阪神大震災から生まれた「外国人にやさしい日本語」
 阪神淡路大震災発生からすでに12年が経過したが、最近話題の「緊急地震速報」(気象庁)などをはじめ、この大震災をきっかけに様々な震災対策がなされてきた..........≪続きを読む≫


 ん~外人だけでなく,小学生でも理解できるし,「誰でもわかることが大事」なことと認識してきた社会に脱帽です。


 簡単な英語も入れるとわかりやすい。 中国の方は漢字が入るとわかりやすい。 ハングルも入れれば??


 いきなりは無理と思いますが,震災の時だけでなく,公共の場の表示も中国語・韓国語が増えている現在,いい流れだと思います。


 もし,自分が外国へ行ったなら・・・・困った時に日本語が書いてあったら嬉しい配慮だと感謝します。 ましてや震災の時,命は外国人も日本人もみな同じ・・・・・・暗いニュースが多い中 なんか ホッとするような出来事に感謝します。


フジテレビにしてみれば会社分割を知りながらほとんど取れる見込みのない損害賠償と思う記事があった。

 現経営陣がフジテレビの株主からの代表訴訟を受けるので,何らかの手段を講じておかないと・・・・経営者はただの飾り物となってしまう。

 だから訴訟やらないわけにいかない。

 現経営者の面子を目的とした訴訟は0円になったら責任はとれる??


 ライブドアはこの他に旧株主から200億円の訴訟を受けてる。 合わせて545億円となる。(一方裏では承継債務(訴訟債務を含む)引き継がない会社分割の荒技)

 これは勝訴しても泣くこととなるのではないだろうか?


 ライブドアの現株主としてホリエモンが17.25%とUSENの宇野さんが12.75%で3割の持分を持っている。 そして,ライブドアはポータル事業等の会社分割を4/2に行い,自らの親会社は1551億円の純資産がある持株会社としているが・・・・・親会社中身ボロボロでほとんどないに等しい。(苦笑)


 現行の売り上げの80%超の46億を切り離して優良部分ポータル事業部門を生き残りとし,他は事業の切捨てと訴訟対応に追われることになる。

 USENの宇野さんは・・・・・・・・誰もがわかることであるがホリエモンの持分を買い取ることでポータル事業を手にすることとなりますね。


 いくらで買い取るのか見ものだけど・・・・・宇野さん自身フジテレビから95億円でライブドアを買い取ったお金は本人のポケットマネーからだから(笑)・・・・・スケールが違う。


 宇野さんにしてみれば4/2以降の会社分割で身軽になったポータル事業の企業価値を高める作戦はどこまで頑張れるかによって買い取り価額がどうなるかということだけど・・・・・水面下ではホリエモンとのやり取りはしていないわけはない。


 また,ホリエモンにしてみれば・・・・二束三文でライブドア株を宇野さんへ売って,その他の財産とともにフジテレビと損失を受けた株主への損害に当てて,リセットするような人間なら(苦笑)・・・・・・・ちと甘いかな??いずれ宇野さんと裏取引かな??


 フジテレビやライブドア株主の訴訟提起では時間があまりにかかり過ぎで会社分割で何も残らないと思いますよ。・・・・・だから可愛そうな気がしてならない。


 裏ではライブドアの優良財産は4/2以降は別物にする。・・・・・会社分割後の承継債務条件(フジテレビと株主が訴訟を起こした偶発債務は新会社のライブドアでは債務を負わない。)も明確にした争奪戦が開始されているのである。


 今から,賞味期限切れで中身のなくなった承継債務会社の4/2から新らしくライブドアホールディングスに名前を変えた会社の不採算部分をバタバタと終わらせ,訴訟に対応して倒産する。・・・・・最後にその債務承継しない株式会社ライブドアが買われることとなると思う。・・・・・宇野さんはこれを買い取ってUSENのポータル事業とするのか・・・・・・見計らって第三者へ売り飛ばすのか??


