社保庁は02年4月、保険料収納事務の移管に伴い、市町村に被保険者名簿の保存、管理義務をなくす通知をしたものの、年金記録問題の発覚を受け、昨年8月に一転、各社会保険事務局に対し、管内の市町村に同名簿の破棄をしないよう働きかけることを命じる文書を出していた。
仕事でも・・・・原始データとなる書類は破棄しないのが鉄則である。
なせそうするか?万が一誤りがあったら確認のしようがなくなるからである。 もう一度戻って再度点検するのに必ず必要なセオリーである。
そんな初歩的なことが出来ていない社保庁に対して,どんな行動がとれようか?
もし,国民が支払ってあるという申し出に対して『国も台帳を破棄したので,支払った領収書を持って来い!!』となり,せっかくの台帳を復元すらできないとしたら,泣き寝入りとなるのは明白である。
そもそも国民から預かった保険料は支払った国民が管理しなさいと言わんばかりである。
誰でも人から預かったお金は管理することに気を使うが・・・・・・社保庁は管理せずにグリーンピアに使ったり・・・・やりたい放題である。
そして,支給もれの責任を国民に押し付けるとしたら,国民は怒りそして年金は破綻してしまいますね。
役人を信用できない時代ですね。 納めた税金ですら,ムダ使いしているのではないだろうか?
チェックすべきは国民の代表である議員の仕事である。 それも政治資金すら杜撰だから・・・・このままでは国民の生活と安心を守れないと思います。
もはや行政や議員に頼るのではなく,自分たちで考え,自分たちが助け合えるよう国民は政治に関心を持つのも当たり前になるかも知れません。
おバカな政治家を選出してきた我々国民も反省すべきでしょう。 二度と年金の不払い等,不幸のないよう国民のために政治をやる人だけを選ぶしか国民は助からないです。
官僚丸投げの政治は終わりにして欲しい。 そんな政治家を選ばないのが国民の責務だとつくづく思う。