<中川秀直さんのwebより>

 社保庁を非公務員組織にすることは、染みついたぬるま湯体質を取り除くための、ほんの入り口だ。年金支給に関する時効の撤廃も、最低限やるべき手を緊急に打ったに過ぎない。問題はその先だ。社保庁の後継組織をどう効率的に機能させるか。年金記録漏れの善後策として、さらに何が必要なのか。国民はこうした点を掘り下げた、建設的な論戦を期待している 。


 もっともだと思います。 いささか労組を擁護している民主党を意識していると思いますが基本的には賛成である。


 安倍首相は28日午前、首相官邸で社会保険庁の業務分割などを担当する渡辺行政改革相と会談し、公的年金の支給漏れ問題について、「歴代の社会保険庁長官の責任を明らかにする必要がある」と述べ、歴代長官の責任追及を検討するよう指示した。


 これももっともだけど・・・・・具体的に渡り鳥のように貰っていた退職金を国民のために返還してもらうのでしょうね??

 安倍首相の責任を明らかにするのは良いけど・・・・・・退職金をタダで貰った人たちに幾ら返してもらうのか?

 責任論はいいけど・・・・罰金モノの方々を具体的にどうするのか? はっきり国民へ示してもらいたいです。


 下村官房副長官は11日の記者会見で、年金記録漏れの原因究明などのために総務省に設置された有識者会議「年金記録問題検証委員会」について、「これまで関係者の果たしてきた役割、責任も検証の対象となる。閣僚も例外ではない」と述べ、歴代の厚相、厚生労働相を含めて責任の有無を明確にする考えを示した。


 責任の取り方をどうするんだか?  よくわからない。。謝罪させるのは当然だけど・・・・社保庁の労組委員長にも謝罪してもらうことも必要だと思います。


 謝罪=責任をとったことにならないので・・・・これらの責任者は全ての私財を投げ売って国民へ返還するのが正しい責任の取り方だと思います。  ここまでやれる首相なら,信頼できるし国民も納得できると思うこの頃である。