 金持ちの世界ですね。・・・・・・・訴訟等リスクを追わない会社分割という荒技を使うことで・・・・おいしい思いをする。


 反面,フジテレビと旧ライブドア株主の訴訟額345億円は勝訴したとしても・・・・・泣くこととなる。(金の成る木は4/2には他に行っちゃって,カラっぽになった相手に訴訟していることとなりますよ)





 




 




 某ちゃんねるの敗訴賠償金を払わない・・・・これが刑事罰とならないという摩訶不思議なブログで笑ってしまいました。

 

 法が悪い・・・世の中が悪い・・・・社会が悪いというように自分の困難を押し付ける責任のない人たちも多くいます。(笑)


 法が悪いというなら・・・・立法府である国会議員にあなたの言い分を聞いてもらって特別に法律を作ってもらえばいいんじゃないの・・・???(どんな国会議員も話は聞くと思うけど・・・・払わないのは刑事罰がないからとか??言ってるあなたがおかしいと・・・・どうしても思ってしまう。(笑))


 こちらは虎の子の財産を危うく無くす場面も人生の中にあり,知り合いの弁護士にもお世話になり,自分でやれることは自分でやった経験があるからだけど・・・・・・・・・そこで学んだのは。。。。


『権利の上に眠るものは法の保護に値しない』 自分への戒めである。

権利の行使は,あくまで自分にあり,その行使には,立証できる証拠がなければ何の意味も持たない。 

 ○ちゃんねる○村氏が「払わない」という対応は払うに払えないというより,まったく払う気がないということでしょう。


 ○村氏が、1件の支払いに応じれば際限なく支払いに応じなければいけなくなる、と考えているのは間違いです。


 債務名義があるのなら,強制執行で取立てすればよろし。。『裁判で負けたから払ってください。』とカッコつける前に銀行口座やクレジット債権など取れるところから取っていけばいいでしょうに・・・・本人が払わないから???そんなの世間には山ほどありすぎる(笑)


 とっとと差押できるのからやっていかないと・・・・○村氏が破産の申し立てで差し押さえても『債権者平等の法則』などと変な法律にひっかかりますよ。。


 本人以外から取り立てたものが勝ちだよん。(遅いとひどい目に遭います)


 任意に『払ってください。。ん~払う気はあるんだけど今はないから・・・』なんてやり取りするおバカはいないはず・・・・・某ちゃんねる掲示板に○村氏が払わないと書くつもり(笑)


 相手に誠意があれば別だけど・・・・払わないから刑事罰が発生しない・・云々文句を言う,あなたがどうかしてると思う人の方がイッパイいると思う。(苦笑)

 

 韓国映画のリメイク版がやっとDVDレンタルとなった。以前から気になっていたが・・・・・サンドラ・ブロックはいつもながら,宝塚バリの男顔の美人で・・・・スピード以来。。キアヌリーブスとは共演しているから,今度はどんなものかと・・・。。


 2006年、2004年をそれぞれ生きる女性医師ケイト(サンドラ・ブロック)と建築家の青年アレックス(キアヌ・リーヴス)の謎めいた文通から始まる物語で ・・・・・きっと見て思うことは


 『なぜ??ずーっとわからないまま。。。終わりごろに ははあん。。。んだったのね。。』


 交通事故の犠牲者

 約束したイルマーレでの食事の待ち合わせに来れなくなった訳


 の二つのポイントの結末はハッピーだけど・・・・時間のズレの元である湖畔の家のポストは何???


 互いの時のズレの意味は不明だけど・・・結構,後になればすっきり・・・・キアヌリーブスが想うほどではなくサンドラの方はあっさり気味・・・・。。。


 

 土曜の休みに明智光秀が信長を討った,本能寺の変の黒幕は誰か?という興味ある特集番組があった。


 明智光秀という名のある武将が・・・・・本能寺の変で信長に謀反する理由を知りたいのは,歴史に興味がある人なら,いろいろと本や文献などを見た人がいると思うが・・・・真相は闇の中である。


 信長から奪い取った財宝が明智光秀によって,朝廷や神社に献納されているという文献で残っている形跡から,朝廷説が多いと思う。 当時,足利義昭率いる幕府は形骸化され,ほとんど力がなかったのである。


 信長を朝廷が嫌がったから,という真相ではないかということである。


 光秀の埋蔵金伝説で古文書や歌が引き継がれているが,その真相も闇である。戦国時代に埋蔵金を埋めたということはほとんどないということである。


 下克上が当たり前の時代に主君のため,お家再興のために埋蔵金を保管するというのは,時代の流れからいって無理が多いと思う。 ほとんどはネコババされ使われたと見るほうが自然で,中には見つかっているものもあるが,見つけた人は,必ずしも他の人に公表はしないのが普通と見るのである。


