辞任したJR西日本の幹部4人が、6月に同社関連会社の役員に就任したことがわかった。同社は被害者側への報告を担当社員に一任、一部にしか伝わっておらず、遺族からは「事故の責任を負う元幹部が、被害者にきちんとした説明のないまま、再び公共交通の安全を預かる立場の役員になる。」


 まさに誠実さが感じられない経営責任の取り方である。


 経営責任後は隠居生活どころか・・・・天下りで責任逃れて再び責任者になる社風だから,遺族の心はいつまでも癒えない。


福知山線事故から2年 人々の思いは?
 2005年に発生したJR福知山線の脱線事故から丸2年が経過したが、人々の思いは現在どのようなものだろうか.......... ≪続きを読む≫


 楽天では、放送の公共性を担保、補完しつつ、放送メディアとインターネットサービス企業の双方の特長を最大限に活用したサービスを他社に先駆けて提供する目的でTBS株の買い増しを進めている。


 このことだけを見ても濫用的買収には見えていない。


 マスコミ法廷闘争を含めて楽天の有利と伝えるが・・・・・・株の時価も4000円超と昨年11月から2倍となっている。


 これ以上のストップ高となるケースは考えられない。シナリオとしては暴落することでインサイダーの儲けが見込まれると思える。


 なぜ暴落するか?  法廷闘争有利と見られた楽天が・・・・・・・司法判断で負けるという結果になったら,旧経営陣とともに株価は急落して昨年11月並みとなるのでは?


 司法がインサイダー権力者に加担して・・・・・参議院選挙は与党有利に働くというシナリオが考えられないか?


 こうゆうシナリオでABCマート三木会長へのTBS側のアプローチは済んでいるとしたら,日興株のインサイダー成功に続く大型案件となりうる。 利権構造社会は健在と言うこととなる。

 


 

楽天は6月下旬に予定されるTBSの定時株主総会で、TBS株を約9%保有する靴販売大手「エービーシー・マート」の三木正浩会長や個人株主などの支持を得られれば、三木谷社長らを社外取締役に選任する株主提案の可決は可能とみている。


 TBS株を約9%保有する靴販売大手「エービーシー・マート」の三木正浩会長には財界から圧力がかからないのか?


 経済界にいる三木正浩会長には,遠まわしにTBSから圧力がかかっていると思う。


 今度の株主総会で楽天と組むにはチト心細いと思うのではないか?  三木正浩会長側には楽天と組むメリットがあるのだろうか?


 確かに長期的に見れば楽天と思うのが一般的である。


 短期的に自分の利益に繋がる『にんじん』なるものが財界からぶら下げられたら・・・・・人間はみなエサに食いつくのが普通である。(エサとなるものも示されるだろうが・・・・庶民にはわからない世界だ。)


 反対にTBSの支配による利益はどうだろう。  ラジオもネットと融合しており,急速にインターネットと放送の融合によって情報は進歩的に選択肢が増え,社会としては歓迎される。


政界財界のインサイダー権力者の意に反して楽天と組めば色々な支障がでるのは予想される。


これを承知で株主総会で楽天と組むという構図は見えない。  TBS経営者を含む財界のエサと談合の方が堅いような気がしてならない。

 

 楽天は2日、TBS株買い増し方針をめぐってTBS側から出された質問状に対する回答書を提出した。この中で、TBS株の保有比率を20%超に高めても乱用的買収には当たらず、TBSの報道の中立性や公平性を損なう恐れもないなどと主張した。楽天幹部は同日、「(訴訟になれば)勝てると弁護士は言っている」などと述べ、最終的に法廷闘争に踏み切る可能性が高いとの見通しを示した。


 訴訟になれば勝てるいうのが疑問である。・


 司法とインサイダーの繋がりに注目したい。  一般社会と違う答えを出すことで・・・・内部者取引が行われる。


 夏の参議院選挙のインサイダー対象外銘柄なのか? そのほかの銘柄で政治家は潤うのか????


 一般的には誰もが楽天の勝利である。 しかし,司法と財界・・・そして政治家・・・・日本をインサイダー王国とするのか?


