辞任したJR西日本の幹部4人が、6月に同社関連会社の役員に就任したことがわかった。同社は被害者側への報告を担当社員に一任、一部にしか伝わっておらず、遺族からは「事故の責任を負う元幹部が、被害者にきちんとした説明のないまま、再び公共交通の安全を預かる立場の役員になる。」


 まさに誠実さが感じられない経営責任の取り方である。


 経営責任後は隠居生活どころか・・・・天下りで責任逃れて再び責任者になる社風だから,遺族の心はいつまでも癒えない。


福知山線事故から2年 人々の思いは?
 2005年に発生したJR福知山線の脱線事故から丸2年が経過したが、人々の思いは現在どのようなものだろうか.......... ≪続きを読む≫