 夢のある歴史観でいいと思うが・・・・・・何よりも明智光秀が謀反するのは。。。。荒木村重という才がある武将など自分の天下布武に邪魔になって謀反人として扱われ最後を遂げるのを見てきているのである。


 どんな歴史でも自分の部下に才があるのなら,上に立つものはその存在が邪魔になる。


 そうしたことを身をもって知っている才知のある明智光秀なら,いずれ反信長派からの誘いがあっても何の不思議もない。


 いずれ自分が潰されるなら・・・・・謀反しか道が残されないのである。


 こうした歴史を見てきた黒田如水は隠居して,淡々と天下を狙っていたことも有名である。


 明智光秀が黒田如水のようにもっとずうずうしく図太い性格であったなら・・・・・明智光秀の娘のたまの人生も変っていたであろうし,歴史に名を残すこと=華々しく散るということで悲しい語りを残すんだろう。


 明智光秀の謀反はなるべくして,なったものと個人的に思う。


 




 


 利害と選挙・・・・・何を期待して選挙の投票をするかという問題は,国民・県民・市民や町民の立場でよく見て投票するようになってきたとこの頃感じる。


 会社の収益のため公共工事が欲しいというのも・・・・・それぞれの思惑であり,否定はできない。 そこに働く労働者がいて,生活もあるし,仕事も欲しい・・・・・そのために業界や特定の団体に支援されて立候補して当選して,支援してくれた人たちにお返しをするというのも一つの考え方だと思う。


 北海道の鈴木宗男議員もそうだし,支援する松山千春も北海道のために生まれ故郷を大事に思うなら・・・・という気持ちがあるから政治活動の協力もしているのだと思う。

 「新党大地」がどうのこうのではないけど,そして自分が支援する自民党もそうで,仮に民主党が野党から与党となり,政権を取ったとしても地元を愛してやまない国会議員に票を入れるだけである。


 従来の政治家は『口利き』と役所への圧力・業界への談合など,今は禁止されている部分を政治活動としてきた。

それは選挙民への還元でもあり,悪事を働くものもいるが,支援してくれる人たちへ政治活動として容認もされてきた実績もある。


 今は,政策や議員立法などの力量も試されて・・・テレビにも出演しているし,身近な存在にもなった。 私利私欲だけでは,もちろん落選するのもわかっているのである。 特権階級的な議員活動費も透明性がないと逆に選挙で落選してしまうといった緊張感も出てき始めて悪い方向に国が向かっているとは思わない。


 弱者を助ける政治をする人間性があれば,民主でも応援はしたくなるが,どうしても労働組合のイメージが強いために敬遠したくなるこの頃である。


 族議員と呼ばれても,応援者がいるのであればそれは立派な政治家になれるし,族という名づけも良くないが,選挙で選ばれたのであるから,支援をむしてくれる方々のために業界支援議員にするとかせめて言葉は変って欲しいものだ。


 


【漫画】ホリエモンや園児21人死傷事故…懲役ってなんだ?
 即席麺メーカーのサンヨー食品は3月26日に「サッポロ一番 男の焼そば」を全国で新発売する..........≪続きを読む≫

 刑罰には,軽い方から科料→拘留→罰金→禁固→懲役→死刑という順序がある。

その中で懲役というのは・・・・・・俗に言うシャバでなく塀の中であり,世間から離された場所である。


 ホリエモンが懲役2年6ヶ月・・・・・・談合便宜100万円ワイロでも同じ量刑である。


 園児21人の死傷事故。。。これはわき見運転で4人の子供を殺した事故で,ホリエモンとワイロの倍で懲役5年である。


 同じ期間とその倍の期間に塀の中に入ることとなるが・・・・・4人の子供を殺した罪の償いで5年は短か過ぎないか?


 意味不明に思われるかも知れないが・・・・・江戸時代の文献によると業務上過失致死に問われる事件も死罪になる場合があった。


 これは誤って殺すことも重大な犯罪と思われてきた歴史があると言いたいのだ!!


