自民党の中川秀直幹事長は十日夜、埼玉県川島町で講演し、年金記録漏れ問題に関し「大臣についても菅直人民主党代表代行だけに押し付けるつもりはない。歴代大臣の責任も追及する」と述べ、歴代の厚生相、厚生労働相の責任も明確にする考えを明らかにした。

 中川氏はまた、「与党も政府と並行して社会保険庁の実態を解明し、責任の所在を明らかにする」とも強調した。


 政治家の検討する=全く何もやらないこと。

 政治家の責任を持つ=そう言ったことを忘れてしまう


 言った事の責任を持つのが,これからの政治である。 国民はマスメディアの発表とニュースは見ていないようで・・・・今はしっかり見ている。  結局のところ選挙で思いの候補を当選させてやりたいのである。


 人気投票ではない。それは国民誰もが思うこと・・・・・公約を語りとせずに実行する人・・・・そして国民へ説明責任を果たせる人を選びたいものである。


 政治家は立法の責任者である。 そして行政の監視役であるが・・・・・その当たり前のことができる人を選びたいものです。

社保庁は02年4月、保険料収納事務の移管に伴い、市町村に被保険者名簿の保存、管理義務をなくす通知をしたものの、年金記録問題の発覚を受け、昨年8月に一転、各社会保険事務局に対し、管内の市町村に同名簿の破棄をしないよう働きかけることを命じる文書を出していた。


 仕事でも・・・・原始データとなる書類は破棄しないのが鉄則である。


 なせそうするか?万が一誤りがあったら確認のしようがなくなるからである。 もう一度戻って再度点検するのに必ず必要なセオリーである。


 そんな初歩的なことが出来ていない社保庁に対して,どんな行動がとれようか?


 もし,国民が支払ってあるという申し出に対して『国も台帳を破棄したので,支払った領収書を持って来い!!』となり,せっかくの台帳を復元すらできないとしたら,泣き寝入りとなるのは明白である。


 そもそも国民から預かった保険料は支払った国民が管理しなさいと言わんばかりである。


 誰でも人から預かったお金は管理することに気を使うが・・・・・・社保庁は管理せずにグリーンピアに使ったり・・・・やりたい放題である。


 そして,支給もれの責任を国民に押し付けるとしたら,国民は怒りそして年金は破綻してしまいますね。


 役人を信用できない時代ですね。 納めた税金ですら,ムダ使いしているのではないだろうか?


 チェックすべきは国民の代表である議員の仕事である。 それも政治資金すら杜撰だから・・・・このままでは国民の生活と安心を守れないと思います。

 もはや行政や議員に頼るのではなく,自分たちで考え,自分たちが助け合えるよう国民は政治に関心を持つのも当たり前になるかも知れません。


 おバカな政治家を選出してきた我々国民も反省すべきでしょう。 二度と年金の不払い等,不幸のないよう国民のために政治をやる人だけを選ぶしか国民は助からないです。


 官僚丸投げの政治は終わりにして欲しい。 そんな政治家を選ばないのが国民の責務だとつくづく思う。

<中川秀直さんのwebより>

 社保庁を非公務員組織にすることは、染みついたぬるま湯体質を取り除くための、ほんの入り口だ。年金支給に関する時効の撤廃も、最低限やるべき手を緊急に打ったに過ぎない。問題はその先だ。社保庁の後継組織をどう効率的に機能させるか。年金記録漏れの善後策として、さらに何が必要なのか。国民はこうした点を掘り下げた、建設的な論戦を期待している 。


 もっともだと思います。 いささか労組を擁護している民主党を意識していると思いますが基本的には賛成である。


 安倍首相は28日午前、首相官邸で社会保険庁の業務分割などを担当する渡辺行政改革相と会談し、公的年金の支給漏れ問題について、「歴代の社会保険庁長官の責任を明らかにする必要がある」と述べ、歴代長官の責任追及を検討するよう指示した。


 これももっともだけど・・・・・具体的に渡り鳥のように貰っていた退職金を国民のために返還してもらうのでしょうね??

 安倍首相の責任を明らかにするのは良いけど・・・・・・退職金をタダで貰った人たちに幾ら返してもらうのか?

