。
そして、さらにこんなキャンペーンも出ました。
先月の6月には衝撃の、バリュー価格がでました。
47,800円!!!! なんだって!?
4人部屋でなくて、2人部屋を2つとって、4人分を支払ったとしても、
47,800円×4人=191,200円です。
私が支払った室料は、205,400円です。
なんと、14,200円も安い!!
2人で1部屋をゆったりと使えて、ドリンクは含まれないにしても、こっちの方がいいじゃないかーっっ!
と思ったけど、しかたがありません。
もし、4人部屋に空きがあったら、さらに安くなりますね。
ちなみに期間限定の価格だったので、7月5日からは普通のバリューになっています。
また変更があるかもしれませんが・・・。
予約日はある意味ギャンブルですね。
それから、この価格は「クルーズプラネット」のHPでの価格です。
代理店によって違うのか、コスタクルーズはすべて同じなのかは分かりません。
コスタネオロマンチカ⑤ 本当にクルーズ旅行は安いのか?編
クルーズ旅行は高くて手が出ない・・・というイメージを海外のカジュアル船が払拭し始めています。
こんな風に日本発着で気軽にクルーズ旅行ができるようになったのは、本当に嬉しい限りです。
しかし、安い!安い!アピールをし過ぎなのでは、と思います。
取り敢えず、コスタクルーズのパンフレットですが、どこのクルーズも似たり寄ったりのアピールをしています。
「内側クラシック4人部屋」の大人3人(高校生は大人扱い)、13歳未満1人の場合。
大人3人目は同室の場合のみ安くなります。
13歳未満無料も大人2人と同室の場合のみです。
大人2人 78,800円×2人=157,600円
大人3人目料金 47,800円
合わせて、157,600円+47,800円で、計205,400円です。
この金額で4人で5日分となると安いような気がします。
1日あたり、10,270円です。
しかし!!
その他に港湾税というものが存在します。これは13歳未満でも、とにかく全員にかかります。
1人15,600円です。
つまり4人だと、15,600円×4人=62,400円です。
先ほどのクルーズ料金と合わせます。
205,400円+62,400円=267,800円。
だんだん覚悟のいる金額になってきましたよ。
更に外国客船ではお部屋をきれいにしてくれる人に対して、船内チップが必要です。
これも金額が定められています。
部屋のグレードが上がるとチップも高額になります。
申し込み書の契約内容では、我が家の一番安い部屋で、13歳以上が1日あたり、US$13.50。
13歳未満が1日あたり、US$6.75です。
(変動ありらしいです)
チップは下船の時にまとめて支払います。事前支払いではありません。
これが5日間で、US$236.25です。
仮に1ドルを110円で計算すると、約25,987円ですね。わかりやすく26,000円にします。
これを合わせます。
267,800円+26,000円で、293,800円です。
1日あたり14,690円になりました。
まあ、でも食事も付いてるしねえ・・・と言いたいところですが。
日本海ショートクルーズの場合、毎日どこかしら寄港します。
やっぱり下船したいですよね。
下船したら、そこで食べますよね。わざわざ船に戻って食べてもいいんですが、少なくとも我が家はそんな予定はありません。
寄港の時間帯にもよりますが、昼食、日によっては夕食も外で、となります。
そうそう。下船してからの移動費もありますね。
船内で食べるにしても、有料のレストランがあります。
毎日、無料のレストランでもいいのですが、やぱり有料のところは有料だけあって味も内容も魅力的です。
スパもサロンも魅力的。屋外ラウンジ&ジャグジーも素敵。でも有料。
外海に入るとカジノも楽しめます。
ああ、なんて魅力的なクルーズ!!
