楽天の三木谷浩史社長は十七日、東京都内で記者会見し、TBSへの出資比率を20%超まで高める株式の買い増し提案について「会計上の持ち分法適用会社にして楽天に利益を計上するのが目的であり、その後さらに買い増す予定はない」と述べ、TBSの経営を支配する意図は否定した。
なぜ,経営支配が悪いのか? それはTBSの現経営者に楽天が配慮しているからに過ぎないと思います。
三木谷浩史社長は自分の楽天株主とTBS株主に会社の将来性や収益性など企業価値を訴え続けることが一番の早道である。
『経営を任せてもらいたい・・・・ネットと放送の融合はこうゆう風に考えていると』双方の株主に向いていくのが大事であり,経営のできない経営者であるTBSの現取締役との対決は株主総会で対決するのが筋である。
楽天の株主のためにも早くTBSの経営を支配すべきである。