 責任論はいいけど・・・・罰金モノの方々を具体的にどうするのか? はっきり国民へ示してもらいたいです。


 下村官房副長官は11日の記者会見で、年金記録漏れの原因究明などのために総務省に設置された有識者会議「年金記録問題検証委員会」について、「これまで関係者の果たしてきた役割、責任も検証の対象となる。閣僚も例外ではない」と述べ、歴代の厚相、厚生労働相を含めて責任の有無を明確にする考えを示した。


 責任の取り方をどうするんだか?  よくわからない。。謝罪させるのは当然だけど・・・・社保庁の労組委員長にも謝罪してもらうことも必要だと思います。


 謝罪=責任をとったことにならないので・・・・これらの責任者は全ての私財を投げ売って国民へ返還するのが正しい責任の取り方だと思います。  ここまでやれる首相なら,信頼できるし国民も納得できると思うこの頃である。




 記者会見で、GWG創業者の折口雅博会長は「私自身が辞めるべきというくらいのことをしたと思っているが、私が続けないとGWGが社会的使命を果たしていけなくなる」などとして、続投する考えを表明した。


 よくわからない会長ですね。自分の責任を社会にまた押し付けているとは思っていないご様子(`(エ)´)ノ_彡


 創業者は,汚れても名声を追いかけるのがお好きなようで,もっとも引き際がわかる人格の持ち主ならば色々な悪いコメント攻撃はないと思います。


 当の本人の引き際について・・・・・元気なうちは誰の言う事も聞かないからというが・・・・・真相は如何なものか?


 故事に『泣いて馬謖を斬る』 があるが・・・・・・その反対に『会長は自分のために社長を切る』が正しいのだろうか?


談合・・・汚職や消えた年金問題やコムスン事件など・・・・・嫌な思いのするニュースが毎日です。


政治家と役人は国民を食い物にする悪党にしか見えない毎日が続くのは如何なものか?


何が悪いのか?教育か?道徳心なのか?一人一人が考えを変えないとダメな時代なのかも知れませんね。


国に支払う年金・税金・保険料などは絶対に役人の食い物にされているような気がしてならない。


政府・役所は国民の安全や生活を守るのではなく,逆に国民を自分たちの奴隷のごとく扱ってるのかも知れませんね。


こんな時ほど選挙があればいいと思います。 民主主義国家なのだから,国民の代表として選ぶ議員は,信頼よりも『マニフェスト』をしっかりと実行できる能力のある人を選ぶのが・・・・・残された私たちの手段です。

 コンピューター入力されなかった厚生年金加入経験者の記録が、1987年時点で約1430万件あり、今も該当者不明のまま残っているデータが数百万件にのぼる可能性がある。これまで明るみに出ていなかった“第2の記録漏れ”が明らかになった。

 コンピューターに入力されていない該当者不明の年金記録の存在が、新たに明るみに出たことで、社会保険庁の無責任な組織体質が改めて浮き彫りになった。

 コンピューターに入力されていない記録は、年金の受給開始時点で社保庁と加入者の双方から見落とされる可能性が高い。高齢者の年金額が本来より少なくなる支給漏れが、相当数起きている可能性がある。

 社保庁が入力せず放置していたのは、本人が受給開始時点で正確に過去の職歴を申告すれば、倉庫から記録を探し出すことができ、支給漏れは避けられるという考えからだ。年金が、加入者本人の請求に基づいて給付する「申請主義」であることにあぐらをかき、国民の年金権を保障しようという発想が完全に欠けていた。


 これだから社保庁の年金管理はまったく信じられない。


 これを見逃してきた国会議員や族議員には何のお咎めがないのも不思議である。


 若者が『役人と政治家こそが法律を操り庶民を食い物にしている!!自分がもらえる年金なら納付しなきゃならないが,もらえない年金を払う気になれない!!』というのも・・・・・なんとなくわかるような気がする。


 せめて,毎年いくらの金額が年金として入金され,その内訳はこうだという帳簿すら見せられないという現実である。

年金管理する社保庁への第三者監査はあるのだろうか?


 国会議員にチェックすべき能力があったなら,官僚の言うがままにさせることがなかったと思います。


 国民の代表である政治家の不作為が『第2の年金漏れ』を作ったなら・・・・・・やはり一度は政権を代えるのが国民にとってもいい選択になるかも知れませんね。( ̄へ  ̄ 凸

消えた年金問題の・・・・・1年で調べるという政府のカラ手形。。。誰もが政府と社保庁を信じていない。

どうにも解決策のないままというのが引っかかります。

五千万件というのは・・・・・・おいくらの金額? 国民の大事なお金を今まで何をしてきたのか?説明がないのである。


 政治が説明責任を果たしてもらえないなら・・・・・社保庁でしていることを国民誰もが調べられる法案を作るべきである。


 誰もが自分の支払ったものが保管されているのなら,調べたいのである。


 誰もが今の政府と社保庁が自分が納得するまで調べてくれるとは思っていないし,それほどお人好しもいない。


 だから,役所が廃棄していない書類の全てを国民が見れることを考えて欲しいし,具体的に役人の不作為はどんなところにあるのかということを知らないと・・・・・・・無駄な税金をどれほど負担してきたのかと言うことを身をもって知るのが近道のような気がしてならない。(廃棄した資料を補完できる資料もないのかも家捜ししたいと思います。)