無料もたくさんあるけれど、それ以上に有料が存在します。
とまあ、そんな理由で「安い!」を連呼するのはどうかなあ?と思った次第です。
(確かにオフシーズンだと、前述したことを踏まえても安く行けますけどね。)
さほど安くなくても、それでも、クルーズに行きたいのです。
このパンフレットの2から7までこそがアピールポイントです。
あと、個人的には、いつでも海が見られる。(海の色の変化を見るのが大好き。)
地球一周の船旅をしてからも、ずっともう一度船に乗りたくてたまりませんでした。
取り敢えず、このショートクルーズで家族を洗脳して、クルーズ好きにさせて、ゆくゆくは・・・・。
そんな訳で、あまり安さだけにひかれてクルーズを計画すると、ちょっと「ええー!!」となるかもしれません。
一番安い部屋で、しかも1人無料の場合でさえ、このくらいの金額ですので。
【乗船後追記】
・船内チップは下船日は不要でした。例えば4泊5日の場合は、4日分のチップでよいです。
・2019年1月7日から国際観光旅客税(出国税)が導入されました。釜山に入国する日に1人1000円分の8.5US$を徴収されました。船内チップなどと一緒に登録したカードから引き落とされます。
コスタネオロマンチカ④ 申し込み編
と、そんなわけで(どんなわけかは、コスタネオロマンチカ③の記事で)、HISの関連会社という理由で、クルーズプラネットに申し込みをすることにしました。
ところが、ネット予約ではないのです。
なんと、申し込み用紙を送ってもらい、それに記入してクルーズプラネットに送り返す、という方式です。
ええーーーっっ!? 今どき紙での記入式!?
と思いましたが、クルーズ旅行はなんだかんだ言っても、年配者のイメージなので、やはりネットを使えない世代に考慮してなんだろうなあ、と良心的に解釈。
(しかし、パンフレット請求等はネットを通して行うのだから、申し込みもネットと紙と選択肢があっていいのでは?)
そして送られてきた用紙が、何故か1枚だけ様式が違う。
もしかして無料の息子の分が違う? と思ったけど、そんなはずはないでしょ。
メールで問い合わせです。
返信は早かったです。
間違えて送ったそうです。しかし、何故1枚だけを間違う?
なんだかんだで、申し込み書と、家族四人分のパスポートのコピーを送付。
そして、旅行代金を一部入金しないといけないのですが、これまたなんと銀行振り込みのみ!
しかも1週間以内! いやー、短いよ。銀行行けないよー。
ANAカード使ってマイレージ貯めようと思っていたのに、現金振り込みじゃポイント貯まらないじゃん。
しかも、振り込み手数料、高い・・・。
さらに、海外旅行傷害保険は、そのカードでの支払いが条件なので、カード使えないとなると保険も無い。
調べたら夫が持っているカードが、支払いに使わなくても、家族付帯の海外旅行傷害保険が付いていたので事なきを得ました。
なにはともあれ、振り込みを終えると、クルーズプラネットから電話が。
「本日、お振込みを確認しました。ありがとうございました」という内容。
電話!? そうなの? 電話がかかってくるの? メールでなくて?
そして、その後連絡もないまま、キャンセル料が発生する2019年5月9日を間近にひかえた、4月28日に、残額の支払いの案内が届きました。
GWを挟んでいるせいかどうかは分かりませんが、支払い期日は5月13日。前回よりは余裕があるかな。
やっぱりカードは使えないので手数料払って、銀行振り込み。
そのあと電話がかかってきて、「クルーズ間の緊急連絡先を教えてください」とのこと。
実家の父と電話番号を伝えたけれど、電話を切った後よくよくよ考えてみれば、最初の申し込み用紙に同じことを記入してるんですけど???
振り込み詐欺に使われないよね? ちょっと不安。
出発の約14日~7日前までに「ご旅行日程表」「寄港地観光オプショナルツアーのご案内」「クルーズガイド」等の最終書類を送ってくるそうでず。
もうちょっと早くこないかなあ、と思っていますが・・・。
とまあ、今までネットとカードでサクッと予約できる環境になれていたので、少々驚きの手続きでした。
あっ、ちなみに電話の人も、メールの文章も感じは良かったですよ。
しかし、なんか不安がつきまとうこの予約。
次回は、結局、家族4人で出発までにいくらかかるの?という内容です。






























