外国企業による日本企業買収の新たな手法となる「三角合併」が1日、解禁される。外資の合併・買収(M&A)攻勢や、買収阻止を狙った日本企業同士の経営統合など日本での再編圧力が一段と強まりそうだ。


 日本企業同士の株の持合で・・・・・というのが強まったら上場の意味がなくなりますね。


 上場するのは市場からの資金調達が主流ですが,外資が入ると何がダメなのか?


 アメリカから見た日本企業は一段と不可解に思われても・・・経営者の座が大事? それが株主の利益にならないのが

わかる経営者とわからない経営者がいます。


 日産はカルロスゴーンで不遇の時代を見事に乗り切りました。


 外資を敵に回せるほど日本経済は豊かでないと思います。


 貯金はするが・・・・・株は買わない国民性があるから,ますます日本の株式市場は外資に頼るしかないと思うのだが??

米大手金融のシティグループは27日、国内大手大証券の日興コーディアルグループに対するTOB(株式公開買い付け)が過半数を取得する条件に達し成立したと発表した。


日本式インサイダーのインチキ臭い市場に外資が三大証券として参入する。


 これから,三角合併による外資支配に対抗して,国内経済団体は防衛策に躍起になることでしょう。


 いつもTOBに脅かされることで,会社と言う職場に働く従業員は・・・・今までの社長が殿様で副社長が家老で・・・・という時代から殿様も家老も一気に代わってしまう時代となった。


 いいか悪いかは・・・・別の話であるが・・・・日本も資金力が高い会社もあり,上場会社はホリエモンのようにM&Aで吸収する会社・・・吸収される会社に分かれていくだろう。


 会社と言う概念は・・・・株主がモノを申す時代で・・・・今までの経営者支配から株主支配に変る時代である。

 幕張メッセからやっと帰ってきました。。ココリコ・友近・ガレッジセールや南海キャンディズなど・・・・かなり楽しめましたが・・・・強行軍で・・・ちと疲れております。

 まず,レイザーラモンの股間に忍ばせてあったホッカイロを欲しがりそれに群がる女性たち・・・・・匂いフェチなのか??変な方が結構多い一日でした。


TBSが異例の形で反撃に出た。井上弘社長が25日の定例記者会見で、楽天との交渉の詳細な内幕や三木谷浩史社長の人間性まで暴露したのだ。


ここまでくると老害の経営者の烙印をおさるのでは?TBSさん。。


経営者としての資質は株主の利益を守ることであって・・・・・自らの保身としか思えない言動で威圧するよりも

いかにして,企業価値を将来に向けてどう上げていくかの議論なら理解できるが・・・・・保身しか考えないTBS経営者には無理なような気がしてならない。


 ここまでくると・・・・TBSの現在価値が疑われますよ。


 自分の会社に土足で入ってきて!!なんだ!!ではなく,楽天に対抗して・・・・・・で企業価値を高める用意があるということを示さない井上弘社長が幼稚に見えてきます。


 三木谷浩史社長はTBS株主に何を与え・・・将来のビジョンをタンタンと語ることで世界にも通用する放送メディアを目指すよう頑張って欲しい。


 でも,時代は・・・・・・インサイダー取引のために自尊心の高いバカな経営者に有利にできています。


 日本のグローバル化もう少し先かな?   もう一度,寸止めで楽天が待てれば・・・・時代は間違いなく三木谷浩史社長を選ぶと思います。


 せっかくここまで来たんだから・・・・・逆にもう一度寸止めしてチャンスを待つのがいいと思う。楽天は。。。



推理小説が解けない! 答えはWEBで! の本登場
 最後まで読んでも謎が解けないという推理小説、『ノー・ソリューション ―解決編のない推理小説―』が、ふくろう出版より発表される..........≪続きを読む≫


そんな推理小説が売れるはずがナイ!!と言うことに対して逆転の発想ですね。


web効果や広告が期待できるといった作戦ですが・・・・結構,読みたくなるような気がします。

最初だけかも知れませんが・・・・試みとしてはいいんではないですか?


でも推理小説としては・・・・欠陥品かな? 読んでからだけど。。まずはどんなもんだかという興味本位です??