 自分らが選んだ議員を信じていいのだろうか? そんな不安を感じている方も多いと思います。 政治と役人は信用するものではなくなっている時代こそ自衛しないと生きては行けない。 そんな世の中にしてきたのは我々にも責任がありますが,証拠も見つからずに泣き寝入りしたくはないです。\(*`∧´)/


 安倍晋三首相は4日夜、報道各社の世論調査で内閣支持率が下落した原因について「やはり年金問題に対する国民の不安が表れたのだろう」と述べ、年金記録漏れ問題が影響したとの認識を示した。その上で、今国会成立を目指す社会保険庁改革関連法案や年金時効撤廃特例法案に関し「まだまだ浸透していない。丁寧に誠実に説明して不安を解消していく。そのために全力を尽くしたい」と述べた。 


 家の母親の年金も空白の期間があって・・・・・今は何も証明ができないけど本人が支払っていると言う。


 引越しを何度かしていて,その間に国民年金の領収書がなくなってしまったそうだ。 どうにかして,支払った証明が残っていないのだろうか?


 銀行の支払った窓口はわかっているのだが・・・・・・・40年も前の金融機関で払い込みした領収書は銀行や役所に残していない。


 役所が確実に納付台帳を管理していると誰もが信じている・・・・・と思ったが裏切られた現実でさらに落胆が大きい。


 「40年前の領収書なんて保管してない。泣き寝入りするしかないの?」というのが・・・・・つらい現実。。


なんともやるせない気持ちになるのと憤りがこみ上げますよ。 銀行でさえ30年ローンの顧客管理しているのに信頼すべきお役所は・・・・・・全く信頼できないとは・・・・・誰も役人を信じない。

 だから国にお金は納めたくない。 そんな常識的なこともできない役人の給料となる税金も支払いたくなくなります。


何が信頼回復だ!!政権交代でもしないと国がよくならないかも知れないと誰もが思うようになってきた感じがします。

安倍首相の「慙愧に堪えない」がネット上で話題に
 安倍首相が松岡前農林水産大臣の自殺についてのコメントの際、「慙愧に堪えない」という言葉を使った。この言葉は多くの人から検索され、またブログでもこの言葉について多くの発言が見られる。.......... ≪続きを読む≫


自分も「慙愧に堪えない」の意味について理解していなかったと・・・・・・慙愧に堪えないです(TωT)


意味は『自分が行った過ちなどに対して恥じる気持ちを表現するときに用いられる。』だったんですね。


使い方を間違えていました。 今までは死者に対して,居た堪れない自分の気持ちを表すものと思っていましたが,本当の意味を正直初めて知りました。


首相たるもの・・・・・言葉の選択を間違えると・・・・・かなりの反響ですね。


松岡大臣については,『侍』だったとの言葉もありますが・・・・松岡さんを擁護する形をとった安倍首相は結局『自分の任命責任を逃れるためだけ』だったように思います。


自らの責任で命を絶つ・・・・・日本人古来の美学もあるのでしょうが,松岡さんは誰のために命を絶つことにしたのか?

そんなことを考えている方も多いと思います。 政治家と繋がる村社会の中の人たちを守るために死んでいったのか?


松岡大臣の死で得をする人間がいるのであれば・・・・・その人もサムライになって欲しいです。


松岡大臣の家族に対して,社会的いやがらせや誹謗中傷がないことを一番に思います。


サムライ的生き方をして,首相をたてられる松岡大臣は自民党の中でも称えられるべき存在と思います。


悪い印象を持った国民もサムライ松岡大臣をこれ以上イジメる対象としないで欲しい・・・・そんな気持ちになりますね。



 東京都港区赤坂2丁目の議員宿舎で28日、首つり自殺を図った松岡利勝農相(62)は同日午後2時、搬送先の慶応大病院(新宿区)で死亡が確認された。検視の結果、窒息死で、警視庁は自殺と断定した。

 こうした記事を見ると慙愧に耐えない思いがありますね。


 責任の重さに耐え切れないのも人間だし,辞任するなど方法はいくらでもあるという言葉も出ていますが,本人にとっては自殺しか方法がなかったのだろうと思います。


 国民も回りも敵だらけで同じ自民党からも批判を受けていた本人にとって,生きるよりも死を選ぶ方が楽だったのかもしれません。


 松岡さんの生き方について,いい悪いは別として,恥より死を選ぶ生き方が凄いことに思えます。


 長らくご苦労様でした。 そんな松岡さんの冥福をお祈りします。