 これからが本番である。


 


 どこも雇わない・・・・・年金がまだもらえない。 家にいるのが苦痛。 働くのが生き甲斐で・・・・・ど根性が売り物の団塊の世代は,何かと若く働きたいのです。


 働くところがないなら・・・・・脱サラしかないです。 一攫千金も夢ではないと思っている懲りない世代です。 家族の反対を受けてもマイウェイが舞いウェイだから,せっかくの退職金が・・・・・。。


7割近くの団塊サラリーマンが、過去に脱サラを検討
 通信教育大手のユーキャンは、2007年4月以降に定年を迎える団塊世代の男性サラリーマン300人を対象とした、会社に対する思いや定年後の生活スタイルなどの調査結果を発表した。.......... ≪続きを読む≫


 TBSの社長は楽天との提携無問題で「斬新なアイデアがない」と一蹴しているが,当の本人は番組捏造問題が起きるほど斬新に経営をなされいます。


 現経営陣を代えないと斬新なアイデアを持った放送局にならないという意見が多いですね。


 TBS社長は某国の将軍様と同じと言う風にも書かれています。


 何事も前向きに提携も試験的にやってみた結果,ダメだったという実績よりも「楽天は嫌い!!」というような子供の喧嘩でないんですから,株主への議決権行使のための選択肢を増やして・・・・自己保身よりも株主利益を当たり前に語る人物に経営を委任できるるように株主総会で決議すべきです。


 これを書くとアメブロのランクが落ちるんだよね。不思議(苦笑)

 防衛策発動の是非を評価する第三者機関「企業価値評価特別委員会(委員長・北村正任毎日新聞社社長)」が同日招集され、株式取得の目的などを内容とする質問状送付を決定し、楽天に届けた。楽天は26日、特別委の評価期間中は株買い増しを行わない誓約書を送っており、特別委に自社の主張を展開、理解を求める考え。6月28日のTBS株主総会に向け、特別委を舞台に攻防が本格化する。


 第三者機関「企業価値評価特別委員会」とは・・・誰もが・・・・防衛策を現経営陣の保身のためにお墨付きを与えるために・・・・現経営陣から依頼された機関としか思っていないようである。


 TBS社長の楽天への老害発言に誰もが嫌気を感じていると思う。


 でも,ここで楽天は負けて実を取る作戦を!!  もう一度負けてあげたら・・・・日本社会は丸く収まる。


 仮に差し止め請求による司法の場になると・・・・・日興株の時のようにインサイダー取引のために楽天が負けるような気がする。


 もう一度,楽天は待つ。・・・・次の株主総会前に20%超の買収とすれば世論は楽天のものである。

 

TBSが楽天に質問「球団保有し続けるのか?」
 TBSが、自社株の買い付けを行っている楽天から買付意向説明書を受領したことを受けて、楽天に対し具体的質問事項を提示したことを4月27日に発表した。.......... ≪続きを読む≫


最初からTBSの経営陣は保身のために息のかかった企業価値評価特別委員会に防衛策発動の結果ありきの論議を求めるつもりである。


株主よりも経営者の保身色が強いのもTBSだから仕方がないが・・・・・ここは正論で構えて・・・・引かないと楽天の株は上がらないのが・・・・日本社会である。

海外のさまざまな賞に名前を連ねる菊地凛子と気分が悪くなる場面があるという好奇心で「バベル」を見に行った。

 前評判とは裏腹で3つの局面の意味が不明で・・・・イスラム圏(モロッコ)とメキシコと日本の三場面が不思議と繋がっているけど曖昧で意味がわからない。


 何が言いたい映画なのか・・・・・よくわからない人が多いと思います。 はぁ~サービスデーで映画とあわせて温泉の割引券をもらえたのでそっちの方が感動的でした。( ̄へ  ̄ 凸

 

4月28日に公開された映画「バベル」を、名古屋市の「ミッドランドスクエアシネマ」で鑑賞した6人(28日に5人、29日に1人)と、三重県四日市市の「109シネマズ四日市」で28日に見た1人の計7人が体調不良を訴え、映画館側は注意を呼びかけ始めた。


明日5/1に見に行こうと思っていた。。映画に酔うという現象・・・・・気をつけないと映画も危険ですね。


でも,あまり聞いたことがないけど・・・どんなものか・・・恐る恐る見てみたい気がするヾ(@°▽°@)ノ