 失う命の尊さやその重さから言えば,時の福田赳夫首相が言った言葉として『人の命は地球より重い』としてハイジャックに屈したこともある。


 量刑というものは常人にはわからぬ問題である。


 園児4人の遺族にすれば・・・きっと『引廻しの上獄門』しか望まないだろうと思うくらい。。悲しみに明け暮れる毎日であろうと思う。




 


 公認会計士に実刑判決という記事が目にとまった。


 そういえば先日,労組のオルグで・・・・・・組合会計は公認会計士の監査を受けて適正を確認している。と言い切ったカラ出張団体の幹部が拠り所にしている公認会計士である。


 会計士にしてみれば・・・・・ほとんど時間をかけないで証ひょうと会計伝票や元となった決定議事録を見るだけで・・・・・誰も旅費など細かい部分の監査はしないのである。


 友人の税理士に言わせれば・・・・・あえて不正されやすい部分は確認しても押し問答となり,顧客との関係が悪化するから見ないのが普通なのである。


 まずは・・・・利害関係があるのである。


 受託する会社から報酬を貰って,監査するのだから,利害が出ない訳がない(苦笑)


 こうしたことを踏まえて・・・・・上場会社は,証券取引所から委任を受けた公認会計士が会社を監査するという方法に変えられないものかと新聞の社説を読んでもっともだと思ったことがある。


 取引所からの委任であれば・・・監査目的は市場の投資家保護のためであり,正確にその適正を担保しなければならない。


 受任を受けた会社の義理を捨ててまで・・・・と思う会計士の立場を変えてやることも大事で,会計士の向かわなければならない相手は,市場であり,適正を報告するのも市場である。


 上場会社は監査委託費相当を証券取引所へ納入して,証券取引所が指名した利害のない監査法人が上場会社へ立ち入り監査する。


 そんな仕組みは作られないのだろうか?



 


  


 株式会社は、会社法を見れば一目瞭然!!株主のもので、その会社の利益を目的する場である。その目的のために株主から選ばれたのが経営者であり、従業員はその目的のために努力して、賃金をもらう。 誰も同じ(笑)



 こんな感覚が当たり前だけど・・・・今は何を目的にしているのかわからない労働組合で活躍する若手が疑問を持ち始め,考えるのはいいことだと思う。



 仕事の対価としてもらう給料が・・・・将来,会社のガンになりかねない労働組合出身の管理職に手厚く分配されていることをヨシとしないという若い組合員を多くすることに意義がある。



 会社自身も組織力として使えなくなった元労組幹部に職場復帰のスペシャル特別待遇を与えることで,他の管理職との軋轢やポスト争いなど・・・・仕事のできないゴマスリ元労組幹部に手を焼くようになってきたと思える。



 労組が昔から貯め込んできた闘争基金(ストライキ用)については,組合員に還元するか・・・・・いろいろと使途を考える時代でもある。



 従業員持ち株会というのがあるが,会社の安定存続の方が組合員にとっての一番の大事で格好のベース財産である。



 企業内の労働組合は会社あっての組合であり,M&Aなど不測の事態になれば・・・・労働組合員は動揺し,生活安定が保障されるのかと心配するのである。



 会社がTOBに遭ってるとしたら・・・・・・どうする? その時に会社の議決権が労働組合に多く存在するなら,買収者に堂々と交渉して,組合員の生活安定のために方向を模索するのが・・・・未来の団結権だと予感がする。



 従業員による買収(EBO)を実施できるような資金力豊富な労働組合なら,資質は向上し,従業員一人一人が会社経営にも参画できる機会ができる。(せめて33%超の拒否権が欲しい)



 買収者に対し,不当な扱いを受けても指を咥えてオロオロする組合幹部を見るより・・・・未来の団結権=議決権を闘争資金で買うのも組合員を守る手段であり,生活を守る具体策でもあると思うが・・・・。。。



 ただ,EBOにより上場の廃止とする場合もあり,副作用として資金調達が難しい現実もあるため,多くの市場資金を必要とする設備産業には無理かなぁ(苦笑)



 労働組合も都合のいいことばかりでなく,会社とともに苦しみも負債も一緒に背負う時代がまもなくそこに来るのかも知れないが・・・・今の労組幹部を一掃しないと(苦笑)