 直江 兼続(なおえ かねつぐ)は、戦国時代・安土桃山時代・江戸時代前期の武将。 上杉氏の家老である。 豊臣の時代には兼続に米沢30万石を与えるとの秀吉内命があって、諸侯の待遇を受けたと伝えられている。

 歴史ものにワクワクする自分にとってこの人物像を考えてみたい。

TBSは27日に取締役会を開き、楽天への質問書送付などを決める。同日には防衛策の発動の是非を判断する「企業価値評価特別委員会」も開き、TBS経営陣が楽天との詳細なやりとりを説明する。

 井上社長は球団を保有する楽天が横浜球団を傘下に持つTBSの株式を大量に取得するのは複数の球団所有を禁じる野球協約に違反していると主張。その解消を求める申入書を送付したことも明らかにした。


 TBSは何が何でも楽天潰しにもっていきたいご様子ですね。


 楽天との提携を試験的に実施してみてどうなのかというよりも「自分の会社を荒らすな!!」というTBCの経営陣に企業価値が上がるのか疑問です。


 取締役は経営を株主から委任されているんだけど。  既得権益守ると国際的グローバル社会ではなんと言われるだろう。


 ネットと放送を融合させてみたら良いと思うけど・・・・・今度は野球協約でイチャモン???

政治によって備蓄が進められているタミフルによる異常行動がさらに増え続けている。


いずれも3月21日から今月17日までに中外製薬から新たに報告された計192人について精査して確認。うち151人は厚労省が10代への処方を中止した3月20日以前の発生で、同省は「タミフルへの関心が高まり、事後的な報告が増えた」とみている。


しかし,責任を取らない厚生労働省が統計や事例検討に費やされると同時に着実に薬害は進んでいくと思われます。


 代替策は儲けが出たら考えるのが政官業だけど・・・・・その踏み台になる国民が処方されるタミフルを使用しないで済むように健康管理が必要ですね。



 天下り規制では、2008年中に内閣府に「官民人材交流センター」(新・人材バンク)を設置し、国家公務員の再就職あっせんを11年末までに政府全体で一元化する新制度を導入する。


 なんで公務員だけ特別な扱いを60年も続けてきたのか? 公務員も民間も同じ労働者で「公務員にも雇用保険を適用すれば良い。」と常々思う。


 ハローワークで仕事を探すことなく,内閣府が職を世話するなんて・・・・納得いかない。( ̄へ  ̄ 凸


 給料は民間並みに・・・・・再就職は民間以上に!! いいとこ取りしているのである。


 公務員改革をさらに加速させるのが政治である。 官僚の仕事を民間委託にすればするほど財政は改善していくと思う。 既得権益を守ってる官僚の仕事を民間にも早く開放することで財政赤字をなくすのが政治である。


 

 学校の部活というもの・・・・生徒にとっては青春そのものである。


 生徒同士で自由気ままにやるものではなく・・・全国大会や甲子園など目標を同級や上級下級生とともに一緒に苦しさや喜びを分け合う大事な集団生活の場が部活である。


 それを補助するのが顧問である先生方である。


 昔の先生ならば・・・・アルバイト時給と比較していたのであろうか?


 聖職者というものは別格に扱われていた時代と違って今の社会はモノサシがやっぱりお金??と言いたくなりますね。


 先生と言う職業・・・・・やはりお金で計ることができないものである。


 公私の区別がなく聖職であり,尊敬に値する人間であることが条件のサービス業である。


 先生も人の子だから,大変だと思うけど・・・・・・尊敬と言う言葉を受けられるても時給が大切?なら,塾でも開いて先生と言う職業は辞めればいいとおもいます。


 また,民間人による公教育の改革の一環として校長になる方もいますが,社会で働く民間人も先生として働けるよう

にして,聖職になりたい人材を確保していただきたいと思います。

生徒を考え尊敬できる先生たちを集めていくことが大事に思える。


部活で先生の日給は1700円 しかも土日で
 日給1700円。いつの時代のバイト代かと思うが、都立高校の教師が、土日に丸一日部活動の大会引率をしてもらえる手当の額(交通費込み)である..........≪続きを読む≫