安倍晋三首相は4日夜、報道各社の世論調査で内閣支持率が下落した原因について「やはり年金問題に対する国民の不安が表れたのだろう」と述べ、年金記録漏れ問題が影響したとの認識を示した。その上で、今国会成立を目指す社会保険庁改革関連法案や年金時効撤廃特例法案に関し「まだまだ浸透していない。丁寧に誠実に説明して不安を解消していく。そのために全力を尽くしたい」と述べた。 


 家の母親の年金も空白の期間があって・・・・・今は何も証明ができないけど本人が支払っていると言う。


 引越しを何度かしていて,その間に国民年金の領収書がなくなってしまったそうだ。 どうにかして,支払った証明が残っていないのだろうか?


 銀行の支払った窓口はわかっているのだが・・・・・・・40年も前の金融機関で払い込みした領収書は銀行や役所に残していない。


 役所が確実に納付台帳を管理していると誰もが信じている・・・・・と思ったが裏切られた現実でさらに落胆が大きい。


 「40年前の領収書なんて保管してない。泣き寝入りするしかないの?」というのが・・・・・つらい現実。。


なんともやるせない気持ちになるのと憤りがこみ上げますよ。 銀行でさえ30年ローンの顧客管理しているのに信頼すべきお役所は・・・・・・全く信頼できないとは・・・・・誰も役人を信じない。

 だから国にお金は納めたくない。 そんな常識的なこともできない役人の給料となる税金も支払いたくなくなります。


何が信頼回復だ!!政権交代でもしないと国がよくならないかも知れないと誰もが思うようになってきた感じがします。